乗馬の魅力とは!乗馬について詳しくなれるまとめ

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

4月19日は「乗馬許可」の日です。

明治4(1871)年旧暦4月19日、それまで武士にのみ認められていた乗馬が庶民にも許可された日だそうですよ。

そこで乗馬に関する知識を深められるQAをまとめてみました♪

乗馬の良さ、魅力を教えてください。

こんばんは。昔、東京に住んでいたときに千葉県のあるクラブで週イチで乗馬しておりました。

いくつかの乗馬クラブで体験乗馬に行って最終的にある乗馬クラブを決めて入会しました。
乗馬の良いところ、クラブを選んで良い点も悪い点も感じていたので、その経験を回答させて頂きます。好き嫌いは誰にでもありますから、特定のクラブを挙げて「ここがおすすめ」とは言いませんのでご了承ください。

まず乗馬の良いところはなんと言っても動物と一緒にスポーツするところ。大きいクラブだと行くたびに違う馬に割り当てられてしまいますが、鞍上では初対面でもパートナーですので言葉なしに馬と協調しねばなりません。体験乗馬でも分かりますが、馬も鞍上の人を見ています。「むっ!こいつできる!」とか「何、この背中の荷物・・・」が動きや耳の動きで分かったりして犬とはまた違った楽しみがあります。そして、速歩(はやあし)や駆足の疾走感は(最初のうちは怖いけど)気持ちいいですよ。地味ですが速歩の基礎訓練を十分にマスターしていないと次のステップに上がれないので(上がっても苦労するだけなので)、指導カリキュラムもクラブ別に聞いて比較してみましょう。

颯爽と自在に馬を操るのは実に楽しいものです。ただ、見た目以上に全身運動なのとバランス感覚を嫌でも強化されます。(でないと、暴走とか落馬というスリルまで付いてくる!)それを乗り越えて騎乗を楽しめるようになったら、資格関係なしに上達したと言えるのでは?相当な量の運動と動物のふれあいが同時にできるスポーツって乗馬ぐらいかと思っております。

資格に関しては免許ではありませんので、実力を測るものさしか次の目標ぐらいに思っていれば良いかと思います。たいていのクラブではお手軽に受験できる全乗振の5級から勧めてきますが、たいした御利益はありません。強いておすすめするなら日馬連の資格ですが、本格的に大会出場を意識してからでいいかと。

あとほかの方が回答されているとおり、姿勢はとても重要。初めは「高い!」「早い!」「揺れる!」で怖いので、どうしても前かがみ(前傾姿勢)や膝を曲げてしまうなど変な姿勢になりやすいです。これは馬に指示が伝わらなかったり落馬の要因にもなります。こればっかりは数をこなさないとだめかもしれない・・・。(言うほどしょっちゅう落ちるものではありませんが、大半の暴走や落馬とかは乗り手の下手さが原因と理解しましょう。)


さてクラブ選びですが、まず体験乗馬でクラブの様子や施設、馬や先生の確認が重要。体験乗馬でも普通は料金を取っているので営業損失にはなりませんよ。遠慮無く数カ所回って違いを検討しましょう。通える範囲か送迎のあるところで絞り込んで、検討するといいかも。

また、クラブによって「入会金」、会員権制なら「会員権」、「年会費」か「月会費」、「騎乗料」、のいずれかまたは全部がだいたい必要なコストです。このほか「施設維持料」とか「指名馬料」、「個人指導料」、「レンタル料(ヘルメットやブーツ等)」というオプション費用があるクラブもあります。クラブ選びではキャンペーンなどの宣伝文句は無視して、必ず「年間いくらかかるか?」というトータルコストを計算してください。そのほかに自前で買う用具もありますから。

クラブにも大小がありますが、そんなに回数を乗らなくても年間コストが10万円以上するクラブもあれば、年会費+騎乗料1回2、3千円だけという小規模なクラブもあったりします。安いとはいえ質の高いレッスンや環境があったりするので、値段とは比例しないことを念頭に置いておきましょう。私も違う県に引っ越したときに、安くてとても良いクラブを見つけられたので、あまりの差でびっくりしたことがありました。

乗馬は還暦を過ぎても乗る方が普通にいらっしゃるので、趣味として定着したら非常に長いおつきあいになります。慌てて飛びついて後悔の無いようにしてくださいね。

長文失礼しました。

乗馬をはじめたい

乗馬はお勧めです♪体に良いし動物好きの方ならハマル事間違い無しです、私も週1回ペースで乗馬倶楽部に行っています
以前のようにお金持ちのスポーツというイメージがありますが、そんなことは無いのでまず最寄の乗馬倶楽部を探してみてください

お金に関してはお世話になる乗馬倶楽部で対応が異なります
良いとも悪いとも言いませんが普段自分で持っている服装でまず初めて、鞍数を乗るようになってきたら必要なものを購入してゆく、という所から
最初にこれだけ必要、とドーンと買わせてしまう所もあります、私の所は前者ですが

私が始めたときは軍手、スニーカー、ジーパンで乗りました、ヘルメットも無しでした、すぐに一人でポコポコ乗っていましたが
何鞍か乗って、まあヘルメットは被ろうかねぇ、でヘルメット買って、軍手じゃ何だから皮のグローブ買って、乗馬用ブーツは8万するから買えなくてバイク用のブーツで乗っています
今のところ問題無しです、駆け足全開です♪
まあ他の乗馬倶楽部でこんなところは無いと思います(笑)

後者の最初にドーンと買わせる所ですと10万くらい最初かかちゃうんじゃないでしょうか?その他に入会金とか月会費とかありますからね
そこのところはキチンと聞いたほうが良いと思います

心得は…本屋さんで乗馬の本をとりあえず買ってみても良いでしょう
装備の名称、操作方法、乗り方等の名称を知っておいたほうが楽でしょうね
まあ最初に体験乗馬を受けてみるのが良いかと思います

全国的に有名でたくさんあるのがクレインで体験乗馬も数多く行っていますが、ここは上記のドーンと掛かります(笑)
HPは参考になりますよ

19世紀の乗馬服

乗馬服といっても色々とありまして...乗馬といえば貴族なんですが、
騎兵の服やら、それから日本の内閣認証式に政治家が着るモーニング
コート、あれも実は乗馬服なんです。馬に乗りやすくということで
前があのようにカットされています。背中ウエスト部に2個横に並んで
付いているボタンは、コートの裾を端折って止めるためのものでした。モーニングという名前も貴族が乗馬の練習を午前中に行うことから
付きました。
 19世紀の一般的な乗馬服ということであればヴィスコンティの映画
”ルードウイッヒ”でヘルムート・バーガーとロミー・シュナイダー
の乗馬シーンがあります。シーンとしても短くはないので参考になる
かと思います。それから、ハーディ・エーミス卿という、かつて
エリザベス女王のドレスのデザイナーだった方が”イギリスの紳士服”
という本を著されており、本の中に乗馬服の絵が白黒ですが、いくつか
出ています。
 とりあえず、まずは日本の乗馬服専門店に問い合わせられてみては
如何でしょう。老舗は明治・大正年間に立ち上がった会社も多く、
歴史に詳しい方もおられるはずです。また明治維新は1968年ですから、
明治に入ってきた乗馬服は正に19世紀半ばの欧州のデザインでした。
しかも江戸幕府以来、明治となっても騎兵を含めて旧帝国陸軍の軍服
は、フランス陸軍のほぼコピーといって良く、参考になるかと思い
ます。

世界の乗馬方法

車やバイクも人が運転して始めて走ります。

という変な理屈では運転方法(乗馬方法)に大きな違いはありません。


ただ、バイクでもオンロードとオフロードがあるように、乗馬でも鞍や手綱の持ち方・曲がり方にはいろいろあります。

曲がり方では手綱を右に引けば右に行く方法と、曲がる方と反対の首に手綱当てる(押しつける)方法があります。

モンゴルやネイティブアメリカンは別として日本で教えてる乗馬方法にも「ブリティッシュ」と「ウェスタン」があります。

ブリティッシュは文字通り英国式、伝統的な乗馬スタイルの競技などをする形で、ウェスタンは西部劇に出てくるあのスタイルです。

両者の大きな違いは、ブリティッシュは鞍が小さく手綱を左右それぞれの手で持ちますが、ウェスタンは大きな鞍で股のところに出っ張りがあり手綱は2本を片手で持ちます(銃やロープを使えるように)

乗馬の国家資格は?

全乗振の乗馬の級は、単なる上達度の目安です。
そろばん何級とかいうのと同じです。
「ライセンス」と言ってるのでまぎらわしいですが。
客観的なレベルの目安になるので、外乗や他の乗馬クラブで乗る時に、
級と鞍数を申告すれば、適正な馬や内容を設定してもらえます。
「お金に余裕があれば、まぁ取っていても損じゃぁない」くらいに考えてください。

日本馬術連盟規定のA~D級という別のライセンスがありまして、公式競技に出る場合はB級以上が必用です。
全乗振2級以上をもっていれば書類手続きだけで移行できます。
なので、B級以上、2級以上はある意味「資格」といっていいと思います。

また、インストラクターの資格として指導員資格という検定があります。

おそらく全部民間資格…といいますか、乗馬関係団体の中で通じる資格だと思います。
将来的に乗馬クラブで働きたいなら、これらのより高いグレードの資格を持っているにこしたことはないです。
が、無くても気力と体力があれば雇ってもらえます。

乗馬のイメージ

お金持ちのお嬢様、おぼっちゃんのやるスポーツというイメージです。あと、英国紳士のたしなみというイメージです。

体験乗馬をやってみましたが、本格的に始めようと思うとかなりお金がかかるので庶民が気軽にできる感じじゃないですよね。

でもすごく気持ちいいし、姿勢もよくなって長く続けられるスポーツなので値段さえ高くなかったらぜひやりたいスポーツなんですけどね。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


OKWAVE若者応援スペシャル企画

ピックアップ

ページ先頭へ