住民票を移動させると「印鑑登録」が消えるときとは!?

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はじめに

Photo by love-syoko
住民票を移動させた場合「印鑑登録」が自動的に消える場合があります。ここでは、どのような場合が関係するのかについてお話ししたいと思います。

STEP1

住民票を移した後、再び、もとの住所に帰ってくることもあります。なんらかの機会に印鑑証明が必要になり行政の窓口に行ったところ、印鑑登録が消えていたという話を聞くことがあります。

STEP2

住民票を自分の住所地の市役所(役場)の管轄外に移すと「転出」扱いになり、印鑑登録も自動的に抹消されます。

STEP3

一方、住所地の市役所管内に住民票を移す場合は「転居」扱いになりますので、印鑑登録はそのまま残り、住所のデータも自動的に変更されます。また、本人に関連するそのほかのデータにも反映されます。

まとめ

印鑑登録が消えても、申請書と運転免許証など本人確認できるものがあれば再登録はできますので安心してください。

「平成の大合併」により、自分の住所地の市役所(役場)の管轄が広くなったため、管轄内での住民票移動など、諸々の手続きはずいぶん楽になったというメリットもあります。

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