手軽にお大尽?「人力車」特集!「勧誘されるお客さんの特徴」「人力車バイトは就職に有利?」

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はじめに

近年、増加しつつある日本への外国人旅行者。そんな旅行者の方に大人気なのが観光スポットにある人力車。生まれた当初はタクシーのような足として使われていましたが、その後、車の発達とともに衰退。しかし現在は、古き良き、趣きのある乗り物として観光地で大活躍しています。

その他の「人力車」QAはこちら

http://okwave.jp/searchkeyword/%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BB%8A

興味がありつつ乗ったことがありません。人力車の観光は楽しいですか?

50代女性です。

若い頃は自力で歩き回るのが旅の仕方でしたが、中年で足腰が痛いとかの不都合が出て、多少余裕があるなら毎回人力車で人夫姿のお兄ちゃんとおしゃべりを楽しむのもいいものです。

ガイドがつくとそれはただ歩くよりずっと楽しめます。

50代女性です。

若い頃は自力で歩き回るのが旅の仕方でしたが、中年で足腰が痛いとかの不都合が出て、多少余裕があるなら毎回人力車で人夫姿のお兄ちゃんとおしゃべりを楽しむのもいいものです。

ガイドがつくとそれはただ歩くよりずっと楽しめます。

京都の嵐山で乗ったことあります。
値段はとっても高かったです。
でも、風が気持ちよかったですし、
人力車は高さがあるので、歩いて見る景色とは違う景色を見ることができて
とっても満足しています。

時間貸しで人力車に乗った場合、食事はどうすればいいのでしょうか。外で待っていてもらうのですか? それともこちら払いで力車の人も一緒に食事ですか?

確か自分でお弁当を準備しているはずなので
こちらで考えなくていいと思いますよ

タクシーやマイクロバス(運転手付き)を借り切る場合と一緒です。通常は、借り手が食事している時間に運転手は適当に食事を済ませてきます。
ご一緒にと言うのは可能ですが、大概は運転手もありがた迷惑だったりします。チップ扱いで食事代(千円程度)を渡すのが一番喜ばれるスマートな方法でしょう。

人力車はなぜ日本やアジアにしかないのでしょうか?

クロード・ジロー (Claude Gillot) が1707年に描いた「Les Deux Carrosses」(直訳:「二台の車」)という絵には、17世紀から18世紀にかけてパリの街中で使われていた、人力車が描かれています。

 人力で動かす車がアジア特有の物では有りません。

 ちなみに、ヨーロッパで馬車が広く用いられたのは、古代ローマに端を発する街道の舗装化のお陰です。
 表面を平坦化した石を隙間無く敷き詰めたり、地域によってはアスファルトなどで舗装してあればこそ、ゴムタイヤやスプリングが無くても車が快適に通行できた訳です。

 馬などのある程度速度が出せる生き物に、舗装をしていない道を車で引かせたら、引かせた車の中は上下左右に激しく揺られ、人だったら車酔い、荷物だったら落ちたり壊れたりしてしまいます。

 日本でも馬車でなく牛車であればそれなりに使われたのは、牛の歩みが遅く引かせる車に乗った人や物に被害を与えないからです。
 (壊れないと言う利点から、第二次大戦中の日本では、完成したゼロ戦を工場から飛行場まで運んだのは牛車だったりする位です。)

直接の関係が有るかは分りませんが、ロンドンでは現在でも観光地で人力車を見かけますよ。

 ウィーンはレオポルド1世が営業許可を与えた、フィアカーと呼ばれた2頭立ての馬車によって整備された交通機関(現在でも観光名物として残ってます)がありましたから…。
 (これもフランスから伝わったと言う説があります。)

 ウィーンにはそれ以外にも輿(左右の椅子の足に棒を付け、前後2人で担ぐ)も有りましたし…。

 なお、日本の人力車の起源は色々と言われていますが、一説によるとアメリカ人の鍛冶屋アルバート・トルマン (Albert Tolman)が宣教師のために作った物であると言う説があります。
 (別の説では、日本に滞在していたアメリカ人宣教師のジョナサン・ゴーブルが、病弱な彼の妻の為に作成した物がそうであると言う説も…。)

 日本人である和泉要助、高山幸助、鈴木徳次郎が発明者だと言う説も有ります。
 (1870年に東京府が、彼らに人力車の製造と販売の許可を与えた為。)

 ちなみに彼等には独占的に営業する許可が与えられた筈ですが、模倣が相次ぎ実質的に意味を成さず、これが後に日本の本格的な特許制度の誕生につながったとか…。
 (アジアに大量に輸出されましたし…。)

>2)また、21世紀の日本やアジアには残っているのに、欧米では消えてしまったのはなぜなのか、
 車夫に成るには若く身体頑強な成人男性でなければ成らないのですが、これを一定の頭数を揃え、なおかつその給与もそれなりに払わなければ成らないので…。
 (東京[江戸]には篭かつぎだけで数万人もおり、彼等の人件費もさほど高くなかった。)

 またイギリスなどは、男性の使用人には特別な税(使用人税)を課して、高コストに拍車をかけていましたし…。
 (この為、使用人は女性(メイド)に切り替わると共に、男性使用人を雇うことはその家のステータスのアップに成る位になり、車夫に使うにはいささか勿体無い事に…。)

 結局の所、乗り合い馬車や貴族の豪華な馬車を人間に引かせる人員を確保できるか、それに関する費用を馬にやらせた場合と比較して、明らかに馬の方がコストパフォーマンスが高かったのでしょうね…。

 まあ人間ではいくら鞭うっても馬ほど速度も出ませんしね…。
 (当時はもう道徳的に、人間を馬の様に扱うのに抵抗も出てきていましたし…。)

 アジアは、当時列強の植民地に成っている所が多く、馬より人の方が経費が安く済むという特殊環境が当たり前のように存在していましたから…。

大学生女子です。人力車のアルバイトに興味を持っています。女性でも補助的な仕事はありますか? また、人力車のアルバイト経験があるとかなり強い自己アピールになると聞きましたが本当ですか?

人力車のアルバイトができるかどうかは、ご両親をリヤカーに乗せて坂道が登れるかどうかだと思います。「はん、そんなの簡単じゃん」とおっしゃるなら体力面は大丈夫だと思います。

人力車に乗る人たちだってお給料の計算とか勤務シフトの作成とかそういうマネージャー的役割の人は必要であるのは間違いないと思います。ただ、募集しているかどうかは分かりません。皆さんそんな大きな企業に勤めているわけではなく、細々とやっているでしょうから求人も目につくところでやっているわけではないでしょう。人力車のお兄さんに直接「女性アルバイトは募集しているか」と聞くのがよろしいかと思います。情熱が買われれば「じゃあなにか手伝ってもらおうか」となるかもしれません。

>面接で「人力車のアルバイトをしていました」といったらかなり強い自己アピールになるときいたことがあるのですがそうなのでしょうか?

それは人力車を引くお兄さんに対してってことでしょう。体力があって、営業マンとしての経験もあるということになりますから、企業は高評価でしょうね。だけど女性の場合も、別に人力車だけの話じゃなくて、運動部のマネージャーをやっていたなんて人は超高評価ですよ。企業では運動部のマネージャーみたいな裏方の人ってのが喉から手が出るほど欲しいですからね。

人力車夫の人に勧誘されまくってウザいという人もいれば、私のようにまったく声のかからない女客もいます。観察したところ、声をかけられやすいのはそこそこ可愛い一人旅の女の子、カップル、女の子二人連れなどでした。ブス、男だけの観光客、おじさん、おばさんは声はかからないのでしょうか?

商売ですから、乗ってもらえそうな人に声を掛けるはずですが、殆どが学生のアルバイトが多く、個人趣味の部分もあるかもしれませんね。地元の私も時々声を掛けられますが、お宅の代りにこっちが人力車を曳いてやろうかと、カラかっています。

以前、カップルで銀閣界隈に行って声をかけられました。勧誘を承諾して乗りました。
今年、カップル(夫婦)で嵐山に行きましたが、声をかけられませんでした。

違いはなんだろうと考えましたが、「興味がある」かどうかじゃないですかね。

銀閣の時は人力車自体珍しかったこともあり、勧誘の人と目線があったのかもしれません。
人力車を見て興味がありそうに見えたのかもしれません。
今年嵐山に行った際は既に一回乗ったから別に興味も無く、「乗ってみたいオーラ」がまったく無かったのかもしれません。

質問者さんはナンパという言葉を使ってますが、京都の場合勧誘する人と人力車を運転?する人は違ってました。ですので、勧誘する人は自分の好みで勧誘してるわけじゃなく、乗りそうな人を選んで勧誘してると思いますよ。
だって、例えば僕(30歳前後)が一人で京都観光していて人力車に乗ろうと思うかって言うと、ほとんどの気分のときは「NO」です。
男だけの観光客の場合は人夫の体力の問題ですかね。単純計算で120kg(60kg×2)以上の体重を引っ張るのは相当な体力が要ります。
おじさん・おばさんは金払ってまで人力車に乗るよりも歩いたほうが早いと考える人が多いなんて理由かもしれません。

一人旅の女性の勧誘基準に関しては、そもそも【かわいい】の基準が人それぞれなので明言を避けますが、「興味がありそう」っていう基準だと思います。あくまで想像ですが。

あくまで想像で書いてますので参考程度にしてください。

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