ベネチアガイド(国際映画祭運営スタッフからの回答もあるよ)

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はじめに

ヴェネツィア国際映画祭

は、イタリアで毎年8月末から9月初旬に行われている映画祭です。

そろそろそんな時期なので、ベネチアについてのQAをまとめました。

STEP1ヨーロッパの鉄道の時刻の正確性

ヨーロッパの鉄道。時刻の正確性について。

来月、28日間、ヨーロッパ10ヶ国周遊の旅に行きます。

で、ユーレイルグローバルパス(取得済み)で各国を鉄道で移動しようと思っています。

そこで質問なのですが、ヨーロッパの鉄道の時刻ってどのくらい正確なのでしょうか?
いろいろと調べると、時刻表はあてにしないほうがいい、とか
遅れは当然で乗り換えができない、とか聞きます。

旅程ではフランスの「Toulouse」という駅で17分の乗り換えがあります。
それに乗り換えできないと、その日はパリへ寝台列車で移動することになってしまいます。

ヨーロッパの鉄道の時刻表はあてにならないのは過去の話で、
今は改善されているのでしょうか?

最新情報をお聞きしたいです。

ちなみに、旅程は
バルセロナ→パリ→ブリュッセル→フランクフルト→ローテンブルグ→ミュウヘン→プラハ→ウィーン→ブタペスト→スロベニア→クロアチア→ベネツィア→ミラノ→フィレンツェ→ローマ、です。

ざっくりした質問で申し訳ありません。よろしくお願いします。

トゥルーズでの17分乗り換えはオススメできません。
遅延の心配だけでなく、大きな駅だと列車を降りたら猛ダッシュで
ホーム先頭まで行き、別のホームへ廻り込み、再び猛ダッシュする必要があり
間に合わなさそう...定刻運行だったとしても。乗れたら奇跡ぐらいの確率。
日本の様にホーム前後中央に連絡通路はなく、人混みの中を荷物を持って
初めての駅で敢行するのは危険な選択かと。

この旅程で何故 Toulouse?バルセロナ~パリ移動の経由地でしょうか。
確かこの路線は本数少なめだった気がします。
もしそうなら予約と追加料金払っても、バルセロナから寝台車が一番効率的。
直行便だし、宿泊代がわりと思えば経済的でもあるでしょう。
夜出発して朝パリ着なので、両方の町の観光をMAX で堪能できます。
バルセロナとパリは1週間滞在でも楽しめる町なので、時間は大事です。

パス利用で昼間移動なら、フランス国境のペルピニャン、ナルボンヌ辺りから
反対方向にTGVでパリを目指す方が便の選択肢が多い気がします。
今はスペイン側のフィゲラス(ダリ美術館がある町)までTGVが延びたとか。
この辺りの駅は小さいので乗換えは楽。車窓の眺めも素敵です。
ただし途中下車で南仏観光予定がなければ、時間の無駄使いかも。

ヨーロッパの鉄道の時刻表はあてにはなるけど、30分以内の遅延は普通。
乗換えは1時間半の余裕があれば、まあ大丈夫。45分以下は限りなく危険。
直行便なら深夜到着でない限り、多少の遅延は問題ないでしょう。

>ブタペスト→スロベニア→クロアチア→ベネツィア

これはブタペストから直行便でベニスまで通過するって意味でしょうか。
途中下車しなければ遅延はあまり心配することないですよね。
東欧国内は遅延が大きいみたいです。(行った事ないので噂レベル)

>フランクフルト→ローテンブルグ→ミュウヘン

列車で乗り継ぐ手もありますが、フランクフルト駅前から朝出発の
ミュンヘンまでのロマンチック街道バスがあり、パスも使えたはず。
昔の情報ですが...。ローテンブルグ他の町に停車観光しながらの1日旅。
好きな場所で途中下車も可能だった記憶があります。

その他の路線は直行便が日に数本あったり、
便数が割と多めな在来線だったりなので心配ないと思います。

28日間とはいえ訪問箇所が多いので、効率良く移動するには
予約と追加料が必要でも、寝台車をうまく活用した方が賢明だと思います。
夜出発~朝着だと寝てる間に目的地に到着でき、宿泊代も浮くのでお得。

あと既出のストライキの件ですが、鉄道ストが頻繁にあるのは
現地のバカンスシーズン中。特にフランスは突然始まり厄介です。
日常化しすぎて、駅員からのアナウンスも誘導も特になし。
「予定なき遅延」が駅の時刻表に一杯表示されたら、それがストの目印。
速やかに窓口で状況を確認し、振替交通手段を自力で聞かねばなりません。
フランスはストの原因により、遅延運行する場合と運休と両方あります。
鉄道員のストの場合は、残念ですが列車は運休です。
ベルギーのストは乗車賃無料で運行するので、観光客には影響ありません。

一般的にはドイツは正確だと言われていますが、それに乗れなければその後のスケジュールに大幅な変更を強いられるような計画はするべきではありません。日本で鉄道ミステリーのトリックが成立するのは概ね正確に運転されているからで、海外では15分程度では遅れたうちに入らず、遅延放送すらされない地域もあります。

余談ですが、日本国内でも夜行列車は結構頻繁に遅れが出ていました。長距離を走行しているとどうしても遅れが増幅されるうえ、大都市のターミナルでは通勤列車を優先させるために入れない時間帯があったからです。その場合は通勤圏内の駅で通勤列車にダイヤを譲り、ラッシュ時間を過ぎてからターミナルに入っていたのです。

ヨーロッパでは、現在でも、5分10分の遅れは日常茶飯事です。駅の電光掲示板に、最初から「遅延」の表示欄が設けてあるくらいなのですから。イタリアならば、30分以上の遅れが出ても、「またか」って感覚ですね。
比較的定刻通りと言われたドイツでさえも、現地の人は「遅れてばかり」と言います。特に旧東ドイツと乗り入れている列車での遅延が多いようです。西ドイツエリアでも、それまで定刻通りに走っていたのに、大きなターミナル駅に出入りするときに他の列車の遅延の影響で入構待ちになり、そこで遅れが発生する、なんてこともよくあります。
逆に、どうせ遅れるし、と思って油断していたら、たまにきっちり定刻通り、たまに定刻より1,2分早く出発、なんてこともあったり。
南欧や東欧はもっとひどいですよ。

一般的に、長距離列車や国際列車は、遅延のリスクが高いです。ローカル列車よりは高速列車のほうが時間に正確ですが、始発駅ですでに(他の列車からの影響で)遅れている、なんてこともありますから。
また、駅舎も広く、いわゆる「櫛形」のホームが多いので、ホームとホームの移動にかなりの距離をぐるーっと移動しないといけないこともあります。

トゥールーズで乗り換え17分は、危険でしょうねえ。
ただ、列車の遅延とは別に、寝台列車に乗る経験は貴重かもしれません。現在、日本では夜行列車はほぼ絶滅状態ですが、ヨーロッパでも夜行列車は廃止の傾向にあります。
荷物の管理など、気をつけなければならない点はいくつかありますが、いまのうちに寝台列車に乗っておく、というのも思い出になるのでは。体力的にも、夜行列車に乗るなら若いうちのほうが良いでしょう。

なお、ヨーロッパではストライキも珍しくありません。特にフランスやイタリアでは、年中行事みたいなものですね。
ヨーロッパに限らず日本でも起こり得ることですが、突発的な事故発生でダイヤが乱れることもありますから、あまりタイトなスケジュールは組まない方が得策です。

傾向としては、ドイツはおおむね正確ですが、車両トラブルで運航中止があります。
イタリアは、正確に来るほうが珍しい。
フランスTGVは比較的正確ですが、パリから乗る場合は、ちょっとめんどくさい。
スペインオーストリア等はトラブルにあったことがありませんので、どの程度かはわかりません。
その他注意点。
大きな都市などは、駅がいくつか存在し、間違えないように注意。またホームも変更になる場合があります。
パスポートの提示は、かなり頻繁に求められます。
グローバルパスの旅程記入欄には、必ず記入しておいてください。
その他指定席が必要な列車もあります。パスとは別途にご用意ください。
どの程度遅延しているかは、DB(ドイツ国鉄)のアプリを入手してください。
出発地と目的地を入れて検索すると、赤い棒が出てきます。それが現在の運行状況です。
他の国の検索もできますので、やってみてください

30分はあけておく方が無難です。

特急のタリス(ブリュッセル~アムス)や
イタロ(ローマ~フィレンツェ)でも
20~30分遅れたことがあります。

イタリア国内は特に遅れが多いですよ。

STEP2水上バス

ヴェネチアの水上バスについて

1時間券は、1時間以内に乗りわらなければいけないのですか?
もしくは、乗り換えて、55分後に15分間の船に乗るなど、時間内に乗ればいいのですか?
明日、本島からブラーノ島に行こうと思っているのですが、一度乗り換えて、ブラーノ島行きのバスに乗るので、どちらなのか気になります。
よろしくお願いします。

1時間券は1時間以内に乗り終わらないといけない、が正解です。
ヴェネツィアの水上バスに限った事ではありませんが、チケットは基本的に「乗車中に有効なチケットを持っていること」が条件です。
乗っている途中であっても、有効時間が過ぎた時点でそれは「無効なチケット」になります。
乗船時の改札だけでなく、抜き打ちの検札もあります。この検札の時点で有効時間を過ぎていれば、無効チケット扱いで、とても高額な罰金を課されることになります。
観光客で仕組みがわからなかったと言っても、見逃してはくれません。たぶん、知っていてズルをする観光客が多いからなのでしょうが、取り締まりは厳しくなっています。その場で支払えなかった場合、罰金の額がさらに追加されるというペナルティーもあります。

滞在中の最後に水上バスを使う可能性があるときまで連続で使えるだけの時間券を買ってしまった方が、いつでも気兼ねなく利用できますし、かえって安上がりだったりしますよ。船中に時間切れになって抜き打ち検札にビクビクしたり、いちいちチケットを買い直したりする手間もありませんし。
ヴェネツィアの公共交通機関は決して安くありませんが、だからといって、有効期限の綱渡り的なチケットの買い方はお勧めしません。

 乗船する際にチェックされるだけです。乗船時間が、利用開始から 1時間以内なら問題ありません。
でも 帰りは? 帰りも利用されるなら、もっと長い時間有効のチケットの方が割安です。

STEP3ヴェネチア観光

ヴェネチア観光

ヴェネチア観光をする予定ですが、大型のスーツケースを預けれるコインロッカーは中央駅にありますでしょうか?
またヴェネチアであまり時間が取れないので、ここは行っておくべき!っていう所はありますでしょうか。
やはりヴェネチアは迷いますか?

ベネチアサンタルチア駅に一時荷物預かり所があります。場所は、運河方面から見て(駅正面から線路方面を見て)右側端のホームにあります(添付地図参照)。時間あたりで預けることが可能です(1時間2ユーロ程度でしたか)。パスポートのコピーをとられますが、対応は極めて良好でした。
観光は時間がなければ、駅前からヴァポレッットでサンマルコ広場往復で、ヴェネチアの雰囲気は十分味わえます。

私は3回ほど参りましたが、ヴェネチアはイタリアの古さ(歴史・建物・人情など)が凝縮していると感じました。
1泊する時間的余裕がないのであれば、
先ず、サンタルチア駅(中央駅?)の前の大運河を航行するヴァポレット(水上バス)を利用して、運河沿いの風景・建物を眺めながらサンマルコ広場へ行かれるのがベターではないのか思います。
駅の前の船着き場:Ferroviaでヴァポレットに乗り、時間が許せば途中、Ca'd'Oro:カ・ドーロ(ヴェネチア・ゴシックの最高建築)を見学して、更に乗船、有名なリアルト橋を潜り、S.Marcoで下船します。
そこより北へ100m程歩き右に曲がれば、サンマルコ広場に着きます。
広場の先に鐘塔、サンマルコ寺院、ドウカーレ宮殿などが威容を誇っています。
鐘塔にエレベーターがありますので、塔の上の展望台からヴェネチアの町を見下ろすのも面白いと思います。
宮殿裏側の運河に懸かる「ため息の橋」なども見学します。
サンマルコ広場西側の建物のコッレール美術館も見学されたら。
近年、ヴェネチア全島の地盤沈下で海水面が高い時期(大潮)に広場一帯に海水が上がる事は、日本でも紹介されました。
1998年に訪れた時は、広場が海水で濡れていましたが、観光には支障がありませんでした。
唯、広場に歩み板(パイプ製の台付き)が積んでありました。
広場周りにヴェネチアグラスの展示・販売店もあります。時間が許せば、水上バスでムラーノ島へ渡ればヴェネチアを海上から眺められ、
島ではガラス細工の実演も見れます。
広場周りの観光が済んだら、狭い水路を渡り北へ路地を歩くとリアルト橋に到ります。
橋を渡り、西の方向に歩くと 40~50分で、サンタルチア駅の東側・大運河に懸かるスカルツィ橋に到達すると思います。
私は、その積もりで歩いたのですが、行き過ぎてローマ広場(地上のバスの発着場)に出て終い、大運河沿いにスカルツィ橋に後戻りしました。
以上、ご参考まで。

ヴェネツィア駅はちいさくて、コインロッカーなどはなかったきがします。迷う迷わないについていえば、地図があり目的地がはっきりしていれば迷わないと思います。ちいさな町なので、徒歩移動が可能で、そういう意味では、パリやローマにくらべて移動は格段にらくで、どちらかといえば迷う余地のない街です。

絶対にここだけはというなら、大聖堂のある広場までいって、大聖堂とその隣の塔と司教館くらいをみるのがいいかと。大聖堂は、モザイクを多用しており、ビザンツ風なので、ヨーロッパ各地をまわっていたとしてもみることができない類のもので必見かとおもいます。いずれにせよ、事前にガイドブックを購入などして、しらべておくことをおすすめします。

駅からこの道をとおって、大聖堂前の広場まで移動、などのイメージがきちんとできていれば、迷うことはないでしょう。

>コインロッカーは中央駅にありますでしょうか?

 コインロッカーは無いと思いましたが、荷物一時預り所なら構内の一階にあります。営業時間は6:00~21:00です。

>あまり時間が取れないので、ここは行っておくべき!っていう所はありますでしょうか。

 こういう場合は現地ツアーに参加するのが一番です。半日ツアーもありますからネットで検索してみてください。
また、駅出口に観光案内所があるので、ここで相談に乗ってくれます。

>やはりヴェネチアは迷いますか?

 ルートと移動手段をしっかり決めておけば迷いません。

RailEurope 下記 pageの 下方 駅構内サービスに:該当情報が書かれています。
 観光案内所、お身体が不自由なお客様やお子様だけでご旅行の際のアシスタントサービス、待合室、遺失物取扱所、トイレ、手荷物預かり所、両替所、Wi-Fiによるインターネット接続、ATM、公衆電話。
http://www.raileurope-japan.com/place/venezia-santa-lucia

『ヴェニスを見て死ね - ハドリー・チェイス』 同様に思います。
http://www.aga-search.com/487-2-15jameshadleychase.html

STEP4治安

フィレンツェとヴェネチアの治安と情勢について

フィレンツェとヴェネチアを一週間ずつ夫婦(30歳前後)で4月に個人旅行します。

初めてのイタリアなので、治安や情勢について教えていただきたいです。
10年前のフィレンツェ在住者(日本人)から強盗やスリの話を聞き、不安になってしまいました。

男女セットで歩けば、犯罪に合う可能性は低いでしょうか?
(危険な場所や時間、防犯を意識した装いをしていれば)

知人の話では、銃を頭に突き付けられて脅されたことが三年の間に三度もあったそうです。
あとはホテルのカギをこじ開けられたり・・・等々
そんなことが今でもよくあるのかどうか、また危険なスポットなどあれば教えてください。

夫婦イタリアでゆっくりのんびりと思っていましたが、夕陽を見ながらぼーっとなんてのは危険でしょうか?
私としては、旅行者も多い場所なので気をつけてさえいればそこまで心配することはないんじゃないかと思っているのですが、甘いですかね・・・?

ちなみに夫婦そろって、英語もイタリア語も話せないに等しいです。
ホテルはフィレンツェ、ヴェネチアともに観光の主要スポット圏内に取りました。
人気の観光名所に昼間出かけるということでも、ガイドを付けた方がいいでしょうか?

よろしくお願い致します。

 2年程前 妻との ヨーロッパ 個人旅の際、10日強 イタリア<Roma Firenze Venezia Milano>に立寄りました。
 深夜 空港からの Taxiで「ぼられる」--Roma、 Pisa駅前 バス乗場で「スリ」にあう--Firenze近郊。偽警官に「Passport を見せろ」と云われる--Milano。20年以上 個人旅をしてますが、一度に 多数のトラブルに遭遇したのは初めてです。
 イタリアは、ヨーロッパの中では 治安上 問題の多い国だと感じますが「命の危険を感じることは無く」、スリ・カッパライの類です。

(1) 最低限の カタコト英語だけで、20年以上 楽しく個人旅しています。

(2) Europe、North America の 三ツ星以上のホテルでは、カギをこじ開けられたりした経験は、一度もありません。

(3) スリに遭うのは添乗員案内ツアーも同様<特にバス乗降ので集まっている時など>
 1年程前 息子夫婦が参加した 添乗員同行ツアーでも 2組<別の場所>が スリに遭ったとの事。
 大切なの、バック・ポシェットに現金・カード等を入れず、貴重品は、ふたつに分け、身に付けて観光に出る事です。

(4) 基本 夜遅く人通りの少ない場所に行かない限り、スリ・カッパライに合う可能性は低いのですが、偽警官には、昼間 トラムの停留所にいる時 身分証の様なものを出し「パスポートを見せろ」と寄って来ました。
<Show id One More!と云い、顔写真を何枚も撮ったら! 逃げていきました。パスポートは持ち歩かない事!>

(5) Firenze Venezia<周りに人が居るところ>なら、イタリアでは、格段に安心できる場所<Pisaを除く>に感じました。夕陽を見ながらぼ~っと ゆっくりのんびりできますよ。

(6) Firenze の Spot は、ミケランジェロ広場を除き 徒歩圏内。
 Venezia は 徒歩 or Vaporetto<水上Bus ヴァポレット> 街中 あちこちに 立飲み バール。若い人達も多く おもしろい。
<1回券 € 7.0--60分有功、12時間 € 18.0、24時間 € 20.0、36時間券 € 25.0>を 到着直後に購入され、Community-Bus 感覚で利用されると効率的に街歩き出来ます。
http://www.amoitalia.com/venezia/vaporetto.html

ベネツィアは観光客ばっかりで、お店も観光客向けのものばっかりですね。

そういった人を狙ったスリやぼったくりはあるかもしれないですが、なるべく注意したら良いと思います。

夜遅くに出歩かないとか、ガイドブックをおおっぴらに出さないとか、財布のお金は小分けにして大金を出さないとか。

観光名所は本当に観光客だらけなので、ガイドをつけるまでもない気がします。。

言葉にどうしても不安があるのなら、ツアーにされてはいかがでしょうか。

両都市とも、治安はそんなに悪くはないですよ。ローマに比べたらはるかに良いです。
一般的ですが、スリと置き引き、ボッタクリにさえ注意をしておれば大丈夫。「目と手を離せば 他人のもの」は世界の共通語です。

>男女セットで歩けば、犯罪に合う可能性は低いでしょうか?

男女に限らず複数の方が有利です。が、これにも落とし穴があって、お互いに頼り過ぎて注意散漫になってしまうと、相手の思うツボです。何人で行動しようと、“自分の身は自分で守る”という意識は忘れないことですね。
外出時のコツは、
・手ぶら。
・貴重品は小細工して妙なところにしまうのではなく、普通に持っている。
・人混みの中で二人で歩く時は、並んで歩くのではなく、一人は半歩後ろを歩き前の人に注意を向けている。(私の場合は、女房が前を歩くことにしています)

>銃を頭に突き付けられて脅されたことが三年の間に三度もあったそうです。

ここでHold up されるなんて大事件ですよ。変なところに足を踏み入れない限り大丈夫です。

>ホテルのカギをこじ開けられたり

一流ホテルなら大丈夫です。

>また危険なスポットなどあれば教えてください

まず、空港です。フィレンツェ、ヴェネチアといえども、ここは要注意。特に、集中力散漫になる到着時は気をつけてください。(私の場合は、女房が身辺を監視する役になっています)
 フィレンツェの空港にはタクシーの客引き(ボッタクリ)がいるので、必ず正規のタクシー乗場から乗車して下さい。ヴェネチアは、路地で迷わないこと、くらいかな・・・。

>旅行者も多い場所なので気をつけてさえいればそこまで心配することはないんじゃないかと思っているのですが、甘いですかね・・・?

それで良いですよ。
ただ、悪いことをするのは地元の人や仕事をしている人ではなく、ブラブラしている外国人が多いということを頭に入れておいてください。

まず、イタリアでは夜間なりに怪しげなところに踏み入れなければ 銃を使った強盗に出会うことは有りません。
しかし、観光地などでは、ヒッタクリ スリは横行しています。子供でも油断はなりません。
他の方は、注意すれば問題はない 危険な目にはあったことはないなんて楽観的な回答をしていますが、私の数少ないイタリア旅行でも 行くたびに 自分が狙われたり 他人がリックを開けられたり バッグを開けられたりしているのを目撃しています。強盗ではありませんから、2人連れでも関係ありません 観光客が多いところこそ彼らの狙い目なのです。
まあ、対策としては、貴重品は直接身に付けるしかありません、ショルダーはタスキ掛けの前持ちでファスナーのあけ口は体の真ん中に リュックも意外に危ないです引っ手繰ろうとしてひっぱられて後ろに倒れ頭を打った人もいます。あとは、少年少女(特に新聞を持った子 それで他人から隠し仲間がバッグを開けたりします 見慣れるとバレバレですが)に気を付けましょう
観光に行くのにガイドなんか不要ですが 人込みに行くときは お互いに声を掛け合って 注意しあうことか必要です。また、写真を撮る時も油断が出ますので 気を付けてください。

ヴェネツィアはご存知の通り旧市街は車両通行ができません。
なのでイタリア名物?バイクを使ったひったくりが物理的に不可能です。
イタリアの中でも最もトラブルが少ない街だと思います。

基本イタリアはスリ、置き引き、ひったくりの3点セットはどこにでもいます。
正確に言えば、観光客が行きそうな所ですね。
空港、駅、有名美術館、写真で見たことあるような観光地。
フィレンツェなんてスリうじゃうじゃいますよ。

他の方も書かれてますが、米国のように銃でズトンどいう命にかかわる犯罪は
多くは聞きません。ホテルに置いておいた荷物をこじ開けられるという話を聞きましたが
ローマでは聞きますがヴェネツィアやフィレンツェのそれなりのホテルなら
自分で暗証番号を決められる金庫位ついていると思います。

スリに関しては、まず集団連係プレイです。ありがちなのが母子、子供グループです。
女子供だと油断するんですね。花や新聞を売りに来る、足元に何かが落ちてますよ
(といって事前に彼女たちが落としてるのですが)と言って向きを変えたら
別方向から仲間がバッグや財布のチャックを開けている等々。
いかにも東欧から出稼ぎに来ました、というグループ(老若男女問わず)もいますね。

置き引きに関しては、目を離した瞬間そこには無いと思ってください。
置き引きはストーカーみたいなもので、ターゲットを定めるとつけるらしいです。
で油断した隙に持っていくと。

ガイドさんを付けようとパッケージツアーで行こうと同じです。
基本は取られて困る不必要なものは持ち歩かないのが最大の対策です。
1つの財布に現金何百ユーロも入れているの日本人観光客だけです。
何でもカード決済、現金は最小携行、上述3点セットはどこにでもいる。
それを意識していれば、大して危険ではない街だと思いますよ。

ちなみにストライキの方が怖いかもしれませんよ。イタリアって。
本当に突然始まるので、個人で行かれるなら1日位ストライキがあっても平気な位
スケジュールに充分余裕をもって動いてくださいね。

外務省のサイトでケーススタディできます。読んでおくと対策できると思います。
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=153
年間30万人以上の日本人が行く国で、銃で脅されるような事件が多発したら
大きくニュースになりそうですが。
http://www.jata-net.or.jp/data/stats/2012/05.html

治安とは別に、片言のイタリア語は覚えて行った方が、ご自身の旅行が楽になると思います。

STEP5国際映画祭に出展したい。映画祭運営スタッフからの回答

映画を出品したいのですが・・・

私の友人が映画を製作しているのですが、ベルリン映画祭やヴェネチア国際映画祭に出品したいそうです・・・。
実績がない映画を、そんなに大きな映画祭に出品する事は出来るのでしょうか?
私は映画は映画館で見るくらいなので、良くわからないのですが、一生懸命撮っていたので、出品とまでいかなくても、参加くらいは出来れば・・・と、思っています。
連絡先や参加方法などご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。 宜しくお願いします。

映画祭運営スタッフをしています。

いきなり海外映画祭というと、かなりハードルが高いのでは?まぁ、映画祭というとベルリンやヴェネツィアが有名ですけどね。でもいきなりソコへいくのは、なかなか険しい道だと思います。

日本にも無数に映画祭がありますので、まず日本でいくつか映画祭に送ってみてはいかがでしょう。「映画祭」で検索すれば、山ほど見つかると思います。日本で有名な映画祭といえば、東京国際映画祭とか、夕張ファンタスティック映画祭などでしょうか。
それで賞がもらえたり入選するようになれば、そこから話題になって海外の映画祭に、ということもありますよ。賞暦もつけば自信につながると思います。
それに、海外にも無名の映画祭はたくさんあります。ご近所なら、韓国の釜山映画祭とかね。

いきなりエベレストに挑戦するのではなく、まずは日本の山脈で体を慣らしていった方が賢明かもしれません。

ベルリン映画祭の公式サイトにFILM ENTRYの方法が書いてあります。
英語です。FAQのページがわかりやすいかもしれません。

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