アイデア

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はじめに

Photo by 素材辞典

みんながアイデアを生み出すために工夫していることをまとめてみました。

アイデア発想法

(1) ブレーン・ストーミング
 ご存知のとおり「相手の意見を批判しない」「自由気ままに数多くアイデアを出す」「他人の発想を手がかりに連想する」手法です。集団思考によって思いがけない斬新なアイデアが期待できるので、新製品の企画を練るときや、特殊な問題解決を図るときに効果的です。

(2) KJ法
 あるテーマについて考える場合に、さまざまな発想をカード等に書き起こし、それを中分類、大分類と関連づけながら問題の本質や新しい意味付けを絞り込んでゆく手法です。 問題の中身が複雑で、どこに核心があるかつかみたいときに威力を発揮します。ブレーン・ストーミングとの組み合わせでも効果的ですね。

(3) BB法
 ある事柄を取り上げたら、その主要な構成要素を列挙していき、その要素を順番に破壊し、代替品がないかと仮定します。次に無理やりその要素の機能を代わりに果たす方法がないかを考えます。奇抜、こっけい、どのような案でも良いです。例えば、「新しい自転車の開発」をテーマとしたら、ハンドル・車輪・ペダル・サドル等、要素を細かく分解し、工夫を加えて新しい発想に結びつけるという具合ですか。

(4) 10戒集
 5W2Hを次の内容にて具体的にチェックする項目です。「改善への引き金は問題点の発見から」「目的意識を忘れるな」「問題点はデータ分析から生まれる」「カンに頼るな」「現状を慰め合うな」「全てを白紙から見直せ」「角度を変えて何度も見直せ」「常に百点を目指せ」「質にこだわるな」「これで終わりと思うな」これら10点にてチェックすることにより盲点を克服出来ます。

(5) 強制連関法(チャールズ ホワイティング考案)
 一見、関連のない二つのものを強制的に関連づけていくことにより、アイデアを生み出す手法です。例えばある事務機メーカーが新製品を開発する場合、イスと机、机とスタンド、机と書類戸棚といった具合に関連付けし、「イスを回転式にする」「イスを机に付属させる」「はめ込み式の卓上スタンド」のようにアイデアを生み出してゆきます。なぞなぞに似た方法です。この手法に慣れてくると、考え方が柔軟になり、発想の転換がしやすくなります。

(6) 焦点法(チャールズ ホワイティング考案)
(7) Uターン思考法(豊澤豊雄 考案)
(8) オズボーンの法則
(9) NM法(中山正和 考案)
(10) KT法(ケプナー&トリゴー考案)

ブレストについて

・とにかく何でも言ってみる、書いて貼る、出されたものに一切批判・否定はしないが最初の一歩です。
・効果的になるかどうかは匿名性(役職・性別・上下関係を無視すること)が大きく影響するかもしれません(案外誰々が言ったから追随して~ということはままあることです)
・大風呂敷が重要です。一見関係なさそうなことでも次々と出される流れの中で意外な視点からものが見えてきます

ざっと10年以上前に私が会社の業務命令で行かされた講習ではこんな感じの説明がなされました。このアイディア出しから続くグループ化が結構手間取るかもしれませんが、QCの7つ道具や川喜田二郎博士の考案したKJ法(参考URL参照)を使えばさして難しくはないと思います。

「ブレーンストーミング」ってQC7つ道具でしたっけ?

No.2さんの項目に追加するとしたら、似たようなパクリ意見も可ってとこでしょうか?

コピー黒板(読み取り装置が動くもの)とエフ(タックシールって言うのかな)を用意する。
で、出た意見をベタベタ張る。意見が出終わったら層別などしてくくって、そのままコピー。

リラックスした雰囲気でとにかくアイデアを出す。他人のアイデアで判らないことはドンドン聞く。「朝ご飯の時に・・」ときたら、昼,夜,夜食と指向範囲を限りなく広げる。日本食,洋食,季節,場所など5W1Hの項目でも広げる。

仕事でやる場合は1人1週間で200件出す。
翌週1週間はそのアイデアの裏付け,可能性の調査(新しいアイデアの発掘かねて!)
これを2ヶ月繰り返す。

ほとんど地獄の様ですが、意外とアイデア出しよりも、雑談の時間が長いかな?

以上、1日15時間ぐらいやったとしてです。

発想法について書かれた本

『発想工学』

『KJ法』(川喜多次郎)

『ブレインストーミング』

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