「脇」のあるトートバックの作り方

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はじめに

Photo by 読書マン
普通のトートバックは「一枚布の脇を縫って、底にマチを取る」だけの簡単な作り方ですが、脇に縫い目のない、ポケットまであるトートバックを作りたいあなたへ。

STEP1

一般的には、バッグの前面、後面、マチ部分(底面と両サイドが一続き)の3つのパーツの布を縫い合わせるという作り方になると思います。
下記サイトはかなり本格的にしっかりしたバッグの作り方になりますが、手順や全体の作りは参考になると思いますよ。

http://www.peachmade.com/NewFiles/topics_8/top.html

STEP2

もし縫い目が見えてしまう場合、恐らくミシンのパワー不足かと思われます。
よくお店でジーンズの裾上げをダダダーってやってますよね。本当は帆布やジーンズのような硬くて厚い生地は、あのような職業用ミシンでないと厳しいものです。パワーが圧倒的に違います。
家庭用ミシンでも、重量が8kg以上あるようなフルサイズのミシンではなく、小さなコンパクトミシン(3万円以下で売られているような)だと更に厳しいと思います。
要するに縫い合わせが弱くて開いちゃうという状態だと思うのですが、普通の家庭用ミシンではいくら糸調子を調節しても限界があるようです。
帆布にも号数があって厚さや柔らかさが色々あるようですが、家庭用ミシンでも縫える程度のものの場合、糸は30~50番の化繊糸、針は14~18番となっていますが、その辺は大丈夫ですか?
http://www.mishinyasan.net/info/sewingmachine.html

まとめ

ミシンが無理でもあきらめないで、ミシンの針や糸をしっかりした物にして、余り布で糸調子を変えてみたり縫い目を細かくするなど、いろいろいじってみましょう。 二度縫いという手もあるかもしれません。

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