ヘッドフォンの断線を自分で直す方法

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

コードのついた廉価なヘォドフォンを愛用しています。もっぱらPC用です。 体に絡まったりうっかり踏んづけたりで、1年ほどしか持ちません。 おそらくコードが中で切れてしまったのではと思うような状態になり、 イヤー部分?はまったく問題なく新品のように見えるのに、買い換える… ということを何度か繰り返しています。 そこで思ったのですが、このような断線を自宅で直すことってできますでしょうか? 子供の頃、父がなにか、何かのコードのちぎれた部分を、加熱するドライバーのようなもので 銅線を溶かしてくっつけていたのを見たことがあるのですが…。 お恥ずかしながら、電気的な知識は皆無です。中学生以下です。 コードレスにすることも考えましたが、今回はできれば、 断線を修理するのに必要な器具、手順をご紹介下さると嬉しいです。 器具の購入など、数千円かかってもかまいません。

STEP1

ヘッドフォンのコードの修理は初心者の方はむつかしいと思います。
電気のコードと違ってたいへん細い線で作られています。ビニールの被覆を剥くのも結構むつかしいです。ニッパーやカッターナイフを使うのですが、どうしても中の線が傷ついてしまいますね。
でも今回は興味を持たれたのですから、これを機に電気の修理などを学ぶ良い機会になると思います。
まずハンダごてが必要です。有名メーカーはHOZANですが、特にメーカーにこだわる必要はありません。自分が使いやすいと思った形を選んでください。
それから今回は精密の部類に入りますので、ハンダごてのワット数は20-30Wくらいがいいと思います。ハンダも準備しておいてください。熱したハンダごてを置いておく台も必要です。
あとはニッパーやラジオペンチ、ビニールテープくらいですか。
下のサイトでイヤホンのコードの修理の写真があります。
イメージ的にはこのようになります。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~F900i/code/

STEP2断線を修理するのって割と簡単そうに思えるのですが、

1.半田付けは結構テクニックがいる。
2.リッツ線の半田付けは、中のバラ線に細い銅線を巻き付けて半田付けします。
3.断線している場所を特定するのが結構面倒。
4.場所によっては、半田で繋いだあと、絶縁(ビニール)テープを巻きますが、その部分がいやに太くなってじゃまになって仕方ない。
と云う事で、安いヘッドホンなら買った方が良いですよ。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

必要なもの

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ