それぞれのライフスタイルを尊重して友達関係を続ける方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2619
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by photo ac

学生時代からの友達と約束が取れ、久しぶりに会うことになったとしても、その時の振る舞いで友達から「こんな子じゃなかったのに…」と思われフェードアウトされてしまうことがあります。

そうならないように実際に会うときは相手のことを考えた振る舞いをしたほうがいいでしょう。


相手の都合を考える

Photo by photo ac

社会人になると、ある人は独身、ある人は新婚、ある人は子供がいる、また仕事をしている・していないと言ったようにみんなそれぞれのライフステージ、ライフスタイルを持つようになります。

集まりを決めるときに場所や日時の相談をすると思いますが、相手がとても仲の良かった友達だったとしても、

「自分は子持ちだから自分の家の近くのお店にしてもらって当然」

「仕事帰りにお酒が飲みたいから平日の夜じゃないと無理」など、自分の都合ばかり押し付けると計画も立てられませんし、角が立ってしまいます。考慮してほしい事情があればそれを伝えつつ、「このあたりまでなら来られるよ」と言ったようにお互いが来やすい場所や日時を提案してみてください。

自分のことばかり話さない

Photo by photo ac
例えば自分だけ子持ちで、独身や子供がいない友達と集まる場合、子どもや配偶者の愚痴はあまり言わないほうがいいでしょう。近況を伝えてもいいのですが、共感できない人たちの中で家族の愚痴ばかり話すと、中には自慢に聞こえる人もいます。家族のことは、聞かれたら答えるくらいでしつこく話さないほうがいいです。

みんなが楽しめる話題を

Photo by photo ac

せっかく学生時代の友達と会うことができたので、来ている人全員が懐かしんだり楽しんだりできる話題を振ってみましょう。

  • ここにはいない同級生(共通の友達)の近況(○○を見かけたなど)
  • 学生時代あった面白エピソード
  • 先生のこと(悪口?)

などの話題があります。当時のもの(ノートや寄せ書き、写真など)があれば持ってきてみても盛り上がります。

まとめ

当時は同じ方向を向いて学生生活を送ってきた友達も、社会人になるとそれぞれで環境も状況も変わってきてしまい、少し寂しい思いもします。ですが会えた際には、みんなへの配慮も忘れないようにしつつ、学生時代に戻ったつもりで思いっきり楽しんでください。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ