断捨離してすっきりしたライフスタイルを手に入れる!

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はじめに

Photo by 素材辞典

本当に必要か?もう必要ない。自分に必要な最小限のライフスタイルを手に入れよう。

物を減らすコツ

まず捨てるものの目安を考えます。
一年以上使ってない服や物を捨てる候補として選り分けましょう。
その際、ゴミ袋も用意しておく。
捨てられると思ったものは最初からゴミ袋へ。
迷うものは段ボールか何かにとりあえず入れておく。
取っておくと決めたものも、それとは別の段ボールへ。
そしたら、「捨てる物」「迷う物」「取っておく物」に分けられたと思います。
「迷う物」は恐らく何らかの未練があるものの、頻繁に使用するものではないでしょう。何しろ一年以上使ってないわけですから。
ならば邪魔にならないところに直し込んでも問題にはならないでしょう。どっかに仕舞い込んでしまいましょう。
ただし、来年、また確認することを忘れずに。(でないと死蔵品になる)
物はどこかで見切りをつけるのが大事。どこかで未練を断ち切らないときりがありません。
仕舞い込む品もいつかは見切りをつけないとなりません。
できれば「来年まで使用しなかったら捨てよう」といった感じで期限を決めておくとやりやすいです。
(私は服や雑貨を一年使わなかったら捨てると決めてます)

まず「好きなもの」と「必要なもの」にわけて、「好きなもの」を一旦段ボール箱につめてしまいます。
一ヶ月おいて、「みたいな~~」って思えるものじゃなければ、捨ててしまってもあなたの人生にはなんら影響はないんだとおもいます。

生活必需品以外は捨てることですね。
新しいものを買うときはかならず買った数の倍、古いものを捨てます。
服もそうです。一着買ったら一着必ず捨てる。

自分が持ち物を把握できるぶんだけ持ちます。買い置きや買いだめもしません。
物を買うときの判断ですが、「安いから買っていこう」という考えがある人は家が片付かない人だと思います。
それとともに、「高かったから捨てるのはもったいない」という価値観も捨てます。
何年も使ったものはかならず劣化します。
買ったときのときめきにお金を払ったと思って、値段は考えずに潔く捨てます。
そして、使用頻度の少ないものはなるべく捨てます。
使うときだけ買いますね、それに対してはもったいないとは思わずに片付け時間の短縮の対価だと思ってます。
使用頻度の高いものというのは実際には限られているものです。
複数あるもので、1つで済むものは1つ以外は捨てます。
とにかく片付かないのは物が多すぎるからなので、とにかく減らしていかないと片付きません。
1ヶ月で1日10個ものを捨てるということを必ず実行していけば1ヶ月で300個捨てる事が出来ます。
私はこれを実家の家族に実行してもらいました。
1ヶ月で実家はまあまあ片付きました。
そうなると家族はやっと何を捨てればいいのかという判断が付くようになったのでよかったです。

服の断捨離

その服を手持ちのものとコーデしたときに
・その服を、着て行く場所がない/(別のお気に入りで代用ができる)
・その服を、着て行く目的がない/(別のお気に入りで代用ができる)
・その服は、新しい服や小物を買い足さなければ良いコーデが完成しない
・その服を着て、行く場所が思いつかない
のであれば捨て時です。

そして、
ワンシーズン出番がなかったのであればそれも捨て時です。
ワンシーズン着なかったらその先着る可能性はとても低いです=なくても生活できる、ということになります。

漠然としているから、迷ったり、要る服を捨てたりしてしまうのでしょうね。

もっとハッキリ「これは仕事関連の知人の結婚式に出る時用」「これは友人の結婚式に出る時用」って感じで「絶対に要るなら残す」で決めましょう。

他にも「洗濯は週イチだから、最低でも普段着は8着要るから、夏物はこの8着、冬物はこの8着だけ残す」って言う決め方もあります。

その他の「要るかどうか良く判らない物」「どういう場面で着れば良いか判らない物」「他に合わせる服が無い物」は、ほぼ確実に「処分しても問題ない服」です。

正月から大晦日まで一年を通して、季節ごとに行うと思われる行事を思い浮かべつつ「これの時に必要になるな」と言うのだけ残しましょう。

あと「サイズ的に着られないもの」は全部捨てましょう。「痩せれば着れる」と言う未来は絶対に来ないと思って間違いないので(笑)

断捨離の効果

何年も着ていない服を捨てる、
使っていないものを処分する、パソコンの不要データも
消去するといったことは、「容量が増える」という
良い効果があります。服を靴を捨てればそれだけ
入れる器が増えるわけです。
「新しいアレを買おう!」と思って、またがんばる力が湧いてきます。
効果といえばそういうことじゃないでしょうかね。。
例えば窓辺に置いてあるものを処分したら窓拭きがしやすくなるとか、
目的のために処分という考えもあります。

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