スナック菓子の日! 「好きなベスト3」「イギリスの謎スナック」「スナック菓子の定義」

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はじめに

6月21日はスナックの日。スナック菓子のメーカーが夏至を記念して制定したもので、夏至のお祝いに、ちまきに似た「カクショ」、正月のおもちを固くして食べる「歯固」という習慣があったことが由来。

好きなスナック菓子ベスト3

1位=かっぱえびせん
    やめられない止まらない状態になります。
2位=堅揚げポテト
    あの堅さが大好きです。
3位=おにぎりせんべい
    いつ食べても美味しです。

こんにちは!

1位:ベビースターラーメンチキン
2位:うまい棒(チーズ味)
3位:カルビー堅あげポテト(うすしお味)

ですかねぇ…。
じゃがりこも大好きです!!
O(≧∀≦)o

スナック菓子はあまり食べないのですが、食べ始めると止まらなくなります。

では

1位 ブルボン ピーパリ
中のカシューナッツが、好きです。

2位 サッポロポテトバーベQあじ

サッポロポテトは、札幌オリンピックの年に発売が開始されたんですよ。

3位 カラムーチョ

この辛さが癖になります。

同じカロリーのチョコとスナック菓子だと、どちらが体によくないのでしょうか?

当方薬剤師です。栄養について少し学びました。
先ず、スナック菓子というのは塩分を含まない物でしょうか?
どのくらいスナック菓子を摂取するのでしょうか?
塩分の一日の今日最大摂取量は9gと設定されております。
仮に塩分を含むスナック菓子で100kcal摂取したとすると、
スナック菓子の塩分は無視できない程になると思います。
(スナック菓子は食べないのでこの辺は自信がありません)
チョコレートの場合、ポリフェノールが含まれ、且つ
塩分を殆ど含まないのでチョコレートの方に軍配が上がると思います。

カロリーの多寡(どっちが多いか)と甘いか、辛いか(塩分)でのどちらが良いかの話もあるでしょうが、
決定的に不利なのは、スナック菓子一般は油で処理しているものが多いので、「過酸化物質」が体にわるいです。

ご質問で想定されている、ポテトチップスのようなものは
一番「良くない」と思われる。

ソレは、高温で調理してから、時間がたてば立つほど「過酸化物質」が増加するし、トータルとしての表面積も大きい。
これは、紫外線に当たると製品の劣化が著しく進みます。
ですから、ポテトチップスなどは殆ど全てが、
アルミ蒸着の袋(遮光)に入って、密封(新たな酸素が入らない)という包装になっているはずです。
しかし・・・、時間がたつと、包装されたとき一緒に混入した空気と一緒に酸化の時計が進みます。

チョコもアルミにくるんで(遮光)ありますね。
でも密封はされていない、板チョコなどは中心部分まで空気が行かないから。

一般にスナック菓子のほうが空気との接触面積も大きいでしょう?
だから、包装としてシールド(密封)する必要があるのです。
チョコでも、チョコを加工してある「お菓子」のようなものは全て
アルミ蒸着の包装で、密封してあるはずです。
これは、やはり空気酸化される面積が板チョコより大きくなっているからです。

古いのは、ダメ。
「過酸化物質」は殆ど「毒物」です。
敏感な人は、すぐに吐き気が出ます。

イギリスのすごく美味しかったお菓子が知りたいです。確か赤いパッケージで、中身は日本でいうポテコとかなげわのような感じです。

たぶん、HULA HOOPS(ORIGINAL) というお菓子のことだと思います。(URLを載せておきます。)
確かに食べだすとあとを引きますね^^

ありがとうございます!まさにコレでした。
日本のスーパーでは全く見たことがないんですが、ありますか??

やっぱり、HURA HOOPSだったんですね~。

日本で売っているかどうかですが、
私は見たことないです。
もしかしたら、輸入食料を扱ってるお店とかにあるかもしれません・・・。

あと、こんなHPを見つけました。
このお菓子も紹介されていている(商品リストには載っていません)ようです。
手に入るかどうか保証できないのですが、
問い合わせをされてみてもいいかもしれませんね。

スナック菓子の定義を調べたらトウモロコシ、米粉、いも類、豆類などの炭水化物を用い、それを食用油で揚げている菓子類となっていました。1、クッキー、ビスケット、クラッカー等 2、カロリーメイトやソイジョイといったバランス栄養食品、あるいはシリアル 3、ケーキやドーナッツ、菓子パン 4、せんべいやプレッツエル、柿の種などはスナック菓子なんでしょうか?

1234にスナックはありませんよ。
それと、スナックに定義はないので各会社が判断を下しています。
ですのでスナック菓子と表記のないものはスナック菓子ではありません。

>スナック菓子の定義

実は、これがしっかりした定義がなく、メーカー
製品で少し違いがあります。
ポテチは、油で揚げてありますがかっぱえびせんや
カール、コイケヤのスコーンなどは油で揚げてなく
カリっとさせるため焼いたあとに油を吹きつけたり
原料に混ぜてある、加工段階で使う場合も多いです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E8%8F%93%E5%AD%90
その他についても記載、分類が少し書いてあります。
2は栄養補助・調整食品と記載する場合が多い。
せんべいやあられは米菓、柿の種なんかは、メーカーで
ピーナツの配合比が違うので51%以上ピーナツなら豆菓子と
記載するかも。
プレッツエルは、焼菓子と記載する場合が多いと思う。

分類は、大雑把に洋・和菓子のような大分類と
原料や製品の状態により中~小分類があります。
http://okasinooukoku.com/bunrui_syurui.html

スナック菓子の多くは、カロリーが高く、製品により
油・塩分も多め、子供向けほど味も濃いので
食べ過ぎに注意しましょう。

なぜスナック菓子は体に悪いのでしょうか。ナトリウムが多いからでしょうか?

ナトリウムとは、すなわち塩化ナトリウム、『塩』です。塩分は一日9以下の摂取が望ましく、スナック菓子1袋で1以上含まれているものが多いので、3食+お菓子では摂取過多になってしまいます。
また油分も多く、カロリーが高い割に、炭水化物以外の栄養素があまり含まれないものが多いからです。

油物は酸化して行きます。酸化した油は、体内で分解しづらく、肝臓に負担を掛けます。

 少し酸化したくらいの油では分かりにくいかもしれませんが、酸化した油はろうそくの味、または昔の口紅の味がします。
 ここまで酷いのは食べたら下します。もしくは激しい胃痛・胃もたれ・吐き気がおきます。(経験済み)
 スーパーの総菜コーナーの揚げ物でたまにはずれを引くとお腹を壊すことがありますがアレは酸化油の仕業です。

 塩分、塩以外に旨み調味料が入っていると、体内では塩扱いなので、味わった感覚以上に塩を多く摂っている計算になります。
 原材料名は上から順に多く使っているものを並べてあるのですが、塩が上のほうに来ていないから実際に塩分が少ないとは限らないわけです。

 後は白飯を茶碗一杯食べるよりはるかに多いエネルギー。
 スナック菓子でお腹を満たそうと思うと経験上、最低3~4袋必要ですが、平均カロリーで計算すると1200~1600キロカロリーくらいになると思います。成人女性の一日のカロリー(1800)数に近いのです。白飯をお腹一杯食べても多分そこまでは行かないでしょう。

 他の大事な栄養素を摂取するにもある程度カロリー数があるため、スナック菓子を食べて、かつその日の必要最低限のほかの栄養素をとろうとすると一日のカロリー数を大幅に超過し、カロリー過多になります。

 そうなると太ったり糖尿病になったり、ドロドロ血になったりする可能性が高くなります。
 逆にスナック菓子だけで済ませてしまうと、たんぱく質が不足気味に、ミネラル分・ビタミン類が大幅に不足します。
 これらが不足すると体が疲れやすくなったり体調がおかしくなったりします。精神と体のバランスも悪くなります。

 とはいえ、私もなかなかやめられませんね…(遠い目)

まとめ

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