大人だっておこる夏の肌トラブル代表格「あせも」 予防法とケアを知ろう

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はじめに

Photo by 足成

夏真っ盛りで汗だくになりますね。そんな時におこりがちな肌トラブルの代表格、あせも!

今回は

・あせも予防で、日常的に気をつけること

・あせもができた時にするといいケア

等、あせもによる肌トラブルを軽減するようなQAを集めました。

肌が弱いと、あせもになりやすい?

大まかには2タイプなので、両方を書かせて頂きますね!★白いあせも:皮膚の浅いところに出来、かゆみや痛みがあります。                 ★赤いあせも:普通あせもはこちらのことを指します。皮膚の少し深いところにチクチクした痛みがあります。髪の生え際、耳の後ろ、首、背中、胸、脇などにできます。  あせもになった時は水分を優しく拭き取り乾燥した状態にすることが大事ですが、無理な時は濡れタオルで拭き取り清潔に乾燥させる事が大事です。 

肌が弱い方は、汗疹に関わらず肌のトラブルが起きやすい状態です。
肌の潤いは足りてますか?お肌は乾燥肌ですか?
人の体は乾燥や雑菌から肌を守るために、皮脂膜(肌バリア)によって守られています。肌バリアは毛穴から分泌される水分と皮脂によって作られ、紫外線や洗浄力の強い洗顔やボディーソープで洗うことにより肌バリアが壊され、乾燥し色々なトラブルが起こります。乾燥はにきびやアトピーの原因としてもあげられるくらいです。

なので汗疹などの場合も、肌を清潔にすることも大切ですが、水分を十分に補いしっかり保湿することが大切です。汗を拭くときに擦ったりすると、肌には刺激が強すぎますから、優しく押さえて拭き取る方がいいですね。
汗拭きシートも成分を良く確認されたほうがいいかと思います。肌バリアが弱くなっていますから、合成の成分が直接肌に触れかえって炎症につながることもあります。

私がお勧めするのは、初椿によるスキンケアです。椿油といえば髪というイメージですが、天然純度100%の初椿は保湿力抜群で、肌に一番適したオイルなんです。
以前オリーブオイルのスキンケアが話題になりましたが、これはその主成分のオレイン酸が人の皮脂と同じ成分だったからなんです。椿油はそのオリーブオイルよりオレイン酸の含有率が高く(オリーブオイル75%、椿油85%)、人の皮脂に最も近い天然植物オイルなのです。
使い方としては、お風呂上りの清潔な肌へ水分を拭き取る前に、初椿を馴染ませます。椿油には抗炎症作用がありますから、痒みも押さえてくれますよ。アトピー治療にも使われていますから、安心してお試し下さい。

肌の弱い方は、日ごろのお手入れから、気をつけたほうがよさそうですね。

あせもをまず、出来ないように予防するには

汗疹の治療法の基本は、汗量を減少させるために身体を涼しく保つことです。汗量の多い夏場は、頻繁に汗をふき取り、お風呂も毎日入ることが大切です。入浴後汗をかき過ぎないようにぬるめのお湯に入ることをおすすめします。 改善しない場合は このような生活改善であせも(汗疹)が全く改善しなければかゆみ止めとしての抗ヒスタミン剤(ジェフェンヒドラミン)やとびひ等の感染症を防ぐ抗炎症剤(グリチルレチン酸)、抗菌剤(イソプロピルチルフェノール)を使用すると良いでしょう。 さらに、湿疹を伴うなどの理由により汗疹(あせも)のかゆみが強いときは、皮膚科専門医師の判断の元、ステロイド系の外用薬を使用する場合がありますが、皮膚呼吸の観点からすると薬剤の使いすぎは逆効果ですので注意ししなければなりません。もし、これら以上に症状がひどく、自分では判断できない場合は専門の皮膚科にご相談することを...

汗をかいてあせもが出るという事なので、
胸が大きい人によくある話です。

なので下着の値段ではなく、
サラサラ素材で、汗が逃げやすい素材であることが大事です。

ユニクロさんでも、エアリズムとか、サラファインなどを売ってますので、

ああいうタイプを使った方が良いでしょう。

私も肌が弱く、
「汗の蕁麻疹もち」なのですが、

汗をかく日は、
なるだけ綿100%の下着で過ごすようにしてます。

若いと可愛い下着に興味がありますが、

そうでなければ、
綿100%を選びましょう。

通販でもセットで安く売ってますよ。

私も毎年よく同じ場所にあせもができますが、28度を越す季節ななると出来るならあせもでしょう。

私の対処法は、真夏で自宅にいるときはエアコン使用。
かゆみ・湿疹・あせも用のローションも使います。
あとは状況によって、自宅では洗面器と水を用意しておき濡れタオルを当てたりしています。

エアコンのない場所・外出時は、かゆみ・湿疹・あせも用のローションを携帯していて塗っています。(スーっとする清涼感のあるタイプ)
あまりに酷くなってしまったときは、あせもパウダーも携帯して使っています。

それであせもが出来る予感がしたときとか、できても酷くなる前に塗ればだいたい大丈夫ですね。

汗をかかないように、放置しないように、お風呂に毎日入りエアコンを上手に使って、下着にも気をつけて選ぶのがいいみたいですね。

気をつけていたけど出来ちゃった・・・ケアの方法

こんにちは!

馬油(ばーゆ)を使用されては、いかがですか?

アトピー性の皮膚炎の方も使用されてます!

フリーダイヤルで相談もできるそうです!

馬油ホームページ

http://www.n-souken.co.jp/faq.php

じぶんも今は使ってませんがベビーパウダー(たしかシッカロールとかいう名前だったと思いますが)
使ってました。
三年位前までは毎日です。そのせいか、体の変化のせいかわかりませんが、今は出ません。
出来てしまったときは、アロエ軟膏塗って、ガーゼしてました(主におでこだったので、寝ている間に掻かないようにです。)
これくらいです。
参考にならなかったらすいません。後、爪はいつも短くしてました。(アトピーもあったので)

あせもができたときはキンカンを塗っています。
40秒ぐらい激痛でもがき苦しみますが、とにかくよく効きますよ。
激痛が嫌なときは、ティッシュにとって水で薄めて塗っています。

今いちばん愛用し、効果があるのは、枇杷の葉を煎じたものを塗ることです。
枇杷の葉を日に干して乾燥させ―適当ですが、1、2日―、それを鍋に結構入れて、ひたひたよりちょっと大目くらいまで水を入れ、コトコト1時間ほど弱火で煮出すのです。
それをさまして、葉を除いて液だけビン等に入れて、冷蔵して使っています。

シャワーを浴びたあとに使うとひんやりして気持ちがいいです。
枇杷には殺菌効果があるそうで、あせもができても治ります。
劇的効果はないけれど、ベビーパウダーを使っていたときよりもかゆみは押さえられるし、具合もいいです。
保育士をしている友達に教えてもらいました。保育園でも子ども達に愛用しているそうです。

子供の頃から続けています
塩(出来るだけ粗塩)でお風呂に入ったときに
手の届くところは自ら
背中などは誰かに手伝ってもらって
塩で摺り込むようにこすります
毎日でなくても結構です
隔日か3日置き位でも結構です
塩水のプール(海水浴)につかるようにしても
効き目があります。

色々と、薬以外でも対応できる方法があるみたいですね。

あせもでしょ と思い込む前に、気をつけたい疾患の場合も

肘の内側ですか?ここによく汗をかくのですか?
なかなか大人はあせもはできない場所だと思います。
小さい子では皮膚がくっつきやすくてあせもが良くできる場所ではありますが。
診断はできないので憶測ですがあせもだったとしたらすでに掻きつぶして「とびひ」になっている可能性があります。
「とびひ」は掻きつぶしたことによりウイルスに感染してしまっていてうつる病気になります。
病院で薬を貰わないと治りませんし、他者とのタオルの共有や接触で他の人に移す可能性もあります。

私や家族の事なんですが、たくさん汗をかいても「アセモ」にならない事も
あるのに、汗をかいていないのに関節等がかゆくなってアセモになったり
します。赤ちゃんも、汗をかいたから、というより汚れなどがついている所
がかぶれるようです。
あせもが出ている時はこまめに洗ったりしているのに悪化し続け、あせもが
出ていない時はどんなに暑くて汗をかいてもほうっておいても綺麗な肌です。
(妊娠中、生理周期でもアセモが悪化します。免疫力が落ちるとアセモになる
ようです。)
子供も私もアレルギー体質でアトピーがあるので、そのせいかと思います。
皮膚のケアももちろん大切ですが、あせもではなくて「アレルギー」かも
しれないので、皮膚科で原因を調べられてはいかがかと思います。
アトピーの場合は、意外と腸内環境なども大事なようです。肌荒れも、腸に
限らず腎臓や肝臓などの内臓の問題からでる事が多いので、食事にも気を
つけて、乳酸菌を取られたりして腸を丈夫にすることでよくなるかもしれません。
外用薬の有効性は個人差が多いので、病院で処方してもらうほうが確実か
と思います。

あまりにひどい場合は、やはり病院でしっかり診てもらったほうがいいですね。

まとめ

あのかゆみは辛いですからね。しっかり予防、ケアして、快適な夏を!

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