もの忘れを防ぐ方法

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はじめに

買い物に出かけて帰ってきた後、「しまった!○○を買ってくるのを忘れた!」という経験はありませんか? メモなしに出かけて、「何か買ってこなければならなかったのだけど、なにだったか思い出せない!」みたいなことも年をとると増えてきます。 もはや自分の記憶が信じられない・・・そんな貴方へ必勝のメモ活用法を ご紹介します。 名づけて、「未来の自分への置手紙」

STEP1

部屋の中心部もしくは目立つところに、「メモ用紙置き場」を準備します。
メモ用紙置き場を頻繁に変えてはいけません。

「必ず、この場所にはメモ用紙がある」という、自分がどんなに忘れっぽくなってもよいような場所がいいです。

メモ用紙は、なるべくチラシのウラ、排紙など惜しげもなく使えるものを準備します。

STEP2

何か買い物を思い出したとき、まずメモ用紙置き場にゆき、メモをします。
メモは2枚になっても構いません。思いついた時、その場で書きます。
(出ないと忘れてしまうので・・・)

STEP3未来の自分へ、メモを置きます。

このとき、必ず自分が通る動線上に、そのメモを置くことがポイントです。
単に「目につくところ」、ではインパクトは不十分です。
サイフの中や手帳でも不十分、なぜならお買い物にゆくとき、
そのサイフも手帳も空けないかもしれないでしょ?

外出するなら、必ず持ってゆくバッグの上とか、明日必ずはく靴の中とか
未来の自分が絶対にその上を通る、というところにメモを置きます。

これでOK!

まとめ

メモ紙であることがポイント!買い物しているときに手で持って確認できるのです。デジタル機器類は、いろいろためしましたが、買い物には、不向き。 重いし、手がふさがるのですよ。

関連するタグ

必要なもの

紙、筆記用具、「明日の自分」を想像する力

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