友達とは?友達と親友の違いは?友達について考えてみるまとめ

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はじめに

Photo by 写真AC

4月14日は「フレンドリーデー」です。

自分にとって大切な友達と友情を確認しあう日だそうですよ。

友達の大切さを感じられるQAをあつめました。

「友達」って必要ですか?

知っていますか?
人間がもっとも恐れることって「孤独」らしいのです。
自分は独りだ、と感じると過剰なストレスがかかるらしいです。
ですから、自分が独りだと認識してしまうと友人が欲しい、
彼女が欲しいという想いに駆り立てられるのでしょう。
でも、質問者さんがそう思わないということは自己防衛の本能で
体に過剰なストレスを与えないためにその感情を封じたのかもしれない
ですね。
ただ単純に友達っているだけで安心するものです。
私は友達がいるから今の自分がいます。
そのような友達がいて本当によかったと思いますし、
私が成長できたのも友達と一緒にいたからだと思います。
この感情は友人を作ってみて初めてわかるのではないでしょうか?
やはり文字にしても伝わらないと思うのです。
しかし、一つだけいえるのは「繋がり」があるだけで
私は生きていこう、頑張っていこうと思えるのです。

友だちってなんですか?

心理学をやっている友達が研究のためアンケート(サンプル)をとっていて、「友達は何人いますか?」という問いを出していました。
私は4人と迷わず書きました。
その次が「親友は何人いますか?」という問いで「4人」と答えました。
そう私の場合、友達=親友なのです。

アンケートでははそういうひと少ないみたいでした。
大抵、友達20~30人・親友3~5人くらいだったらしくて。アンケートを出した友人もビックリ(珍しいサンプルと喜んでました)。

私は常々、世間では友人という言葉を軽々しく使いすぎるなあと思ってます。
世間の大多数の方が言っている「友達」という名詞を、私は「知り合い」「遊び(仕事)仲間」と位置づけてます。
私の中で「友達」はもっと深い。
自分の負の感情をさらけ出したり、相手の負の感情を受け止めたりできる相手だと思っているのです。
具体的には、都合のいいとき・機嫌のいいときだけしかつき合わない人は「知り合い」で、自分がつらいときに向き合っている人が「友達」です。

現象的に裏切られても、「心までは裏切ってない」「何かやむをえない事情があったんだろう」と信じてつきあってきて、とぎれることなく、7歳の時から20年続いてます。
友達にはしょっちゅう会えないけど、支えられています。私も彼女たちを支えたいと思っています。

私の愛は一定量。好きな人にだけ尽くせれば満足。
万人を愛することができないから、身近な人を大切にしたいと思っています。

話がずれちゃいましたね。ごめんなさい。
ちなみに私は、「知り合い」はあんまり信用してません(笑)。言うなればその場限りのおつき合いなので、無理していろんな人を信じなくてもいいと思ってます。

友達の数の多さと幸福度は比例すると思いますか?

 友達は数が多ければいいということではないと思います。私の場合ですが…一人でも自分を理解してくれる人がいることの方が良いと思っています。

 そして、遊んでいる時間が長いから幸せ…というのはどうでしょう?遊ぶ時間がなくても自分の好きなことが仕事で出来ていたり、自分の望む仕事が出来たり、家族がいたり…その人それぞれに幸せを感じるところが違うので、遊んでいる時間が長い=幸せ…というのはどうでしょう?遊ぶ時間が長くても、その分仕事で悩みがあったり、人間関係で悩みがあったり…そんなこともあるはずです。もちろん遊ぶ時間が長くて幸せを感じる人もいるでしょう。

 人それぞれではないでしょうか?何に幸せを感じるか…?ということだと思います。

一生ものの友情って

昔 年上の方から 「○○ちゃん(私)、30歳過ぎてからできる友達で 本当に分かり合える人は一生の友達になれるよ!」っと言われたことがありました^^その通りでした^^
女性は 嫁ぎ先が遠方になったり 旦那さんの転勤で転々としたりと縁が切れちゃう場合もあります。子育てで忙しかったりもします。子供の友達のお母さんとのつきあいもあります。色んな環境が状況を変えていってしまいます。

困ったとき すぐに頭に浮かぶ人が本当の友達だと思います。
悩んだとき叱ってくれたり 励ましてくれたり。
嬉しいときは自分のことのように喜んでくれたり。
自分がそういう友達を望んで行動していればきっと貴方様にもそういうお友達ができますよ^^縁があって友達になるんですから^^きっと意味があって神様が出会わせてくれるんですから^^大事に友情を育んでいけばずっと続いて 何かあっても 言葉なしで分かってくれます。
お母様はお母様の価値観^^ 貴方様は貴方様の価値観で生きていかなきゃです^^

友達と親友の違いはなんですか

親友に値する人は一人居ますが,お互い「親友」という表現を口にしたことはありません.
照れというのもありますし,「親友」という言葉でくくれるほど,明確な定義で示されるものでもないからだと思います.
私は自ら死ぬことを,本気で考えたことがあります.
その時に私を思いとどまらせた相手が,(親友に値する)その人でした.
本気で心配して,本気で怒ってくれました.
もし世の中の人全てに虐げられたとしても,その人がいる限り生きていける…と,感じさせられました.
逆に,その人が危機的状況になった時には,私も出来る限りのことをしました.

先にも述べた通り,正直「親友とは」という明確な定義を示すことは出来ません.
まして,互いに確認し合うものでもない気がします.
多分,長い付き合いの中で…それこそ死ぬ間際くらいに,「ああ,どれだけ時間が過ぎても,あの人だけは懲りずに私に付き合ってくれたな….沢山,救われたな….あの人こそ,私の親友だったのだなあ…」と,感じるのではないかと思います.

全く答えになってなくて,ごめんなさい.

親友は単数。 友達は複数。

親友は、頻繁には会わなくとも、いざという時は何をさておいても駆けつけてくれる人。

親友は、一緒にいて心から笑い合うことができる人。

親友は、以心伝心。何もいわずともお互いの気持ちが分かる人。

親友は、何も聞かず、ただ一緒に泣いてくれる人。

親友は、この世にただ一人いてくれればいい。

親友を失ったとき、親友の存在がいかに大きかったかを実感し、その時、親友でよかったということに満足し、一生忘れずにいることができる関係。


友達は、暇なときおしゃべりしたりお茶したりする人たち。

友達は、色々な情報や話題などを交歓できる人たち。

友達は、広く浅く付き合える人たち。

・・・・と思いますが、いかがでしょうか?

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