デジカメ撮影時の手振れを無くす方法

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はじめに

Photo by ねこネコ猫NEKO
手振れ補正つきのデジカメ(SONY DSC-WX5)などを使って現場写真を撮っても、手振れ画像がぼやけた写真が出てきてしまうあなたへ。

STEP1

DSC-WX5は暗い場面に強い最新機種です。 カメラの交換よりも「ストラップを買い換え」た方が良いと思います。 ハンドストラップを止めて、ネックストラップに交換です。 首に掛けて、カメラが顔の前25cmから35cm位の、自分が一番見やすいと思う長さのストラップ。 撮影時に、力を入れる必要はありませんが、ストラップを「ピンと突っ張り」ながら撮影すると、手ブレは激減します。
http://allabout.co.jp/gm/gc/54326/4/

STEP2

その際カメラを持つ、右手または左手のどちらか一方を自分の体に密着させると、より一層カメラは安定します。 あと、必ず複数枚撮影することも重要です。 DSC-WX5などのボディは「小さすぎる」ため、しっかりとカメラをホールド出来ません。 グリップを取り付けると、しっかりとカメラがホールド出来るようになり手ブレが減らせます。 グリップは中古店などで手に入るハズです。
http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/acce/t-winder/index.html

まとめ

カミサンのストラップの交換とグリップを付けたら、手ブレが確かに減りました。 グリップは、カミサン曰く「格好悪い」とのこと。 でも手ブレ減少を実感したカミサンは、室内撮影時にカメラにグリップを付けて使っています。

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