土日を使って「すのこ」でエフェクターボードを自作しよう!

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はじめに

Photo by veins_bass
ライブやる人なら1つは欲しい 「エフェクターボード(エフェクトボードともいうのかも)」 ただ組み込むとなると高い・・・。 だから自作で木製のやつを作っちゃおうと思って色々調べながら作ってみました。 これは、 ・今あるエフェクターケースにすっぽり入り持ち運びができます。 ・中のすのこ部分だけ取り外すことが出来ます。 ・マジックテープでくっつけてます。 ・ホームセンターと楽器屋に材料はあります。 超不器用なので少し苦労しましたが、材料が揃えば1日でできます! なので、金曜までに材料が揃えば土曜半日くらいで作れちゃいます。

STEP1設計する

Photo by veins_bass

これが一番大事です。これで全てが決まります。


まず、エフェクターを

1. 今ライブでかなり必要なもの

2. 好きすぎてどうしようもないもの

3. いるっちゃぁいるもの

でエフェクターケースに並べていきましょう。


何を乗っけるか決めた後「電源」「ケーブル」などの配線を決めます。

これは何回もシミュレーションしました。

必ず決まったやつは紙に書いておいてください。


また今回のすのこボードは厚さ13mmの板を2つ重ねます。

なので1番背の高いエフェクターの下に文庫本2つくらい重ねて、

エフェクターケースの蓋を開閉できるか確認します。


この設計は少し面倒ですがやらないと結構まずいです。

STEP2寸法チェックと材料購入

Photo by veins_bass

寸法を測りましょう。


以下、自分の場合こうしたという話で進めます。

今回はエフェクターケースを使って組み立てていくつもりだったので、

エフェクターケースの内側の縦横を測りました。

縦:320mm

横:588mm

だったので、

13mm(文庫本の厚みがこのくらいだった)×180mm×588mm→1枚:上部分

13mm(文庫本の厚みがこのくらいだった)×130mm×588mm→1枚:下部分

13mm×320mm×50mm(これは適当)→3枚:後ろの3つの板

を買おうと決めました。

これはホームセンターで1枚の板(\2,000いかない)を切ってもらって調達しました。
最近のホームセンター凄い!切ってくれます!

あと、端材は必ずもらっておきましょう。

【他に買っておく物】
・ネジ:24mmの長さのものを買いました。数量は少し多めがのぞましいです。
・取手:2つ(細いもの)
・キリ:100均で買えます!
・ドライバー
・のこぎり:端材を切るためのものです。
・マジックテープ:150cmオス、メス1つずつ
・結束バンド
・パッチケーブル:必要であれば。今はハンダ使わなくても自由な長さで作れるパッチケーブルあります!これおすすめです。
・パワーサプライ/電源ケーブル:必要であれば。

STEP3組み立て

エフェクターケースの下の部分に、
13mm×320mm×50mmの3枚を敷きます。
その上に、
13mm×180mm×588mm(上)

13mm×130mm×588mm(下)

を置きます。

(上)に6点、(下)に6点キリで穴をあけてネジでとめます。

横に取手2点をつけます。


最初に決めた設置箇所にマジックテープのメス側(やわらかい方)を切って貼ります。

長さは適当で問題なしです。

エフェクターの裏にマジックテープのオス側(固い方)を切って貼ります。


もしマジックテープの強度が不安だったら、

余ったネジと端材でうまいこと固定しちゃってください。

で、設置します。

その後配線をし完成です。結束バンドがあると楽です。

まとめ

Photo by veins_bass
すごく簡単でしょ! 私みたいな不器用な人間でもできました! コツは設計で考えぬくことだと思います。 みなさんも是非作ってください!

必要なもの

<板>

・13mm×320mm×50mm×3枚 ・13mm×180mm×588mm(上)×1枚 ・13mm×130mm×588mm(下)×1枚

<それ以外>

・ネジ:24mmの長さ。数量は20くらい。 ・取手:2つ(細いもの) ・キリ:1つ ・ドライバー:1つ ・のこぎり:1つ ・マジックテープ:150cmオス、メス1つずつ ・結束バンド:10個もあれば ・パッチケーブル:必要な分 ・パワーサプライ/電源ケーブル:必要な分

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