昔からいる不思議な存在「妖怪」 今だってまだ、いるんです・・・

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

暑い日には涼しくなるような何か、を求めたくなりますよね。

そこで今回は、古来から伝わる不思議な存在、妖怪についてのQAを集めてみました。

・幽霊、お化け、妖怪の違いは?

・これは絶対妖怪の仕業!

・どうすれば妖怪を見れる?

・ズバリ、怖い妖怪は・・・?

人間の理解を超える怪しい生き物の、恐怖や畏怖を感じてみましょう。

でも一番怖いのは・・・?

妖怪、といえば?

座敷童・・・家に福を招く
猫又・・・二本の尾を持つ化け猫
妖狐・・・九尾の玉藻の前が有名
雪女・・・約束を忘れると呪い殺される
三只眼吽迦羅・・・いわゆる三つ目人間

火車でしょうか。あとはがしゃどくろ

酒呑童子ですね。
「俺の屍を越えてゆけ」というゲームに出てて印象に残ってます。このゲームでは他にもたくさん妖怪が出てます。

 ぬりかべ。

 竹林があるので、すなかけばばぁも。 水木先生の本で大体地元関係の妖怪が好きになったかな。

 変に存在感のあるぬりかべが出てきますけどね。最初に。

ジバニャン、鬼太郎、その他色々出ています。下記もどうぞ


妖怪、といえば何を思い浮かべますか?

幽霊、お化け、妖怪の違いって、何?

幽霊、お化け、妖怪の違いは?

幽霊は死んだ人が何らかの事情で化けてでたもの。お化けはその簡単な言い方かとも思ったのですが、猫のお化けとかも言うので人間に限らないのかも。と思ったら、じゃあ化け猫は妖怪の一種なので、猫のお化けと化け猫の違いは?…とぐるぐるしてしまいました。

幽霊とお化けと妖怪の違いは何でしょうか。

厳密な線引きはできません
ご質問に「幽霊は死んだ人が何らかの事情で化けてでたもの」とありますがこの「化けてでたもの」という考え方がヒントです
早い話がお化けが一番守備範囲が広い言葉です
お化けの中に幽霊と妖怪が含まれている、と考えてください。

幽霊の場合には人間のみが対象です
人間のお化けが幽霊です。

チョット屁理屈をつけますと
人間死んだらどうなるの?ということを世界中の人が太古の昔から考えました。
共通しているのは、人間は体+αでできていて、この+α部分にいろいろ名前をつけました。
中国人は漢字で魂 魄、霊と書きました。
日本人はたま、たましいなどと名付けました。
色々と宗教なる考え方でこの+αの行く先を考えました。
インドではこの+αがグルグルといろいろな世界を回って歩くと考えました。これが仏教の輪廻転生という考え方となって理論付けされました。
人間が死んだ後でどこかの世界へ行っているはずなのに、なぜかこの世にふらふら出没する+αを幽霊と名付けました。
この世に未練があるからまた舞い戻ってきたと考えました。
未練の一番大きいのが怨みです。
怨みを晴らして他の世界へ行くためにでてきたと考えます。
ということで、幽霊はウラメシヤ~と言います。
ウラメシヤ~などと個人的にやるだけではなく、大規模にやるのを怨霊と呼びます。

なかにはウラメシヤ~とやらない場合もあります
鉄道員(ぽっぽや)の雪子(ゆっこ)のような場合もあります。

動物を殺して食べますので、その度にウラメシヤ~とやられたらかないませんので、動物は人間のようにこの世に未練など残ささずに素直に違う世界へ行ってしまうと考えました。

動物の場合にはこの世に生きながら、人智を超えた超能力を獲得してその超能力をふるえるようになることがあると考えました。
身近な動物ではキツネやタヌキがこの能力を簡単に獲得できると考えました。
キツネやタヌキが身につける超能力は人をだます力だと考えました。
人をだますために姿をかえます。
姿を変えるのを化けたといいます。

鍋島の化け猫などの場合には可愛がってくれた飼い主の無念を晴らすために猫自身が超能力を獲得して飼い主を不幸にした人間に復讐します。

このように動物のお化けの場合は化ける前はいつも見慣れた姿です。
元々の姿がはじめから見慣れない姿をしたものを妖怪といいます。
河童は元々河童の姿で、人前にでてくるときも同じ姿です。

幽霊もお化けも妖怪も実は善玉と悪玉がいます。
幽霊の善玉は神とか仏とかよばれます。
動物のお化けの善玉はお稲荷さんのきつねや春日大社のしかのように霊獣と呼ばれて神様の家来として大切にされます。
敢えて理由付けをするとこのようなことになってしまいます。
常識的には善玉の方は幽霊とかお化けとは呼びません。

妖怪は大小さまざまで能力もさまざまです。
世界中にいます。
不気味なものだけではありません。
龍や雷様も妖怪の一種です。
ペガサスなどギリシャ神話にも出てきます。
ポケモンもポケットモンスターすなわち妖怪の一種です。
そういう意味ではドラえもんもアンパンマンも妖怪に入ります。
幽霊やお化けと同じように敢えて理由付けをするとドラえもんもアンパンマンも妖怪になってしまいますが、常識的には主観的に不気味なものだけを妖怪と言っています。

ゴジラは?火の鳥は?メーテルは?キティちゃんは?フナッシーは?
・・・余り突っ込まないでください。

怖かったら妖怪で、いいかな?

今だっているよ・・・これは妖怪のせいに違いない!

私は仕事中も含め車で走っていると、ほぼ制限速度で走っている車に遭遇するんです。
いや確かに制限速度で走るのは間違ってないが、出来れば周囲の車と同じように+10kmくらいスピードを載せて走って欲しいんだけど……ってな車に遭遇するんです(; ̄∀ ̄)

そして本当に恐ろしいのはココからです……
制限速度ちょうどぐらいで走っていた車が、歩行者用信号が点滅し始めた途端に、アクセル全開で猛スピードで信号を通過しようとするんです( ̄∀ ̄;)
そして後続の私は散々チンタラ走らされた挙げ句、赤信号で置いてけぼりを喰らいます(笑)

あれは妖怪“置いてけぼり”の仕業ですな( ̄∀ ̄;)ふぅ

こんにちは(^-^)

ハサミ、いくつも買ってあるはずなのに・・

いざ使おうと思うと
ハサミが見つからないのは
妖怪のせいだったんですね・・。

夫の実家に
私ひとりで新年のあいさつに行ってきたのに、
当の夫から「ありがとう」の一言もないのは
妖怪のせいだったんですね・・。

何もかも妖怪のせいと思えば、
腹も立ちませんねぇ・・。

薄暗い廊下のつきあたりにきっと妖怪が潜んでいて
私に悪さをするのでしょう。
階段を降りようとすると膝の関節というか周囲の筋肉に力がはいらず、
スムーズに降りられないのです。
手すりを頼りにやっとの思いで降り切るとあとは嘘のように平気に歩けるのです。
よし。長友の体幹トレーニングをやってみよう。
そう思い、鏡にむかうと私の背後に光が。私の頭頂部の皮膚がほの暗く照らしています・・

「いかん。以前よりも薄いぞ。どうするんだ。」

そういえば階段を降りる際、前の人の後頭部を見ながら
ひとり優越感に浸っていたのが妖怪の反感を買ったにちがいありません。
いや、気にしなければいい。いざとなったらmikasaさんが分けてくれる。
その時は妖怪毛毟りジジイになってどっさりもらいにいこうw
廊下の隅には相変わらずこちらを向いて笑っている老化の妖怪。

我が家にいるのが…妖怪「ラム睡眠」です♪
身体が休息状態ながら脳が覚醒に近い状態をレム睡眠と言います。ウチのラムがその“ラム睡眠”だけを終始誘発しているのです!

添付のお絵描きをご覧ください。
みてわかる通り、彼は非常にモコモコ・フワフワなんです。
この柔らかい毛が飛散し、眠っているわたしの身体に“マトン”わりつくのですよ。毎晩毎晩…。おかげでこしょばゆくて深い眠りであるノンレム睡眠を得られないのです。そして“羊毛やの”スッキリしない状態で出勤する羽目に…。

解消するにはラムくんを捨てるしかありません。しかし彼は我がお屋敷の“執事”兼“羊”なのです。解雇できません…。いえ、長年頑張ってくれている彼を捨てることを考えるなんて、わたしはなんて酷いのでしょうか!“忸怩”たる思いです…。

わたしはどうすればいいのでしょうか?
このことを考えるだけで毎晩眠れません。

あ!いいことを思いつきました!
眠る前にチョップして気絶させればいいんですよね!
その際には骨が折れないようにしなきゃ。骨がポイントだし。
ラムチョップとでも名付けましょうか♪

現在の我が家にはおりませんが、実家にはおります。

この物体の不気味な吸引力…まず本人が脱出不能に…次に家じゅうの色々なものがまわりに吸い寄せられます…本とか…コップとか…テレビのリモコンとか…孫の手とか…齧りかけのパンとか…パソコンとか…携帯とか………この布団付き赤外線の化け物め…

いますね、います。

いるのに見えない?どうすれば見える?

まず、妖怪がいるところに行かなくてはなりません。

境港の妖怪ロードや、
http://www.sakaiminato.net/
小布施にいきましょう。
小布施にいるか?
高井鴻山記念館の絵には、描かれていましたね。

まあ、境港に行けば、「妖怪に会える街」としていますので、会えるのではないでしょうか。

一番大切なことは、自然の波長に合わせることです。
人間は時代と共に自然の波長から外れてきました。だから自然の変化を受け取る事が出来ないし、ソコに住むものの存在を感じる事が出来ないのです。
これは非常に難しい事になってしまいました。
でも、定期的に、できれば月に一回でも二回でも良いから、自然の中に身を置いてみましょう。
文明の音が余りしない場所に行って5分でも10分でも良いので瞑想しましょう。
瞑想と言っても座禅ではなく、何も考えない、或いは自然を見つめる事ですから、ひたすら歩くのもいいみたいです。
東京辺りなら、明治神宮などの大きな森でも今よりはマシです。
あとは超自然物への接触です。
私は街中でも歩きます。特に都内で中規模の神社を探しています。習慣にすると、神社の方が呼んでいる気がします。
地図が間違っていても、実際地の方に進んで行ける様になります。また小さな祠も見付け易くなってきます。
でも、ウォークマンなどを聞きながら歩くとダメです。道にも迷います。
何も考えずに、飲み物も天然水、食べ物はできるだけ控えて、せいぜいコンビニのおにぎり一個。現代風の飲食は感覚を鈍くしますから、入っても自然食辺りで、量が少なくて住む所です。
この辺りが第一歩です。その辺から試してみてください。でも、やっぱり時間はかかります。
あとは向こうから声をかけてくれるのを待つだけです。
実際に妖怪などを見るのは大変です。自分の体質改善(体内の文明人臭さを取り除く)が必要だからです。
感じる事はそれよりは楽です。神経を研ぎ澄ませれば何とかなります。何かを感じたと思ったら、気軽に声をかけてあげる習慣をつけましょう。「誰?」だけでも良いです。
『これは本物か錯覚か』などと疑っていては本物には出会えません。これは確かです。

自然を感じるのが近道のよう。

マジで怖い妖怪は?

すごい形相で私を
見てる老けた女性がずっと
部屋にいます。

鏡に映った自分だった。

河童とか案外怖いと思う。
水神って言われてるし。

後は九尾、天狗、がしゃどくろ、鵺、ぬらりひょんとかかな。

まぁ俺的には生きた人間が最も恐い。

結局は、人間が最強という事で。


人間以外の妖怪は下記からどうぞ。


これマジで怖いんだけど!というような妖怪

まとめ

妖怪のいる世界も、案外いいものかもしれませんよ。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ