史上最高の音楽グループ、ビートルズ!「凄さはどこ?」「100年後にはクラシックになる?」

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はじめに

6月29日は「ビートルズ」の日。1966年のこの日、ビートルズが初来日し30

日、7月1日、2日に日本武道館でライブを開催しました。史上最高の音楽グループとも言われるビートルズ。「凄さはどこ?」「100年後にはクラシック?」「結婚式におすすめの曲」などのQAをまとめました。

ビートルズの凄さはどこですか?

既にある社会的評価に甘んじず、滑稽で実験的な曲を貪欲に作ったところではないでしょうか。この姿勢は後々のポップミュージックのサウンドにも繋がっていると思います。

色んなアーティストが好きで、彼らの音符の並びを見てきましたが、
中でもビートルズは「音符の不思議な並び方」が突出して多いです。
 常識からすると「この場面でこんな音程(もしくはコード)を
使っていい訳がない!」と皆が口をそろえるようなものばかりですが、
それを普通に聴かせて流行らせてしまっているという事が
何より凄い点しょうか。。

 知り合いのキーボーディストにその話をしていた時に
教えてもらった話ですけど、「それでもしかし、その後に生まれた
(ビートルズ以外の)曲のコード進行のほとんどが、
彼ら(ビートルズ)の曲中で初めて使われている」。。。らしいです。
 その後の音楽の「開拓者」だったのかもしれませんね。
音楽理論上は否定されるべきものを、「何故か楽しく聴こえるから
いいんじゃない」と沢山生み出してくれた訳です。


 あと何より凄いのが彼らの「仕事量」です。21世紀になった今でも
眠っていた音源(新しい曲)が見つかり続けています。
もしかすると、他のアーティスト達が5~10曲作ったうちの1曲を
リリースしているのだとすると、ビートルズは100曲くらい
創造したうちの1曲くらいしか世に出していなかったのかもしれません。
だとするとあまりに名曲が多いのも納得できますし、
特に「Yesterday」なんてのは、彼らが「数万曲くらい作ったうちの
代表曲」だったのかもしれませんね。。

・メンバー全員が曲を作れて歌えた事
・音楽的な天才、ロックのトリックスター(ポール・マッカートニーとジョン・レノンのことです)二人がバンド内にいて、協力または競争し合って音楽を作った事
・作品の先進性と大衆性のバランスが良かった事
・時代を見る目を持ったマネージャーに恵まれた事
・優秀なプロデューサーやレコーディングエンジニアに恵まれた事

こんなところじゃないでしょうか。
特に、商業的な成功はマネージャーであったブライアン・エプスタインの功績が大であると思います。
天才はともすれば独りよがりになりがちですが、そうならないように世間に受け入れられやすい方向に表現されるに上手く手綱を取りました。おそらく、メンバー間の軋轢の解消なんかも上手だったんだと思います。
彼の死後、音楽的にはともかくとしてメンバーの人間関係はガタガタになってしまいました。

音楽的な面では
シンガー(スターまたはアイドル)とバックバンではなく、演奏、歌唱、楽曲面でメンバー全員のキャラクターが立っていた事がデビュー当時は非常に斬新であり、成功に結び付いたと思います。
当時のポップスには慣習的にあり得なかった展開やメロディそして歌詞をポップスの形に昇華したことによって、実験的な音楽でも楽しめるんだ、という事に大衆や無数のロックバンドたちは気づき、以降のロックの発展に結びつきました。
また、ひとつの音楽性に囚われずに激しいロックからのんきなノベルティミュージック、童謡のように親しみやすくかわいらしい小品まで幅広く発表したことにより、たくさんのひとがそれぞれ自分の好きなものをビートルズの音楽の中に見つける事ができます。


>ビートルズと肩を並べるくらいのバンドはどのバンド
ビートルズのどの面に着目・評価するかによります。
・デビュー当時よりよくライバルとして名前の挙がったローリングストーンズはロックのルーツを掘り下げて拡大再生産するという道を選び50年近く活動しています。
創作性や開拓者としてはビートルズにはかないませんがロックの伝道師としては優れているのかもしれません。
・レッド・ツェッペリンはビートルズのような大衆性は持てませんでしたが、即興性を含めたライブミュージックとしてのロックの可能性を高めましたし、音楽スタイルも幅広いものがあります。このバンドは特にミュージシャンに与えた影響が大きいと思います。

社会的にも当時や後世のバンドにも影響を与えたこと。
シンガーソングライターの世界的先駆者に上げれるグループであったこと

>またビートルズと肩を並べるくらいのバンドはどのバンドですか?

音楽的や国によってはあるかもしれないが幅広い意味では存在しない。

>解散からだいぶたつの…人気が衰えないし伝説のバンド…
>どなたか音楽に詳しい方教えて頂けると嬉しいです。

私は音楽は素人です。
ポイントだけ、皆さまの回答に無さそうな点を上げると

1.リバプールという港町で米国のレコードがふんだんに手に入る状況でいろんな曲を聞いてコピーしたこと。
彼らの青春期の当時は、おそらくラジオが主流でラジオとレコードが音楽を知り、レコードを聞くのが普通でしょうが彼らはリバプールで米国の最新のヒット曲や埋もれた名曲を耳にする、聞くことのできる環境だったことです。
要するに間口が広かった

2.ボーカルを固定しなかった。
当時は、メインボーカルは決まっているのが普通で当時のマネージャー他、はPaulかJohnか決めかねていました。
そして、決めなくていいんじゃないか?という当時はあまりないスタイルになりました。
曲によって違うわけです。
楽曲の多くはLennon McCartrnyであることはお存知でしょうがメインボーカルが主に手掛けています。

3.米、世界進出に戦略を練った。
英国デビューは革ジャン、オールバックみたいな事をやめさせ、スーツにマッシュルームカットでLove Me Doデビューし、それなりにヒットしていたのですがビルボードなどで確認していたのでしょう世界には通用しないとメンバー皆考えていました。
スタップは米国へ速く売り出したかったようですがJohnとPaulには解っていたのでしょう。
「米国で大ヒットさせそのうえで米国へ行きたい」というのがメンバーの気持ちだったのでしょう
そして出来上がったうちの一つが「抱きしめたい」(I Want To Hold Your Hand)
それからは皆の知る通りです。

ここからは皆と重なりますが
4.JohnとPaulがいたこと。
皆と重複しますがこの二人の存在でしょう
以下は個人的な見解ですが
Johnはメッセンジャーとしては天才、ミュージシャンとしては秀才
Paulはミュージシャンとしては天才
と私は考えます。
その天才を作ったのは項目1での回答によるところ大です。
要は、若い時に如何に新鮮だったり、画期的だったり、心に感ずるものを持った楽曲に触れたかでしょう。

5.Johnの存在
Johnは秀才と書きましたが「Help」は苦しんで苦しんでそしてその状況を書きつづり出来た曲です。
Johnは型を持っておらず、自由な発想をします。
Johnの自由な発想とメッセージ性の高い詩です。

Beatlesの曲調の変化はCDやレコードのアルバムで前期、中期、後期と聴けばわかりますが型にとらわれていません。そして常に進化しています。
それでいて、デビュー当時の曲も若さゆえの荒々しさというか、情熱というか、未熟さを感じるものの色あせない。若い時に心に感ずる何かを秘めています。
形上ロックに分類されますがロックと言えない曲も沢山あります。

6.Paulの曲作り
「Let It Be」「Hey Jude」を聞けばわかります。
音楽的には解りません。
楽曲の作り方というかメンバー中一番かと思います。

7.Ringoの存在
頭が二つのグループは普通は10年(デビュー以前含む)続きません。(正確にはRingoは8年位)
そこで重要なのはRingoの存在です。最年長のRingoはこの二人に自由に振舞わせました。
普通は最年長ならもっと口を出したいところでしょうが、逆にJohnとPaulは自由にさせてもらった分思う存分才能を発揮でき結果的にデビュー後8年続いた。

8.総括
Georgeは名曲「Something」などありますがどちらかと云えば奏者です。私には評価できません。
「若い時に多感な時に如何にいろんな曲を聞いたか」
これが彼らのその後を決めたように思います。
英国デビュー、米国、世界進出と楽曲をつくるベースが出来上がった。
そして、それなりの時に相応の対応をした。
デビュー以前はリバプールのキャバーンクラブやハンブルグでプレスリー宜しく革ジャンとリーセントでチャックベリーやその他彼らのお気に入りの曲を歌っていました。
後は上記の通り、適度なタイミングで戦略を練った。
このようなことが今だ衰えぬヒットメーカとなりえた理由かと思います。

時代的な背景もありますがその世界を目指す人にはそんな言い訳はしてほしくないと云うのが私の気持ちです。
JazzのナンバーFly me to the moonを歌った宇多田ヒカルさんの様にいい歌を歌いきって見せるそんなセンスが大事だと思います。

ビートルズは世代を超えて人気ですが、100年後も人気が続くならクラシック音楽になるのでしょうか?

いわゆるクラッシックではないですが、
ロックの世界ではすでにクラッシックでしょう。

ということで、100年経ったら比較的新しいクラッシック音楽になっているかも。

コール・ポーターやガーシュウィンと同様、「現代クラシック音楽」のカテゴリーに入るのではないかな、と私は思います。
彼らの影響は1970年代のポップスやすべてのジャンルに及んでいますので、本当に凄いですね。

ここに'60年代半ばアメリカのDJ,ボブ・バリーの名言を紹介させていただきます。
「21世紀、我々のひ孫か、またその子供が学校に入学する頃、音楽の時間にステレオから流れる曲はベートーヴェンやハイドンであるはずはない。静かな部屋に響き渡るのはプリーズ・プリーズ・ミーであり、またイエスタデイである。」

ビートルズで一番ジーンとくる曲は何ですか?

僕の個人的な意見では レット・イット・ビーが一番いいと思いますよ!
単純に好きなのはヘルプですけどねw
イエスタデーもいい曲ですよー

“ドント・レット・ミー・ダウン”は?“ヒア・カム・ザ・サン”も結構好き。ビートルズのすごい所は題名聞くだけで、頭で再生ボタンがONになる所だと私は思う・・・。演奏や歌い方・・・特に好きって言う訳でもないのに大好きなアーティストの曲よりも強めにインプットされてるな~と感じる。(この質問のおかげでその事に気が付きました)

結婚式で母の大好きなビートルズの曲を使いたいと思っています。おすすめはありますか?

やっと今、私の回答が出来ます。昼休みに貴女の質問を見てから、私なりに考えたり、本家本元のイギリス人の友達に相談してやっと決まりましたので、ぜひ私の意見を検討して下さいね。

今までの回答の中でけっこう票を集めているのですが、
THE LONG AND WINDING ROAD
は、どちらかというと別れる時の曲だという結論に達しました。
また、
I WANNA HOLD YOUR HAND
は、結婚する前の曲としてはいいけど、結婚式には少し合わないようです。

それで、既に候補として挙げられていますが、

SHE LOVES YOU または、LOVE ME DO

が、最適だと思います。明るくのりもいいし、何よりも知っている人も多いと言うことです。聴けば、ああ、Beatles だと分かる方がいいですよね。その方が盛り上がりますよ。


Beatles の十枚組のLPレコードも持っている私も、けっこう Beatles の曲は知っているつもりですが、結婚式用にとなると、ずいぶん迷いました。

それでは、A Happy Wedding!

こんにちは。

ビートルズ、いいですね♪ 意味も大事かも。オススメは、

・ロング・アンド・ワインディングロード=きれいなバラード。これから長くて曲がりくねった道、
でもこれからもがんばろうヨ。

・レット・イット・ビー=なすがままに

・エイト・デイズ・ア・ウイーク=一週間に8日、君に会いたい!~新郎の気持ち。

・アンド・アイラブ・ハー=上に同じく。

・シーラヴス・ユー=新婦の気持ち。

・サムシング=何かが……

・イマジン=ビートルズじゃないですが、ジョン・レノン。

・抱きしめたい=ふたりの気持ち

・マイ・ラヴ=ポール・マッカートニーですが。

……もっとありそうな。。。

結構、『LET IT BE』や『THE LONG AND WAITING ROAD』などは、よく結婚式で使われていますね。
 きれいな曲調で、歌詞もすばらしいと思いますが、曲が制作された当時のドロドロした人間関係や環境を考えてしまうと、「おめでたい結婚式にはちょっと・・・」と思ってしまいます。

 曲を作った当時の事なんて関係ない、曲の雰囲気でけが良かったらいい、と言うならそれまでです。自由に選曲してください。

 しかし、「マスコミや世間から過剰に期待され、コンサートもろくに行えなくなって、ミュージシャンとして悲鳴をあげ、スタジオに引き篭もってしまった」中期、「曲も実験的になり、レコーディグも一緒に行わず、メンバーそれぞれの思いがすれ違い、解散という悲劇に向かい確実にカウントダウンを始める」後期の曲は、縁起をかつぐという意味では避けた方が良いかもしれません。

 私は、「純粋に音楽に向かい合って、曲調もシンプルで美しく、ライブ感に満ちている」初期の曲をお勧めします。

 個人的には『FROM ME TO YOU』『And I Love her』なんかは、素朴な愛の歌で良いと思います。

 「結婚は2人とってのスタート、だから、デビューシングルの『Love Me Do』を贈ります」なんていうのも、オシャレかもしれませんね♪

 参考にしてみてください。

ビートルズと同じくらいの世代の歌手はどういう人がいますか?

ローリングストーンズ
キンクス
ブラック・サバス
ドアーズ

などなど。60'sは古きよきロックバンドがたくさんいますので、ぜひ聴いてみてください。

歌手という事で

男性歌手
トム・ジョーンズ
ドノバン
エンゲルベルト・フンパーディンク

女性歌手
ダスティー・スプリングフィールド
ルル
ミーナ
ジリオラ・チィンクエッティ
フランソワーズ・アルディ
ジェーン・バーキン

特にドノバンはビートルズと付き合いがあり、イエローサブマリンの歌詞
sea of greenを思いついたことで有名。

(グループですが)モンキーズ。ゾンビーズ。アニマルズ。マンフレッド・マン。
キンクス。フー。ストーンズ。クラプトン(クリーム)トラフィック
。ビーチ・ボーイズ。バーズ。中でもゾンビーズがいい感じ。

まとめ

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