【メリットデメリット】オール電化に関するかなり詳しく疑問を解決QAまとめ【節約】

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

メリットとデメリット、電気代を節約する方法など、オール電化についてのQAをまとめました。

【お悩みについて専門家に非公開質問も可能です】

http://okguide.okwave.jp/guides/76831

不動産コンサルタント・福田先生への非公開質問はこちらから

https://okwave.jp/profile/u2817115.html?&slp=201802

オール電化にしたメリットデメリット

オール電化にしたメリットデメリット

現在、一定以上の電気代を払ってる家庭を対象ににオール電化にして、電気代を安くしたらどうかというお勧めをしていると電話がかかってきました。我が家はキッチンを改装したときにIH調理台にしまして、暖房、冷房もほとんど電気を使っています。ただ、お風呂だけは点検に回ってこられたときに異常が見つかり、釜を変えたばかりです。オール電化にした場合のメリットデメリットがお聞きしたいです。
停電や、災害のときに暖房などの手段が今でも無いなと思ってます。それはどうなさってますか?オール電化のご家庭は。

こんにちは、新築の際オール電化(IH+エコキュート370L)を採用しました。

あくまでも我が家の場合を、、、4人家族(夫婦+小学生2人)
メリット
トータルでの光熱費は割安になりました。(5~8千円/月)
従来の(都市ガス+電気料金)半分というわけにはいきませんでしたが、「こんなに安くなるの?」って驚きました。
節電を意識するようになりました。
と言っても、ケチケチ生活ではありません。

デメリット
今のところ特に感じていません。
停電や災害時については、田舎暮らしですので、炊き出し用の釜や鍋は
隣の実家に行けばありますし、強いて言えば飲料水の確保くらいですかね、どこのご家庭も一緒だと思いますが、、、

日中、家庭内に人がいない家(共働きで、子供も夕方まで学校から帰ってこない)であれば、オール電化のコストメリットが享受できるでしょう。我が家は、そのパターンです。
しかし、そうでない場合は、コストが安くなるかどうかはわかりません。夜間電力は確かに安いですが、日中は割高な設定になりますので。
お風呂等給湯については、例えばエコキュートにすれば月当たり2~3千円という話も聞きます。しかし、現在のガス?によるコストがいくらかも問題ですね。(投資をエコキュートが壊れるまでに回収できるほどの差額か?)

電力会社も、そのお客さんの使い方からシミュレーションしてくれる筈です。一度、シミュレーションされてみては如何でしょうか?

自分もオール電化を検討中ですが、

「停電や、災害のときに暖房などの手段…」
もはや日本の一般的家庭では電気無しでは現状の快適な生活はできません。
風呂も給湯も暖房も商用電源が必要なものが多いです。
(当然冷房も)

#高層で自家発電なしであれば水も止まる知れません。

災害時の対策が必要ならば、昔ながらの芯を上げ下げするストーブや、カセットガスコンロ、ライトなどを準備しておく必要があります。
(いわゆるストーブも含め、キャンプ用品で一通り揃います。)

我が家もオール電化にしております。(3人家族・エコキュートではない)
共働きで子供も昼間学校ですので我が家の場合はメリットの方が大きいですよ。以前の住宅がプロパンだったため大幅に光熱費削減となりました。うちの場合は年間で3割以上安くなりましたよ。
真夏エアコンをフルに使っていた時でも以前の住宅のガス代+電気代よりやすかったです。
オール電化は確かに昼間の使用量は割高になりますが我が家のような生活スタイルの家庭の場合はオール電化にするとオール電化割引等がありますし、ガスの基本料がいらなくなるのでメリットが大きくデメリットが無い状態です。
オール電化のメリットデメリットは生活スタイルが大きく左右されますのであなたの家族が当てはまるかどうかをまず検討してみてくださいね。
災害時まあ確かに大変ですが自然災害、特に地震の場合はまずガスの方が一番に止められますしガスが一番普及も遅いです。(阪神淡路大震災の経験上です)災害時はオール電化に限らず大変です!!
暖房はストーブも一応置いてますが最悪でも寒さは着込む事も出来ますので。(室内で寒冷地でなければ何とかなります)
停電時は大き目の災害用ライトを用意してますしカセットコンロもありますしどうとでもなるのでは?
断水の場合は電気温水器等だとタンクにかなりの量の水(お湯)を貯水してますからしばらくは使えますよ。(以前に異物混入で断水した際に実際に水が使えました)私は一応ペットボトルの水を数本備蓄してますけどね。
流石に停電時のお風呂は無理でしょうけど・・・。

ご参考までに。

オール電化にしただけでは電気代はおそらく年間で数万円くらいしか変わらないと思います。 オール電化+高気密高性能住宅であれば、オール電化の恩恵を最大限受け取ることができます。要は夏は涼しく、冬は暖かい、室内は汚れにくく、住んでいる人間は病気にかかりにくい、家の寿命も長い、耐震、耐火、耐熱などに優れていて、肝心の電気代もさらに省エネになる分、普通のオール電化に比べてさらにオトクになる。
では、オール電化+高性能住宅にしたときの費用対効果はいかほどか?といえば、「少しお得」になる程度かもしれません。結構費用がかかるそうです。 私は資金が潤沢であれば、オール電化+高気密高性能住宅にしますけどね。

オール電化=原発の余剰電力割引です

オール電化を導入する事は原発を賛成しているのと一緒のように感じます

原発が稼動してない今

いつまで深夜電力割引が続くのでしょうか?

私は疑問に思います

電気料金は電力会社が自由にかえれます

ある程度オール電化の家が増えれば

電力会社の何をすると思います?

さらにどの業界も人口が減って 先細りです

今のうちにオール電化インフラ整備を推し進めておけば・・・わかりますよね?

電気代を上げれば ぼろもうけ出来ます

※オール電化割引はいつまで続くかなんて誰も保障していません



ちなみにソーラーパネルの電気買取期間は設置後から10年間です

毎月約一万円の買取金額になるそうです
10.000円×12ヶ月=120.000円
120.000円×10年=1.200.000円
10年でペイ出来ますか?
故障したら?
ソーラーパネルは誰が掃除を?

日中自宅にいるのならソーラーも意味があると思いますが

共働きなら 正直投資した額は回収が難しいと思います

※どちらが御得かは 今後の電力会社しだいです
※あくまで推測、個人の意見ですので ご自身で判断して下さい

オール電化か都市ガスか

オール電化or都市ガス

家を新築するにあたりオール電化にするか都市ガスにするか迷っています。
キッチンはIHクッキングヒーターにします。
夫は休みが平日で深夜に帰って着て夕方からの仕事なので昼間は家にいるし私も働いていないので夏場は暑い地域という事もありクーラーをガンガンつけるのでオール電化の電気料金プラン(平日の夏の昼が料金高)でメリットがあるのか疑問なのです。冬場は暖房器具などは滅多に使いません。
しかもオール電化にするならエコキュートにした方がよりメリットがありそうですが場所が海の近くという事がありヒートポンプユニットが錆びたり故障しやすかったりするんじゃないかと不安です。
オール電化の利点としては-0.1%のローンの優遇があるのとガスの基本料金が掛からないくらいでしょうか。

やはりこの場合都市ガスにした方がいいでしょうか?それとも年間で見るとオール電化が安くなるんでしょうか。初期投資の費用などいろんな面から教えて頂けたら幸いです。

>クーラーをガンガンつけるのでオール電化の電気料金プラン(平日の夏の昼が料金高)でメリットがあるのか疑問なのです。冬場は暖房器具などは滅多に使いません。

 暖房器具をほとんど使わないのなら、オール電化にぴったりです。!
 エアコンのカタログを見れば解りますが、暖房の消費電力はクーラーの2倍以上です。
 私の所では、エアコンを使わない時期、電気代月15000円、夏場19000円、冬場43000円です。
 とにかく、エアコン等の暖房費が高いのです。
 うちは年寄りがいるので暖房を使い放題使っていますが・・・・クーラーも付けっぱなし

ガスコンロとIHの料理体験をして比較したことがありますが、私は個人的に、ガスコンロがよかったです。IHでは耐えられそうにもありませんでした。今もショールームで体験できると思います。そういう観点でも考えてみたらいかがでしょうか?

エコキュートの室外機は、基本的にエアコンの室外機と同じと思えばいいです。
現状でエアコンの室外機が錆びていると気をつける必要がありますが、そうでなければそれほど神経質になる必要はないと思います。

あとエコキュートの場合、深夜時間帯電力を使って湯沸しを行いますので、昼間割高な電気料金になってしまいます。(深夜時間帯1/3で済む反面、昼間は通常契約より20%ほど割高)
家族が昼間常に在宅の場合、あまりエコキュートのメリット(深夜に沸かすことによる電気料金の低下)がなくなると思います。
昼間、通常契約より割高な電気料金なので。。。。結構跳ね上がります。

またエコキュート導入するとそれだけで50万以上高くなりますのでその辺も気をつけてください。

ただエコキュートは補助金があるので、申請時期にもよりますが大体申請が通るので5万円くらい帰ってきます。

 新築の家は断熱性能が上がると思いますので、窓にあたる夏の日射しをきちんとすだれなどで遮ってあげれば、弱めの冷房で十分涼しいでしょう。エアコンも当然新品で性能もあがるでしょうから、その分も省エネにもなるでしょう。

 初期投資費用は新築の場合、ガス管の敷設費用+ガス湯沸かし器とエコキュート代と対してかわらない可能性が高いです。

 ガス管の敷設費用次第な面はありますが、新築であればオール電化の方がトータルは安いでしょう。特に時間帯別電気料金であれば、日中は少々高くても、夏の深夜寝苦しい時に気兼ねせず冷房を使用できるので、そう言った点では有利だとも思えます。

 暮らし向きにもよりますが、月々の光熱費はオール電化の方が多少なりとも安いということは間違いなく言えると思います。我が家はすごく安くなりましたけど。

きちんと庇を付ける事により、夏の直射日光は遮り、冬は日差しを取り入れる事が出来ます。
 拙宅は今年新築したばかりですが、最高気温37度という日でも1Fは昼間ひんやりしています。屋根が南面の高い片流れにしているせいで2Fはがんがん直射日光が当たります(2Fリビング)が、温度が上がるのは午後から徐々にといった感じです。昼間はほとんどエアコンは使用しておらず、使うのは夕方以降です。オール電化にしていますが、今夏の電気代はmaxで12000円弱でした。むしろ、冬の床暖房の方が電気代が高く付くそうなので、暖房の使用が少ないならランニングコストはオール電化が安くなるでしょう。
 初期投資についても、オール電化であればガス引き込み工事が不要となるので、それほど差はありません。なお、エコキュートの補助金は45,000円です。先着順なので早めに申し込みして下さい。
 施工さえしっかりしていれば十分断熱効果があるので、庇さえ付ければ問題ないと思います。

結局、給湯器を何にするかということでしょうか。
給湯だけであればガスでやったほうが、少しの損得はあるかもしれないけど、長い目で見れば機械が安いのは大きいことのように思います。
エコキュートは長持ちしないかもしれないという不安があります。

電気料金の契約や時間帯の設定は電力会社に相談すれば、計算をしてくれます。

プロパンガスなら大きな差は出ますが、都市ガスと比べてもやはり安くなるはずです。

IHコンロの電磁波を必要以上に心配する人も居ますが、IHコンロを使用するなら給湯だけですが、確かにエコキュウートウは発売間もなく、値段も高く耐用年数も不明です。更に塩害で本体の劣化も心配でしょうから、電気温水器を屋内に設置する方法も有ります。
それでも、おそらく全体的には安く上がると思います。

僕のところはIHクッキングヒーター+灯油なんですが、月に15~30Lの消費量です。
金額にすると、1000円から2500円というところでしょうか。

電気だと、先に使うお湯の量を予測して、お湯を沸かしておくということだと、毎日同じ量のお湯を使う人には無駄が少ないように思いますが、お湯の使用量にばらつきの多い家庭だと、無駄が多くなりませんでしょうか。
無駄は承知の上で、安い電気代でお得ということになろうかと思います。

引越し先がオール電化のマンション

オール電化での契約について

今度引っ越す賃貸マンションがオール電化です。
IHクッキングヒーターにエコキュートです。

よく知らなかったので、調べてみるとオール電化で電気代が節約できるのは、
夜の電気代が安いプランだから?のようです。

しかし、我が家は高齢の犬がいるため、日中、夏は28度設定で冷房(エアコン)、冬は20度設定で暖房(パネルヒーター)です。

秋と春は良いんですが、夏と冬がな~と思ってます。

日中の冷暖房だけなら、契約は電気上手などでもよいでしょうか?
それとも、深夜電力と従量制とを組み合わせた方が良いのでしょうか?

夏場の冷房は、5月くらいから9月位まで、冬場の暖房は、12月から2月くらいで、結構な割合で空調管理してます。
今は夜は冷暖房は切って、扇風機を回したり、布団をかぶったりの生活です。

エコキュートなど使ったこともなく、電気代はどちらがお得だろうか判断し兼ねています。

ご意見よろしくお願いします。

電化上手がいいと思いますよ。
エコキュートのサイズにもよりますが、たいていの場合深夜割引のみならず日中の電気代も割引になります。
その割引分くらいでエコキュートの電気代が賄えるくらいです。
拙宅は関西電力ですので「はぴeプラン」というヤツです。
感覚的には給湯がタダになったようなもんです。
東電の「電化上手」も殆ど同じようなプランの筈です。

なお、冬場の暖房はヒーターよりもエアコンの方が電気代は安いですよ。
室内にわずかな風が吹くので苦手な方もいらっしゃるようですが。

電気代が高いんだけど対策は?

オール電化住宅の電気料金ってこんなに・・・?

10月にオール電化住宅を新築しました。電気料金はどんなものかと思っていましたが、先月は21000円、今月は36000円の請求でした。予想以上に高い気がします。暖房はナショナル製フル暖エアコン2台をハウスメーカーのすすめで24時間つけっぱなし、プラス加湿器をそれぞれ使用しています。エコキュート(460リットル)も使用していますが、設定時間等も間違ってはいません。こんなもんでしょうか?

時間帯別電灯(深夜電力が安い)契約の場合、昼間の時間帯は通常の電気料金に比べて20%ほど割高になります。
その代わりに深夜電力が通常の電気料金の1/3程度になります。

エアコンの暖房は効率がよいと言われていても冷房に比べて消費電力が多いため夏より冬の方が電気代がかかります。

それに加えて24時間エアコンによる暖房はかなり電気代を消費すると思います。
冬場を効率よく暖房するには、大容量の蓄熱式暖房を導入して、昼間の電気消費を少なくするなどの工夫が必要です。

エアコンの能力が明記されていないので正確な数値はだせませんが、24時間つけっぱなしならそんなものだと思います。

はい、こんなもんです。

エコキュートは、月々のランニングコストがとても安いです。
が、IHはとても高くつきます。

エアコンは、省エネ度によります。

あとからガスを引くことも大変で、できませんし、停電すれば、一切のエネルギー減はありません。

どこの電力会社なのか、地域はわかりませんが、「アンペアチェック」と称して、必要なアンペア数をチェックしてくれるサービスがあります。
アンペア数の変更をするのが目的ではなく、どの器具をどの位使用すると、電気料金が高くなるのか、測定してくれるサービスもあります。
節電の目安となります。

思わぬもので、消費していることもあるんですよ。

 今年8月下旬に、北関東にオール電化住宅を新築した者です。
 深夜電力が安い電化上手を利用、暖房は蓄熱暖房ですが
 10月 \6900、11月 \14000の請求でした。
 (蓄熱は11月から使用しました。蓄熱だけで十分なので、エアコンは 使用していません。時々日曜昼間にコタツ使用しました。)

 恐らくエアコン料金が高いのでは・・・?
 オール電化なら安い深夜料金を有効活用できる暖房方法を選択されな いとメリットが無いのでは・・と思います。

オール電化の電気使用契約にしていますか?
私の知り合いが、オール電化マンションに住んでいるのに、オール電化の電気契約にしておらず、一月2万円~3万円位していた電気料金が、気付いて契約を変更したら1万円台に落ちた、という事例があります。
契約の種別を確認されては?

 エアコンつけっぱなしは良いですが、温度設定が間違っていませんか?深夜電力利用の料金体系ならば昼は多少温度を低めにする必要はあるでしょう。
 また契約のプランは深夜電力を利用するタイプですと契約が間違っているとエコキュートの電気代が恐ろしく高くつくと思います。
 東北で36000円が妥当かどうかはよくわかりません。電力会社や近隣の方や建築された会社にでも聞いて相場を探る必要もあると思います。家の広さにもよると思われます。もし60坪程度あるのならば、妥当な気はします。他に光熱費がかからないのですから。

200Vの大型のエアコンはあまり燃費(効率)がよくないです。質問者さんの機種と思われるもののカタログの平均暖房時の消費電力は1.5kwになっていますが、これを2機で仮に2kwとすると、2(kw) x 24(h/d) x 30(day/M) x 20(yen/kwh) として、28800円になりますので、妥当な額ではないでしょうか。
寝てるときもつけておくというハウスメーカのアドバイスもしっくりこないのですが。

確かに起動時にいちばん電力消費するのは間違えありませんが、使いっぱなしなら結局それ以上に消費すると思います。深夜電力で沸かした温水の床暖等でないと、また高高住宅でないと、暖房費等の節約にはならないと思います。そもそも、地域にも寄るでしょう。寒冷地ならともかく、そうでないのにエアコンつけっぱなしもどうかと。

24時間全館空調はエネルギーのムダ使いです。直に止めましょう!
人や住宅にとっては快適であるでしょうが地球にはもの凄い負担です。

熱は温度差があれば移動します。その熱を移動させないようにするのが断熱材ですが、断熱材とて完全に熱を遮断する事は出来ません。高性能の断熱材は、単位面積あたりの熱損失は少ないかも知れませんが家全体で視ればかなりの損失になります。それが今回の質問者様のような料金となって現れます。

オール電化の料金プランは「深夜電力は割安」ですが「ピーク時間帯は割高」です。「■深夜電力を有効に使い ■昼間はできるだけ節電に努め ■ピーク時間帯は使用しない」が理想です。(オール電化契約じゃなくてもそうしてほしい:料金は変わりませんが電力の平準化になります)

やはり24時間付けっぱなしの状態が原因と思います。
また電気温水器ではなくエコキュート使用でその金額だと相当高額なほうだと思いますよ。
家もオール電化(エコキュートではありません)ですが2万を超える電気料金は真冬の期間だけです。。。
エアコンは夏場の冷房使用時より冬の暖房使用時の方が電力を多く使いますしそれにプラスしてお風呂&シャワー湯沸し等にも夏場の比べたら多く電力を必要とします野で年鑑的に見ても夏より冬の方が電気代はかかります。
我が家の例で行きますと夏場エアコン×3台使用で15000~18000円ぐらいでこれが真冬だと18000~22000ぐらいになります。
つなみにエアコンを使わない季節だとだいたい9000円~11000円ぐらいですね。
各電力会社でで多少の違いがあるかもしれませんが私の地域の関西電力の場合ですとオール電化の契約の場合は夜間は23時~翌朝7時までは深夜割引でかなりの割安で7時~10までと17時~23時までは一般より少し割安、昼間10~17時までは一般の電気料金より割高となりますからいくらオール電化で基本使用量等で割引があっても昼間の使用量が多いとかなり高くなると思いますよ。
うちの場合は昼間(割高の時間帯)はなるべくエアコンの使用はしてません。

オール電化で太陽光発電

オール電化住宅について

関東地方で一戸建てを建てる予定の者です。
これからのエネルギー・環境等を考え「オール電化」で「太陽光発電」設備を考えています。いろいろ調べているのですが、電力会社や建設メーカーのコマーシャルに乗せられているような感じが否めません。そこで、実際住んでいる方の忌憚の無い感想と実際の光熱費の平原状態を知りたいと思います。また、IHコンロの使い勝手と建物の「機密性」とはなんなのかについてもよろしければ教えてください。

私の場合ですが、オール電化にして約1年になります。経験談ですがIH調理器のいいとこはズバリお湯沸騰が極端に速い、いや速すぎるとこですね。3kw使用時なんか驚きです。困るときは、中華料理をつくるのが好きなのですが、チャーハンはガス料理のほうがいいですね。IHは、ガラス張りですので豪快に作ることが出来ないです。ガスの方は出来ますからね。それに鍋底が汚れるとIHの上板(ガラス)が真っ黒に焦げ付きやすく取るのに大変苦労します。光熱費は予想より思ったほど安くならなかったですね。だけど、灯油代やガス代が全く必要ないぶん手間が掛からない分とても楽ですね。建物の機密性は、高い程断熱効果が高いですし、その分空調の費用(エアコンや暖房費など)が掛からないでしょう。それは、かなり実感されるとおもいます。ただ、窓サッシの枠など露が付きやすいとこをしっかりと対策する必要があります。太陽光発電の設備は効果的とおもいます。私の住んでいるとこは、年間で晴れてる日が少ないところなので諦めました。関東地方なら、冬場でも良く晴れますから光熱費がとても助かると思います。

これを言うと、電化関連の方に怒られそうですが、IHクッキングなど、オール電化はかなり電磁波がすごいそうです。ペースメーカの人は設置できないようで、電子レンジのレベルではないほどすごいということです。
ペースメーカーを入れていなくても、電磁波は、害・無害説が種種ありますが、無害とは言い切れない部分がある以上、ちょっと検討されたらどうでしょうか。

実際に住んでる訳ではないのですが、関連する機器販売の営業をしております。
ガス・水道・電気全てに関連をする仕事をしていますのでいろいろユーザーの声や、研修等で感じる事を書かせて頂きます。

(1)オール電化の利点
 ●光熱費が安く付く
 ●環境に優しい
 ●災害時の復旧は電気が早い(感覚です)

(2)オール電化の欠点
 ●暖房力に乏しい(寒い)→床暖房必須でお奨め
 ●電温・エコキュート共に買い替え時のコストは
 ●ガスの何倍もの費用がかかる
 
大きく考えて上記が挙げられると思います。

キッチン等を販売する際に、「IHとガスどっちがいい?」という質問はよくありますが
好みの問題もあり、回答に困るのが現実です。
しかし、個人的にはガス派です。。。

理由として
湯沸し・揚げ物料理・お手入れの面では若干ではありますがIHに利がある事が考えられますが
炒め物・焼き物については圧倒的にガスに利があると
感じております。(味・調理のし易さ)

IHは磁気で熱を発生させる仕組みなので、鍋が機器に接していないと熱が発生しない事から、鍋が振れないと考えた方が良いでしょうし、過去のIHの強みであった揚げ物時の温度制御についても、最近ではガス機器が追いつきつつあります。
土鍋でも、石でも熱伝導が可能なガスと比較して何かと規制が多いIHは私の好みには合いません。

遥か昔から人は炎と共に生きてきたのですから 電気も必要ではありますがガスも必要であると感じております。

発熱量では圧倒的に「火」に軍配が上がりますよ

長くなりまして申し訳ありませんでした(汗)

エネルギーの環境問題に関してですが、確かに自分のごく狭い周囲ではクリーンでエコですよね。
しかしその電気はどこでどうやって作られているのでしょうか?
環境に優しくない火力発電? それともいろいろと問題のある原子力発電? 原子力発電だとすれば、核汚染物質はいずこへ... それと送電する時のロスはいずこへ?
太陽光発電も、製造することの環境へのコストを考えると決してエコばかりではありません。

マイナス部分のみを強調しましたが、電力会社などに乗せられているような気がするのは気のせいではありません。無駄になりやすい深夜電力を効率よく売りさばくための電力会社の戦略の一つです。

環境問題を考えるのであれば、これらのことも考える必要があります。オール電化だからエコで環境に優しい、太陽光発電を採用したから環境に優しい、と単純に言い切れるものではありません。

こんなことを書いていますが、私もオール電化と太陽光発電にあこがれて検討もしました。別に電力会社が嫌いなわけではありません。結局IHが嫌になってオール電化をあきらめて、太陽光発電は初期コストが負担できるほど余裕が無かったのであきらめましたが...

■まず「太陽光発電では元はとれない」という大原則を納得してください。それでもエコならよい、とおっしゃる方は発電機を屋根に付けてください。コストや採算を考えている方には太陽光発電の選択枝は存在しませんので頭の中から消してください。

■オール電化は、住まい方によってはメリットがあります。これは下記の方々が書いているとおりです。

■電気では発熱器具および給湯が問題です。
・人の出入りが昼間も多い(子供が3人ともなると必然的にそのようになります)。
・家族人数が多い(5人以上)。
・家が広い(50坪程度以上)、あるいは家族が各個の部屋で過ごすことが多い。
・家で過ごす時間が長い(自営業の方)。

理由はいろいろあるのですが、ざっと申しまして、上記の状況ではオール電化のメリットが生かせません。

つまり「子供が1人で共働き」というご家庭にはオール電化はうってつけですが、その他の状況では「まあまあ」の域を出ません。

何が一番大変かって考えると、設備のメンテナンス費用です、経年劣化も無く、故障も無く何十年も使いつずけれる事は無いです、5年、10年とたつとやれパイプだやれジョイントだと補修費が右肩上がりにかさみます。シンプルイズベストではないでしょうか?

私の知り合いが、オール電化アパートに入居したのですが、2年目の先週、IH調理器が原因で、ブレーカが落ちたとのことです。電力会社に相談し、その系列会社に来てもらいましたが、原因がわからず(再現しないが、漏電の可能性もあるとのこと)、メーカに連絡して調べてもらいますか? といわれたので、費用はいくら位になるか と聞いたところ、IH調理器のプリント基板交換(現場でできるとのこと)で約2万円位、メーカに持帰り修理すると、それ以上かかるとのことでした。IH調理器は、ガス調理器に比べて高いため、メンテ費用もかかるのでしょうか。
尚、私もみせてもらって思うのですが、IH調理器の奥に、開口部があり、そこから熱を逃がしているとのことです。ただ、上面にあると、汁とか料理がこぼれて入ってしまうと思うのですが・・・。その開口部の下に基板はあるとのことでした。

>「オール電化」で「太陽光発電」設備を考えています。
オール電化はともかく太陽光発電は経済的メリットは期待できるほどではないです。何せ設備費用がかかりすぎます。永久に使えるのであればまだしも寿命がある品物ですから。
ただ地球温暖化に貢献することは確かですが。

オール電化にすることだけで環境負荷軽減になるのかという命題に対してはなんともいえないところがあります。
一番メリットがあるのは通常無駄に捨ててしまっている深夜電力の有効活用によりトータルで見たときにはCO2削減に大いに役立っているという点でしょうか。

ただ原子力の放射性廃棄物問題も含めて環境問題と考えると一概にはいえなくなります。

>また、IHコンロの使い勝手
人によりますね。中華なべをあおって調理するような人であれば向いていません。あと土鍋などは安い土鍋を使えないのでIH用の高い土鍋を使うしかありません。
通常なべは置いたままで混ぜて調理するタイプの人であれば問題ありません。
メリットは夏場調理しても暑くないということでしょうか。

>建物の「機密性」とはなんなのか
気密性ですね。これはオール電化とは直接関係ない話です。

しいて言うと、
「気密性が高い住宅ではなるべく家の中で燃焼する器具は置かない方がよいから、そのことからIHが好まれる」
ということが一般には言われています。

ただ、、、実を言うと気密性の高い住宅という言葉は決して換気量が少ない住宅という意味ではありませんので、上記の話は「高気密」なんて言葉からくる誤解です。
ごく普通の中気密の家より更に気をつける必要があるわけではありません。

太陽光発電をつけるのであれば、オール電化の方がメリットがあります。
オール電化向けの料金プランは、夜間が安く、昼間が割高のため、発電して自宅で使い切れない分を電力会社が買い取る際に昼の高い単価で買い取ってくれるからです。

住宅の省エネ性能を高めるため、高気密高断熱住宅が増えていますが、気密性が高いため、きちんと換気してあげないと結露の原因となります。
ガスの場合、燃焼の際に二酸化炭素と水蒸気が発生しますが、IHの場合、加熱の際に空気を汚しません。
そのため、IHは高気密高断熱住宅に向いているといえます。

IHの使い勝手ですが、使える鍋が限られるのが一番の弱点だと思います。
ただ、IHを実際に使っている人へのアンケート結果をみると満足度は高い様です。

オール電化で二人暮らし。電気の使い方

電気代が高過ぎると思うのですが

電気代が高過ぎると思うのですが、これぐらいって普通でしょうか?
エアコンも使っていない時期から10000円を超えてびっくりしています。。

・広め1K、2人暮らし、オール電化
・中部電力Eライフプラン
・エアコンは使っていない
・窓が広く明るいのでほとんど照明はいらない、夜4時間程度
・テレビ代わりのパソコンは24時間つけっぱなし
・IHとヒーターのコンロ。料理は毎日するが、煮込みなど長時間かかる調理はしない
・電気給湯器は温度低めに設定
・冷蔵庫は一人暮らし用の110Lほどのもの、温度低めに設定
・ウォシュレットは節電設定
・浴室乾燥はお風呂あがりに60分程度
・ウォークインクローゼットとトイレが人感センサーでたまに点きっぱなしになることがあります。

以前は、関西電力+プロパンガスでエアコンつけて一番高い2月でも5000円+6000円ぐらいだったので。。。
オール電化っててっきり安くなると思ってたのに、一番安い時期に一番高い時と同じって(><)
電力会社でそんなに変わるのでしょうか?

はじめまして♪

東北在住なのですが、知り合いの一戸建て、オール電化にして、後悔した、という人が居ます。
夏場のエアコン需要はそれほど多くはないのですが、冬期間の全室暖房を使うと、月に6万超え、、、このため設置はしたが、アチコチこまめに停止させる事で節約しているそうです。

さてと。
中部電力Eライフプラン
http://www.chuden.co.jp/home/home_menu/home_basic/hba_elife/
こちらを拝見しますと、日中の「デイタイム」という区分の電力料金がかなり割高に設定されていますねぇ。

これじゃぁ、日中に調理するのは非常に非効率と言わざるを得ません。

電力として、大きい消費をするのは温度を変える機器に成ります。
調理家電はすべからく大消費電力機器になりますし、冷蔵庫やエアコン、乾燥機や給湯器等がこれらに相当します。

これらの中で、最もエネルギー的に好ましくないのが、ドライヤーやアイロン、ヒーターなどです。これらは電気エネルギーその物を熱に変えるのですから、極力短時間に住ませるようにしましょう。
IHタイプは、熱効率が良いので、少しはマシになります。

エアコン等は屋外の空気熱との熱交換をしますので、エネルギー効率は結構良い物です。しかし比較的長時間使うため、電気料金としては目の敵にされがち、、、。

最近は、この機能を用いた給湯器や、冷蔵庫が出て来て、大変省エネ効果が高い、と言われています。しかし、機器の価格が高い、というのが一番の弱点でしょう。

現在、小型の冷蔵庫を御利用のようですが、少し高額でもエコ機能が高い中~大型に変える事で、大きく節電出来る可能性が有ります。

また、通常のヒーターを用いたコンロの場合は、周囲が熱く成っている時間の余熱も調理に活用すれば、熱効率は高く成ります。(出来上がり前にスイッチを切って、余熱調理。)
あるいは、極力IH機能を活用する、というのも良いでしょう。

風呂上がりに利用する浴室乾燥機能ですが、こちらは利用時間帯を料金設定が安い時間帯に変更されるのも良いでしょう。

私もパソコンは24時間、ほとんど電源を切らず、一人で何台も利用しています。
しかし、必要がないときは「省電力設定」などからスリープ/スタンバイ状態になるようにしています。(ディスクトップ機は、本体から映像信号が入って来ないと、自動で省電力モードに成る画面モニタを使っていて、キーボードやマウス等に触れるまでは画面も省電力スタンバイ状態。)

照明関係は必用以上の節電を行なっていません、とは言え、大震災以降は店舗(住宅兼店舗なので)の蛍光灯を半分にしました。(40W蛍光灯64本から32本へ、また白熱球のスポットライトは100W12個から、電球型蛍光灯6個に。)1日12時間使っていたので、この節電で2万ちょい、電気料金は安く成ったぞぉ(笑)

こんな感じなので、廊下等の20Wや30Wの蛍光灯は今まで通り、ほぼ付けっぱなしだったりします。
(バブルだった頃はいろんな照明機器も使っていたので、最大時は月に8万弱の電気代が、、、震災直後は3万を切ったが、その後電気料金がじわじわと値上がりして3万ちょい、ちなみにお風呂やコンロはガス、冬場の暖房は灯油です。)

店内の照明を半減させ、消えている蛍光灯が見えるのは、なんとくなく気分が悪いので、中の配線は外しましたが、使えなく成った蛍光管にラッピングフィルムを巻き付けて、デザイン麺にもチョットだけ配慮しています。

生活しにくい様な極端な節電や、気分が落ちちゃうような節電は、最終的に「背に腹は代えられない」という場合は別ですが、出来るだけ気分も快適な生活の範囲で、効率よく節電するように、創意工夫するのが良いと思います。

今後、再生可能エネルギー発電が増える方向なので、電気料金はまだまだ高く成って行く、と考えて良いでしょう。

工事まで伴わない範囲であれば、小さいプロパンガスとガスコンロを設置する、とう事も一考の余地がある。と思います。(ガス屋さん、あるいはプロパンガスも扱っているガソリンスタンドやお米屋さん等に、いちど相談してみても悪くはないと思います。一戸建てと違って、設置出来ない場合も在るので、専門家の見立て、見積もりを眺めてみるのも悪くはないと思います。)

くってるのは浴室乾燥では無いでしょうか。あれだけの広さを乾燥するのですから。
オール電化って…高いってイメージですね。
我が家はガスはコンロだけなんですが、自炊しててもガス代は千円いきません。
電気はエアコン無しで18000円です。環境はファミリー向けですが質問者さんと同じ二人暮らしです。
前はこんなに高くなかったので、値上げのせいだと思います。以前は半額近かった筈で、これでは真夏の価格ですよ。とほほ。

明細に書いてある通りの電力を消費しているなら、仕方ないですね。

漏電していなければ、基本的に正確な数字だと思います。

オール電化となり、以前の家から変わった電化製品の消費電力だけでも計算してみたら良いです。

kWh

だから、
消費電力[W](最大は製品に書いてあるから目安にする。)
kのkmのkは1000倍の意味なので1000で割る。
hはhourで時間の意味なので月で何時間使ったことになるのか目安の数字を出してかける。

それを足したら消費電力についてわかりますよ。

消費電力に対する料金は、以前使っていた電力会社の内容と比較すれば良いです。

これからの時期除湿機やエアコンの除湿機能を使う人もいるかもしれませんが、除湿と言うのはものすごく電気を食います。私も除湿機を買って毎日使っていたらとんでもないことになって翌年からほとんど使っていません。

おそらくIHがかかるのでしょうね。
最高にすれば3kwになります。それだけ電気を食うのです。
オール電化にするには、やはりソーラーも付けた方が良かったかもです。
それに、これは他の人が言っていたのですが、エコキュートもかかるみたいです。

私は一軒家で一人くらいですが、エアコンを使っても1万は超えません。でもたまにですが、超える時もあります。
そして賃貸の時は、夏場は24時間エアコンを点けっぱなしをしても8600円くらいでした。

まとめ

オール電化について理解がすすんだでしょうか。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ