何年通った? 忠義で毎日通ったの? お墓はあるの? 忠犬ハチ公の生き様を知るガイド

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はじめに

本日3月8日は、忠犬ハチ公が帰らぬ主人を待ち続け死んだ日です。1935年、20歳だったそうです。


ということで、今回は

・忠犬ハチ公って、何年ご主人を待っていたの?

・毎日通っていた理由は忠義だけ?

・ハチ公のお墓って、あるの?

当、忠犬ハチ公に詳しくなれるQAを集めました。

忠犬ハチ公って、何年ご主人を待っていたの?

Q「忠犬ハチ公は何年飼い主を待っていたか。」
A「10年!」

長い!

忠義で毎日通い詰めていた?

忠犬 ハチ公 どちらがホント??

忠犬ハチ公が駅前に毎日行く理由は諸説ありますが

皆さんは どちらの可能性が高いと思いますか?

1 駅前に毎日 ご主人の帰りを待っていた

2 駅前で待っていると 駅前商店街の人から 美味しいものをもらえて
  それが 癖になった 特に焼き鳥屋さんがよくあげていたそうです。

どうやら2,が本当らしいけど。犬って結構利口なので主人が死んだなどは感覚で理解しているらしいです。特にご主人が死んだ後も、渋谷駅前に毎日、通っていたので忠犬とされてしまったそうですね。 

ハチにとって毎日行っている習慣を
ひたすら続けていたのでは想像致しました。
もちろん後に「そこに行けば食事をもらえる」という風に
自身の行動に食事が付け加えられたことは言うまでもありませんが
基本的には習慣だったろうと私個人は思います。

ではその習慣はなぜ身に付いたかというと
やはりご主人を待つことで身に付いたのですから
ご主人に会いたかったのだろうと想像致します。
それに和犬独特の『一途さ』も加わり、
そこで待てば、いつかご主人が帰ってくる・・
そんな風に毎日ご主人を待っていたのかもしれませんね。

犬は散歩が好きだから。
通常は飼い主に連れられてだけど、ハチ公は飼い主
の生前から、単独で駅まで迎えに行っていたから、
自分の権利として散歩していたのでしょう。

ハチ公 犬の話 

ハチ公 犬の話 

どう思いますか?  

実際、かなり周囲から食べ物をもらっていて、以外に困っていなかったとの話もあります。
SPレコード盤にハチ公の音声も残っていますので、かなりサービス精神の強い子でもあったようです。

犬らしい側面と言えば、それまでですが・・・。

忠犬ハチ公にお墓はあるの?

ハチ公のお墓はどこにありますか。

先日、渋谷に行ってきて、ハチ公と写真を撮りました。そんなに有名な犬だったら、お墓もきっと有名だろうと思いましたが、ハチ公のお墓について一度も聞いたことがありません。
ハチ公のお墓は存在しますか?

ハチ公の亡骸はハク製で上野の科学博物館に展示されているそうです。青山墓地には飼い主の上野英三郎氏のお墓があり、そのそばにハチ公の「記念碑」があるそうです。

ハチ公自身は、剥製なんですね。

おまけ 渋谷のハチ公前で待ち合わせする時のコツ

JRの入り口(ハチ公側)の横にある交番。(キャッチや宗教に話しかけられなくて安心です)

ハチ公付近は電子看板の類を見たり人間観察をしたり
待つ側にとってあまり飽きずにいられます。
難点は人がいっぱいでなかなか見つけられないこと
屋外なので気象条件の影響を受けることです。
到着したらTELしてって感じにするか、しぶちか出入り口
東急デパート、喫煙所、ハチ公の銅像のすぐ右側等細かく
居場所を指示するかですね。

人・人・人・人・・・。スムーズに合流したいですよね。

まとめ

お茶面な面も見え隠れするハチ公。でも、忠犬は忠犬でいいんです!

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