控えおろう!「水戸黄門」特集。「黄門の由来」「印籠の中身は何?」「水戸黄門のロボットアニメがある?」

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はじめに

1月14日は徳川光圀公の命日。1969年~2011年まで42年間、放送された人気時代劇ドラマ「水戸黄門」の主役としても有名です。「黄門の由来」「印籠の中身」「水戸黄門のロボットアニメ」など、黄門様にまつわる楽しいQAをまとめました。


水戸黄門(ドラマ)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80_(%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF_%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%BC)

水戸黄門の「黄門」って何ですか?

黄門というのは水戸光圀の位で中納言という意味だそうです。
つい最近のみと黄門の決めゼリフは「中納言水戸光圀の御前であるひかよろ~」といっているはず。

水戸黄門の印籠には何が入っているのでしょうか。また印籠に家紋などを入れるのは当たり前のことだったのでしょうか?

印籠に入れるのは「薬」ですね。昔のピルケースと思ってください^^
胃薬なんかを入れていたみたいですね^^

印籠に限らず、持ち物や衣類に家紋を入れているのは普通の事のようです。ただし、当時の三つ葉葵は徳川御三家だけが使用していたもので、この家紋を資格無しに使用するととてつもない罪となりました。一般人は所持していただけでも大変な事になったみたいです。つまり、その家紋の入った印籠を所持しているというだけでその身の証が立つと言うのがあのドラマの設定です。実際には何処までがそのとおりなのかは、現在まで生きている人も居ず、書籍等の資料も何処までが事実なのか判定が出来ないので、研究した方々が「恐らくこうだろう」という推測の元に形作られたのが時代劇です。まあ、きっと現代も未来人が見たら訳わかんない社会となるんでしょうけど。
印籠の中身に関しては薬入れで正解です。まあ、これも今現在最も信憑性の高い資料が間違いならば定かではありませんが、この印籠に関しては他の幾つかのものと同じで近代まで、その姿かたちを変えつつ、まだその用途、名称が継続されている物品の一つなので間違いないとは思われますが。

水戸黄門の「恐れ多くもさきの副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ」のさきは以前の意味ですか将来の意味ですか

「先の副将軍」となりますので、「以前」という意味ですね。

私もちょっと気になって調べてみたのですが、江戸時代に「副将軍」という地位はなかった様です。
Wikipediaで調べてみたのですが、水戸徳川家は参勤交代を行わず、ほとんど江戸に居続けた為に水戸藩藩主は「(天下の)副将軍」と言われていたそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%85%89%E5%9C%80

水戸黄門は、徳川光圀が水戸藩藩主を隠居した後の話なので、「元水戸藩藩主であるお方」という意味で「先の副将軍」と名乗っていたみたいですね。

江戸時代には副将軍という地位は正式にはないのですが、水戸藩主は江戸定府で、参勤交代しませんので、副将軍と見られていたということです。また、水戸黄門の漫遊記は江戸時代の後期にはできていて、その中でも「副将軍」とされていましたので、幕府も黙認していた、もしくは半ば認めていたのではないでしょうか。
さて、「さき」ですが、漢字では「前」と書きます。現代では例えば、「前大臣」・「元大臣」のように現任の大臣の一代前の大臣を「前大臣」、二代前以上の大臣を「元大臣」のように現任以外を「前」と「元」と分けます。しかし、明治時代までは現任以外は全て「前」で統一していました。ですから、意味的には「以前の」、「過去の」となります。史実的には水戸光圀が「権中納言(黄門)」になったのが隠居=藩主をおりた後、つまり副将軍もおりた後なので、「前の副将軍」となったことになります。
テレビ・映画や講談、文学の世界なので厳密である必要もないことですが、昔の映画や講談などでは「天下の副将軍」と現任の副将軍のように呼称されていたと思います。それを史実に合わせて「前の」にしたように思います。

徳川光圀(水戸光圀)は印籠を出して皆がひれ伏しますが、隠居した光圀が葵の御門の印籠を出しても、ひれ伏すような権限は無いとは思うのですがどうなんでしょうか?

江戸時代は封建制度によって社会の秩序を保っていました

はるかに身分が高い者に対して礼節に欠けた行為を行うと、殺される場合もある時代です

普通に命が惜しかったら、ひれ伏しておく方が無難でしょう

あの番組は元々「印籠を出す」と言う演出は反対意見が多くあくまで「試し」でやったんですが何故か「好評」で以後定番になったらしいです。

まぁ娯楽時代劇ならではの演出ですね・・・銭形平次の投げ銭みたいなモンですかね?

個人的には同じ演出でも「由美かおるの入浴シーン」の方が良かったです(笑い)

隠居しているとはいえ 水戸光圀は「副将軍」の職にあり
その位を明け渡しても 葵のご門を持っているということは、将軍家に入ることのできる人間です。
お供の二人は、将軍家直属の部下ですから、会社で言うと幹部職 会長の親衛隊ということになり
絶対の権限があります。 大名屋敷を名前のみでの入門など、普通の武士じゃその場で叩き切られる
ような事をできっるのです。

それくらいの立場があるのですから、あの二人が、無礼切りで、町民を皆殺しにしても
なんの罪にもなりません。
また、将軍家に内通している人間に高々地方大名が何かしたら、
部下・嫁・子供・赤ん坊にいたるまで 死刑のうえお取りつぶしが待っています。

葵の御紋は、少しづつ紋が異なるようですが、ご家門(徳川及び松平に連なる大名(親藩)や旗本)の家紋ですので、意外と沢山の家が用いており「圧倒的な権威」とまではいえないかもしれません。

実際、水戸徳川家の紋と将軍家の紋は異なっており、ドラマのタイトルや小道具の印籠で使われているのは将軍家の紋とのことです。




ですが、光圀公ご自身は、神君家康公のお孫さんで3代家光公の従兄弟、ドラマ上の時代は家光公の子5代綱吉公の治世です。

ドラマとはいえ、圧倒的な権威を持っていたとする設定に無理はないと思います。



なお、助さん格さんは、水戸徳川家の家臣(つまり陪臣)なので、本当はそんなにえらくないです。むしろ将軍直属で将軍に拝謁する資格のある旗本の方が偉いです。各大名家の家臣でお目見え格をもっているのは、数千石級の家老クラスだけです。

水戸黄門に時々出てくる将軍は何代目の将軍なんでしょうか?

今の将軍(堤大二郎さん役)は五代将軍綱吉です。

水戸黄門ってテレビでは側室も奥さんも見ませんが早世されたのですか?

水戸黄門(徳川光圀)の正室の泰姫は、光圀が31歳の時、21歳の若さで病死しました。
側室には玉井弥智という方がおり、この人は光圀により長生きしました。光圀が亡くなった後、親量院と名を改め、光圀との間にもうけた実子で、高松藩主となった松平頼常の元で晩年を過ごしました。

水戸黄門の奥さんはテレビドラマでは殆ど見かけませんが、1992年にテレビ東京で放送された「天下の副将軍水戸光圀 徳川御三家の激闘」では、桜田淳子さんが、側室の玉井弥智役で出てきます。

いちおう兄の子に水戸家を継がせるために実子をもうけないといってたようですが、女中などに手をつけていたようです。出来た子供は後の高松藩主の頼常。
ウィキでは側室もいたようになっていますが。
元々幕府の探索にも引っかかって「女色にふけり給い、密かに悪所へ通い、かつまた常に酒宴遊興甚だし」と報告されたほどの人ですから、女中に手をつけたり、領内大和田中村の旧家の大内氏の娘を追い回し子供を産ませたり、吉原の遊び友達に隠し子を嫁入りさせたりと実はハチャメチャな人だったらしいです。
テレビの黄門様はともかく、実際の水戸光圀は相当な怪人物であったことは確かのようです。

助さん,格さんや弥七は,どうして(どうやって)黄門さんのお伴になったのでしょうか?

 TBS『水戸黄門』の第一部第1話は、「俺は助さん、お前は格さん」というサブタイトルで放送されました。
 黄門さまの息子(讃岐藩主)が御家騒動で困っているのを助けるために、旅に出ます。1回目なので、黄門さまや、助さん格さんの人物紹介(キャラクター設定)などを視聴者に印象づけるような内容でした。
 助さんと格さんは、黄門さまの側近として最初から登場。家来だからお伴する…といった感じだったと思います。弥七は第一部の途中から登場。発登場時は義賊で、黄門さまによって改心し仲間になったと思います。
 ちなみに、うっかり八兵衛は、第二部の第1話で、弥七親分を追いかけてやってきた…という設定で登場します。

すごく前に水戸黄門を元ネタにしたアニメがあったって本当ですか。しかもロボット物。 本当ならぜひ見てみたいので、お願いします

最強ロボ ダイオージャ ですね。

ミト王子と二人の付き人の3体のロボット(飛行機?)に葵の葉っぱがひとつずつついていて合体すると三つ葉葵になっちゃうんでしたね。

「下がれ下がれ下がれ...」っと、歌詞を書くと著作権にひっかるそうなのでこの辺で。
あぁ、懐かしいです。レンタルビデオ屋にあるのかな?

水戸黄門ネタのアニメは、ロボット物の「最強ロボ ダイオージャ」の 他に「まんが水戸黄門」という時代劇アニメが昭和50年代にテレビ東京系で放送されていました。

ストーリー自体は、テレビの水戸黄門をそのまま子供向けにアレンジしたものでしたが、印籠の登場シーンが、いかにもアニメと言った感じの派手な演出でした。

また、オープニング曲のタイトルが「ザ・チャンバラ」、エンディング曲に「ビューティフル モーニング」などと言う歌詞が出て来たりで時代劇らしからぬ妙なアニメでした。

エドン国の王 トクガーの一人息子のエドワード・エド王子は、
16歳になるまでに全ての領地(50以上の惑星)を周らなければならない。
堅苦しい城の生活が嫌いな王子は大喜び、、てな感じで始まります。

お供は、、

デューク・スケード(スケさん)
バロン・カークス(カクさん)
フローラ・シノブ(女忍者?のシノブ)
です。 シノブは最初は居ませんが、番組の途中から、
飛行機形のパワーアップメカが登場した頃から 登場したはずです。


アニメ水戸黄門の方は、、
八兵衛が少年だった事、
戦闘シーンになるとご老公が、「そ~れっ!! カクさん、力襷じゃぁ~」と叫びタスキを投げる、、
それをカクさんが受け取り、「これさえあれば百人力~♪」とタスキがけをして暴れまわる(笑)

あと、犬もでてくるのですが、、(少年八兵衛とセット?)
なんか、、喋ってた記憶もありまして、、(笑)

まとめ

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