『逆利き手』を鍛えると“脳”にも“体”にも良い?一石二鳥のトレーニング方法とは

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はじめに

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逆利き手というのは、利き手と逆のほうの手を使うことを言います。これを行うと、脳や体に良い影響があると言われていますが、実際どのように良いのでしょうか。

STEP1逆利き手でダイエット

お箸を逆利き手で持ってご飯をいただきましょう。食べるペースがもちろんゆっくりになりますから、少量でお腹が満腹になりますから、食べ過ぎを防ぐためのダイエットが期待できます。ダイエットのつもりはなく、ただ健康に良いと思ってやっていたら体重が減っていた、という女性も多いようです。

STEP2脳全体を使ってみよう

利き手と同じく、脳にも効き脳というものがあります。一般的に右利きの人は左脳を使っているようですね。つまり片方の脳しか使っていないことになります。そこで逆利き手を利用してみましょう。利き手の逆であえてものを持ったり作業をしたりすることによって、使っていなかった脳を使うことができるのです。

STEP3その他のメリット

逆利き手の生活は、怒りをコントロールすることができたり、自制心が生まれると言われています。人間関係にぎくしゃくしたりすることなく平穏に過ごしていけるために、逆利き手の日を作ってみるのも良いでしょう。さらに精神的に柔軟性を与えることもできますし、自律神経を正すことができますから、メンタル的にもメリットが多いのです。

逆利き手は最初はとても難しいもの。文字を書くだけでも四苦八苦します。それでご飯を食べるとなると相当難しいはずです。しかし逆利き手をすることで脳にも体にも良い意味で刺激が与えられますから、一度チャレンジしてみる価値はあるでしょう。

まとめ

必要なもの

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