舌の置き場所間違ってない?正しい舌の位置について

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by fotolia

正しい舌の位置があるということを知っていましたか?誰に教わるでもなく、普通に過ごしていると舌の位置など気にする余裕もありませんし、他人と比較しようとも思いませんが、実は舌には正しい置き場所があるのです。そこにちゃんと収まっていなければ、色々と不都合があるようですよ。

STEP1舌の先が上の前歯につかない歯茎にある

口を閉じている場合に、舌の先が上の前歯の歯茎に治まっているというあなたは大丈夫ですね。そこがベストポジションなのです。歯にはつかないことがポイントです。もちろん下の歯にもつかないことが条件です。ベストポジションにある場合、歯や口のトラブルは起こりませんから、安心しましょう。

STEP2受け口になる可能性が

舌の位置が低く、下前歯についているという状態であると、受け口になる可能性があります。とくにお子さんの歯の様子を時々チェックするようにしてあげましょう。受け口は治療は可能ですが、小さい頃から舌の位置が正しければ受け口にならない可能性が高いので、親がチェックする必要があります。生まれつき受け口の場合も舌の位置が間違っている場合がありますから、歯科医院で受け口を治す治療を受けましょう。

STEP3歯と歯の間に舌があると・・・

歯と歯の間に舌があると、いつも口が開いている状態になってしまいます。こうなると口の中は乾いて雑菌が繁殖し、口臭のもとになりますし、何より歯の噛み合わせが悪くなる可能性が高いのです。ですから舌のベストポジションというのは、大変重要なことなのです。さらに口呼吸になってしまうこともありますから、舌はベストな上前歯の歯茎におさまるよう、常に意識しておきましょう。

まとめ

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ