【こんなに色鮮やか】デジタル一眼レフカメラデビューしよう!

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はじめに


3/19はカメラ発明記念日です。(8/19という説もあります。)

デジタル一眼レフカメラ、いわゆる「デジイチ」について今日はまとめていきますぞ。

ちなみにこの鳥の画像は「Canon EOS 7D 」というデジイチで撮影されたものです。色鮮やか!

デジタル一眼レフカメラの「ボディ」と「レンズキット」の違いについて。


このコロッセウムはCanon EOS 450Dで撮影された画像です。

迫力!

デジタル一眼レフカメラの「ボディ」と「レンズキット」の違いについて。

デジタル一眼レフカメラのカタログに表現されている「ボディ」と「レンズキット」の違いは何でしょうか。
教えてください。  まったくの素人です。

ボディーはレンズなしの本体だけで、アナログの一眼等、既に同じマウントのカメラを持っていればボディーだけ買う方が多いです。
レンズキットはレンズとセットで販売されるセット物で、大体は一番よく使われるズームレンズと組み合わされます。
初めてでもどちらが得かは微妙で、カメラに社外品のレンズ(実売価格が安い)をつけたほうが得という考えもあれば、キットのほうが純正だから安心という考えもあります。

まず、一眼レフは交換レンズをつけないと写真を撮ることが出来ません。

「ボディ」とはカメラ本体のみ。
「レンズキット」とはカメラ本体にレンズをセットにして販売するモノ。決して自分で何か組み立てるというモノではありません。

レンズキットにつくレンズは基本的に価格の安い標準ズームレンズがつきます。これに望遠ズームレンズが追加されたモノをダブルレンズキットとも呼ばれています。

レンズキットのズームレンズは価格なりの性能ですが、使ってみると価格以上の性能です。しかし、レンズ単体でカメラ本体価格の倍以上するレンズと比べると、やはりそれなりです。

他の方の回答に1点追加すると、
ショップによってはボディーのみの製品でも、「ニコンD○○キット」などと記載されていることがあり、レンズキットと勘違いされる場合がありますが、これは、ボディーだけではなくバッテリーや充電器などを含んでいることを明示しているものです。

レンズキットにも2,3種類ある場合があります。例えば、標準ズーム一本しか付いていない普通のレンズキットと、標準ズームと望遠ズームの2本がついたダブルズームキットがあったり。あるいはレンズが一本しか付いていなくても、付属されるレンズの種類によって2種類のレンズキットがあったり。(例えばキヤノンの40D)もちろんレンズだけを別売りで買うことも可能ですが、レンズキットを買った方が若干(数千円~2万円程度)安いです。ただしレンズキットとして付属するレンズは大抵の場合、どのメーカーでも大抵一番安物の標準ズームレンズですから、もっと良いグレードのレンズを使いたい場合、もしくは既に同マウントのレンズを持っている場合は、ボディ単体で買った方が良いです。

「まったくの素人です」と書かれていますが、もし一眼レフを始めて買われるのでしたら、とりあえずレンズキットを買われてはいかがでしょうか。確かに写真に凝り始めると、レンズキットとして付属しているレンズでは、描写に不満に感じ買い替えることになるかもしれません。しかし買い替えるにしても、いくつか選択肢がある訳で、ある程度レンズに詳しくなってから買い替える方がよろしいかと。

メーカーがキットとして準備したものと、お店が「レンズセット」と称して独自にボディーとレンズの組み合わせでセット販売されているものがあります。

ボディとレンズが別売りになっています。ボディのみ販売というのは、レンズは自分の好みに合わせたレンズを使う人。言うなれば一眼レフを使ったことがある人・本格的に写真を始めたい人向けです。レンズキットというのは、とりあえずコンパクトカメラと同じくらいの画角(俗に言う3倍ズーム)がついたレンズがセットになっており、一般的な撮影を一眼レフで楽しめるセットのこと。まぁとりあえず子供ができたから一眼レフで撮りたいなどという人はセットレンズでも問題ありません。写真を本格的に始めたい人や、レンズキットに不満が出てきたらより良い(高い)レンズに買い替えることができます。

レンズを交換できる利点としては、ひとつの本体で様々な写真が撮れます。THE DOGなどのような鼻デカ写真は魚眼レンズ。スポーツ写真は墓苑レンズ。風景写真は広角レンズなどのようにコンパクトカメラにはないような極端な画角(ズーム)が楽しめます。(ただしレンズの値段は高いですが・・・)もちろん、基本的にコンパクトカメラより高画質という点も利点です。

「レンズキット」と「ズームキット」と「ダブルズームキット」の違いは?


Sony NEX-5N で撮影された猫です。

ニャァァァァァン。

デジタル一眼「レンズキット」と「ズームキット」と「ダブルズームキット」の違いは?

価格comでデジタル一眼カメラを探していると

同じカメラでも「レンズキット」と「ズームキット」と「ダブルズームキット」があるものがあるんですが

この違いは何ですか?

レンズキットは普通のレンズが付いてきて
ズームキットはズーム用のレンズが付いてきて
ダブルズームキットは普通のレンズとズームレンズが二つ付いている

・・・ということでしょうか?

よろしくお願いします。

「レンズキット」と「ズームキット」はほぼ同意。どちらの場合もズームレンズ。
「ダブルズームキット」は標準ズームと望遠ズームの2本(ダブル)セット。

「レンズキット」と「ズームキット」では、表現の違いでしかない場合もありますが、販売店が「本体」に純正以外のレンズをつけて販売していることがあります。

「ズームキット」というのはあまり聞き慣れない表現です
どこのメーカーの何という機種でしょうか。

まず「レンズキット」と「ダブルズームキット」の違いについて説明します。

一般に初級者向け一眼には普及価格帯のレンズ(いわゆる「キットレンズ」)という物が設定されています。
このレンズは、広角から中望遠ぐらいまでの、一般的によく使われるズーム域をカバーした、
価格重視・小型軽量の(しかし画質などの性能は低い)レンズになります。
(たいてい18mm-55mmぐらいの3倍ズーム程度の標準ズームが採用されます。)

単純に「レンズキット」といった場合には、
このようなベーシックなレンズを本体と抱き合わせて売る形態になります。

「ダブルズーム」はこの標準ズームに加え、運動会などでの撮影需要に対応する形で、
55-200mm程度の望遠系のズームレンズをもう一本追加した商品になります。
こちらもレンズの格としてはベーシックな物で、入門向けです。

もしかするとさきほどの「ズームキット」というのは、
このようなメーカー純正のレンズではなく、
サードパーティー(シグマやタムロンといったレンズ専業メーカー製のレンズ)を付けた物かもしれません。

これらのメーカは18-200mm超といった、
一本で広角から超望遠までカバーする、利便性重視のレンズを出しています。
ダブルズームが二本なのに対してこちらは一本ですむので便利ですが純正の標準キットレンズに較べて一般に大きく重く、画質も劣る場合があります。

とにかくセットのレンズを見る場合は、
レンズに書いてある焦点距離の数字
「18mm-55mmといった数字」を読むと、
(これが大きいものほど望遠で、小さいほどワイドになります。)
どのようなレンズのセットなのか把握できると思います。

手ぶれ補正の有無やF値など、
レンズのスペックは他にも見るべき項目はいろいろありますが、
初心者の方はまずここ(焦点距離)をチェックすることが最初でしょう。

メーカーによって呼び方が違っています。

レンズキットもズームキットも同じで、標準ズームレンズが付いている事が多いです。単焦点レンズをキットレンズとしてつける事は稀なので、始めて購入してよく使うであろう18-50mm前後のズームレンズが付属します。
ダブルズームは標準と望遠の二本のレンズがセットになっているものです。

メーカーのHPなどでキットの詳細が出ているはずなので、中身をよく確認してから比較・検討してみてください。

「ズームキット」という言葉は聞いたことがないですね。

 キット商品の正式な名称はありませんので各社が適当につけています。

 キット商品は基本的に入門者向けとなります。現在、入門者向けカメラに単焦点レンズをつけるのは一般的ではありません。したがって、レンズキット=ズームレンズ1本つきとなります。Wズームキットはその名の通りズームレンズが2本ついているセット商品のことですね。こちらはなぜかWレンズキットとは言いません。語呂の問題でしょうか。

 以上は正式な定義はありませんが、一般的にはこのように使われています。

フルサイズかAPS-Cか

Photo by flicker-Stellar Landmark-Simon Gwozdz


この宮島の鳥居はNikonのD3200で撮影されたものです。

幻想的。

デジタル一眼レフを今買い換えるならフルサイズかAPS-Cか

現在デジタル一眼レフを買い換えたいと思っておりますが、フルサイズにするか、APS-Cサイズにするか悩んでおります。

主にコスプレ(アダルト関連ではありません)で使用するので、自分でも人物を撮りますが、自分を撮ってもらう時は当たり前ですが他の人に撮ってもらう事になります。

フルサイズはプロやハイアマチュア用で扱いづらいと聞いたのですが、カメラの重さや大きさ以外にも理由があるのでしょうか?
フルサイズはボケの快調が豊かである等、人物を撮るのに魅力的な要素も多く感じるのですが、いかんせん人に撮ってもらう以上、練習して自分は扱えるようになっても、撮ってくれる人が扱えなければ用途が半減するので…
(ちなみにコスプレイヤーが持っているカメラは殆どデジタル一眼レフです)

皆様のご意見を聞かせて頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

撮影に措いて絞りの効果や焦点距離の違いによる描写の変化などを
理解されてライティングも適切な対応が取れていて、最終仕上がり
サイズを全紙以上をお望みで豊富な財力をお持ちでしたら、お勧めします。

撮影するとき、ぶれないようにしっかり構えピントをきっちり合わすと
どんなボディでも関係ないです。もちろんプロ・アマなんて関係ありません。
本人が撮影するにはフルサイズ
他人に撮ってもらうのならAPSサイズの方がいいかも分かりません・
もし壊されると後悔すると思うので・・・・


少しなれれば編集は簡単にできます。『コンパクトカメラ』など
遠く及びません。
挫折している人の方が少なく良かったと思う人の方が多いと思います。

レンズ資産と予算に問題がなければ、フルサイズに行かれては?

予算が許せばフルサイズが良いに決まっていますが、ボディだけの話ではありません。フルサイズで高画素の機種ではレンズも良いものを使用しないと幻滅するかもしれません。更に2千万画素を超えると微少な手ブレも気になってしまいます。等倍表示しなければきっと気にならないのでしょうが、今、等倍鑑賞しているのならきっと気になるでしょう。レンズのダメなところもめ立ってしまいます。EOS 1Ds MarkIIIが出た時の雑誌記事では、高画素故プロカメラマンでも三脚をきちんと使用して撮影しないと綺麗に撮れないから敷居が高くなったと書かれていたはず。

フルサイズで良いレンズを使用するとなると、フルサイズのエントリー機を使用した場合でも良いレンズとの組み合わせで50万くらいになると思います。そういうのを気軽に人に預けられますか?フルサイズにも耐えうる高画質ズームだとそのくらいの値段ですよね?どうしてもフルサイズでないといけないという理由がない限りAPS-C機の方がコストと性能のバランスが良いと思いますけど。

レンズ、本体とも3倍の値段を出しても構わないと思っているのならフルサイズをどうぞ。ただし、値段と写りは比例しません。

善し悪しはむしろレンズに寄る部分が大きいです。ニコンならD300、Canonなら50Dあたりを購入し、ポートレート用にF1.4~F2.8程度の標準域「単焦点」レンズを買われるのがよろしいかと。単焦点はズームレンズと比べるとまるで描写が違います。写りだけならプラナーがおすすめですが、人に撮影を任せる以上オートフォーカスのレンズが良いですね。ちなみにズームの場合はお手頃な所ではタムロンのA09辺りが使いやすいと思います。また、他の人にまかせるのがメインで自分で設定もほとんどしないのであれば、ポートレートのオート撮影機能がついたD90(価格.comで7万円代)でもD300並みの写りをします。

フルサイズ=良いだろうと思っていると結局は使いこなせずに重い機材で撮影を楽しめずに終わる事になります。

フルサイズ☆高感度に強くなる。D700でISO3200まで常用可能(ただしDXのD300でも1600までは常用可能)☆ボケが大きくなる。☆同じ焦点距離、明るさのレンズでも高く、大きく、重くなる。☆焦点距離が短くなるので、広角に強くなる(望遠に弱くなる)画質としてはそんなに変わりません。むしろDXの方が同じレンズでも中心のレンズの良い部分だけを使えるので全体の描写としては均一に優れています。良く、素子の大きさが大きければ大きい程良いと言う方がいますが、ことデジタルに関してはそうでもありません。フィルム時代は一度フィルム焼き付けたあと、それを再び現像するためにまたレンズでフィルムを読まなければならなかったのですが、その「フィルムを読むためのレンズ」の性能の限界のため、フィルムから起こす際に劣化が起こってしまいました。デジタルの場合は全て保存時のまま残っているので劣化はありません。1200万画素程度ならAPS-Cで十分なんです。

フルサイズの素子に見合うだけのレンズを作るためにはそれだけ大きくしなければいけないので、当然技術も価格も大きさも上がってきます。同じF値2.8のレンズでも距離が1.5倍になれば高くなりますよね?また、フルサイズには若干ですが「周辺減光」が起こる場合も多く、コスプレ等の全身撮影だと周辺部に配置されるであろう顔の部分の劣化につながります。若干ですが。

私は経験上、画素数よりイメージセンサーのサイズの方が、解像感(解像度ではありません)や諧調性に影響を与えると考えます。また、銀塩歴の長い者にとっては、APS-Cサイズのファインダーの小ささや、焦点距離におけるパースと被写界深度の関係が変わってしまう事に違和感を感じます。例えば、APS-Cサイズでフルサイズと同じパースと被写界深度を得ようとすれば、1/1.5~1.6程、焦点距離の短いレンズを用い、1段と1/3程度絞りを開く必要があります。ただし、それだけカメラも大きく重くなり、レンズもそれなりのモノを必要とします。操作性自体は、APS-Cであれフルサイズであれ、同じですから、プロやハイアマ用とは無関係です。要は、扱い者の技量、ご予算等を勘案し、選択されれば良い問題だと思います。

APS-Cを勧めます。理由は、フルサイズに比べて安いという一点です。デジカメは、まだメーカーはこりもせずに新機種を出すでしょうが、今の段階ではAPS-Cに関していえば、基本的なカメラ性能の部分はどのメーカーのものであっても差はさほど無いように思います。フルサイズはもう少し変化があるかもしれません。ご自身が必要だと思われるレンズとカメラの組合せで、安いものを購入されて、あまったお金はコスプレ代に回す方が賢い使い方のように思います。(お節介なことをいいました)デジタルカメラは、「一生もの」ではないですからそんなにお金をかけなくてもいいと思います。むしろ最終的な出力をどのようにするのか、データーのままなのか、プリントアウトするのか、後者ならばプリンターのことまで考えなければなりません。もちろん処理するためのコンピュータの能力についても考えなければなりません。デジカメは、カメラ単体で存在するのではなく、コンピュータ、プリンターなどを含めたシステムとして考えなければいけないのではないかと思います。

現在発売されているデジタル一眼レフは、細かい事にこだわらなければ最低限の色々な撮影に使える機能を備えています。

プリントサイズが小さい場合はAPS-Cでも良いと思います。フルサイズは確かに素晴らしいとは思いますが、私がもしフルサイズを所有しても宝の持ち腐れになると思います。私もデジカメは持っていますが、撮影してもほとんどプリントせずにパソコンに保存しているだけなのでパソコンで鑑賞するだけならこれで充分と思いましたから。なんにしろコストが掛かりすぎます。何を撮影するかと言う事も大切ですが、撮影した物(撮影データ)をどうするかも大切ではないかと思います。

マクロレンズとはなにか


この花とカマキリはOlympus E-M5で撮影された画像です。

かっこいい!

マクロレンズとは?

はじめまして。デジタル一眼レフ初心者のdrnaakです。
よろしくお願いいたします。

現在レンズの勉強中なのですが、ちょっと疑問があります。
マクロレンズとは一体?
「被写体に接近して大きく写すことの出来るレンズ」という事は
一応知っております。
では、少し離れてズームレンズでズームアップし、画面いっぱいに
撮影するのと、マクロレンズで実際に被写体に近づいて画面いっぱいに
撮影するのはどこがどう違うのでしょうか?
 また、レンズのラインナップを見ていると中望遠マクロと言った
カテゴリがあります。
望遠なのにマクロ?接写を得意とするレンズではないの????
となっております。
単焦点300mmのマクロレンズなんていうと私にはさっぱり
分かりません。遠くのものを接写するの?
マクロレンズとは、どのようなレンズなのかお教え下さい。

実際に焦点距離と最近接撮影距離または最近接撮影範囲を調べてく
てください。マクロレンズじゃないレンズの場合、せいぜい1/10倍
から1/7倍くらいまでしか寄れません。

個人的には等倍以上で撮れるレンズがマクロレンズだと言い張りた
いところですが、実用的には手札に焼いたら等倍以上になるくらい
でもいいんじゃないでしょうか。

というわけで300mmのレンズでなんとか1m弱までフォーカスが合うよ
うに設計出来れば、1/2倍くらいの倍率で撮れますから、マクロレン
ズを名乗っても悪くはないですね。そんなに離れてると狙い難いだ
ろうなとは思いますが、立ち入り禁止の場所に踏み込まなくても花
が撮れるなら、それはそれでいいのかも。

マクロ(マイクロ)レンズは、普通のレンズよりも被写体に近づけるレンズと思ってよいです。
多くのマクロレンズは、1/2倍あるいは等倍まで近づけます。
等倍というのは、フイルムに実物と同じ大きさに写る、ということです。デジタルでその意味合いがわかりにくくなっていますけど。

マクロレンズ、以前は50mmや100mm程度が多かったのですが、最近は望遠のものもでてきましたね。
望遠になると、同じ大きさに写す場合、より遠くから写すことができます。ただ、ピントの合う範囲が狭くなります。これを生かせば背景をぼかしやすいのでうまく使えばいい写真になりやすいです。どちらかといえば短焦点のマクロの方が使いやすいとは思いますが、写したいものによっては望遠マクロの方がよいでしょうね。

ズームレンズで、マクロと表示されてる物は、単に、最短距離を、短くしたもので、有る程度大きく撮れる物に、付けてるようです(明瞭な定義がなさそう)

単焦点の場合
普通のレンズは
無限で、最良のレンズ性能を、発揮できるように設計されてます
マクロレンズは
焦点(フイルム)面での大きさが、1/2以上の物に付けられ
近距離で、レンズ性能が、良くなるように設計されてます

300mmの件ですが、離れて撮りたいときや
被写体によっては、近づけない時がありますし
被写界深度も浅くなりますので、それなりに必要な人があるのでしょう(私は、60mmと90mmで、満足してます)

最短撮影距離が短いものと言うよりは、撮影倍率が大きい物をマクロレンズと言うようです。
被写体と同じ大きさで35mmフィルムに記録できれば、撮影倍率1:1になり、半分なら1:2となります。

50mmと100mmでは、同じ物を同じ大きさで撮影しても、パースの付き方が違ってきます。
50mmの方がパースが付いて奥行き感が出るのに対して、100mmだと若干パースの付き方が弱くなります。

最短撮影距離も違うので、ちょっと遠くのものも大きく撮影したいのであれば、焦点距離の長いものの方が良いです。
あまり近づけない昆虫等を撮影するのにも焦点距離が長い方が便利です。

焦点距離が長いと、手ブレもしやすくなるので、手持ち撮影する時は50mm等の焦点距離の短い方が扱いやすいです。

私の知る限りでは、単焦点マクロレンズには、50-60ミリクラスの「標準マクロ」、90-100ミリクラスの「中望遠マクロ」、180-200ミリクラスの「望遠マクロ」があったように思います。
また、ズームレンズのなかには、「マクロ機能」がついたものもあるかと思います。
100ミリマクロレンズと、ズームレンズの焦点距離100ミリの状態で、もし撮影倍率が2分の1倍、という感じで同じならば、撮れる写真はまず同じであろうと思われます。
仮に、50・100・200ミリの単焦点マクロレンズがあって、それぞれ同じ大きさ(撮影倍率)で花を撮影するとします。撮れる花の写真の大きさはほぼ同じですが、撮影するときのレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)は段々遠くなります。
100ミリクラスのマクロレンズが使い勝手がいい、といわれる所以だと思います。
また、50・100・200ミリの単焦点マクロレンズではそれぞれ花に対しての背景の描写の違いや被写界深度(ピントの合う幅)が違ってきますので、微妙に写り方が違ってくると思います。
「遠くのものを接写する」というのは、撮影距離は遠くても拡大して写す(接写する)ことになりますから、一見変なようですが、その通りということになりますね。

 「少し離れてズームレンズでズームアップし、画面いっぱいに撮影するのと」と言うのを実際にまずやってみるのがおそらく一番手っ取り早いですのですが・・・ マクロではないレンズでこれを実際にやってみます。ズームをいっぱいにして、被写体が画面にいっぱいになるように近づいてみましょう。被写体が大きいと意味がないので、小さいものがよいですね。そう。2cmとか、1cmとかくらいの。どんどん近づいてファインダーいっぱいに被写体が写るようにしようとすると・・・ある距離から、ピントを合わせることができなくなります。

そのレンズの最短撮影距離と言い、レンズのカタログの仕様に書いてあります。 この最短撮影距離まで近づいたときに、被写体の大きさがどれくらいに写るかが問題です。これが、仕様に書いてある最大撮影倍率です。この数字の読み方ですが、普通は、35mmフィルム(24mm×36mm)に被写体がどの大きさで写るかで表記します。1cmの被写体が1cmで写れば、1:1と表記します。2cmの被写体が1cmで写れば、1:2です。マクロ機能を謳うレンズであれば、まぁ、この位の数字が書いてあるはずです。特に、1:1の撮影倍率のレンズを等倍と称します。 単純に言えば、35mmフィルムの有効撮影領域の横の長さが36mmですから、等倍のレンズで1cmの被写体を写すとだいたい1/3と1/4の間くらいの大きさ。というわけで、トリミングしなければ、1cmの被写体が画面全体の1/3よりちょっと小さめに写るわけです。撮影倍率が1:2であれば、その半分の大きさです。

大概のレンズメーカーは、最大撮影倍率が1:2とか1:1のものを称してマクロレンズとかマクロ機能(ものによっては、マクロモード切替スイッチつき)とか称しています。この段階では、焦点距離の問題は考えていません。

同じものを、同じ大きさに撮影したとき、広角のレンズと望遠のレンズでは何が変わるかが、この次の問題です。広角レンズを使用すると背景を広く、望遠レンズですと背景を圧縮して写し取ることになります。また、被写界深度の問題で、同じ絞りで撮影するなら、望遠の方が背景はぼけることになります。この辺は、マクロ撮影特有の問題でもなく、普通の撮影でもまったく同じことです。 ですから、マクロレンズにも、いろいろな焦点距離のレンズが存在することになります。

マクロレンズでは、最短撮影距離周辺での画質の向上を図っていたりすることも多いです。これは、まぁ、メーカーの思想によって変わります。 最短撮影距離・最大撮影倍率、この辺の値を注意しながら、マクロレンズのカタログと、普通のレンズのカタログのスペックをいろいろと比較してみてください。

ミラーレス一眼?

ミラーレス一眼とはなんですか?

ミラーレス一眼とはなんですか?

きょう、ヤマダ電機に行って、
ソニーのミラーレス一眼というNEX5を触ってきました。

でも、疑問に思いました。

私の持っているキヤノンのEXYは
「ミラーレス一眼」ではないと思うのですが、
でも、カメラを前から見ると「一眼」です。
一個のレンズから景色をとらえ、
その景色は液晶モニタで表示されます。
携帯電話のカメラも同じ仕組みです。

みな一眼だと思うのです。

フィルムカメラの一眼レフや
その構造を踏襲したデジカメ一眼に対する表現として
「ミラーレス」ということだと思うのですが、
そもそもモニターで覗くデジカメは
ミラーが必要ないから
何年も前からすべての機種が
「ミラーレス」だったのではないでしょうか。

NEX5は「ミラーレス一眼」というよりは
「レンズ交換式のモニター表示デジカメ」
ということなのではないでしょうか。

オリンパスではマイクロ一眼と呼んでいるところを、ソニーではミラーレス一眼と呼んでいるだけのことではないでしょうか。
深く考えてはいけません。
一眼レフのように大きな撮像素子で、レンズが交換できるが、一眼レフのカメラに比べてコンパクトなカメラ。最近出だしている新しいジャンルのカメラですが、特にそれらの呼び方に一般的な名称がないため、各社が勝手に名前を付けているだけのことでしょう。
違ってたらごめんなさい。

デジタル一眼レフに対して、同じような外見を持ち、同程度のスペックを持つカメラを「レフ板(ミラー)の無くなったデジタル一眼レフ(なんか矛盾した表現ですが…)」といことで「ミラーレスデジタル一眼」と表現しているだけです。
コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)との違いはレンズ交換の有無とコンパクトさになります。

ということで、質問者さんの言う「レンズ交換式のモニター表示デジカメ」ってのは意味的には合ってますし、数年前からコンデジは機能としては「レンズ交換のできないミラーレスデジタル一眼」でした。

一眼レフというのは、レンズで捕らえた画像をミラーを介してファインダーで見ることが出来るタイプのカメラをいいます。つまり、ファインダーで見た画像のアングルでそのまま撮影が出来るということです。そのため、高倍率のレンズなどを使う場合でも確実に被写体を捕らえているかどうかファインダーで確認できます。 デジタル方式でないフィルムタイプのコンパクトカメラは、ミラーを使用していないのでファインダーとレンズとで見ることが出来るアングルが若干違います。レンズをズームモードにしても、どの程度の倍率で捕らえているかファインダーからでは判りませんし、マニュアルでピントを合わせるのも困難でした(昔のファインダーカメラはすべてマニュアル操作だった)。

 デジタル方式でないフィルムタイプのコンパクトカメラは、ミラーを使用していないのでファインダーとレンズとで見ることが出来るアングルが若干違います。レンズをズームモードにしても、どの程度の倍率で捕らえているかファインダーからでは判りませんし、マニュアルでピントを合わせるのも困難でした(昔のファインダーカメラはすべてマニュアル操作だった)。 デジタル方式のコンパクトカメラの場合は、質問者さんが云われるように背面のモニタでレンズからの画像を表示できます。ただし、付属のファインダーは従来のコンパクトカメラと同じです。

一方、デジタル一眼レフも従来の一眼レフと同様にミラーでファインダーに画像を送っています。従って、ファインダーを覗いて撮影するスタイルの場合は、コンデジとの差が明確になっています。一眼タイプのカメラの場合、大きなズームレンズなどを装着することもあるので、カメラを安定した状態で構えるには、ファインダーを覗くようにした方が有利なわけです。 ミラーレスタイプの場合は、ミラーを排除してモニターを多用することを前提としたカメラです。光学式のファインダーとミラーなどが省略され多分、小型化・軽量化が出来たわけです。 一眼式のデジカメの場合、コンデジよりもイメージセンサー自体が大きいので、同じ画素数でも一眼式の方が実際の解像度が高くなります。従って、単純にコンデジのレンズを交換式にした、というわけではないです。

一眼の定義はフィルム時代はファインダーと撮影レンズが同一のレンズを使う意味でフィルム時代はミラーがないと実現できない形式だったのですがデジタルカメラになってミラーが無くても液晶モニターがほとんどのカメラについているので、おっしゃるようにデジタルカメラはほとんどが一眼です、

「レンズ交換式のモニター表示デジカメ」の説明で正解だとおもいます

 フィルムカメラは「一眼レフ」の名前が高級カメラの形式として定着していたので各メーカが好き勝手にレンズ交換できるカメラを高級カメラのように思えるように聞こえの良いように「一眼カメラ」とつけただけですね

一眼レフかミラーレス一眼か

一眼レフかミラーレス一眼か迷っています。

現在Canon kiss x2(レンズキット)を使用しているのですが、ちょっとした臨時ボーナスが出たので新しいカメラを購入しようと思っています。

最近はミラーレス一眼という、一眼レフよりコンパクトなものが出ているようですが、現在のカメラの大きさがもう少し小さいといいなと思っていたので、ミラーレスを購入しようかと考えています。そこで疑問に思ったのですが、デジタル一眼レフカメラと、デジタルミラーレス一眼レフカメラでは、どれだけの差があるのでしょうか?

初めてkiss x2で写真をとったときには、コンパクトデジカメでは無理な背景のぼかしに驚き、それがすごく気に入って一眼レフばかり使っていたのですが、ミラーレス一眼でも同じような写真はとれるのでしょうか?カメラ初心者なもので用語をうまく使えず説明がわかりにくかったと思いますが、詳しい方いらっしゃいましたら教えてくださると大変助かります。

ミラーレス一眼って 昔の エンジファインダー(ライカやCanon7)のカメラに思えてしょうがないです。
レンズ交換出来る 一眼よりコンパクトで軽量が 素人受けする様に 業界は売り込んでいるのでしょうね 液晶での画角やピント確認が どれだけ出来るかが 腕の見せ所なのかな
お子さんの 運動会撮影などには 向いていない気がします。
一時的 流行品で 2~3年後は 飽きられてる感じを 予想します。


やはり カメラは、どっしりと構え ファンダーを覗きこんで パシャりが 撮った感が湧きますねー

フイルムカメラEosで ポートレイト スキー撮影 子供運動会撮影などをしていましたが
デジタル移行で コデジIXYを数台 使い込み
今月Eos5D MarkIIを購入しましたが やはり 良いですねー

一眼フルサイズは、やはり 撮影し易いです。

予算が 出たのなら 現状Kissの 装備UP 良いレンズを買ってみる 
EF24-105mm F4 IS Lは なかなか良いレンズです。 新品より 程度の良い中古の方が優位かな(現在は 使いこなせない人の 売却中古が多いので 使い込んでない)
また コシナーから販売されてる プラナーT*50mmF1.4 Eos用も 散歩撮影用に良いですよ ツアイスレンズの味を 5万円ちょいで 味わえます。 AFはきかず MFになりますが ピントは 合わせ易い マニュアル操作設計なので 使いこなしも 楽しめます。
F1.4で50mmの 被写界深度を 堪能されては?
望遠なら EF70-200F2.8LIS 20万超えと 高いですが この先も長く使用出来ます。
室内イベント撮影なども 外部ストロボ付ければ OK

あとは ボディーの ランクUP 7Dが 安価になってます この辺りから 本格一眼になります。
この辺りで さらに 使い込み 行く行くは 5D 1DXを 目指す様な 撮影を 楽しまれると
撮影感性UPされ 模写についても 見えてくると思います。

通常一眼の方が 将来性があり 潰しか効きます。

背景のぼかし(被写体深度)については、コンパクトなデジタルカメラ(PowerShot等)でも充分に実現できるとおもいますが・・・・・。

一眼レフとミラーレス一眼の違いは、レンズに移る映像を「ファインダー越しでみる」(一眼レフ)か「液晶画面でみるか」(ミラーレス一眼)の違いです。

またCCDサイズが異なり小型のものが利用されているミラーレス一眼もあるようです。(理論上はSN比が異なる)

一眼レフのミラーに依って映像素子への画像サイズが小さく成ります。
ミラーレスの場合『ミラー』に依る画像の欠けが無く、映像素子に
写される画像が本当のサイズと成る利点が有ります。

ただレンズのピントと映像がズーム撮影時には追従出来ない可能性が有ります。

普段の撮影に関しては問題は無いでしょう。

背景のぼかし、つまり被写界深度を決める要素は、
・イメージセンサーのサイズ。
・使用レンズの焦点距離と絞り値。
・主たる被写体の撮影距離と背景の位置関係。
で、カメラの構造は無関係。

つまり、なるべく大きなイメージセンサーで、焦点距離の長いレンズを用い、絞りを開く事。
主たる被写体と背景の距離を長くとる事です。
要するに、センサーサイズの小さなコンパクトデジでも、マクロ域で撮影すると背景がボケるのは、そう言う関係があるからです。

難しい話はヌキにして、NEXならKissと同じような感覚で、
Pen等のマイクロ4/3なら、画角を揃えた上(kissの50mmは、M4/3の40mmで同等の画角)で、Kissより2/3段絞りを開けると、同様なボケ方をします。

ちなみに、ボケの量ではなく滑らかで綺麗なボケとなると、レンズの描写力によって変わってきます。
一般論で言えば、高倍率ズームより低倍率ズーム。低倍率ズームより単焦点レンズが勝ります。

高級レンズ買うという選択肢はないのですか?

X2で使用しているレンズがセットのものだけならF2.8のLズームとか、単焦点レンズのF1.8とかF1.4を使用するとコンデジからデジタル一眼に変えたときのような感動が得られますよ。
私はF4のLズームからF1.8の単焦点を初めて使用したときは、ファインダーが明るくなって思わず歓喜の声上げてしまいました(笑)


ミラーレース一眼でボケを期待しているのならねレンズの焦点距離と開放F値を調べてみましょう。
X2で使用しているレンズよりもF値が少なくても焦点距離が短ければボケ方は同じか少なくなります。
画像処理で暈すことが出来る機種もありますがそれで納得出来るかどうかは微妙なところ。

ミラーレスでもデジタル一眼と同じ撮像素子サイズの製品があります。SONYと富士フィルム(2月発売)です。これらならば、同じように背景をぼかせます。もちろんレンズは、明るいのが良いです。他のミラーレスもコンデジに比べば、撮像素子が大きいので、ぼけやすいです(ペンタックスとニコンは、そんなに大きくない)。

僕もカメラ初心者で、ずっと同じく迷っています。
詳しい機能やスペックはよくわからないので(笑)。

まだコンデジだけで、一眼レフも持っていません。Canon kiss x2をお持ちなだけうらやましい!

ミラーレスと一眼では重さだけでなく、やっぱり圧倒的な画力の差はあると思います。
が、どんなことに使うのか、どんな写真を多く撮るのかで選べばいいのかなぁと。

持ち運ぶことが多いとき⇒ミラーレス?
重さよりキレイさを優先させるとき⇒一眼レフ?

まとめ


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