【プロ野球】ホームランについて【本塁打】

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はじめに

1977年、読売ジャイアンツの王貞治選手が756号ホームランを打ち、世界最高記録を達成した日が9月3日です。

今では王さんはソフトバンクホークスの名誉監督です。

王さんというと王監督というイメージが強く、ホークスのジャンパーを着てベンチで指揮をとるかっこいい姿が思い浮かびます。

ということでホームランに関するガイドですよ。

もちろん一発目は王さんのホームランのこともでてきますよ!

本塁打数世界記録保持者は誰?

ホームラン世界記録の保持者は誰?

通算ホームラン記録は現ダイエー監督の王貞治氏が保持しているとおもっていましたが、ギネスブックの2001年版(きこ書房)によるとハンク・アーロンが通算記録を保持しているとのことです。同書の巻末には「メジャーリーグ記録」として再度ハンク・アーロンの記録が掲載されてますが…
最初に掲載されているページにはオリンピック野球競技の最多優勝国のキューバのことや、最多観客数の試合がオリンピックだったことが掲載されています。そういった点から見ると「王貞治」氏の記録はギネスブックには認定されていないということになりますが…

しかし記録というものは認定する団体とか機関とかそういうものによって変わるのではないかなぁ?と思ったり、日本の球場は(現在ではそうではない所が多いですが)狭くて認定されないのか?あるいはタフィ・ローズ選手の記録達成を阻むチームの監督として記録を剥奪されたのか…(ギネスブック出版後ですね 笑)

ボール・オブ・フェイムっていうんでしたっけ「殿堂」は、そこではどういうホームラン記録の扱いになっているのでしょう?また日本の野球体育博物館?ではどういった扱いになっているのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします。

通算本数だけなら間違いなく王貞治の868本の方が上です。
ハンク・アーロンは755本ですから。
しかし、球場の広さやリーグのレベルの差などからなかなか世界記録として認定はされなかったようです。
一時期ギネスに認定されていたようですが、
今は違うようですね。
さらにこの二人以上に962本という記録を持つ選手がいます。
黒人リーグに所属していたジョシュ・ギブソンです。
正確な記録が残っていないようですが、900本以上であるのは確実とのこと。
ということはギネスブックは現在野球の記録としてはメジャーリーグしか認めていないのではないでしょうか?
確かに納得いかない話ですね。

高くあがるほうか、弾丸のようにスタンドに飛び込むほうか

ホームランの違い

プロ野球でホームランがそのボールがたかーいのと

スタンドにダイレクトのつきささるようなものの違いは

どこにあるのでしょうか。 前者は ドームとか 高いところでは 換気の気流があり

輪をかけたようにされにたかくなるとか 打者の打ち方以外の因子がありそうに

おもったりします。 御存じの方はおしえてください。

故大杉勝男のように「月に向かって打て」(この言葉を言ったのは飯島滋弥ですが)という選手もいましたからね、田淵のホームランも好きだったけど、大杉(東映~日拓~日ハム時代は特に)のホームランは後楽園が狭くてホームランが出やすかったこともあって本当に美しくて楽しかったです。まあ、現在のようにスモールベースボールの時代とは違う野武士野球の時代の話です。

シュアーヒッティングの延長で飛距離が伸びてホームランになる選手と、最初からホームランを狙って振る選手の弾道の違いだと思います。

でも、やはり、プロのホームランは「夜空に」または「青空に」大きなアーチを描いてスタンドインして(出来れば場外に消えて)欲しい物です。

ドームなんか無くなればいいのに

 バットとボールのインパクト時の球の回転具合や反発時の速度等によると思います。
 元阪神の田淵のふわっと上空に舞い上がるような優雅なホームランが懐かしいです。

根本はバットとボールの当たる角度と、バットをアッパースイングやレベルスイング、ダウンスイングなどバットの軌道にもよるだけと思います。

あと、ドームでは換気の気流でホームランが出やすいとか言われていますが、本当のところは空調がよくきいて乾燥したドーム内ではボールの重量も若干軽く(水分の分だけ)、空気抵抗も水分の分だけ少なくなるので、飛距離が出るようです。

骨折しながらホームランを打った選手

骨折しながらホームランを打った選手って?

何と! 中田が骨折していました!!!

澤村投手の内角高めシュートを左手の甲に死球・・・、その後も試合に出続けていた日本ハム中田翔内野手。
札幌に戻ってからの詳しい検査で、左手第5中手骨の骨折と診断されました。
骨折していてもホームランが打てるんですね~?

今までに骨折しながら試合に出場し、ホームランを打った選手って何人くらい居るのでしょう???

いつの日か中田も「鉄人」と呼ばれる日がくるのかな(^_^)

「骨折してホームラン」なら、比較的有名なのが王さんですね。

少し古い話なので簡単に状況を書くと、ある試合で1塁を守っていた王さんと
打者走者がぶつかりました。
王さんはそのまま退場し、病院に行き検査の結果は「胸部の打撲」でした。

翌日はスターティングメンバーからは外れましたが、代打で登場し
その打席でホームランを打っています。

しかし、数日経っても痛みが引かないので、改めて検査をしたところ
肋骨の骨折でした。
(中田選手同様、骨折を知らずにホームランを打った訳ですね)

余談ですが、中田選手のホームランも凄いと思いますけど
骨折した左手でグローブを嵌め、捕球するのも凄いと思います。

聞いた話では、手が腫れたため左手に腕時計をはめる事が出来ず
右手にしていた話を聞きましたので、単純な打撲ではないと思っていましたが
やはり、骨折だったのですね・・・。

西武の栗山選手も、骨折しながら本塁打を放ったことがあります。
空振りで手首を痛めた直後に本塁打を放ったものの、翌日の検査で空振りの際に疲労骨折していたことが判明しました。
そのときのフォームが適度に力の抜けた素晴らしいフォームだったので、本塁打の瞬間を撮影した写真が西武の室内練習場にフォームの見本として貼ってあると聞いたことがあります。

ちょっと話は違いますが、同じく西武の中村選手も、高校時代に指を骨折したのを契機に、インパクトの直前までは力を抜いていた方が打球が飛ぶことに気づいたといいます。
痛みによって力みが取れて、却ってよい結果が出るということは往々にしてあるようです。

過去にもフリオズレータがソフトバンク時代に指を骨折していながら特大アーチかっ飛ばしてましたね。

今年は内川選手も骨折しててもホームラン打ちましたよ

阪神の金本選手は片手でヒット打ちましたよネ

代走ホームラン?

代走ホームラン

代走で出た選手が打者一巡の猛攻で、
打順が回ってきて、ホームランを打ったら、
記録は「代走ホームラン」となるのでしょうか?

もし「代走ホームラン」というのなら、
過去に記録した選手はいるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

一巡して、今度は打席に立てるということなら、当然、それを代走とは言わないし、代打でもない。変更の無い正規の打順どおりの打席。代走で出た自分の「代わり」に、今度は、代打で打席に立つなどということにはならない。

「代走ホームラン」にはならないです
公式記録は単なる「本塁打」です

ホームラン打った選手がベースランニングの途中で怪我して代走の選手がベースランニング
というケースは有りますが それは打った選手にホームランが記録されますし

あれ?ちょっとごめんなさい。

本塁打の代走、2つ? もう一個知ってる。

ヤクルト・杉浦 本塁打後肉離れ、代走飯田だったと思う。
91か92年だと思う。

野村監督で、日本一になる前の年だと思う。
相手巨人、被本塁打は木田さんだったはず。

1991年頃だったと思いますけど、中日の彦野選手?がサヨナラアーチを放ちましたが、丁度質問の事例がありました。

本塁打打った選手に本塁打と打点が記録されて、代走で出たランナーに得点されてたと思います。

No.4です。

自分は質問文をよく読んでなかったようです。(汗)m(__)m

先に書いた事例が、その代走本塁打的なもので、サヨナラ本塁打打った打者は、べースを廻ってる途中で、ふくらはぎを痛めて倒れこんでしまって、べース一周することが不可能になったので、やむなく代走を起用してチームのサヨナラ勝利を決定付けました。
(サヨナラ本塁打打った打者は担架で病院に運ばれた。)

代走ホームランとは呼びませんが
1977年6月13日の巨人ー大洋戦
9回表1死1塁で巨人の新人、松本匡史が代走に出て柴田のヒットで生還
打者1巡して満塁で打席に立ち、見事「満塁ホームラン」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_09june/KFullNormal20090601184.html

彦野もジムタイルも松本もはっきり覚えている記録ヲタの中年オヤジです
ジムタイルは大リーグで退場記録を作った「ケンカ屋ジム」のふれこみで近鉄に来ました。
ちょうど三原監督の時で最後まで阪急と首位を争った年。ジムタイルは結局「本塁打を打ってもベースを回れないほどピークを過ぎた選手(「おいぼれ」と書くのはちょっとかわいそう)」ということで期待していた活躍はできませんでした。
松本の満塁本塁打は大洋ファンとしては今思い出してもむかつく試合です。8回まで接戦だったのですが9回に読売打線が爆発して一挙に9点取られてしまいました。代走だった松本に打順が回ってきた時、
ウグイスも嬢もどう紹介していいか迷ったのか(まさか「バッターは8番ピンチランナー松本」なんて言えませんよね)単に「バッターは松本」とだけアナウンスしたのを覚えています。
彦野はうれしさのあまりスキップしようとしたら足をくじいた・・・・・というおまぬけのサヨナラオームランだったと記憶しています。

#6です
代走に出た選手は、交代した選手の打順と守備位置を引き継ぐので
打者一巡後に打席に入った時には、代走ではなくなっていますね

また、代走後に打者一巡してホームランを打ったのは
巨人の松本匡史が日本のプロ野球では、最初で最後ですね
http://2nd.geocities.jp/losgringos_triplea/baseball/tinkiroku.htm
しかもそれが「満塁ホームラン」なんて、すごいですね

No.3です。

打者一巡ですので、
「守備位置が決まってはいない(ピンチランナーですから)、かつ代打ではない」ので、

アナウンスはしないはずです。

バッター ○○ としか言わないと思われます。

代走の打者がホームランは一例だけ? あること自体がすごいけれど。

「代打で出たバッターが同じ回に打席に立つ」というのは、何回かあったように思います。

この場合も同じで、「代打 ○○」とはいえませんし、ポジションが決まっていません。

ので、「バッター ○○」としかアナウンスはしないはずですよ。

メジャーで見たような気がするんですよ。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

ランニングホームラン

ランニングホームラン

こんばんわ。

本日の試合で二岡選手のランニングホームランが出ました。生まれてはじめてみました。

さて、このランニングホームラン、スタンドインしたようなホームランとまったく同じ扱いなのでしょうか?

二岡選手にはホームランが記録としてついているようですが、打たれた星野投手に「被本塁打」はつくのでしょうか?つくのだとすると自責点2もつくのですよね?

二岡選手の打球はライト出口がボールを取りそこね、足(膝)でセンター方向に蹴ってしまい、センター井出がボールを追うも、ランナー二人がホームイン。

出口選手にエラーがついたかは不明です。気持ち的にはかなりエラーですが。。。

二岡選手は今季本塁打ゼロだったため、このランニングホームランが今季第一号本塁打となります。星野投手もかわいそうですが今季3本目の被本塁打となります。

エラーが付くと本塁打とはなりません。「2塁打+エラー」「3塁打+エラー」となります。この辺は公式記録員の判断ですが、基本的にグラブに当てて落としたりしないとエラーは付かないと思ってよいです。あとは悪送球などです。

ランニングホームランというのは、近代野球後の野球では守備技術、連携の向上などで滅多に出ないプレーとなっています。
エラーとはならない守備のまずいプレーが出たり、フェンス際の大飛球を追った際にフェンスに激突し、そのまま倒れる。というように現代の野球では相手のミスや運によらなければ不可能といってよいです。

先ほど近代野球と言いましたが、これ以前の野球は日本には存在しません。メジャーリーグのベーブ・ルースが登場する以前の野球のことです。1910年代以前です。この頃は現代とは比べ物にならないほど球場が広く、スタンドインによるホームランは滅多になかったようです。この頃のスター選手であるタイ・カッブは1909年に三冠王を獲得しましたが、打った本塁打の全部がランニングホームランでした。スタンドインという概念がほとんどなかったのです。それがルースの登場によって野球という競技そのものの楽しみ方が変わってしまいました。

かなり余談となりして申し訳ございません。豆知識として記憶の片隅にでも留めておいていただけたら幸いです。長文失礼いたしました。

全く同じ扱いです。
もしエラーがついていた場合は『3塁打と○○のエラー』のような記録になります。

スタンドインと同じです。出口選手にエラーはつきません。エラーがつくとホームランにはなりません。
もちろん投手に被本塁打がつきます。

特大ホームラン

日本プロ野球の特大ホームラン

こんにちは。
1990年以降の日本プロ野球での特大ホームランといえば誰が印象に残っていますか?
ジャイアンツの松井、清原、西武カブレラ、近鉄ブライアントなど色々いますが・・
あともう1つの質問は、ホームランの飛距離が一番出たのは誰の打席ですか?いくつでも構いませんので教えてください。
場外や看板直撃ですと、正確な飛距離って出ないと思うので、主観も入ってくると思いますが。

私は東京ドームでの日ハム×西武で、カブレラの打球が飛距離No.1の気がします。打った瞬間に外野は微動だにせず、頭上を見上げていて天井に当たってレフトに落球しました。
結果は東京ドームの特別ルールで、シングルヒットとなりましたが、もし屋根付き球場でなければ多分看板を遥かに上回る飛距離の気がしました。

横浜時代、タイロン・ウッズがスコアボード越えの場外弾打ちませんでしたっけ。

両翼のスタンド越えは稀にとはいえ見ますが、センターのスコアボード越えはなかなかないと思います。

札ドで年間20-30試合ほど観戦するファイターズファンです。
うちがもっとも印象に残った大きなホームランは次の2つです。

■2003年(?)、東京ドーム、ファイターズ木元邦之選手
 右中間ややバックスクリーン寄りで観戦。
 打った瞬間、「看板に当たる!」と判るほどの当たりで、
 オーロラビジョンのホームベースから見て右側の看板直撃。
 東京ドームで直撃弾はいくつも見てますが、
 うちの中ではこれがナンバーワンでした。
 まぁ、松井秀喜の看板の上まで飛んだ方が大きいと思いますが・・・

■2004or2005年、札幌ドーム、西武ライオンズ カブレラ選手
 左中間のバルーンゾーンのさらに上、本当に最上段まで飛んできました。
 ちなみに、うちの手をかすりましたが、数分は痺れが止まりませんでした。
 観戦場所は「上から」2列目で、最上段の知人がHRボールをゲットしてます。
 札ドで外野の最上段まで飛んだのを見たのは、未だにこれだけです。

中日ブランコの認定ホームランです。

今パッと浮かんだ特大ホームランは、
西武対巨人の日本シリーズで、清原が松坂から打った推定150mの看板直撃のホームラン
カブレラが大阪ドームで放った推定175mのホームラン…ですね。

プロ野球史上最長飛距離は2005年6月3日にカブレラが西武ドームで放った推定180mのホームランです。レフトの屋根に当たって左中間のグランドに落ち、認定本塁打とされてます。

こんにちは。
ちょっとマニアックですが…。
元広島、現レンジャーズのコルビー・ルイス投手です。
彼は広島に在籍していた09年に3本のホームランを打ち、いずれもライナー性の当たり。
そのうち2本が場外でした。
場外の内訳は、広島と横浜で各1本。
09年は広島のホーム球場が新しい広い球場になったのですが、ボールはあまり飛ばないボールのままでした(10年は飛ぶボール。)
この年この球場では、公式戦でルイス投手が1本、オールスターで西武中村選手が1本の場外ホームランを打ったと記憶しています。
ルイス投手のホームランは、対戦した中日落合監督も驚いていたとのことでした。
横浜は場外ホームランが出る球場なので、広島ほどの驚きはありません。
しかし、横浜での場外ホームランは中継で見ていたのですが、打たれた瞬間に顔を背けるキャッチャー、凍りついたピッチャーの顔が忘れられません^^;

歴代場外ホームランの飛距離を正確に計測出来ていたら、飛距離は野手に及ばないでしょうけれど…。
投手としても野手としても、思い出に残る選手でした。

まとめ

それではホームランガイド2をお楽しみに。

来週アップされます!

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