あなたは大丈夫?酒好き グルメには耳が痛い、痛風と高尿酸血症!

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はじめに

Photo by 素材辞典

30~40代を過ぎるあたりから気になる病気。今では20~30代の若い世代にも増えています。あなたは大丈夫ですか?

痛風の症状

痛風とは痛風発作というくらいで、
発作的な激痛です。

ある一線を越えると爆発するものと思ってください。
本人が意識していなくても、発作の原因となる尿酸結晶が高まっていることがあるわけですが、
その人の限界値を超えた瞬間に激痛が起こります。

これを鎮める薬はないので、
痛みが和らぐまでじっと耐えるしかありません。

痛み止めの薬もありますが効く人と効かない人がいます。
発作がが起こらなければどんなに尿酸値が高くても全く痛みはありません。

痛風の原因

痛風はストレス病です。慢性的な心や体のストレスが原因で体温が下がることが原因です。例えば心の抑圧状態が続いたり、睡眠、休養不足を伴う長時間労働が続くと人によってはそれが強いストレスとなり適応が難しくなります。
その過剰なストレスは体のあちこちに向かいますが、向かう先はその人の体質、体調によって違ってきます。胃や腸に向かうこともあれば、肩こり、腰痛、頭痛として現れたり様々ですが質問者さんの場合は腎臓や痛風に現れたのです。
尿酸はご存知のように食品に含まれるプリン体(この割合は微々たるものですが)だけでなく体の核酸の構成物であるプリン体が分解されてできるものですが、腎臓の働きによって余分なものは尿中に溶けて排泄されます。このときストレスが多いと排泄抑制と低体温のために処理できなくなった尿酸が飽和状態になり結晶化を始めます。これが痛風です。悪いことにストレスが多いほど細胞の置き換えが頻繁になりますので尿酸値は上昇します。

痛風は血中の尿酸値が高いと関節等で結晶化し、それが痛みの原因になります。痛み自体は、とんでもなく痛いです。血液検査で尿酸値を測っていれば、症状と合わせて痛風かどうか分かるかと思います。

痛風の予防、改善

ほうれん草に含まれるプリンタ体は、芽の部分が多いそうですよ。
葉の部分で100gあたり51mgだそうです。
芽を食べることはまずないですから、絶対避けるべき野菜ではないと思いますが
毎日じゃなくてもいいと思います。

バナナは、カリウムが尿酸を排出してくれるので痛風にはおすすめですが
毎朝だとやっぱりカロリーが気になります。
痛風は栄養とカロリーバランスも重要です。

食事は、アルコールはグレープフルーツの入ったチューハイはダメ、
干物の魚はダメ、
この2点だけを強く(妻から)言われ、
後は、週5日が魚(生=刺身が3日、焼きが1日、ボイルが1日(冬は鍋))
残りの2日は豚肉が月6日、牛が月3~4日。
(肉は脂身はダメと、食べると睨まれます。)
野菜を痛風が出る前の3倍の量を食べさせられています。

バナナは、1回/2週で食べていますが、妻は2~3回/週までは問題ない
と言ってます。
ほうれん草は油いため、おひたしでシーズン5日/週、
後、お昼のラーメンに入れて食べています。(妻のストップはなし。)

妻、と医者から言われているのは、グレープフルーツ(薬との関係)、
魚の干物は絶対ダメ、(本当はアルコールも)、
肉の脂身は取る料を少なく、魚の内臓は取る料を極力少なく、です。

高尿酸血症の原因

確かに過食気味、肥満傾向にある人で尿酸値が高い人もいますが、食生活だけに目を向けてると普通の体型や小食で痩せてるのにもかかわらず尿酸値が高かったり痛風を発病してる人の謎が解けません。

高尿酸血症を考える場合、尿酸の原料であるプリン体の出所と不必要な尿酸の排泄機能の両面を考える必要があります。
ご存知だと思いますが、プリン体は細胞の核の原料でなくてはならないものです。
痛風を発症する人の多くはバリバリ働く働き盛りの男性という特徴があります。日頃から長時間の仕事やスポーツなど活動量の多い人はなにかとストレスに晒されやすく絶えず交感神経が緊張しています。その分しっかりと休息をとったりケアをすることでリラックスができていれば良いのですが、慢性的にストレスで交感神経緊張が続くと体内で活性酸素が増えて組織破壊が頻繁に起こることになります。組織を修復するためには新しい細胞と置き換える必要がありますが、細胞の核はどんどんと壊されていきます。するとプリン体はどんどんと増えていきますので分解されるにつれて尿酸も増えてしまいます。
増えすぎた余計な尿酸は普通ならば尿とともに排泄されますが、ストレスで交感神経が緊張していると血管が収縮し体温も下がりもう一方の副交感神経による排泄機能が抑制されますのでうまく尿酸が排泄されずに血中で増えていきます。

このようにストレスでも尿酸が増えすぎてしまうこと、また排泄が困難になるという二つのことが尿酸値を上昇させる原因になります。

何事にも一生懸命になることは悪いことではないのですが、得てして自知らず知らず頑張り過ぎて遂には心や体がストレスに適応できなくなってることがあります。これが多くの病気の原因になります。この場合ですと、過剰なストレスが原因なので、例えば生活を振り返って、労働時間、睡眠時間、休日、休息時間の有り様を見直すことがどうしても必要になります。また運動の質も考えなくてはならないかも知れません。良かれと思ってやってる運動がオーバーワーク気味という可能性もあります。
仕事や運動などのストレスが減り、組織破壊が減ったり、排泄機能が正常になれば尿酸値は下がると思います。

過食、肥満気味の人も元はと言えば、食べることでストレスを解消しているわけです。
当たり前ですが大食いやビールを飲んだり焼肉を好んで食べる人が全て痛風になるわけではありません。こういう人は適度に活動的でうまくストレスをかわし、血流も良く排泄のトラブルもないはずです。
過食、肥満、運動不足など食生活を原因として考えるときもやはり背景にあるストレスを見逃してしまえば、いくらプリン体の多い食品に注意したところで根本的な解決には至らないでしょう。

ストレスを探ってみることは当然ですが、直ぐに実効できることは体を温めたり休めたり、体温を上げて腎血流を良くすることです。体を温めながら水分を多目に補給して排泄機能をより良くしておくことが大事だと思います。

高尿酸血症の予防、改善

これは「生活習慣」を改善すれば一生と言う事はないと思います。
水分を充分摂取して運動も適度に行ったほうがいいでしょう。
参考迄に、プリン体の多い食品を挙げておきますので、これらの摂取は控えたほうがいいですよ。
☆極めて多いもの:煮干し、かつおぶし、アンコウ肝酒蒸し、干し椎茸、鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子
☆多いもの:豚レバー、大正エビ、マアジ干物、牛レバー、カツオ、マイワシ、サンマ干物
ちなみにかまぼこ、ちくわ、豆腐、チーズ、牛乳などは少ない方らしいです。

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