ワークライフバランスについて

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はじめに

Photo by 素材辞典

日本も海外のように仕事とプライベートの両立がうまくいく働き方ができる日がくるのか。

STEP1ワークライフバランスについて

仕事について(ワークライフバランス)

こんばんは

大学を卒業して、二年目になります。
新卒で入社しましたが、色々とあり辞め、現在キャリアカウンセリラーになるべく、とある会社経営もなされている社長の下でアシスタントをしながら勉強させてもらっています。
社会人経験も少ない為、その方のお店でも仕事をして経験を積めと言われました。
なので、基本日曜のみ休みで土曜はお店で働きなという感じです。(隔週ぐらいで土曜日も休んでもいいとは言われましたけど。。。)

前職は週休一日の水曜日のみの休みだったので、それよりはマシだとは思いましたし、勉強という意味では、納得しないわけではありません。

ですが、前職をやめた理由の一つに休みは土日できちんと欲しいというのもありました。
また、私は三人兄弟の末っ子で、兄、姉、父は専ら週休二日、祝日も休みです。
おまけに、GWもばっちりあり、今年の取りづらい感じでも7,8日はもらっているようです。
もちろんそれなりの企業にみんな勤めているのは確かです。

そういった環境にいる私には、負け組の様な気がしてなりません。
甘いかもしれませんが、正直私は、そんなに働きたくありません。

これから2、3年とかは休みが少なくても構わないと思っています。
ですが、30歳とかになる頃には、きちんと休みの取れる様になりたいです。



私の今の現状から言えば、確実に社会的弱者であり、新卒の頃とは違い企業もこんな私をとってくれるところなんてほとんどありません。
そんな私に与えられた唯一のチャンスがこのキャリアカウンセラーになる道です。もちろんキャリアカウンセラーになりたいと思うし、あの社長の下で勉強すれば様々な経験を積め、良い糧となるとは思っています。

ですが正直、キャリアカウンセラーという仕事はまだ、あまり稼げるような仕事ではありません。
独立して自分でガンガン仕事を取れれば別ですが。



今すぐにそういった環境で働けるとは思っていません。
ですが、数年とか頑張れば、給料もきちんと(家族ができ、子供の養育費とか払えるレベル)貰え、休みも年間120日とか貰える様になるのでしょうか。

その社長さんはこの十年(起業してから)は休んだ事が無い
といいます。バリバリ働いている方ですごいとは思いますが、私はそうなりたいとは思いません。
しかも恐らく、年間120日以上休んで、休みの日はとにかく休んでいる私の兄の方が私の働き方、ライフスタイルにはあっていると思います。

まとわり悪くなってしまいましたが、
なにかアドバイス、励みの言葉、喝、などなんでも構いません。
よろしくお願いします

私はコンサルタントとして、自営義母なんだけど飯を食ってきました。ワークライフバランスねぇ、それでは、あなた自身はどうなのかな。わかんないから質問してるってのはわかるけど、それって矛盾でしょう。

社長というなら、有限、株式会社なんかの法人格のある企業だよね。それなら、あなたは当然、社員だよね。でも、この質問からして、あなたは、社員じゃないよね。経営側の問題だけど、真面目にそういう仕事をしてるなら、正々堂々って仕事をしなければ、詐欺に近いところがあるんじゃないかな。

ブラック企業って多くなってるけど、社員てことなら、最低週一の休みと有給休暇ってのは当たり前だよね。特別休暇ってのも当たり前だよね。今だって、サラリーマンの権利は強いと思うげね。

まだ若いから、そんな先まで考えないだろうね。でも、中年以降はどうするのかな。還暦過ぎても働くつもりなのかな。働かなければ食っていけないってことなら、70歳を過ぎても働くんだ。地獄だね。

私は、50歳前後から週に20日、午前中しか基本的に働いてません。そして、60歳ちょっと前で仕事を辞めました。一方、20年ちょっとのサラリーマン生活では、休出もあったけど、残業時間は100時間ってのも多かったね。その後、独立してもたら、休みもないし、ほとんど仕事って生活だったね。

普通の人なら、働いて稼ぐってのは、時間に比例するかもしれないね。ただし、社員じゃないと、社会保険なんかは自分もちだから、3倍位の収入がないといけないって言われてるね。私の実感は2倍だけどね。怪我や病気をしたら、すべて自分もちだからね。トータル時間があるレベルになる程度は働かないとってことですよ。

あなたの意識からして、独立して仕事をするなんて無理ですよ。それと、そんな働き方をしてたら、中年になったらどうにもならなくなりますよ。さらに、いうなら、その社長さんは、生甲斐たけで働いてるのかな。そうしなければ、老後を含めて生きてけないんじゃないかな。あなたの求めてる世界とは、いずれの意味でも、かけ離れてるかもね。

(1)今の会社に身を置き、休めなくても我慢する
(2)キャリアカウンセラーになるための修行をさせてくれ、休みもしっかり取れる他の会社に転職する
(3)キャリアカウンセラーを完全に諦め、休める会社に転職する

のいずれか3択かと思いますが。
家族は休んでいるとかどうとか、他人と自分とを比較しても意味はないでしょう。

STEP2企業(会社では)?

仕事の待遇について

先日、27歳の従兄弟と会う機会があり、仕事について語り合っていたら、それぞれの待遇について話が出ました。
従兄弟は
職種 事務職(中堅企業) 、大卒独身。
住所 愛知県
年収410万円(総額)
年間休日 127日
有給休暇 20日付与、年間消化18日位
残業時間 年間50時間 だそうです。
ワークライフバランスには満足しているものの年収が周りと比較してちょっと不安になる数値だそうです。昇給も50代で750万円くらいじゃないかということで結婚して子供を養っていけるのかどうか分からない、転職してもっといいところがあるんではないだろうかと。
私も50代年収としてはちょっと安いかなとも思ったんですが、それを差し引いてもなかなか今を上回るところはないと思うし、留まるのがいいと思うよとアドバイスしましたが、皆さんはどう思いますか??
ご意見お待ちしております。

 その人が成し遂げる仕事の価値に見合った年収になっていれば妥当なわけで、それを無視して学歴・業務経験・労働時間という数値で妥当な年収を決められるものではありません。
 統計的に見て、年収が日本のサラリーマンの平均的なものかどうかは、平均年収/生涯賃金を調べれば分かります(http://doda.jp/guide/heikin/)。
 生涯賃金で2億数千万円になりそうなら、平均的です。

 ちなみに有名国立大学の大学院を出て大手電機メーカーで開発の仕事をしている30代後半の私の息子は、年収が850万円前後だそうです。40代に入ると1千万円に届くかもね。

 転職すると、ほぼ間違いなく年収は落ちますよ。転職は逆効果です。

STEP3ワークライフバランスと残業

残業より人手を増やせば良いのでは?

残業がもともと発生すると分かっているなら、
人手を増やした方が、ワークライフバランスがとれ、
良い結果をもたらすと思います。

残業することの会社側のメリットは、
金銭面で有利だからでしょうか?
(残業代だけで済むので、その他の福利厚生や社会保険などがいらないから?)

ワンマン社長の中小企業ならば理解できますが、
もっとそういう体制が出来ないのは、なぜでしょう・・

50代 男性です。

貴方は ワンマン社長の中小企業を何社くらいご存知ですか?
私が知ってる ワンマン社長の中小企業は 人のことをとても大事にしてますよ。
人を 使い捨てにしたがるのは 大企業です。 査定ですぐに 左遷したり窓際においやったり やめさせるように持っていくものです。

残業に関しては 会社は残業が無いのがベストなんです。 昔は残業がつき物だったのが 最近では残業規制をして 月に決められた時間以上の残業を禁止してる企業が多いです。

貴方は 残業が 企業が奨励して 社員が嫌がってると思っておられるか知れませんが 実際には社員が収入を増やすために残業してるのがほとんどです。  残業規制をして 一人当たりの残業時間を締めれば 当然出来ない分を 他の手が空いてる人が代行して 仕事が片付くので 企業にとって 残業規制が普通になってきてます。(職種にもよりますがね)

次に日本の労働基準法にも問題があります。 人を雇う企業には 人員整理などの解雇に歯止めをかけながら人には自由な移動(転職)を勧めます。

せめて日本以外の他の国程度の レイオフとかを許すべきです。 そうすれば 企業はもっと大量の新卒者を雇い 実際に働かせて見て 不必要な人間を即刻解雇して企業の労働生産性を高めることが出来ます。

今のように 派遣社員でさえ 何年か前に会ったように 派遣切りしないようにとかの指導をしてるようでは ますます企業は人を増やすことに対して慎重になります。

貴方が言う「ワークライフバランス」を守るためにも 企業が自由に解雇できる世の中になれば 忙しくなる時には 大量に人を雇い 仕事が減りそうな時には 今日で解雇だから 明日からは出社しなくて良いと 言える世の中になれば 企業は経営が楽になり 人は 働ける時に働き 解雇されたときには生活を楽しみ 世の中が良くなるのです。


ま・・・そんな日本になる事は無さそうだから 大企業は海外に進出を増やし 安くて解雇しやすい 外人労働者の雇用に精を出して 日本国内での雇用はますます減らしてるのです。

貴方が馬鹿にしてる ワンマン社長の中小企業のほうが 人を雇うことについては真剣に考えてるのですよ。

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