「料理」特集! 「料理上手になるコツ」「自分の料理は美味しくない?」「漁師料理が知りたい」

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はじめに

1月21日は「料理番組」の日。1937年のこの日、イギリスのBBCテレビで世界初の料理番組『夕べの料理』が放送されました。ちなみに第1回の内容は「オムレツの作り方」でした。「自分の料理は美味しくない?」「料理上手になるコツ」「偶然できた料理」などについてまとめました。

料理によってもたらされる利益とは何でしょう?

たくさんありますね
衣食住の中の食と、いうだけで大きな存在ですね
どこかの食堂にも貼り紙がしてありました、いろんな命を頂く
感謝、躾、食育、体の成長、
料理には、はかりしれない利益があると思います

美味しい物を食べて幸せを感じる
お腹いっぱい食べて満腹感を得る
食材に感謝する
作ってくれる家族に感謝する

ぜぇ~んぶ、まとめて、「はかりきれない幸せ」に、しておきます。

単に食欲を満たすだけのものは餌です。

 料理は人の特権、作る楽しさと、食べてもらう喜び、いただく感謝。

 見た目の美しさ、香りの効用、味わいの奥深さ。

 さまざまな材料を組み合わせる妙は何度やっていても飽きません。口に入れた時の喜びは言い表せません。

 親から受け継いだ味は身に沁みついていて、しかも文章にできないさじ加減です。料理ができないと食べる楽しみの半分は奪われると思いますが。四季折々の食材が豊富な日本に生まれて良かったとつくづく思います。生活の中の常用な要素であり、私の趣味の一つと言ってもよいものです。

【作って上げる愛情
作って貰う感謝】
私が家族に料理を作るのは、健康になって欲しい、健康を維持して欲しい、美味しく食べて欲しいと思うからです。
家族は見えない愛情を感じてくれて、言わないけど感謝する。
それをまた私が感じて更に頑張る。

これが
作って上げる義務
作って貰う権利
になると家庭は崩壊。

出来合いを買って来ると愛情と感謝は感じにくい為、
愛情と感謝の気持ちが育ちにくく、
すぐに飽きる、キレやすい、不健康など負の連鎖になる。

たまに体調不良の時などは、お弁当を買って来たりしますが、家族は気遣ってくれて何も言わずに食べてくれます。
すると元気になったら又頑張ろうと思います。
料理とは愛情表現です(*^_^*)

日本語の「料理」という言葉は、ふたつの意味があります。

食事を作るその作業
作業後に出来上がったその完成食料

作業としての料理 によってもたらされる利益は
「楽しい」「創造性を高める」など
料理好きな人たちは、この刺激がたまらないのだと思います。わたしも。


作業後に完成した食料としての料理 によってもたらされる利益は
「食欲をそそり、ひいては健康に寄与する」「ともに食事する人たちに共通の話題や感動を与える」 など
グルメな人たちは、これが好きで食べるのがとまらないんだと思います。

イタリア料理とフランス料理の違いを教えてください

イタリア料理は魚介類をよく使い、オリーブオイル、トマト、パスタ、ピッツァも定番である。

フランス料理はバターを用いた濃厚なソースに特徴があり素材の味というよりは、旨いソースで頂くものである。

以上、素人の思うそれぞれの違いでした。

ちなみに私はフランス料理のほうが好きっw!!

イタリア料理がフランスに持ち込まれてフランス料理が確立されていったという関係だと思います。

確か元もと美食の国であったイタリアの皇女がフランスに嫁いだときに料理人を引き連れていったことが始まりだったとか。

大まかに言いましたがこんな感じだったはずです。

私の料理は家族が美味しいと言ってくれますが、自分で食べるとあまり美味しく感じません。このように思うことはよくありますか?

わかります。
タネのわかっている手品を見ているようなもの・・と、自分では、表現します。
人様のお料理をいただいても、分析したりして・・タネを探ろうとしていますから、心の底から、楽しんでいないかもしれません。
盛り付けに凝ったりすると、いくらか、自分を誤魔化せるときがあります。
自分ひとりの時で、全く気合を入れずに作っても、おいしいときは、「おいしいっ」と、叫んだりしています。

わかります!
私の場合作っている段階でなんかもうお腹いっぱいになっちゃいます。「もういいや」みたいな。たまーに「おいしい!!」と自分で感動することもありますが・・・。
だから他の人の作った料理が本当においしく感じますね。

味覚は十人十色といいます。この人にはおいしいと感じられてもあの人にしたら駄目だとか・・・そうじゃなければ、同じ料理なのに自分より他の人が作ったもの方がおいしいと感じる違いといえば、愛情のスパイスが入っているからじゃないですか。愛する人においしく食べてもらおうという気持ちのスパイスが料理を最後においしくしてくれてるんだと思います。味加減は、さじ加減ともいいます。そして、食べるほうも無意識に料理してくれている人の気持ちを感じておいしいと思えるんじゃないかなと私は思います。決して自分が作ったものがマズイと悲観的にならないで、もっとおいしいものを作って食べてもらおうという向上心に気持ちを変えてみてください
そうすると、また味も変わってくるかもしれませんよ

失敗や偶然からできた料理ってありますか?

タルトタタンでしょうか。
リンゴのタルトを作る時に、ある時パイ生地を敷き忘れてしまった…。
嘘か本当か知りませんが有名ですよね。
しかし実際はとても難易度の高い技術のいるお菓子。
タルトタタンだけの大会があるほどです。
本当だとするとまさに芸術的偶然です。

大和朝廷側が今の東北地方に遠征したとき、大豆の煮豆をわらに包んで持っていったものが納豆のルーツという説が有力のようです。腐ったと思ったが、食してみると独特の香りがあり(好き嫌いはあるでしょうが)意外と美味しかった。
発酵食品には似たきっかけがあったのではと推測します。ヨーグルトやかカッテージチーズは、ちょっと牛乳を放置すると似たものが出来やすいです。味噌や醤油なども水分の多い煮豆を放置するとできたのか?
試行錯誤の連続で新しい発見があるのでは?

漁師料理に興味があります。知っている情報があったら教えてください

「漁師料理」や「漁師料理 レシピ」などで検索すれば、沢山、ありますよ。

例えば、http://www.maru-club.com/recipe/

http://www.jf-net.ne.jp/jf-net/syun/zen_index.html

http://www.notohantou.com/fishing/recipe.html

茨城県のどぶ汁、
 あんこう鍋のもとになった漁師料理です、
 http://www.oarai-info.jp/eat/08.htm


 東京の深川めし
  江戸時代の漁師さんの料理(料理というほどのものではないですが)
 http://www.fukagawajuku.com/hukagawameshi.html

 房総半島のなめろう 
  http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/jap/cf0272/index-j.html
  

料理上手になるコツってありますか? ぱぱっと美味しい料理が作れるようになるにはどうしたらいいですか?

ある材料で自分なりのレシピが頭の中に出来るようになる前に、
基本的な料理を完璧におさえられるか、が大事かと。
カレー、肉じゃが、野菜炒め、焼き飯、サラダ、筑前煮、炊き込みご飯、ペペロンチーノ、酢の物・・。
あらゆるジャンルから基本を何品か。

そのレシピが頭に入っていたら、「次は肉じゃがにカレー粉を入れてみようとか、炊き込みご飯の具は今回ははんぺんにしてみようとか、酢の物が欲しいけど、そういえばラッキョウがあるからそれを酢としてきゅうりと和えよう、サラダはいつも同じだけど今日はマヨネーズのかわりにマスタードを入れよう」とか。

私の場合は、さばの煮付けをつくるつもりだったのが、しょうゆが全くなくて、仕方なく冷蔵庫にあるお好み焼きソースを入れたら美味しく出来ました。
こんな偶然もありですね。

30代既婚男です。
私も料理しますが、
たとえば「肉じゃが」を作れと言われたら困りますが、
肉じゃがみたいなのは美味しく作れます。
簡単に言うと余り型にハマってあれを作らなきゃと肩ひじ張らないで良いです。
自分で作って「これ何て料理??」「旨いからいいやw」で良いのです。
まず料理を美味しく作るコツは「味見」です。
味見とはつまみぐいといういみではなく、味を見ることです。
味が薄ければだれかに出しても美味しくないと言われるし、
味が濃ければ美味しくないと言われますし・・・
結構味見をしないで作る人っているんですが、それではなかなか美味しく出来ません。
料理の本通りに作っても、自分で食べてみると味が薄かったりするものです。
逆もあります。
それを自分好みの味付けにして、まずそれを覚える、
食材をどう料理するかを考える
玉ねぎは油で揚げても美味しいですし、煮物に使っても美味しいですし、軽く水でさらしてサラダでもいけますし。
料理のヒントはテレビや、自分が食べに行くお店です。
後基本のレシピはインターネット!!
色々主婦さんの投稿の多いレシピサイトもありますのでそういうのを参考にすると簡単に美味しいレシピを
覚えられます。
食材ありきのレシピにこまったらインターネットが大活躍します。
大概手抜きのお手軽美味しいレシピとかもけっこうありますので忙しい人にもお勧めです。
あとは・・・圧力なべを使いこなす。(とりあえずシュッシュ(蒸気の抜ける音)言ったら弱火で5分その後止めるくらいで
大概のものが短時間で作れます)注)多少は圧力レシピ集参照
揚げ物は2度揚げする。(温度は生地を落として揚がれば入れてOK、こんがりとキツネ色が付いたら取り上げ、再度短時間
あげるとカラッと中もしっかり火が通ります。)
あとは、慣れですw
それでは頑張って下さい。

皆さん独特の美味しい料理があったら教えてください

 無農薬のニンジンの葉が手に入りましたらかき揚げにしてみてください。ニンジンの臭みはほとんど無く、天つゆまたは塩につけて食べると美味です。
 油温を少し高めにしてサッとあげるのがコツです。我が家のニンジン嫌いの娘も食べ過ぎて困る程食べてくれます。
 ニンジンの根の部分は一緒に入れないでくださいね。
 
 我が家はこれが食べたいばかりに、猫の額ほどの庭にニンジンを育てています。

最近、年のせいか野菜がおいしいですねー。

特にクサくて歯ざわりのよい野菜、セロリ、芹、三つ葉、うど、ふき、山菜…等が大好きなので、春はいいですねー。

今日は、タラの芽の天ぷらと三つ葉と筍とかまぼこのかき揚をしました。それから豚の冷しゃぶに新玉ねぎのスライスをたっぷり載せて、彩りに赤いパプリカの千切りを散らして青しそドレッシング、又はごまドレッシングで。

大根、かぶ、などの葉っぱが手に入った時は
茹でて刻んで絞って
ごま油でいためて
醤油、みりん、唐辛子、ごま で味付けして
アツアツご飯にかけて食べるのが 幸せー!

その他に高菜漬けの茎を同じようにして
ご飯に混ぜ、俵型のおにぎりを作り
高菜漬けの葉っぱの部分で包みます
それから口の中へーパクッ!

いかがですかー。

えーとですねー、うちではけっこう何でもかき揚にしてしまいます。

三つ葉は2センチくらいにざくざく切って、タケノコはゆでたものをやはり2センチくらいの短冊か、さきっちょなどは適当に薄く切って、かまぼこも同じくらいに薄くきります。でもあまり薄すぎると焦げやすいから3ミリくらいかなー。

天ぷらのころもは溶き卵1個と冷水を混ぜたものカップ1杯に小麦粉もカップ1杯が基本ですが、お手軽に天ぷら粉ってのを買ってきてもOKです。

材料と衣の分量はいつもだいたいなんですが、あまり多いとボタっとしますし、少なすぎると油の中でばらけてしまいますので、そのへんは何回かやってみて下さい。

コツとしましては、油の温度は低めに、ってことです。よく天ぷらは180度とかいいますが、かき揚の場合はもっと低くていいんです。そして入れてからしばらく触らないでほおっておきます。箸でさわって硬くなってきたら引っくり返してまたしばらくほおっておいて、カラッとするまでじっくりあげることです。でも三つ葉が茶色くなるまでほっておいてはダメです。このへんは何度かやるとタイミングがわかってきますねー。

その他にかまぼこのかわりにハムでもいいし、じゃがいもでも玉ねぎでも。もちろんごぼうや人参もおいしいです。
干し海老やちりめんじゃこを入れるのも味がよくなります。

まとめ

引き続き、okwave.jpの料理カテゴリーで料理について語ってみませんか?


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