事実は小説よりも奇なり!本当にあったドラマチックな出会いや恋愛・神秘な動植物の世界も

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はじめに

Photo by 足成

本日3月25日は「ドラマチック・デー」

1956年に行われたプロ野球「巨人中日戦」で、巨人の樋笠一夫が史上初の代打満塁逆転サヨナラホームランを打ったことにちなんでの日です。

ということで今回は

・ドラマチックって、どういうこと?

・ドラマみたいな出会いって、本当にある?

・ドラマみたいな恋愛は?

・植物にもこんなドラマチックなものが

・動物にもこんなドラマチックな話が

以上、ドラマチック三昧のQAで参ります。

まずは「ドラマチック」ってどういうこと?

ドラマティックとは、そうそう起こらないものが「突然」起こることです。
それも、ものすごい勢いでです。
なので9回裏逆転満塁ホームランはドラマティックなのです。
無いものをねだっていたらドラマは起こらず、全力で行動してこそ最後にドラマが起こるのです。

ドラマチィック(dramatic)と言う言葉は、もちろんドラマ(drama)から来ています。で、そのdramaの意味は、『劇、戯曲、演劇』です。つまり人間の手によって作られた物語ですよね。これは日本語で言うドラマにも共通ですよね。

これの形容詞形がドラマチック。なので、ドラマチックの意味は『劇、戯曲、演劇のような』になります。さらに派生して、「現実ではあり得ないまるで劇のような」ということから『劇的な』と言う意味に。
要するに、悪い言い方をすれば『作り物みたいだ』ということです。

やはり、感動というものが一番大きなウェイトを占めるでしょう☆
私もドラマティックには感動の意味が大きく含まれていると思いマス。
感動とは心動かされることだからネ。人が語るところではなく、
自分が想像するところにドラマティックのポイントがあると思いマス♪

やはり「感動」は大きなウエイトを占めているようですね。

ドラマを地で行く、これぞドラマチックな出会い!

ドラマになるかわかりませんが、

私の出会いは、メル友がたまたま中学の同級生で、それが縁で会って友達になって、はじめは会話がかみ合わずフェイドアウトも考えたけど、なんとなく続いて、それがいつの間にか付き合うことになって、そして1年半経って結婚。

すげー偶然って言われます。
まさか転校した先の中学の同級生と結婚とはね・・・。
いやはや人の運命って、わからん。

小学校5年生の時に転校してきた彼は私と同じマンション同じクラス、同じ出席番号でした。よく隣の席になったり何かと縁がありました。

親同士仲は悪かったですが私たちはお互い好意は持っていました。彼の隣の家に住んでいた女の子も同じクラスで私とは恋のライバルだったり(笑)
ところが2年後に彼は突然再び転校。


それから10年後、同窓会のために手紙を書いたらちょうど彼は4年ぶりに実家に帰っていて奇跡的に手紙が彼の手に届きました。彼は親とは仲があまりよくないみたいで彼が実家に帰っていなかったら彼の手元には届いてなかったでしょう。

同窓会の3週間前に会えることになって会ったのですが私は彼のことを再び好きになってしまって同窓会の日に告白しようとしましたが同窓会の直前に連絡とれなくなってしまいました。

実は彼は同窓会前日に事故にあってました。しかもそれは私の誕生日でした。偶然にも私は事故の数日前、初夢で事故の夢を見ていたり(笑)


私は彼に無事告白して今つきあっています。
私も久しく恋愛には縁がなかったのですが(する気もなかった)同窓会、いいんじゃないでしょうか。

私が19才(浪人生)の時。
図書館で勉強し帰る途中で、後から走って来た男性に声を掛けられました。
見ると制服姿の高校生がペラペラした物を持って息を切らしている。
誰?何?と不信に思う私に「これ、忘れ物ちゃいますか」と差し出した物は・・・
先日の予備校模試の結果シート!ガーン!こんなもの見られてしまった!
「中、見ました・・・?(おそろおそる)」
「・・・すいません、チョコッと見ました。大事な物やと思ったから」

これがきっかけで1才下の高校生とお付き合い。
私には初の彼氏でした。
超進学校の3年で、彼が下校後は一緒に図書館で勉強。
浪人生の私は彼に勉強を教えて貰ってたり・・・
あのアホな模試の結果、拾ってくれたのが彼で良かったです。

今の彼とはどこにでもある社内恋愛。
劇的な出会いとは程遠いです。(笑)

一人旅で出遭ったり、微妙なタイミングですれ違ったり(まるで韓流)、落し物を拾ってもらったり、買い物レジでうっかりタバコ銘柄間違えに気づかなくて、後でお話しすることになったり・・。

今までの出会いって、なんか、全てドラマより遥かにドラマティックだと思います。

出会いはどこに転がっているのかわかりませんね。

ドラマに負けない、これぞドラマチックな恋愛!

先妻の浮気が元で離婚して最初に出会った恋人は13歳年下でした。25歳で結婚して20年間まじめに結婚生活を送ってきた私は、45歳にして大人の恋を体験して、いままでしたくてもできなかったことをすべて彼女に叶えてもらった気がしています。
幸い自由になるカネはふんだんにあって、彼女と北の果てや南の島に旅行にいったり晩秋の週末に温泉旅行にいったりと、私は彼女のためにひたすら変化に富んだ舞台設定を演出しました。
都内の主だったレストラン数十軒はだいたい食べつくし1年足らずでデート代だけで800万くらいは使いました。
別に探偵の調査を恐れたわけではないけど、若い夫がいた彼女のために移動はすべてタクシーを使い別れたときには私の手元に残ったのはクレジットカードの利用明細とタクシーレシートの山。
それでも、夢のような10か月間でした。思い出を小説にしたてて某小説大賞に応募したけど、所詮浮気された40男を憐れんで神様が下さった僥倖。それを小説のネタいして稼ごうというさもしい根性が功を奏するはずもありません。
ドラマのような恋は、いつもまでも私の胸の中で私だけの宝物の記憶として残しておきたいと思います。
もちろん、恋人の心にも残っているはず・・・

22歳の時、ある女性と恋に落ちました。
会社の2年先輩で、ある人に迫られて困っているという相談をされ
それなら付き合っているふりをしてはどう?と持ちかけたところ
仮初めが本当になってしまいました。

4年は重ねるには貴重すぎる時間でした。
プロポーズしましたが
「あなたは結婚するのに値しない人」
と、断られ、父が倒れたことも重なり、やむなく別れることに・・・

実家に戻り、家業を手伝いながらも思い出されるのは彼女のことばかり。
失意の中で逢って、支えてくれたのが今の妻でした。

結婚し、子供も二人生まれ、家も建ててから10年が過ぎた一昨年
夢枕に立ったのは彼女。
見せたことのない泣き顔で、それも3日続けて・・・

困惑とささやかな期待が渦巻く中、心に浮かんでくるのは彼女の顔。
迷いに迷った末、微かな記憶を頼りに電話しました。

別れてから、私の後に25年付き合っていた恋人が3ヶ月前に事故で亡くなったそうです。
そして彼女の父親も回復することのない状態に。

唯一の連絡方法は昔と同じ電話。
メールもしましたが、介護している父親の体調も良くなく
真意がうまく伝わらないことが多くなり
最後には私の余計な一言が絶縁状態を引き起こすことに。

そしてあの震災。

国道が開通したのがきっかけとなり、思い切って彼女の元へ車を飛ばしました。
積み重ねた25年の時間は彼女の顔にも私にも出ていましたが
突然の訪問にも驚くことなく
「やっぱり来たんだね」
と迎えてくれました。
父親はすでに亡くなっていました。

あっという間の2日間だけですが、一緒に大切な時間を過ごせたことは
お互いの気持を確かめるには充分でした。

地元に戻った今も彼女とは度々連絡を取り合っています。
お互いの未来を探しながら・・・

54歳、男性です。

付き合っていた人を略奪されました。
しかも一番仲の良かった子だったので
ショックは大きかったですがその後
無言のまま卒業しました。やはり友情は大切ですね。

悲恋の方が、よりドラマチックなのかもしれませんね。

○十年に一度!? 植物のドラマチックな生き様

ドラマチックなライフをおくる植物を、お教えください

20~40年に一度花を咲かせて枯死するという龍舌蘭はドラマチックですが過去、何という樹か失念してしまいましたが旅先で60年に一度花開く木本があると耳にしたことがあります。他にそうしたドラマチックなライフをおくる植物が有るようでしたら併せてお教えください。

 60年というのが何かは分かりませんが、竹の花が70~100年に1度しか咲かないそうです。
 竹はそれだけの時間をかけて成長し、季節によるサイクルを繰り返さないことから、100年生きる植物であるにも関わらず「1年草」に分類されているらしいです。
 竹は何十年もかけて花を咲かせ、咲き終えるといっせいに枯れてしまうそうです。

私個人の好みとしては「月下美人」がステキだと思います。一夜で咲き誇り散るさだめ・・・う~んロマンティック~

>>60年に一度~~
この樹木は解りませんでした。でも神秘的ですね。

竹の花が咲いたから不吉な事がある、とか言いますよね。やはり人間、科学力が進歩しても自然の未知な部分には敬虔な気持ちを抱くのでしょうか・・・

未知の部分には神秘的なあやしさがありますよね。

ドラマチックな生きようは人間だけじゃない。八年の夫婦愛!?

子供の頃に何かで聞いたか読んだかした話なので、本当の事だったのかつくり話なのかもうわかりませんが・・・
8年前くらい(?)に新築で建てた家を増築か何かで壁を壊した時に1匹のヤモリが釘で打たれた状態で生きていて、その8年間ずっとツガイの相手が餌を運んでいたそうです。
ヤモリの夫婦の絆は深い!みたいなお話でした。
当時子供だった私は『凄い!』と感動した覚えがありますが・・・
既に記憶があやふやです^^;

すごい!の一言に尽きる夫婦の絆でした。

まとめ

ねらっていけるものではありませんが、でも真剣にぶつかってこそ生まれるドラマ。

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