貯蓄の基本

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はじめに

Photo by 素材辞典

間違った貯蓄方法を実践していませんか?みんなのお金の貯め方や簡単な貯蓄方法を紹介!

STEP1家計診断

家計相談をプロの方にお願いするには?

初めまして、結婚して五年以上が経つのですが、共働きでお互いばらばらに貯金をしたり、どんぶり勘定が多く、このままではいけない…とようやく思い始めてきました。
家計管理の本を読んだりして、とりあえずお互いのお給料はまとめる、など基本的なことは分かったのですが、だいたい生活費はどの程度、こういった貯金はどの程度、などなどどういうふうにお金の管理をしていけばよいか、本だけではむずかしい状態です…

このままだとまたなあなあになってしまいそうな為、専門家の方に相談して、ある程度の道しるべを決めてもらおうということになり、いろいろ調べていたのですが、ファイナンシャルプランナーだと保険の見直しや住宅ローンについてがメインのようなのですね。

我が家は保険も最低限のものしかはいっておらず、(それも問題なのかもしれませんが、今は具体的な家計管理について、知りたいと思っています)家を購入する予定もないため、解決したい問題とは少し違うと思っています。

こういった場合、どういった専門の方に相談すればよいのでしょうか?
ファイナンシャルプランナー以外にそういった家計診断についての職業の方がいらっしゃるのであればぜひ教えていただきたいです。

まず二人でしっかり話し合って…やそういったご意見以外で、どうぞよろしくおねがいいたします。

相談するなら、ファイナンシャルプランナーや消費生活アドバイザー

自治体で無料相談行っているところもあります。

給料まとめることができたなら、まずは2~3ヶ月間家計簿付けてみる。
話はそれから。

たぶん専門家も収支の把握からと言うと思います。
家計簿付ければ、外食や遊興費にいくら使用しているかわかります。
そこから、無駄ではないかと思うものを洗い出し、
そこから貯金できる額を決める。
貯金額を無理に高めに設定するとやりくりが利かなくなる場合があります。
外食や遊興費はすべてをなくすのではなく、月にこのくらいまでは「使える(使うではないです)」という金額を出します。

あと絞れそうなものは絞る、通信費を見直しするとか。


給料が入ってから貯金をするのが面倒であれば、勤め先に一般財形貯蓄制度があれば利用するか、給与口座のある銀行で、給料日指定で積立貯金をしてしまう(口座に給料が振り込まれたら指定した額を引いてくれるので楽)。

因みに二人で話し合っても意味無いと思いますよ、複数人で管理が一番危ない。
質問者様がイニシアティブとって進めたほうがいいですね。
ただ、今まで、給料から生活費分として出した以外が小遣いなっているのなら、よく話し合ってください。

STEP2節約術

チョコット節約術&お得術

今度、少し真面目に「将来に向けて節約」をしてみたいです^^

今まで、あまり考えた事がなかったので、全くの無知です。
かなり昔に、洗濯機回すなら何時頃がお得!とかTVでやってるのを見た記憶がありますが、
時間帯なども、全く覚えていません。

皆さんがなさっている、チョッコト節約術&お得術が有りましたら、教えて下さいm(__)m

● 百貨店の積み立てをする。
私は毎月1万円の積み立てをしていますが、1年積み立てると12万円+1万円で、13万円分の商品券になり返ってきます。12万円分も百貨店で使わないなら、月5千円のコースもあり、こちらは1年で6万円+5千円で、6万5千円になって返ってきます。私はこれをお中元とお歳暮購入の
ときに使っています。ただ、積み立てをしている百貨店しか使えないという縛りがあります。阪急百貨店と阪神百貨店は合併したので、阪急百貨店の積み立てで阪神百貨店の商品も買えるので、阪急百貨店がおすすめです。銀行に預けていても、ほとんど金利がつかないですが、この積み立てはかなりの高利回りです。

●駐車場代を節約する。百貨店でデパートの商品券を活用してみませんか。
車は商品券のある大型のショッピングモールか、百貨店などに停めて、商品券を買います。
商品券を金券ショップに持っていって売れば、格安で駐車できたことになります。
ちょっと手間がかかりますが。

● 電力会社の安い料金プランを利用する。
日中留守にすることが多いなら、ナイトプランがお得。

●宅配物の郵送を節約。
郵便局・宅配便センター・取扱店・コンビニエンスストアなどへ直接持ち込むことで100円割引になることがあります。佐川急便やヤマト運輸など、取扱店に荷物を直接持ち込めば、料金が100円割引になります。
また、エコ配という宅配業者は、格安で郵送できます。
先に送り状をまとめて買わないといけませんが、オークションなどでしょっちゅう荷物を送る方にはおすすめです。

● ガソリンを節約する。
ガソリン価格の比較サイトで地域の最安値が見られます。
観光地ではガソリンを入れず、現在地から最寄りの最安値のスタンドを見つけて入れるのがいいと思います。

●外食を節約する。
クオカードやジェフグルメカードなどを金券ショップで予め買っておいて、外食時の支払いに使いましょう。
クーポンサイトでクーポンを購入しておくのもお得です。
クレジットカードで先払いです。注意しなければいけないのは有効期限です。
使わないうちに期限が切れてしまったらもったいないですから。
おすすめのクーポンサイトは「シェアリー」「ポンパレ」です。

●宿宿泊代を節約する。
市町村・特別区などが運営する保養所なら1泊2,000円、食事付きでも4,000円程度から利用できるのです。最近では運営を民間に委託した、ホテルや旅館にひけをとらない立派な宿も少なくありません。市町村のホームページなどで確認してみてください。

●航空機代を節約する。
JALの「スーパー先得」やANAの「スーパー旅割」などを利用すると最大で約72%引きなど、航空運賃が格安になります。さらには、スカイマークエアラインズの「スカイバーゲン」では8割引き以上に。ただし、年末年始は使えないなど、対象日や申し込み方法は各社で異なります。
ホームページでチェックしてください。東京~福岡間を利用すると、ANAの通常料金では36,700円なのが、「スカイバーゲン」を利用すると5,800円になり、30,900円のトクに。

●書き損じのはがきや、レターパックは、郵便局で交換してもらう。
手数料がかかりますが、私は溜めてから持っていっています。
はがきは1枚5円の手数料なので、10枚持っていくと450円分の切手か官製はがきと交換してもらえます。
プリントを失敗した年賀はがきなど、残しておかないともったいないです。

●お布団のお得情報。
冬のお布団はかさばるので収納するのに場所をとります。
春になって、冬のお布団を使わなくなったらクリーニングに出し、秋まで無料で預かってくれるサービスがあります。
秋になったら洗い立ての気持ちいいお布団を返してもらえます。
お店によって、無料のところと有料のところがあります。

STEP3教育費

子供の貯金について

子供がうまれて、
養育費などを貯金していこうとしています。

学資保険は、入ってますが
こちらはとりあえずないものと考えていきたいと思ってます。

早速質問させてください。

1、みなさん、学資保険とは別に毎月どのくらい養育費として貯金していますか?(子供手当てを貯金してるとしたらそちらも含んだ額を教えてください)

2、また、養育費としてではなく、老後などのための貯金は別にいくらしていますか?

3、子供手当て貯金口座と、お年玉などの貯金口座を別に作ろうとしています。お年玉などは、さすがに子供にいずれあげれたらなと思ってます。(本当は養育費にまわしたいですが(笑))
みなさんは、お年玉やいずれ子供にあげるようの専用口座ありますか?

4、口座をこの際、細かくわけようかなと考えていますか、みなさん細かくわけていますか?


自分がはじめて子供ができたため、わからないことがたくさんあり、まわりの意見など参考にさせていただきたいです。宜しくお願いします!

3人の子どものパパです。
もう3人とも大学(家を出て都会のアパートから通学)を出しました。

>1、みなさん、学資保険とは別に毎月どのくらい養育費として貯金していますか?(子供手当てを貯金してるとしたらそちらも含んだ額を教えてください)

学資保険や養育費名目の貯金はしませんでした。その代わりに、住宅ローンや教育費や老後資金のため、その時々の住宅ローンの返済のための共稼ぎや副業をして貯蓄と住宅ローンの繰上げ返済に努め、子どもが大学進学する前に、住宅ローンを完済したので、子どもが大学進学するころにまた貯蓄を貯めて、3人同時に自宅外大学通学するころが一番教育費(半分はアパート代や子どもの生活費仕送り)に年収のほとんどと預貯金をつぎ込み、皆卒業させてから、自分たちの老後資金の貯蓄を始めました。子どもが大学院まで行ったため仕送りが6年~9年と長期にわたったためそれまでの預貯金を使い果たし。皆大学(院)をでてから定年までに、老後資金を貯蓄する期間としました。皆大学をでると、共稼ぎや副業はやめ、妻は専業主婦となりました。

>2、また、養育費としてではなく、老後などのための貯金は別にいくらしていますか?

いくらとは決めず、節約につとめ、余裕資金はすべて貯蓄にまわし、その時々の出費(ローンの繰上げ返済や子どもの教育費)に当てました。貯めては使うという状態で、100万~200万が貯まると住宅ローンの繰上げ返済に使うという有様でした。住宅ローンも返済完了まで借りていると、ローン残高の5倍程度の利子総額となるため、貯蓄より繰り上げ返済優先で、利子総額もローン残高程度に抑えることができました。住宅ローンを完済が近づくと返済額が減少し、繰上げ返済が加速し、思ったより早く完済できて、その後の年収のほとんどを教育資金に回すことが可能になりました。節約の一環として、マイカーは1~2万キロ乗った実用重視の中古を購入しては10年以上乗って乗りつぶし、新車は購入したことはありません。

>3、子供手当て貯金口座と、お年玉などの貯金口座を別に作ろうとしています。お年玉などは、さすがに子供にいずれあげれたらなと思ってます。(本当は養育費にまわしたいですが(笑))
みなさんは、お年玉やいずれ子供にあげるようの専用口座ありますか?

子どもにはお年玉やお手伝いやテストの100点などの褒美の小遣いを貯めさせるための子ども名義の専用の郵便貯金や銀行口座預金の通帳を作って親が管理し、ある程度貯まると子どもがほしいものを買わせていました。大学に進学すると、子どもの預金口座のカードを使って子どもの学費や生活費の仕送りを口座を利用しました。大学を卒業し就職独立するとその口座の通帳と印を子どもに渡しました。

>4、口座をこの際、細かくわけようかなと考えていますか、みなさん細かくわけていますか?
細かく分けないで、郵便貯金と銀行口座を作り、小さいときは特に分けていませんでしたが、年齢が進むと純粋な子どもの貯金(お年玉と小遣い)と子どもの学費積み立て用として使い分けるようになりました(親の万一の事故に備えて)。

まとめ

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