生活保護で気になる「住宅扶助」とは!?

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はじめに

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「生活保護」は「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するための制度で、生活・教育・住宅・医療・介護・出産・生業・葬祭の8種類の扶助があります。ここでは、そのなかのひとつ「住宅扶助」についてまとめてみました。

STEP1

「住宅扶助」とは、家賃、地代、家屋の補修などに必要な費用のことです。

STEP2

アパート等の契約更新料・保証料・火災保険料も扶助の対象になります。
たとえば、保証人がいない場合に利用する「信用保証会社」などに支払う保証料も認められることになりました。

STEP3

「住宅扶助」の上限額は自治体によって違いますが、それを超える家賃の物件に入居している場合は、引っ越しを勧められたりします。

STEP4

「資産」については、宅地・田畑・山林など現在活用されていないものは、原則として処分して生活費に充てることになります。(私の市の場合)

まとめ

「住宅扶助」については、自治体によって違いがありますので、詳細は管轄の福祉事務所に照会してください。

「引っ越し」を装って、必要経費を不正請求したとんでもない事件がありましたね。そういう事件が起こると、ほんとうに扶助が必要な人が肩身の狭い思いをします。

行政には、そういうところをきちんと調査してほしいと願っています。

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