暑さに負けるな! 夏バテ・熱中症対策

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はじめに

Photo by 素材辞典

蒸し暑く、体調を崩しやすい夏。

熱中症を未然に防ぐためには、正しい予防法を知ることが肝心です。 

熱中症対策

緊急!熱中症で熱

緊急です。
日頃から仕事上すごい量の汗をかきます。
その分水分を摂っているので普段は支障はないのですが、、、
今日は休日で家でゴロゴロしながら昼になると外へ友人と遊びにでかけました。
すると休日で家ではあまり水分を摂っていなかったからか
外に出て3時間程すると猛烈な吐き気と立ちくらみや目が閉じそうになるほどしんどくなりました。
嗚咽もあり、1度水分を摂って休憩したのですがしんどくなり帰宅しました。熱中症かなあと思っていますが
家へ帰ってからはクーラーをかけ水分をとり横になっているのですが38.1の熱が今あります。関係するかわかりませんが腰も痛くなり、処置はどうしたら良いでしょうか、、

水枕に、わきの下・股関節のとこを氷で冷やしてください。
首を冷やしてください、頭じゃない。
エアコン・水分補給も忘れずに。
これで、楽にならなかったら、救急車を呼ぶこと。

熱中症予防

熱中症予防に自家製の飲み物を作ろうと思うのですが

毎年暑くなると熱中症が騒がれて、塩分を含んだ飲み物を飲みましょうということをよく聞きます。
 
それはその通りで、実行していますが・・・
スポーツ飲料だとちょっと甘いんです。
 
甘いので500mlのペットボトルを薄めて1リットルにしても大丈夫でしょうか?
全部飲めば塩分量ということでは同じだと思うのですが、吸収率というところで見たら濃度が変わって(薄くなって)吸収率が悪くなるような気もします。
 
なので薄めても同じ塩分濃度になるように塩を何グラムか入れて自家製のスポーツドリンク的な物を作ってみようと思うのですが、この考え方って間違っていますか?
 

最初から塩をいれておくと調整が効かないので、

薄めのスポーツドリンクや単なる水と、「塩飴」を持っておくのが一番簡単です。

暑いだけなら水分がとにかく大事。衣類の汗が乾いて白く塩になって出ていたら、確実に「塩飴」ですぐに補給しないといけないくらい、食事の塩分まで放置してられない。

夏バテ対策

夏バテ対策(食事・生活改善)

こんにちは。20代男会社員です。
現在アパートで1人暮らしをしているのですが、仕事から帰宅して部屋の室温計を
見ると夜7時ぐらいでも毎日35℃を超えており、大変暑いです。
エアコンの設定温度を28℃とし、毎日過ごしていたのですが、見事に夏バテ気味です。

帰宅→エアコンつける→ベッドに横たわる→うたた寝(2時間ほど)
→豚肉&もやしの炒め物など簡単に作れる料理を食べる
→うだうだして就寝といきたいとこだが、うたた寝したせいで寝つけない
→寝不足

とこの1週間は最悪な生活を送ってしまいました。

まず直したいのが、食事です。
1人暮らしで仕事終わってただでさえ料理作るの面倒、しかも暑いのに火を使う
料理なんて作りたくない。そうなるとコンビニ弁当であったり、レンジで加熱する
だけの冷凍チャーハンなど栄養のないものばかり摂取という悪循環です。
夏バテに良いとされる鰻は1人暮らしには高級な食べ物でなかなか手が出ない
ですし、比較的簡単にできる夏バテしにくい料理ってないでしょうか?

生活全般についてはエアコンの使い方についてです。
さすがに35℃を超える室温の中、扇風機だけで過ごすのは厳しいです。
窓は一つしかないので開けても風の抜け道がなく、あまり効果がありません。
そうなるとやはりエアコンということになってくる気がするのですが、
つければ汗をかきにくくなり、不健康な感じが否めません。
エアコン使わなければ喉が渇く→水分を大量摂取→食欲低下とそれはそれで
良くないループに陥る気がします。
何か良い方法はないでしょうか?

こんにちは。一人暮らしで頑張っておられますね。
食事内容も「これじゃいけない」って自覚されておられるようなので、意識さえすれば大丈夫だと思います。
ちなみにうちは日中はエアコンなしです。(扇風機のみ)夕食の後からしかエアコンをつけません。

まず、食事ですね。
ご飯・・・炊飯器でタイマーが使えるようでしたら、玄米、麦など混ぜて炊いてはいかがでしょう?
玄米は2時間以上水に浸す必要があります。長くつける分には問題ないです。ビタミン、ミネラル、繊維質がとれます。ファンケルの発芽玄米でしたら普通の白米と同じように扱えるので楽ですよ。
休日などにまとめて炊いて、タッパーに入れて冷凍しておくという手もあります。

いくつか我が家の夏バテ予防メニューをご紹介しますね。
(1)マグロ丼・・・といっても具はマグロだけではありません。マグロの切り落としかネギトロ用のマグロを使います。炊き上がったご飯は酢飯にする(すしのこなどの粉末寿司飯の素を使うと簡単です)、オクラはよく洗って電子レンジで1分チンし、ヘタをとって輪切りにし、マグロと混ぜて粘りを出します。シソは細く切り、海苔と一緒にトッピングします。お好みですりおろした生姜、またはわさびでいただきます。
(2)もずくとかにかまとキュウリの和え物・・・モズクは黒酢モズクの3Pパックを購入。キュウリは輪切りにして塩少々を振って5分ほどおきます。カニカマは手で細く裂きます。黒酢もずく1パックにカニカマを入れて混ぜます。キュウリは少し水分が出たらざるに上げ、水で軽く洗って絞り、先に合わせておいたもずくに投入。お好みでみょうがの細切りを添えてもOK。(1)で使ったオクラを入れてもOK。

夏バテしないコツは、体を冷やすものを取り過ぎないことです。
気温が高いとどうしてもそうめんとか喉ごしのいいものに走りがちですが、
たとえば休日など具沢山の味噌汁や豚汁を食べるとか、
そうめんならゆでた豚肉やシソ、キュウリ、海苔などのトッピングをするとかすれば、栄養の偏りを防げます。
刺身などの生魚、生野菜には酵素が含まれています。
酵素はどんどん消耗されますからたとえコンビニ弁当でも上記の和え物などを添えることによって、多少は栄養バランスがとれます。
すでにバテておられるようですから、今の弱った胃には無理にうなぎを食べるよりも、
バンバンジーや冷しゃぶ(常温で)などの低カロリー高淡白な食事のほうがいいと思います。
今時期でしたら空芯菜などの野菜もアクがなく、ビタミンがあるので、豚肉とニンニクと一緒にいためるとおいしいですよ。

エアコンの使い方ですが、寝入りばなは体温が上がり、就寝中は体温が下がりますので、寝入りばなは足を冷やすと気持ちよく寝られます。
エアコンの風が直接当たらないようにすれば、28℃設定で1晩過ごした方が夜中に暑さで目が覚めるよりしっかり休息が取れていいと思います。
寝ゴザを布団の上に敷くと、熱がこもらなくてさらっとして寝やすいです。

喉が渇いたときですが、汗は水分だけでなく体内の塩分も奪います。
水だけ補給するよりも、アクエリアスを3倍に薄めたもののほうが喉の渇きもおさまり、適度に塩分と糖分も取れていいですよ。
休日は朝からエアコンなしで家の掃除をするとかすると汗もかくのでいいですよ。

よかったらご参考までに。

まとめ

暑さ対策を万全にして、健康な夏を!

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