ほくろの良性と悪性の見分け方

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はじめに

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ほくろは一部、癌になっていることもあるんですよ。そんな癌とほくろ、どうやって見分ければ良いのでしょうか。一般的には盛り上がって大きくなってきたら悪性だと言われていますが、見分け方はあるのでしょうか。

STEP1大きさが6センチ以上もある大きなほくろ

良性のほくろは大きいと言っても直径5ミリ以下のものが殆どです。それ以上大きいほくろになってくると、悪性の可能性が高くなります。つまり皮膚がんが発生しているかもしれないということになりますから、注意が必要です。また短期間で成長した、大きくなった、というほくろに関しては特に注意が必要です。またいぼ状に盛り上がっているほくろもチェックしておきましょう。

STEP2簡単な見分け方はあるの?

まず、気になるほくろの真ん中に線を引いてみましょう。それが対象になっていれば、良性です。非対称になっているほくろは、メラノーマ(悪性腫瘍)の可能性がありますから、受診したほうが良いでしょう。がんは左右対称にできませんので、この方法を使えば誰でも簡単にがんチェックができます。ただ、素人判断になりますので、絶対とは言い切れません。

STEP3色が均一でない場合

皮膚がんの場合だと、ほくろが濃淡になっているという、色が均一でない傾向が見られます。その場合は皮膚がんを疑ったほうが良いでしょう。しかし、素人が判断してもらちがあかないこともありますから、実際気になるのであれば専門医に意見を聞くほうが早いです。皮膚科を受診し、気になるほくろをみてもらいましょう。

まとめ

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