レモンの日! 「水にレモンを入れるワケ」「昔のレモンスカッシュを再現」「バスケでレモン?」

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

10月5日はレモンの日。これは詩人である高村光太郎の妻・智恵子が亡くなったときに詠んだ「レモン哀歌」にちなんで制定されました。「レモンの魅力」「バスケの試合でレモン」「レモンスカッシュの作り方」「レモン香水ってある?」など、レモンのQAをまとめました。

私はレモン農家です。皆さんが思うレモンの魅力を教えてください!

果汁系酸味と言うなら単位あたりが「安い」からです。

1個と言う単位でも、果汁何mlと言う単位でもです。

穀物酢や米酢なら単位容量がレモンより安いが果汁系ではない。

焼酎にはレモンに限ります!

では、一言!! ほっけにレモン汁をかけると、香りと酸味がサイコー!!

お酢(各種)もライムも柚子もシークァーサーもその他柑橘類も好きですが、レモンが手に入らなくなったら食卓に大打撃なほど、レモンは欠かせない存在ですね。

あんまり気にしたこともありませんが、レモンは、果汁を舐めればダレもがレモンとわかる個性がちゃんとありながらも、合わせる食材が幅広くオールマイティーなところが魅力なんだと思います。

例えばレアチーズケーキを作るとき、柚子やライムでは苦味が邪魔になるし、お酢では華やかな芳香が楽しめません。
(柚子・オレンジなどのジャムをあわせたりバルサミコ酢をあわせたりはしますが)

比較的安価で安定して手に入る供給力とクセのないさわやかさから、いろいろな加工品に利用されていることもあって、みかんや柚子など昔から日本にある柑橘類と匹敵するくらい、いまの日本人には親しみのある味であることも魅力の一つだと思います。

甘みが少ないので、糖類を加えて用途や好みで甘さを加減できるのもいいですね。
他の柑橘類もそうですが、レモンピールなどにして皮まで美味しいのも素敵です!

そして、ラグビー型のキュートな形、元気のでる鮮やかなレモン色という外見も他にはない魅力だと思います。


もし、皮ごと食べられる美味しいレモンがたくさん手に入ったら・・・
果汁はハチミツレモンかレモンスカッシュでゴクゴク飲んで、皮はレモンピールかジャムを作って楽しみたいですね。
白身魚にもあわせたいなー!

バスケット漫画「スラムダンク」で仙道がタイムアウトの時にレモンを吸ってましたが、あれは何故ですか?

疲労回復のためです。クエン酸が疲れを取るらしいです。わたしも小学生のころレモンのハチミツ漬けをよく食べてました。

クエン酸を補給して疲労回復をはかっているためです。
アニメは未見なのでわかりませんが、レモンをそのままかじる、吸うと酸っぱいので、蜂蜜漬けや砂糖漬けにするのが一般的かと。
中学、高校とバスケ部でしたが、マネージャーや下級生が試合の時には常に準備してくれてました。

子供のころ喫茶店で飲んだレモンスカッシュはとても美味しかった記憶があります。昔のレモンスカッシュの作り方など分かりますか?

喫茶店の味なら、レモンの果汁をミツヤサイダーとかに入れていたのかな。

 レモンがサンキストレモン?

 今清涼飲料水は地中海のレモンを使っているなどのレモンの違いも有るかもしれません。

 いつ頃の、どの地域か分かりませんが、そういった違いかな。炭酸飲料が何かにもよるかもしれません。
 コーラーにレモンとかでも無いですよね。

レモンスカッシュの作り方です。少し大きめのレモンを使って2杯分です。
まずレモンを中間部で切って、レモンスライスを2枚作っておいて下さい。これは飾り用です。残ったレモンを絞ってレモン果汁を作ります。
このレモン果汁に砂糖を好みの量加えて溶かして下さい。およそティースプーンで3杯程度で2人分になると思います。お好みで調整して下さい。砂糖はグラニュー糖が良いでしょうけど、上白糖でも構いません。
次いでこのレモン果汁をグラスに注ぎ、氷を入れて冷やした炭酸水で満たして下さい。作っておいたレモンスライスは上に浮かべて下さい。後は好みでレッドチェリーを飾れば美しくなります。

やや小型のレモンなら1個で1杯にしてしまっても良いでしょう。あくまでも好みです。なお、炭酸水ではなくお湯で割ればレモネードです。これもおいしいです。

30年以上前の喫茶店で飲んだという事は、生のレモンか最低限レモン果汁、それに砂糖(はちみつ?)等の糖類、炭酸水を合わせてレモンスカッシュを作っていたはずです。

最近の「レモンスカッシュ」は、炭酸水は同じですが、
甘みは人工甘味料で、酸っぱさはクエン酸や酒石酸などの酸味料で、レモンの香りは香料でつけて、「これでレモンスカッシュと同じ味でござい」とやっているのがほとんどです。

そりゃ、味も違うと思いますよ。

イマドキ市販品で買って添加物ナシの清涼飲料水はほとんどありません。
喫茶店でも、高級店に行けばレモンから作っている所はありそうですが、場所も値段も気軽にとはいきませんね。
ということで、ご自分でお作りになってみては?

レモン果汁(出来れば国産無農薬)
砂糖(これを、上白糖にするか三温糖にするかハチミツにするかガムシロップにするか他にするかで味が変わる。昔の味にしたいなら人工甘味料はやめておきましょう。)
炭酸水

上記を混ぜればいいだけですので。
なお、砂糖は固形のままですと冷たい水には溶けにくいので、少量の水に溶かして加熱し、シロップ状にして加えるといいです。

お店で水にレモンを入れているところがありますが、何か意味があるんですか?

カルキ臭を隠すためというのが第一の目的でしょう。
また、香りを楽しむというか、ひと手間かけているという感じもするので。

水道水は汲み置きをしておけば、自然とカルキは抜けます。それでどうせ汲んでおくならそこにレモンスライスを浮かべておけば、香りもついておいしく飲める(こともある)からでしょう。

ビタミンCによって塩素が中和することから入れているところもあるようです。

喫茶店などでレモンを輪切りにするときに、ヘタ(?)を切ってもまだ果肉までいかない部分がありますよね?
結局は捨てることになる部分ですから、そこを捨てないで利用しているところもありますね。

塩素の臭いをとる、さわやかな香り、香りを楽しむ…など、
皆さんのおっしゃっている通りで、
味の点について、お邪魔しました。

【レモン水の作り方(自分流なので適当です。)】
1:自分のお好きな天然水のお水を十分に冷やしてご用意して下さい。
 (ちなみに自分は、南アルプスの天然水ですね。)
2:ポッカのレモン、生のレモンでもいいと思います。
 (ちなみに自分は、ポッカレモンですね。)
3:マグカップぐらいの大きさのコップに、3、4、5滴のレモンを入れ、350MLぐらいのお水を注いで下さい。
 (このレモンの量は微妙ですので、なるべく少なめにして下さい。)
 (というか、ご自分で、調整していただくっていう感じなので、)
 (ちょっと難しいんです。教えようが無いんですね、好みなので…。)
 (ただ、入れすぎると、酸っぱくなるだけなので注意して下さい。)
4:かきまぜて、出来上がり。

このレモン水がですね、意外と、おいしいんです。
分かって頂けるかどうか、分かりませんが、
お水が、微妙に甘く感じるんです。何となく甘い…。
このお水が、甘く感じられる絶妙なポイントがあるみたいで、
少ないと香りだけだし、多いと酸っぱいし…。
ちょっと難しくて、自分ではうまくいく時と失敗する時があるんですが…。

デトックスに良いと聞き、レモン水を飲もうと思っています。水にポッカレモンではだめですか? あと胃に何もない状態で飲んでも大丈夫でしょうか?

>水にポッカレモン を垂らすのは ダメですか?

それで大丈夫です。レモン水の効能に挙げられる成分はビタミンC、クエン酸、ミネラル類ですが、ポッカレモン100にも含まれているので、レモン水と同様の効果はあると考えられます。違いがあるとすれば風味でしょう。ポッカレモンで作ったレモン水に違和感がないなら、それでよいと思います。ただビタミンCは開栓後は段々壊れていったり、風味も落ちて行くので、瓶に書かれた注意事項を守って保存してください。

ビタミンCの減少が気になるようでしたら、ビタミンC製剤やサプリで補うという方法もあります。ビタミンCは最も安価に入手できる薬品・サプリの一種です。

>胃に何もない状態で飲むのは 大丈夫なのでしょうか?

問題ありません。空腹時にレモンを丸かじりしても大丈夫なくらいですから、それが水で薄められているものを飲んだところで、全く問題はありません。レモン水の飲み方って、朝の起き掛けに飲むことを勧められているはずです。

爽やかなレモンのコロンや香水を探しています

レモン100%、レモンだけの香水、というのはないと思います。各香水メーカーは、知恵をしぼって、いろいろな香料をブレンドし、オリヂナルな香りを作って付加価値をつけ、高価に売ろうとしているからです。

100%レモンにこだわるのであれば、天然エッセンシャルオイルなどをアルコールなどで薄めて使うといいと思います。百貨店のアロマテラピーコーナーで手に入ります。


あと、意外なところでは、食品添加物として使うレモンエッセンスなんかもおもしろいと思います。

かんきつ関係の香りで有名なのは、オーデコロンの元祖として有名なドイツの4711「ケルンの水」は、ベルガモットの香りです。あと、姉妹品でもっとオレンジの香りのする4711Portugalというのもあります。それからKENZOのローパーは、ゆずをベースにした香りです。

トルコで大変ポピュラーな「コロンヤ」というものが、レモンの香りです。
製造しているメーカーも非常にたくさんあります。

コロンといえばコロンに違いないのですが、アルコールが大変強く消毒作用があるので、長距離バスのサービスで乗客の手につけてくれたりもします。
夏の暑さにもアルコールの清涼感が気持ちいいので、男性がよく体にバシャバシャつけているようです。

日本でもトルコ雑貨を扱っているお店で置いていたりします。
都内にお住まいなら、本郷通り沿いの本駒込駅近くにあるトルコ雑貨とキリムのお店で扱っています。
「とる子」という名前だったと思います。確か700円くらいでした。

まとめ

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ