ロック、ハードロック、パンクの違いについて

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はじめに


6月9日のロックの日にロックについてまとめて調子に乗った俺が

もっとロックとその周辺の音楽についての違いなどを

OKWaveのQAからまとめたから見てってな!

とロックにいってみます!

ロックとハードロック

ロックとハードロック

最近友人と話して行き詰まったのですが、
ロックとハードロックの違いは何なのでしょうか?
それともロックの中のハードロックといった感じでしょうか。

エアロスミスとMr.Bigはハードロックですか?
ブルースをやるバンドもハードロックでしょうか?

とても曖昧なしつもんなのですが、
よろしくお願いします。

>ロックの中のハードロックといった感じでしょうか。
正解です。

ロックが生まれたころは(1960年代)はどのバンドの音楽もロックというくくりだけで説明できたのですが、その後に少しずつスタイルを変えたバンドが出てきてだんだん細かいジャンルわけをするようになったのです。


>エアロスミスとMr.Bigはハードロックですか?
典型的なハードロックと言ってもいいと思います。

>ブルースをやるバンドもハードロックでしょうか?
12小節のブルースのスタイルを踏襲したハードロックはあります。
上にあるエアロスミスもそうですし、レッドツェッペリン、フリー等そういう音楽性のハードロックバンドは特に70年代にたくさん誕生しました。
けれど、ブルースそのものしか演奏しないのならばそれはブルースバンドです。

最近は、ロックの中でもジャンルが細分化されすぎて、(ハード、グラム、ヘヴィメタル、パンク、オルタナティブ、プログレッシブなど、思いつくだけでもこんなに!)訳わからないです@@一つのバンドの中でも、いろんなジャンルの音楽をやってますので、ますますわかりません。なので、「このバンドのジャンルは何かな」と思った時はWikipediaで調べています。結構参考になりますよ。ちなみにAerosmithはハードロック&ブルースロック、MR.BIGは、ずばりハードロックとなっています。

70年代当時はHARD ROCKといえばDEEP PURPLEでありLED ZEPPELIN、URIAH HEEP、BLACK SABBATHでした。
それも70年代中期くらいまではHARD ROCK=BRITISHという図式があり、それまでアメリカではGRAND FUNK RAILROADくらい・・・MONTROSEが73年にデビューした時は「アメリカからこんなHARDなバンドが!!」と話題になったくらいです。
その後AEROSMITH,KISS,ANGELなどがデビュー、HARD ROCK=BRITISHというのは過去の話となりました。
で そのHARD ROCKですが、当時リアルタイムで聞いていた身としてはBLUES色の強いバンドはBLUES ROCKあるいはROCKという感覚でした。
音楽雑誌とかを読んでいても、HARD ROCKという括りで語られるのは前述したPURPLEやZEPPELINなどであり、FREEや(その後継バンド)BAD COMPANYなんかは正統派ROCK(これも微妙なカテゴリーですが)という扱いだった記憶があります。
ただしBLUESをベースにしたHARD ROCKというのは勿論アリで、初期のZEPPELINなんかもそうだと思います。
おそらくこうした分類の仕方というのは主観によって様々な分け方が出来ると思うのですが、70年代当時はこんな感じでした。

そうですね。ロックの中のジャンル、方向性の1つとしてハードロックがあります。

>エアロスミスとMr.Bigはハードロックですか?
多分殆どの人がにハードロックと言うでしょう。

>ブルースをやるバンドもハードロックでしょうか?
センスを感じる質問ですね。そうとは限りませんが、ハードロックのルーツに近づく話です。質問者様はハードロックと言われるものを片っ端から聞いていて、ブルースを感じた、もしくはブルースバンドと言われるバンドの曲に近似性を感じたのでしょうか。

ロックはアメリカでリズムアンドブルースを親に生まれました。イギリスでロックとブルースを聞く若者が、ブルースに傾倒して演奏した結果、なぜかアメリカ人には今までと違った斬新なロックに聞こえてしまったのが、ブリティッシュビートであり、白人ブルース、初期のハードロックです。
初期ハードロックはロックのルーツであるリズムアンドブルースへの回帰を謳ったもので、大まかに言うと、印象的で単純なウラメロの繰り返し=リフの大フィーチャー。熱く歌い上げる黒人の熱い歌唱方法から学んだ、雄たけびのような歌唱方法。単純な繰り返しを飽きさせないブルースの構造を発展させた、徐々に曲を盛り上げて行くようなダイナミックさ。最後に熱さを爆発させるようなアピールに寄与する、チューブで歪めた大きめのボリュームのギターサウンド。初期のハードロックは英国のブルース好きの若者がアメリカの黒人を大げさにまねてみたものと言っても過言ではありません。
その後のハードロックは初期のハードロック(zeppelin,purple,beck,cream,who,sabath等々)に影響を受けたバンドです。英国の初期ハードロックの影響を受けてアメリカで良いバンドが生まれて、英国とアメリカで影響しあって、そんなことを繰り返して。。。で現在に至ってます。

何気にハードロックとファンクやHipHopでさえも、リズムアンドブルースの影響が強いので、その構造は似てるんですよ!リフとループ、方法は違っても印象的な同じ裏のメロディの繰り返しをさせるという目的はおんなじでしょ。面白いですよね。

ロックとパンクの違い

ロックとパンクの違い

タイトル通り、ロックとパンクの違いがわかりません。

私はパンクが好きなんですが、友達がパンク派と答えて、
そしたらもう一人の友達がロックとパンクの違いって何?
って聞いて来て即答できませんでした・・・。

ロックとパンクの違いがわかる人、教えてください。

まず、パンク(Punk)とはパンク・ロックの略称であることを
お知りおき下さい。
詳細はANo.3さんが参考URLであげているWikipediaの解説をご覧下さい。

ロックとパンクの違いを理解するには
ロックって何?ってとこにも触れる必要があるかと思いますが
説明すると非常に長くなるのでコレマタWikipediaをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF_%28%E9%9F%B3%E6%A5%BD%29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

さて、以上は
●ロックの1ジャンルとして位置づけられる音楽の様式のひとつであるパンク
の説明でしたが、もうひとつの側面として「文化としてのパンク」があります。

パンク・ロックという音楽スタイル自体は1970年代半ばにニューヨークで生まれました。
このときはどちらかというとアートスクール系の人たち中心に支持された
アンダーグランドな(マイナーな)音楽でした。
ところが、この音楽スタイルがロンドンに渡り
爆発的な人気を博すようになります。

70年代後半のイギリスは大不況に見舞われており
ロンドンには失業者があふれていました。
そして、仕事につけない若者たちが飛びついたのが
パンク・ロックだったのです。
なぜか?
単純で簡単だったからです。
若者の音楽として50年代から60年代にかけて爆発的に浸透したロックは
60年代後半に入ると様々な音楽的実験を導入しながら
芸術的に高度に進化します。
その代償?として、演奏は難しくなり、理屈っぽくなってきます。
ビートルズみたいにライブ活動を止めるバンドまで出てきます。
つまり、本来どちらかというと労働階級の若者の音楽であったロックが
高学歴で裕福な若者の音楽になっていきます。
そんなとき、セックス・ピストルズという
ライブでは祭りのように騒げて、演奏も簡単なバンドが出てきて
仕事にありつけない労働階級の若者たちは
「よし、自分たちもバンド始めて、欲求不満をぶつけるべ!」
「パンクバンドと一緒に、自分たちで世の中を変えるべ!」
となり、大ムーブメントとなりました。
この
「自分でやる」「自分から変える」~Do it yourself は
パンクの大事なスピリットの部分です。
パンクスを自認するなら、このスピリットを大切にして下さい。
http://ww3.et.tiki.ne.jp/~t-east/aboutpunk.htm

パンク=社会や政治に対する批判やメッセージをもっているもの。攻撃的なリズム。

ロック=元はロックンロール 今は様々なジャンルに別れている。

ロックンロール=ロカビリーなど カントリー音楽にリズム・アンド・ブルースなどを取り入れた強烈なリズムのポピュラー音楽

一言で言いますと、「バンク」は「ロック」の一部です。元々は、ロックンロールの中の一ジャンルとしてパンク・ロックというのができたのです。

ハードロックとヘヴィメタルとパンク

ハードロック(ヘビメタ)とパンクについて

ハードロック(ヘビメタ)とパンクは1975年ごろ、ロックと社会に反発を抱いた若者たちによりロックを極めたのがハードロック(ヘビメタ)、ロックを簡単にしたのがパンクというかたちで出来上がったと聞いたことがあるんですが、同じ時期に出来たにもかかわらず二つの相性はかなり悪いと聞きます。
パンクからみたらヘビメタは薬中の集まりだ!!という感じで他にもいろいろな表現がたくさんあったと思うんですがどうしても思い出せません。どなたかわかる方お願いします。

まず、根本的にハード・ロック、へヴィ・メタル、パンクという音楽は「ロック」という音楽ジャンルの中でさらにカテゴリー化されたものなので、社会への反発があったとしてもロックへの反発というのは、言葉的に間違っていると思います。

また、ロックを極めた、簡単にしたというのも間違っているというわけではないのですが、まあ、そんな感じかな。。。
そもそも、ヘヴィ・メタルとハード・ロックは「HM/HR」というように一緒扱いされているのですが、明確なちがいではっきりといえるのは生まれた時期です。ハード・ロックはヘヴィ・メタルの先祖のようなものですね。

あと、対立している大きな背景は多分、NWOHMの時代に
パンクが大流行していました。そこで、IRON MAIDENなどのバンドの台頭によって色々と変わっていくのですが、そこら辺は詳しい方お願いします!

とりあえず、私が言えるのは「ハードロック(ヘビメタ)とパンクは1975年ごろ、ロックに反発」というのは間違っているということです。ロックの中にヘヴィ・メタルやパンクが細分化されているのですから。いわば、ロックはそれらの総称を言うんです。

あと、ヘビメタじゃなくてヘヴィ・メタルって言ってもらうと嬉しいな(笑

NWOHMではなくNWOBHM

視点がヘビメタはメジャーなんですよ。テク重視で、まあ金持ちのガキが目指した産業ロックになりますね。一方パンクの方は、出目がインディーズ中心で、それまで主流だったブルーズロックの系統ではないフォーク・ポップ系になります。パンクにしてみれば、ピンンクフロイドやストーンズには飽き飽きしたような感じです。ヘビメタ系だと例えばDパープルに対して、やってる演奏がつまらない、展開が読めてしまう、ファッションセンスが違うというようなことばかりでもう「嫌」になってしまうようなことです。自身リアルタイムで聞いてて、75年には確かに飽きてきてましたよ。

1972年頃からなんとなくロック音楽を聴いていて、まさに1975年から本格的にのめり込んでいきました。ロック音楽ファンのごたぶんにもれず、ジャンルだの分析だのという話は嫌いですが、ご参考までに。

まず、そもそもロック音楽というものは全て基本的に「反骨」がテーマです。反骨を辞書で引くと「権力に対抗する気骨」とあります。また、「ハードロック」も「ヘビーメタルロック(略してヘビメタ)」も「パンクロック(略してパンク)」もロック音楽です。

尚、「パンク」という単語そのものは「チンピラ」というような意味であり、必ずしも音楽とは関係がありませんが、ここでおっしゃる「パンク」は、どうやら「パンクロック」を指しているようなので、このあたりは割愛させていただきます。

ちなみに、「ハードロック」と「ヘビメタ」は同じものではありません。かぶる部分はありますが、イコールではないです。それから、「パンクロッカー」たちの多くも薬中であり、クスリで死んだ有名人も大勢います。

さて、事実関係を整理したところで……。どうも、いろいろと混同していらっしゃるようですが、たぶん、以下のようなことについて疑問を抱いていらっしゃるのではないでしょうか。

70年代後半にもなると、それまでの(わずか)10年間、「髪を伸ばした社会のクズがやること」とされてきたロック音楽が、さすがに長くやってきただけあって市民権を得てきました。そして、それまで権力に逆らっていたロッカーたち自身が金と地位を手に入れて、権力そのものになっていきました。特にお金をたくさん持っていた人の中には、舞台や楽器や衣装を派手にする人も増えてきて、その多くは髪を長くしてパーマをかけていました。そうした人たちの多くが、ハードロックやヘビメタをやっていたのは事実です。

一方で、そうした「現象」に反発して、ロックは、金のない若者が政治に振り回されることなく、身ひとつで訴えるものだとする人たちが、破れたTシャツを身につけ、短髪にして、買えないアクセサリーの代わりに安全ピンを耳に通したりするようになりました。彼らの多くがパンクロックをやっていたのは事実です。

しかし、どちらのタイプの人たちも音楽を愛しているのは同じであり、既成概念を崩そうとしていたのも同じでありました。また、実際には、ハードロックと呼ばれるジャンルのレコードに、パンクロックと呼ばれるジャンルの人が参加している例もあります。パンク・ロックの代表的バンドが実はファッション業界の回し者だったという話はまた別の機会にでも。

お知りになりたいのは、そういうことでしょうか?

ところで、なぜ、ジャンルや分析が嫌いだと言っておきながら、こうして延々と語ってしまったかというと、皆さんに、「ロックは反骨精神の表れであり、人は常に反骨精神を爆発させている」ことを、ファンとして改めて認識していただきたいからです。ジャンル同士のケンカや、どっちがたくさんクスリをやってるか、という類いのことはどうでもいいのですよ。

私なりの解釈です。
先ず、ハードロックとヘヴィーメタルですが、ハードロックの発生段階ではブルースの影響が大きいように思います。つまり、クラプトン、ジミヘンなどの影響が濃いように思います。それはギターのフレーズなんかでそう感じます。ヘヴィーメタルはハードロックからブルース臭さをとっぱらって、大音量のロックという部分に特化した音楽ではないかと思います。よってハードロックにしてもヘヴィーメタルにしても60年代のロックが大音量化した中で発展的に生まれた音楽だと思います。60年代後半のヒッピームーブメントの影響は大いにありかと思いますが、曲自体にはそんなに強い反社会性は前面には出ていなかったんではないでしょうか?これが、パンクになると曲の内容自体も直接的に反社会的要素が強いように思います。パンクは曲そのものの完成度より、歌詞の反社会的メッセージの部分がより大事にされたのだと思います。極端に言えば、インストゥルメンタルのハードロック・ヘビーメタルはあっても、インストルメンタルのパンクの曲って少なかったじゃあないでしょうか?(勿論例外はあるかも知れませんが。。。)また60年代後半から出てきたWHOは両者の要素を兼ね備えていたようにも思います。

ハードロックとへヴィーメタルは区別して考えたほうが適当です。ハードロックは60年代終わりごろから70年代初めにかけて、ブルースロックから発展してきたジャンルで、大音量、高度な演奏テクニック、速いテンポ、ギター音の歪み、叫ぶような歌い方などが特徴です。これらの要素をさらに極めたものがヘビメタだといっていいと思いますが、その過程で、いつの間にか「悪魔」だとか「猟奇性」だとかのおどろおどろしいギミックが付随するようになってしまいました。

演奏テクニックを極める方向へすすんだジャンルとしてプログレッシブロックというのがあって人気を博しており、結果、70年代中ごろにはロックにはテクニック至上主義のような傾向が蔓延していました。さらには、そのころになるとロックが商業的に大きな規模を持つようになり、もともと社会への反発の表現だったロックが、社会のメインストリームで流通するという、皮肉な状況を呈してきていました。このような、ロックの基本精神からかけ離れた、ショー的なロックに対する反抗運動がパンクロックだといっていいと思います。すなわち、テクニックは度外視、コード3つでシンプルな曲を作り、普段着でステージングし、歌詞は生活の不満をぶちまける、という、当時メインストリームにあった音楽とは正反対のアプローチを提示したわけです。このような傾向が、(敷居の高いヘビメタやプログレと違って)若者の「これなら俺もできる」という共感を生み、大きな影響を持つようになったのだと思われます。

ヘビメタ・プログレとパンクとは、根本から相容れないものになっているわけです。ヘビメタ・プログレから見ればパンクは「頭の悪いガキが叫んでるだけ」、パンクから見ればヘビメタ・プログレは「単なる見せ物で、あんなのロックじゃねえ」ってことになるわけです。

ロック・パンク・エモ・グランジ

ロック・パンク・エモ・グランジなど

ロック・パンク・エモ・グランジなどは、何が違うのでしょうか?
ロックと言われている曲を聴いても、エモといわれている曲を聴いても、違いが分からないのですが・・・
教えて下さい。

パンクは70年代に、社会や制度への反発の精神から生まれた音楽で、アナーキーで自己破壊的なステージパフォーマンスが特徴的ですが、根底にある精神は真の精神的開放とストレートな人間的安堵を求める欲求から生まれてきた表現といえ、激しいイメージはあれど同時にナイーブで刹那的な精神性も感じれます。音楽的にはとくに小難しいことはせず、ストレートでシンプルなロックが多いです。

エモは、エモコアとか呼ばれハードコアを発端とする割と新しめのジャンルで、重くて激しいけどメロディアスな表現をする一部のバンドをそう呼んでいるようです。ファッションや人間的雰囲気としてはメタル系のそれではなく、ダーティでどちらかというとグランジなどに近いかな?

グランジは、それまでのハードロックやパンクなどのサウンドを土台にしながらも、なにか形式的になってきた既存のそれらのジャンルの枠にとらわれない新しい表現として現れてきたバンドをそう呼ぶようになった感じがします。なのではっきり「こういうのがグランジ」とはなかなか説明しにくいですが、ニルヴァーナやパールジャムなどに代表されるようなああいう音楽をグランジと呼ぶことが多いですね。歌詞やライフスタイルも何か退廃的な雰囲気があります。

これらすべてロックです。が、ロックはそもそもロックンロールで、ロックンロールが生まれた50年代、それまでの堅苦しい枠にとらわれる社会や生活や文化への反発と解放の精神から生まれた自由でストレートな音楽です。それがいろいろな形の方向へ派生していき、それこそありとあらゆる音楽が生まれました。ですので一つ一つのジャンルの音楽を明確に分けて認識するのは如何なものかと個人的には思っています。ジャズでもロック的なアプローチと精神性から生まれた“ジャンル”がありますし、ロックでもクラシックみたいなのもあればジャズと融合したものもあるし、それらを全部カテゴライズするとキリがなく、またカテゴライズする必要はあまり感じません。

へヴィーロックって何

ヘヴィロックとはどういう音楽ですか。

Wikipediaを見ましたがよくわかりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

背景と内容、代表的なアーティストを教えて下さい。

WIKIPEDIAの「ヘヴィメタル」を参照いただいた方がわかりやすいでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB

代表的アーティストとしては
・ディープパープル
・レッドツェッペリン
・エアロスミス
・キッス
・T-REX
などでしょうか。

ヘヴィメタルの流れを汲むジャンルで、ヘヴィメタルよりも重低音が強調され、テンポもミドルテンポのものが多く、全体的に重苦しい感じがします。ダウンチューニングされた歪んだギターによるヘヴィなリフ、ラップ調の歌やヒップホップ的なタメ感を取り入れている事も多いです。また、ヘヴィメタルによく見られるギターの早弾きなどのテクニカルな要素を排除し、リフに徹した楽曲が多いのも特徴です。
代表的なバンドとしては、Limp Bizkit,System Of A Down,LinkinPark,Korn,Deftonesなどです。
また、ミクスチャーロック、ニューメタルなどとの繋がりも深く、これらのジャンル分けは非常に曖昧です。

パンクと○○コアの違い

パンクと○○コアの決定的違い

最近、パンク系の音を○○パンクじゃなく○○コアなんて言い方しますよね?

これはなぜですか?
また最近のパンク系の音は変拍子を多用したりと複雑でもはやパンクなのか?と呼べるものまで○○コアみたいな呼ばれ方をしてますが、それらのサウンドはどういうところが「パンク系」にあたるのですか?

古い考え方なんでしょうが「パンク=単調」なんです。

具体的なバンドをあげると
The Dillinger Escape Plan、neurosis、Isis等です。
これらのバンドはwiki上で「オティック・ハードコア」というジャンルで括られています。

動画サイト等で視聴もできますので聞いてみてください。
ジャンル分けは無意味とは思いますが、百歩譲ってThe Dillinger Escape Planはいいとして、neurosis、Isisは元々パンク畑だったからという理由以外にはひとつもパンクではないように思います。

よろしくお願いします。

○○コアの語源はたぶんハードコアだろうと思います。ロックからパンク(パンク・ロック)が派生しパンクからハードコア(ハードコア・パンク)が派生したわけです。はじめはパンク同様単調なリズムの楽曲が多かったのですが時代が下るにつれて徐々にハードコアも派生してきます。それが○○コアなんだと思います。○○な、○○っぽいコア。いつまでも同じことをやっていても伝統芸能化してオリジナリティが無くなってきますし、その時々で流行が変わったり音楽周りのテクノロジーが進化したり、いろいろな要因でパンク→○○コア化は進んだのでしょう。

そのうちSex Pistolsは知らないけどblink-182は聞いてたような人も出てきます。ジャンルとしては連続していますが、バンドのルーツとしては必ずしも連続していないと言えるかもしれません。逆に今の若い人がバリバリ初期パンクっぽい音楽をやってるようなケースに、なんだか違和感を感じてしまいますが・・・。ちなみに私はThe Dillinger Escape Planなんかはパンクというよりメタルの範疇で捉えていました。Isisは知らなかったのですが曲によってシューゲイザーかポストロックみたいな感じもしますね。リフやボーカルは完全にハードコア上がりですけど、内面的な暗ーいところが。パンクっていうともっと能天気(いい意味で)な感じかと。

○○コアの最初は「ハードコア」でした。ハードコア(hardcore)は「中核的な; 筋金入りの; 頑迷な; 凶悪な; 性描写の露骨な, 」という意味の、ちゃんとした形容詞です。一番最初のニューヨーク・パンクはアンダーグランドなアートロックの流れから生まれたモノで音楽的には比較的多様だったと思います。要するに(これが大事なのですが)パンクはそもそも音楽形式ではなく、ムーブメント(運動)なんです。これがイギリスに渡り一大ムーブメントとなりましたが音楽的にもファッション的にも明快なスタイルを持つようになりやがて(アッいうまに)形式化→形骸化します。

パンクムーブメントはレコード(当時はレコード)の流通に変化を起こします。セックスピストルに代表されるように問題を起こしてメジャーレーベルとの契約を切られるケースが出てきたので自主制作、いわゆるインディーズ市場が一般化しました。メジャー市場のパンクは形骸化し、衰退していきますがムーブメントとしてのパンクは、このインディーズ市場が舞台となり音楽的には多様化していきます。その中で、音楽的にはハードロック化し反戦運動(反フォークランド紛争)などに注力した一派が「ハードコア」と呼ばれるようになりました。当時の印象としては「筋金入りの」というよりは「凶悪な」という感じでした(笑(ライブが暴力的で本当に怖かった…すぐ暴動化して中止になるし…)その後の「○○コア」は造語だと思います。最初はメロコアかな?メロディアスなハードコアパンク風味、みたいに感じました。

> neurosis、Isisは元々パンク畑だったから本来的には、それで十分理由になるなと思いました。> また最近のパンク系の音は変拍子を多用したりと複雑蛇足ですが、70年代後半でもハードロック化していったモノもあればジャーマンロックと融合していったモノも多くてテクノやクラウトロックやプログレの影響を受けながらさらにはダブやアフロを吸収しそれらの中では既にリズムは複雑化していました。(私はPOP GROUPやTHIS HEATなんてあたりが大好きでした。)

メタル、V系、他のおすすめなど

メタル、V系、他、近代のロック

今まで、50年代のロックンロールから、時代をたどっていろいろなロックを聴いてきました。

最近は、デスメタルやV系アーチストに興味を持っています。

これまでメタルやV系っぽいアーチストでは、

ブラック・サバス オジーオズボーン メタリカ マリリン・マンソン 聖飢魔II Dir en Gray
などを聴きました。結構好きです。

他に、オススメのアーチストはいませんか??
「ヘビメタやV系などの、時代の流れをつかむならこの人が王道だ!」
みたいな人を是非紹介していただきたいです。

また、メタルに限らず、近代の、特に80年代以降の、新しいロックのスタイルでプレイするアーチストなどがいれば、ついでにという形で紹介してくださるとうれしいです!

あ、邦楽洋楽は問わないです。 このカテゴリで質問したほうがいいかと思いましてw  長文すんません^^;

究極の馬鹿バンド、AC/DC。故ジェームズ・ブラウンから提供されたという巨大マーシャルのPAを使った最高の馬鹿ぶりが実に良いです。
1991年ドニントンでのライヴDVDは買って損無し。
当時の3年くらいにしか在籍しなかったクリス・スレイド(ドラム)がムチャクチャ格好良い。騙されたと思って見てくんさい。

Sepultura
Pantera 「Cowboys From Hell」「Vulgar Display Of Power」
Megadeth
Anthrax
Guns N' Roses
Manic Street Preachers 「Generation Terolists」
Poison

下に行くほど聴きやすい順に並べてみました。
いずれも1st、2nd辺りの初期作品のほうがお勧め。
アルバム名わかるのだけ記載。

Disturbedなんかどうですか?
かのオジー・オズボーンをして「メタルの未来だ」と言わしめたバンドです。重厚なメタルサウンドはもちろん、メロディもしっかりしてるので聴きやすく、耳に残る曲ばかりです。(公式HPに行けば視聴できます)

あとは個人的にメガデスもお勧めしたいですね。メタリカがお好きなようでしたらこちらもきっと好きなはずです。(空耳アワーの時とかたまに出てくる天パーの外人マーティ・フリードマンがいたバンドです。)

<以下ついでに紹介>

最近のロックで言うと、
ちょっとパンク系統になっちゃいますが、
My chemical Romance
Fall Out Boy
SUM41(3rd以降はちょっとだけメタルっぽい)
なんかもおすすめです。

邦楽で言うと
マキシマム・ザ・ホルモン
なんかいいと思いますよ。

AC/DCは2001年のベルリンのライヴDVDでは、アンガス・ヤングも禿げちゃって走れませんけれど、ドニントンでは2時間走りっぱなし(勿論重いSGを弾きながら)。静止しても足踏みはやめません。お約束のストリップはベルリンではトランクス止まりですがドニントンではちゃんとおケツを出します。もう手を叩いて楽しめますよ。デジパックです。楽しんで下さい。

まとめ


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