ビジネス英語の習得方法

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はじめに

Photo by 素材辞典

丁寧なつもりでも失礼?好感を持たれるビジネス英語とは。

ビジネス英語とは?

英語:
英語圏で使う言語。

ビジネス英語:
英語の中でもビジネスに使う英語。ビジネス英語も英語である。

専門用語:
たいていは、限られた分野でしか使わない専門的な用語。日本語にも英語にも専門用語はある。また、ビジネス英語でなくても専門用語は使うし、ビジネス英語を話すときに必ず専門用語を使うわけではない。

日常的な会話の例:
「名前、なんていうの?」=これを英語にすると「What's your name?」

ビジネスに使う表現の例:
「お名前をお願いできますか?」=これを英語にすると「May I have your name please?」

ビジネス英語勉強法

まず、「英語で話す」ことの目的は「意志疎通をする」ことであって、英語は手段に過ぎません。

その前提を忘れなければ、英語で話すことは難しくありません。

ビジネス英語を拾得したいなら、映画で使われているような特殊な表現や単語をいくら覚えたところで、あまり使えないと思われます。

普段仕事をされているのであれば、仕事上での会話を想定して、必要な定型表現、言い回しを覚えることが最も近道です。※ビジネス英語はフォーマルな表現というものがある程度決まっているので、自由な会話より難易度が低いです。

また、単語についても、自分の所属部署に関係する専門用語を覚えれば、だいたい現地のスタッフと「意志疎通」は可能と思われます。

意志疎通さえできれば、ネイティブのような発音は不要です。
発音や正しい表現を意識しすぎて何も話せないなら、日本語英語で平易な表現でも、ペラペラ話す方が目的を達成してると思いませんか。

練習方法として、仕事上で予想される会話シチュエーション(会議や電話など)を想定して、英語で伝える場合どう表現するか考え、実践する。
これに尽きます。

語学はしょせん意志疎通の手段。
自分の話がちゃんと伝わるかどうか、そこが最も重要で、それ以外はさほど重要ではありません。

最近はスカイプなどを使って、自分の好きな時間で体系的にビジネス英語を拾得できるプログラムなどもありますので、ネットで「ビジネス英語 スカイプ」などで検索してみてください。
色々見つかると思います。

ちなみに、こんなことを言うと身も蓋もないですが、TOEIC850点取れるだけの英語力があれば、実際に英語を使わなければならない状況が来たときに集中的にトレーニングすれば、1カ月もあれば話せるようになると思います。
今はまだ英語で意志疎通する必要に迫られていないから、やっていないだけです。

英語はしょせん「意志疎通の手段」、これだけは忘れないでください。

最後に、ビジネス英語の定型表現を覚えるためのオススメ本は、『ビジネス英語100』(スティーブ・ソレイシィ著)です。
これに載ってる表現は、ビックリするほど通じます。

ビジネス英語メールと電話対応

英語で>は日本のようには使いません。英語で相手の言っている事を、コピペする時は、“xxxx”:を使う事が多いです。

1)失礼のない対応で、”用件を確認し”、
Please allow me to repeat/confirm your message.
2)お客様からの問合わせの可能性がある場合は「担当部署がわかりませんので、ご用件をFAXにてお送りいただければ、担当部署よりご連絡差し上げます。」
I am not quite sure about which department is responsible for it/this, but if you could kindly fax your request/inquiry(用件の内容によって、名前は違います) to us, we would be able to have the appropriate department to contact you.

3)営業電話なら「まず、ご用件(OR会社案内等)をFAXして下さい。なにか(興味が)ありましたらご連絡します。」
という風にお断りしたいのですが...。
Please kindly fax your request/inquiry to us, then we will be able to review it and contact you.

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