コミュニケーションスキルを向上させるためには?

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はじめに

Photo by 素材辞典

効果的に話を進め、今後さらに有意義な話し合いをするためのQAをあつめました。

コミュニケーションスキルとは?

私は、コミュニケーション能力がある人とは

「人の話の1を聞き、残りの9言いたいことを悟れる」
人だと思います。

決して「わかった気になっている」勘違いでも
「早とちり」する人でもありません。

まず、そういう人は
「人の話を目をみてよく聞く」体勢ができています。

そして
「相手が何を言いたいのか、理解しよう」という姿勢が
よく伝わります。

相槌も上手。
「ええ。」「それで?」「そうですか。」のタイミングが絶妙。

なので話している方も気分がよくなり、
話がどんどん出てきます。

「あの人と話しがしたい」
「あの人は自分のことを理解してくれる」
と思うようになります。

そう思われる人が、コミュニケーション能力が
高いと言えます。
目上、取引先、後輩、どんな相手をも気分良くさせます。
相手によって態度を変えない所も、大きいでしょうね。

これは、小さい頃からの親からの育てられ方、
友人たちとの日々の付き合い方、訓練でも大きく物を言うでしょう。

私はそういうステキな人を沢山見てきたので
よくわかります。

あとは「ほうれんそう(報告、連絡、相談)」が
上司にも部下にも丁寧にきちんとできる人。ですね。

ですからコミュニケーション能力が高い人とは、
本当に仕事ができる人でもあると思います。

話上手=コミュニケーションスキルがあるという訳ではありません。
円滑に人間関係を構築できる人であればいいのです。
こういったスキルは急に身に付くものではありませんが
人との接する機会を増やして鍛錬するしかないでしょう。

ビジネス上では饒舌な人よりも、要点を端的に伝えることができる
人のほうが重宝されます。
そのためには相手の考えていること、求めていることを理解する力も必要でしょうね。

コミュニケーションスキルを伸ばすには?

会話ベタの人は、話し方の問題より聞きベタな事に原因があります。
それはわかってらっしゃるようですし。
おそらく、単に相手の話を聞いているだけなのでしょう。
それでは駄目です。
よく表現されるように言うと「聞く」のではなく「聴く」事が大事です。つまり耳を傾けるんじゃなくて、心を傾けなくてはだめです。
そうすれば自然に、相手と共感する部分が生まれてきて会話が生き生きしたものになるのです。会話の一番大切なのは聴くことです。
そこを頑張ってください。
気の利いたコメントができないようでしたら、無理にしなくてもよいのです。そのかわり、精一杯話を聞いてあげてください。
そうすれば自然と上手くコメント出来るようになると思います。

オマケですが、聴き手のテクニックとして「頷き」や「リピート」「一瞬の沈黙」「行動のものまね」など色々あります。興味があれば学んでみてはいかかでしょうか?(余計なお世話だったら、ごめんなさい。)
ただこれらは上記のような聴き方をしていれば、少なからず自然と出ているものです。

会話上手は、聞き上手だと思います。
「相手を楽しませたい」と思ってらっしゃるとしたら、話を聞くだけでいいと思います。

話の聞き方には、パッシブ(受動的)な聞き方と、アクティブ(能動的)な聞き方の2つがあります。

前者は、相槌を打つだけで十分です。
後者は、極端に言うと、相手がしゃべったことを、ポイントだけオウムのように繰り返せば(とりあえずは)OKです。

詳細は、ご自分でお調べ頂けますでしょうか?


なぜこんなことを書くかというと、
少なくとも、あなたは聞き上手な方だと思ったからです。

人から相談事を持ちかけられるのは、すごいと思います。
それだけ信頼がある、ということではないでしょうか?

相談する側も、大抵は「答えがほしい」のではなく、
「話を聞いてほしい」と思っている場合がほとんどだと思います。

なので、聞き上手なあなたは、周りから頼りにされているのかも?

できれば、あなたの状況や周りの環境をプラスに考えて下さい。
きっと、いい方向に事が進むと思います。

>なぜならば、コミュニケーション能力があるならば、無いと言っている人にも自分の考えを伝え、相手のことを理解出来るはずだからです

コミュニケーション力云々するひとはそんな超能力みたいな事を他人に期待していませんよ。

非常に優れたコミュニケーション力の持ち主ならば理解力や想像力に欠ける人にも意思を伝えたり納得させたりできるでしょうが、
世間でコミュニケーション力が有るとか無いとか言われる場合は大抵はそんな大層な能力について言っているのではありません。

大抵の場合は、挨拶がきちんとできているか、人の名前や顔を認識できているか、自分の存在を相手に知らしめているかどうか、業務報告が習慣づいているか、筋道立てた報告ができているか、話を通すべき順番を心得ているかどうか、そういう事柄について言っているのです。

同僚にものを頼むときや部下に指示をするときでも、日ごろから挨拶や人柄の知れるような世間話をしていたりするのとしていないのでは受け止められ方がずいぶん変わってきたりしますよね。
業務上必要な指示だから、おいうことでドライに伝えるのも間違いではないかもしれませんが、相手も感情のある人間ですから友好関係にあったほうが気持ちよく受けてくれるだろうし能率も上がると言うものです。

つまり、適切な人間関係を築くことをコミュニケーション力と呼び変えているのだと思ってください。


※ちなみに私はそういった意味でのコミュニケーション力は著しく低い人間です。それだけに、周囲が何を以ってコミュニケーション力と言っているのかはよくわかるのです。

「人前で話す」「人が何を言いたがっているか考える」ことでしょうか。

昔から寡黙で喋ることが大の苦手でしたが役職(経営者)上、発言機会が多くなりました。
最初はしどろもどろで自分で何を喋っているか判らないくらいでしたが
しだいに「訓練」されていき話しながら相手の反応などチェックできるようになって行きました。
今では会合では積極的に話しますし自分から話題を振っています。

また発言してる人が何をいいたいのかを色々考えると
逆にそれに対する自分の意見などが見えてきますので訓練になります。
これはテレビの討論番組など見てもできますよ。

経験則ですがコミ二ケーション能力の高い人は「人の話を良く聞きちゃんと理解」している人がおおいです。

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