あなたの繋がりを再確認「絆の日」特集。「本物の絆とは?」「ボロボロになった夫婦の絆、どう修復する?」

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はじめに

7月7日は七夕の日として有名ですが、大切な人との絆を再確認する「エンゲージメントデー」にも制定されています。震災のときにも「絆」が支援のテーマとされましたが、絆についてのイメージは人によって多種多様。「温かい繋がり」「思いやり」「助け合い」「やさしさ」・・・? そんな「絆」についてのQAをまとめました。

本物の絆とはなんですか?

お互いに、相手のことを思いやりながら生活することだと思います。

月並みですけど「離れても繋がっていること」だと思います。

私は東京に10年暮らして東北の田舎に戻りましたが、
東京を離れる決心ができたのは
「親友たちとはそうそう会えなくても一生繋がっていられる」
という自信が持てたからです。

メールや電話を四六時中していなければ繋がっている実感が持てない
現代っ子たちには理解できないだろうな、と思います。

本当に困った時に、力を貸してくれる人じゃないでしょうか。
私はある時まで友人は多いほうだと思っていましたが
将来について悩んである決断をした時、殆どの友人がいなくなりました。
その時も変わらない関係を続けた人、力になってくれた人には
逆にある程度不利益を被ろうが、苦労を強いられようが
その人の力になりたいと思っています。

親子の絆と夫婦の絆、どちらが強い?

男性です。
親との絆は血縁関係ですから 切る事が出来せん。
妻との絆は 紙切れ一枚の関係です。

どちらも 大切な存在でしが 優先順位を付けるなら 妻を優先にします。
生まれ育った環境が違うので 話し合いをしないと誤解など障じるので お互いの意見を尊重しながら 生活しないとうまく行かないと思っています。

親は話をしなくても わかりあえる事が多々あるので 自分の生活の為にも 二番目の存在になった事を言っておきます。

「絆」にこだわるのなら 親の方が強いと思いますが 大切にしたいのは 妻になります。

30代、男性、妻子有り(結婚10年目)。

本能(願望)的には
(1)私と子供との絆
(2)私と妻との絆
(3)私と父母との絆
(4)私と義父母との絆

理性的には
(1)私と妻の絆
(2)私と子供との絆
(3)私と父母との絆
(4)私と義父母との絆
といった感じでしょうか?

妻を愛し尊敬していますが、妻よりも我が子へ愛情や絆を求めてしまいます。
親子の絆といっても、親の立場と子供の立場で天と地の差があると思います。
「親思う心に勝る親心」は的を得ていると思います。

親や子供との絆は「選べない絆/切ることのできない絆」、妻との絆は「選べる絆/切ることのできる絆」です。
親子は絆の強弱に関係なく絆が存在する。
夫婦は強い絆だからこそ、夫婦でいられるのかもしれません。
そう思うと、妻との絆は強く、価値あるものだと思えます。

友人と絆を感じることはありません。絆ってなんですか? いつも繋がっていることですか。相手を想うことですか。他人のために全身全霊を尽くすことですか

人の事を「想う」と言う事が「絆」なのではないでしょうか?
質問者さんが指摘した「買い占め」も、もしかしたら家族の為とかに置き換えて考えると、「身近な人の為」と言えるかも知れませんね。

核家族や隣に誰が住んでいるかもわからない、そんな孤立が当たり前になってきた時代に、知らない人にでも手を差し伸べる事の温かさに皆が注目しただけの事で、それがブームになっただけの事でしょう。
願わくば、それが続いていけば良いのですが。

震災が起こって「何かしなきゃ!」と皆が思い、それが形になったのが「義援金」「救援物資」だったと思います。それをただ「絆」と表現したのでしょう。

世間で、「絆」という言葉をわざわざ出してくるあたりに、何か「助け合え」と
指図されてるような気もします。
浸透していないから、わざわざ大げさにいうのかもしれませんね。

家族でも、憎しみ合っていたなら、絆なんてないし、
家族でなくても、分かり合える人なら、自然と絆はできていきます。

絆ができてるかなぁ、とお互い満足していたら、日々平和な心で過ごせるぐらいかな。
特に何をしてあげる、ということではなく、
いざとなったとき、近くにいたら助けたい、という気持ちがあることで、
自分が満足する、ということです。

若いころの友人は、今はほとんど会ってませんし、
特に会いたいとは思いません。
幼馴染、部活で一緒、学校や職場が一緒だったような人は、
それぞれ家庭を持ち、子供の学歴で張り合われたり、旦那の収入のことで張り合われ、
いやな思いばかりしてます。

年齢を重ねてから出会う人のほうが、絆を感じるかもしれませんよ。

絆がボロボロになったときはどうしたらいいですか?

【質問】今年の四月に電撃結婚しました。あまりに喧嘩が多くて、何度も軽い別居と仲直りを繰り返しましたが2週間の別居の末、昨日彼が会いにきて仲直りしたのに又今朝喧嘩をし、仲直り、又喧嘩、と繰り返しお互いに疲れ果ててしまいました。今又別居です。自分も悪いと十分わかっているのですが、心の絆が余りに希薄になっているため、お互いにすぐちょっとした相手の言動に敏感に傷ついて喧嘩になってしまいます。こんな経験をして、その後離婚ではなく修復して幸せになった方、どんな風に乗り越えたかを教えていただけませんか? 今落ち込んでいるところなので、自分を直せば?というコメントではなく、勇気づけられるための経験談、成功談をどうかよろしくお願い致します

結婚して一度も喧嘩しない夫婦もいないでしょう。やはり育った環境が全然違う者同士が一緒になるのですから、違って当然です。しかも四六時中顔を合わせているのですから、些細なことで喧嘩になってもおかしくはありません。
 うちも結婚当初はいろいろと言い合いもありましたが、段々と減ってきましたね。お互いに辛抱強くなったのか、あきらめてきたのかですね。
 良く言えば自分と違う相手だという認識ができてきたからだと思います。
 絆が希薄ですか?そんなのは長い年月をかけないと太くならないものです。一緒に生活をしてく、経済的にも大変な時期、子供のことで心配したりして、細い絆が太くなっていくものだと思います。
 好きで付き合っていたときのは絆ではなく、恋愛感情だけです。
 どちらからでもいいので、相手は自分と違うことをよく認識してください。どちらかが良いとか悪いではありません。

婚約中に喧嘩が絶えませんでした。
結婚に向けての、両家の意見や考え方があまりに違うため、それを刷り合わせようとして、お互いに毎日、意見の交換→討論→喧嘩とちっとも幸せでない婚約時代でした。
あまりに幸せじゃないので、仲人さん夫婦(私たち夫婦の学生時代の恩師)に、「こんなに毎日喧嘩ばかりしていて、結婚した後うまくやっていけるのか心配です・・」と不安をもらしたところ、御夫婦とも異句同音にこういうのです。
「なにいってるのよ~。私たち結婚して30年以上経つけど、まだ毎日喧嘩ばかりよ~」といってげらげら笑っておられました。どうやら、そういうものみたいです。
ちなみに、その夫婦、本当に仲が良くて、お互いに大事に思っているのが、ひしひしと伝わってくるんですよ~。

ちなみに、私たち夫婦も、結婚2年目ぐらいまではしょっちゅう派手な喧嘩をやっておりましたが、今では、その元気もなくなってきました。
こういうことを言ったりしたりすると相手が気分を害するということをお互い学習したとも言えます。
年月が解決してくれる部分があるのではないでしょうか。

結婚後数年はケンカが耐えないもんです。私も毎日泣いては離婚を考え、悩み、何度も別居、離婚届を繰り返しました。話し合いをすればケンカです。だから話し合いしなけらばいいんだと思いました。でも、こんなはずじゃなかったのにー!と思う毎日でした。
今結婚10年です。振り返れば当時のほうがお互いに男女としての愛情が強かったなーと思います。
今はそのケンカのおかげ?で深い絆があると勝手に思っています。
milk1968さんは国際結婚なんですね。異文化なのできっともっと大変なのかなと思います。
日本人同士でもお互いを理解しあうのは、自分を理解してもらうのは無理なのかもしれません。よく結婚前は両目を開けて見ろ。結婚後は片目を閉じてみろといいますよね。私は両目を閉じることにしました。そして、自分がどうしたいか、どんな結果を期待しているかを考えると、ずっと一緒にいたいと言う答えしか出てきません。だったら今どうすればいいかが見えてくるような気がしました。ご主人に望むより先に、自分がどんな妻でいたいかを考えて、それを実行するのみです。ご主人が海外の方なら、ご主人がどんな価値観をもっていて、どんな環境で育ってきたのかをさぐるのも面白いですよ。その国の料理や伝統を教えてもらうのも面白いです。
私はまず、主人を研究しました。最初は理解できなっかたけれど、そのうち、彼を一番わかっているのは自分だという自信につながり、ケンカになりそうでも、ハイハイと流すことが出来るようになりました。
別居中は1日に何度も主人のことを考えてしまいました。だから二人でいる時間に不満をぶつけてしまいます。もったいないです。一人の時間を楽しく過ごしてみてください。そして、仲直りしたら、自分の感情を押し殺して、お休みの日はどうすごそうかなど、未来の楽しいことを計画をしてみてください。
私が思う夫婦の絆って、自分が頑張ってきた自信なんだと思います。夫婦とは作り上げるものです。頑張ってね!

国際結婚です。3年目です。
電撃でした(笑)
うちは自他ともに認める仲良し夫婦です。
なぜなら…
それは1年目に毎日毎日喧嘩していたからです。
やっぱり文化の違い、考え方の違い、
いろいろありました。
何度も離婚したいと思いました。

喧嘩している時っていうのは
お互い余裕がなくなっていて、
さらに前の喧嘩をひきずりつつ、
また喧嘩するものだから悪循環なんですよね。
でも、お互い喧嘩したくてしてるわけじゃないんです。

うちの場合はとうとうある日私が
”もう嫌!!”と爆発。
それで、それまでの喧嘩と違い、
ゆっくり、ぽつぽつ、泣きながら話しました。
離婚覚悟でした。
彼も黙って聞いていました。

それで全て聞いた後、彼も”そこまでとは”
とゆっくり、話してくれて、
ふたりでどうして喧嘩になるのか分析(?)しました。
結果わかったことは
彼が私のためにしようとしていることに
私が気が付けなかったこと、
私が喧嘩腰だったことを反省、
彼も私の性格(ものっすごいマイペースなんです)
を理解してくれて、
結果その日を境に
お互い本当に尊重しあって生活するようになりました。

今は頭にきたら
”ちょっとトイレ”
そこで少し頭を冷やすようにしています。

喧嘩は大概の夫婦がしているものです。
まさに犬も喰わない、です。

いちどゆっくり話しあって、気持ちをリセット
することが良いのでは…と思います。

男同士の友情や絆、友達でライバルのような内容の本はありますか?

森絵都先生の「DIVE!!」がオススメ。
水泳競技(飛込み)を題材にしたスポ根小説です。
知季、要一、飛沫という違った個性・スタイルの少年3人が主人公で、
競技を通じて親しくなりつつも、オリンピック出場を巡っては絶対に譲れないライバル同士…
ということで、少年漫画のようなノリの熱い展開を見せてくれます。
ちょうど文庫版も上下巻と発売して、入手しやすくなりました。是非^^

黒川博行の「疫病神」「国境」はいかがでしょうか。
純粋な友情・絆とよぶには複雑な、くされ縁のような関係が面白いです。
硬派な内容で厚い本ですが、ノリのよい関西弁の会話や、登場人物の無茶苦茶な性格のおかげで一気に読めてしまいます。

北方謙三の「ブラディドール」シリーズもおすすめです。

隆慶一郎氏の小説はいかがでしょう。歴史小説で戦国時代から江戸初期の話ですが。
『一夢庵風流記』戦国時代のかぶき人「前田慶次郎」を主人公にした小説です。
原哲夫作画の漫画「花の慶次」の原作でもあります。

こちらはちょっと違うかもしれませんが、ライバル関係には違いないです。
『吉原御免状』『かくれさと苦界行』ともに「二天一流」(先生は宮本武蔵ですね)
の使い手「松永誠一郎」が主人公の小説です。
作者が途中で亡くなってしまったのが残念です。

絆を感じられるアニメってありますか?

「テガミバチ」ラグ+ニッチ(人間+マカの血を引く少女)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/tegamibachi/
「エレメンタル・ジェレイド」クー+レン(人間+エディルレイド[武器化] )
http://www.erementar-gerad.com/
「アスラクライン」智春+操緒(人間+ベリアルドール[元人間])
http://www.starchild.co.jp/special/asura/
「いぬかみっ!」啓太+ようこ(人間[犬神使い]+妖怪[妖狐])
http://inukami.jp/
「ヒカルの碁」ヒカル+佐為(人間+幽霊)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/hikaru/
「シャーマンキング」葉+阿弥陀丸(人間+幽霊)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/shaman/
「ヱデンズボゥイ」ヨルン+エリシス(人間[神狩り]+女神)

劇場版 「Fate/stay night UNLIMMITED BLADE WORKS」
劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」
は入場料を払うに価すると思います。

Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKSの解説
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091215_fate_stay_night_movie_trailer/

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1stの解説
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100122_nanoha_movie/

どちらの初日舞台挨拶は熱狂的なものになった様です。
劇場版 「Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS」公開初日の舞台挨拶
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100123_fate_movie_event/
劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」公開初日の舞台挨拶
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100123_nanoha_movie_event/

奇しくも劇場版公開が重なりましたが両作品ともその原作の出自は大人のゲームからという共通点などもあります。
Fateの遠坂凛の中の人はなのはのThe MOVIE 2stが作られたらヒロインのはやてちゃんの中の人でもあります。

まぁファンを熱狂させるパワーを持った両作品です。

まとめ

その他の「絆」QAはこちら

http://okwave.jp/searchkeyword/%E7%B5%86


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