使い続けたら髪がサラサラに!石鹸シャンプーの使い方!

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:2036
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by 足成

体にも環境にも優しいといわれる「石鹸シャンプー」

ただ、癖があって使いづらいところもあるようです。ただなれればいいことも!

そんな石鹸シャンプーの使い方のコツが書かれたQAをあつました。

石鹸シャンプーとは?

20年来、髪のことで悩んだ私は、髪について、いろいろな知識を習得したと、自負しています。

私の手元に7年程前に購入した「せっけんシャンプー快髪(かいはつ)読本」という本があります。著者は、石井妙子先生という消費生活アドバイザーをされている方です。三五館(三つの大洋、五つの大陸という意味)から出版されたものです。なかなか、奥の深い本です。

ちょっと、紹介させてもらいます。(抜粋は違法に当たりますかね。すみません。人助けですので)

まず、普通市販されていて手に入れやすいものに合成シャンプーと石けんシャンプーがあります。
●合成シャンプーは、洗浄力も強く、泡立ちもいい、洗い上がりもいい(ように見える)、香りもいい。でも、抜け毛や薄毛、白髪の原因となり、体内に侵入して肝臓や腎臓などの細胞を破壊するなど、不安要素があまりに多い。
●石けんシャンプーは、最初の内、使いづらいし、洗い上がりもよくない。でも、髪や地肌、環境を損なわない。使っている内に、髪自身がもつ自然治癒力で髪に健康がもどり、きれいになる。

現在、市場には、ノーマルヘア用、ダメージヘア用、オイリーヘア用、フケ・かゆみ止め成分配合と、あらゆる髪質、悩みに対応したかのようなシャンプー、リンスが出回っているが、スーパーやコンビニに並ぶシャンプーは例え原料が100パーセント植物と書かれていても、全て合成シャンプーと考えてよいとのことです。美容室で勧められた海藻シャンプーでさえ、合成シャンプーと変わらないものであったと、調べてわかったそうです。
合成シャンプー、つまりは、洗濯用、台所用合成洗剤と同じ成分というのです。

ちょっと難しい話になりますが、石けんや合成洗剤が汚れを落とすのは、界面活性剤が働くからです。2、3000種類ある界面活性剤の中で、脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムを「石けん」と呼び、それ以外の界面活性剤を成分とする洗剤を全て「合成洗剤」と呼ぶそうです。

この石けんの界面活性剤と、合成界面活性剤の性質は、大きく違います。
●合成界面活性剤は、非常に脱脂力が強いのが特徴。普通、人間の皮膚は、細胞が隙間なくびっちり並び、その上を皮脂膜という保護膜がおおっているが、そこに、合成界面活性剤が付着すると、強い脱脂作用のため、保護膜がなくなってしまいます。そのため、容赦なく皮膚内部に浸透していきます。その上、分解性が悪く、長期間、界面活性作用を失いません。タンパク質変性作用も強力なため、指紋が消えたり、ひび割れたり、肝臓や腎臓に至るまで、細胞レベルで障害を起こすことが、実験データで明らかになっています。
●石けんの界面活性剤はというと、確かに石けんの浸透力も大きく、ある濃度までは、洗浄力も非常に高くて合成洗剤にも負けていません。ところが、ある濃度以上に薄くなると、急に洗浄力を失うのです。つまり、界面活性作用をなくしてしまいます。はかない命なのです。

あと、興味深いのは、原料が天然の植物であっても、主成分となる洗剤は、合成洗剤だというのです。難しい話なので、説明は省きますが。

ともかく、合成洗剤がもたらす害は、薄毛、抜け毛、若白髪、皮膚障害、肝臓障害、催奇性、カルシウムの減少のほか、体質の酸性化(体液が酸性に傾くと、糖尿病のように病気にかかりやすい体質になる)、溶血作用(貧血症状をもたらす)、酵素作用の乱れ、コレステロールの増加(血管に脂肪が蓄積して、心筋梗塞などの原因となる動脈硬化を引き起こす)があります。

では、石けんについての説明です。
石けんの成分は、2種類に分かれます。動植物油脂にナトリウムを化合させてできたものが脂肪酸ナトリウムで、固形石けんと粉石けんになります。また、カリウムとの化合物は、脂肪酸カリで液体石けんになります。石けんシャンプーは後者に当たります。

石けんの原料の油脂は、脂肪酸とグリセリンで構成されます。固形石けんの場合、製造時にグリセリンが除去されるのに対して、液体石けんには、グリセリンが残ります。グリセリンには、湿潤作用があるため、液体石けん(せっけんシャンプー)で洗うと、固形石けんで洗髪したときのようにパサパサせず、しっとり洗い上がります。また、液体石けんは、水に溶けやすいので、固形石けんより、石けん分を落としやすく、すすぎが楽という利点をもっています。

※いいことづくめのようですが、せっけんシャンプーにも泣きどころがあります。それは、合成シャンプーから切り替えたときの一時期、洗いづらく、石けんカスが髪に残ったり、フケ状のものが出やすいということです。一時期なのですが、やはりかなり辛いものがあります。

しかし、ここでくじけてはいけません。個人差はありますが、3ヶ月から半年の辛抱です。この間は、合成洗剤のしみこんだ頭皮や髪から化学物質が抜け、細胞が賦活(ふかつ)する時に起きる好転反応の一種です。

著者の石井先生自身、長年使い続けた合成シャンプーからせっけんシャンプーに替えられた当初は、洗っても洗っても、すすいでもすすいでも、石けんカスのようなものが髪にこびりつき、白いフケ状のものが取れないし、きれいに洗ったつもりでも、髪をとかすと、グレーの垢状のものがブラシやクシについたそうです。当然、髪にツヤはなく、ゴワゴワでした。と、述べられています。これでは困るという日は、割り切って、合成シャンプーを使われたそうですよ。そして、とうとう、半年を過ぎたころには、石けんカスにも、フケにも悩まされなくなったそうです。

赤ちゃんのときからせっけんシャンプーを使ってこられた先生の息子さんは、学校で、「石井君だけ天使の輪がある」と言われたそうです。実は、それと同じ体験を私もしました。私の息子も幼少のころからせっけんシャンプーを使っております。小学校の入学式だったと思うのですが、子供たちの後ろ姿を眺めていて、ふと気づいたのです。うちの子だけ他の子と髪の色が違うのです。黒々として、そして、一人だけしっかり天使の輪ができていました。そのとき、この本を読んだ後だったので、本当なんだと、実感しました。

坂下先生という医学博士が、合成シャンプー派とせっけんシャンプー派の毛の太さを比べたところ、前者の平均的な太さは、0.08~0.09mmで、最も細いものは、0.06mm。後者は、0.10~0.11mmで、一番細いものでも0.10mm、一番太いものは、0.135mmもあったそうです。

せっけんシャンプー体験者談として、「54才で黒髪フサフサ」「アトピー、主婦湿疹がきれいに」「赤茶けた髪が今では真っ黒に」「抜け毛にさよなら」等。
やはり、だいたいが「使い始めはかゆみがひどく、かいて何カ所もかさぶた状態になり、それが取れるときに一緒に毛が抜け、何度もやめようと思った」とか、「2、3ヶ月はフケ、せっけんカスがひどかった」とか。やめたくなったけど、やめなかったのは、合成シャンプーのこわさを知っているからと、何人もの人がおっしゃってますね。

余談ではありますが、実は、私もせっけんシャンプーを使いはじめの頃は、ゆすいだあと、キシキシ感が残って、クシ通りも悪く、イライラしました。で、私は続けなかったんです。それは何故かと申しますと、丁度その頃、リーブ21に通い始めたものですから。リーブのシャンプーもよかったですよ。漢方配合で刺激の少ないものです。お陰様で、3年ほどかかりましたが、生まれもった本来の髪にもどりました。私以外の家族は、せっけんシャンプーで黒々、ツヤツヤ、抜け毛もなく、非常に理想的な髪を保っています。

最後に。
せっけんシャンプーを選ぶときは、表示をよくチェックしてください。界面活性剤がせっけんであるのか、それとも、合成であるのかを。せっけんと書いてあっても、合成界面活性剤が含まれた複合石けんタイプのものもあるので、表示をよく見て下さいとのことです。
よく見かけるのが、植物油脂を原料にしたもので、洗浄成分はアミノ酸系の界面活性剤というシャンプーらしいです。これは、石けんではなく、両性イオン系の合成界面活性剤なので注意なさって下さいとのことです。
シャンプーやリンス類は、アレルギーなどを起こしやすい指定成分以外は表示義務がないので、界面活性剤の種類すら明記されていないものが少なくないそうです。表示の仕方がメーカーごとにバラバラで統一されていないため、わかりづらいですが、商品の表示の中に「せっけんシャンプー」と明記しているものであれば、まず間違いないとのことです。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。しばらくは「?」と思われるかもしれませんが、がんばってつづけられたらきっと、良い結果が現れるのではないでしょうか。

石鹸シャンプーの使い方

石鹸シャンプーとしか書かれていませんので,判断がつけにくいのですが,「ただごわついているだけ」と感じているようですから,もしかしたら,洗浄成分のしよう濃度が高すぎるのかもしれませんね。
もし,薄めて脂湯要するタイプであれば,指定希釈の1.2~1.5倍で薄めて使用してみてください。(このタイプのベストな使い方は,手洗い用の固形石鹸と同じ要領で泡立たせて使用することだと思います)
もし,ポンプ式ボトルに入っているものであれば,ポンプ1回押しの量で使用してみてください。(それでもゴワゴワするのであれば,ポンプ半押しの量で使用してみてください)

最後のすすぎは,シャワーを使い,頭皮全体で2~3分間以上はすすぐ必要があります。(これは,市販シャンプー剤でも同じです)
すすいでいる最中,ゴワゴワしているようでは,すすぎ不足と考えて良いでしょう。
なお,すすぎは頭皮を中心に行ってくださいね。

また,最後のすすぎを容易にするために,洗浄成分濃度を必要最小限の使用濃度にする必要があるのですが,そのためには,一番最初のすすぎを充分行い,すすぎだけで落とせる汚れなどを落としておく必要があります。
ということで,シャンプー剤を使用する前のすすぎは,1~2分間程度は行うようにしてみてくださいね。(これも,市販シャンプー剤でも同じことが言えます)

なお,ロングヘアの場合ですが,ヘアスタイリング剤を不使用で,かつ,シャンプー剤使用直前のすすぎをしっかり行っている場合は,頭皮を洗っている時に泡がつく範囲だけシャンプーすればよく,毛先をあえて洗う必要はありません。
意識的に毛先まで洗いますと,髪の毛の傷みが激しくなる可能性がありますので,ロングヘアの場合は留意してくださいね。(これまた,市販シャンプー剤でも同じことが言えますよ)

充分なすすぎをしましたら,必ず,きちんと「酸性リンス」をすることを忘れないようにしてくださいね。
わかっていると思いますが,これを忘れますと,髪の毛はゴワゴワですし,また,頭皮の健康が損なわれる可能性が高くなってしまいますからね。
なお,最後の酸性リンスによるpHコントロールを容易にするためには,石鹸シャンプー剤の洗浄成分をきちんとすすぎ落としてしまうことが大切になりますよ。

市販シャンプー剤と石鹸シャンプー剤のいずれにするかについてですが,pHコントロールをきちんと出来るのであれば,環境に良い石鹸シャンプー剤をお薦めしますが,pHコントロールが出来ない,または,難しいのであれば,市販シャンプー剤を含めた弱酸性シャンプー剤をお薦めします。
まぁ,出来る限り,pHコントロールが出来るように努力してみて,どうしても無理があるようでしたら,市販シャンプー剤を含めた弱酸性シャンプー剤に切り替えることを考えてみてはいかがでしょう。

なお,ボディシャンプー剤ですが,シャンプー剤ほど細かい泡が立たないことから,髪の毛を傷つけやすいですから,ボディシャンプー剤ではシャンプーしないようにしてください。

「市販シャンプー剤は危険で,石鹸シャンプー剤は安全」などという記述を見かけることが多いですが,シャンプー剤で一番危険な成分は「洗浄成分」です。
これが頭皮に繰り返し残留していますと,角質から水分を奪い,頭皮が炎症を患うようになります。
頭皮が炎症を患うようになりますと,頭皮の免疫力は最低になり,危険な物質や細菌,ウィルスなどが体内に侵入しやすくなってしまいます。
それがなくても,炎症を治すための材料が毛根に届く栄養の中から奪われていきますので,髪の毛が細くなったり抜け毛が多くなったりするようになることも充分考えられることです。
石鹸シャンプー剤の洗浄成分は,市販シャンプー剤のそれに比べれば少しだけ弱いですが,それでも洗浄成分は洗浄成分ですので,石鹸シャンプー剤を使用したからと言って,頭皮や髪の毛に良いと安心することは出来ません。
市販シャンプー剤を使用する場合でも,石鹸シャンプー剤を使用する場合でも同じで,頭皮に洗浄成分を残さないことを心懸けるようにシャンプーすることを望みます。

ゴワゴワからサラサラに!

私も石鹸派です。

予想です。
シャンプーってツルツル感出すために成分が髪に残るように出来ているんですよね。
石鹸でそれが中途半端に落ちるとゴワゴワ感、完全に落ちると髪本来のサラサラに戻るのではないかと。

何かを持つ時の手の湿り気に例えると、
水で濡れた手ならツルリと滑る(シャンプーのツルツル感)、
微妙に湿り気がある手なら摩擦力がしっかりあって持ちやすい(切り替え時のゴワゴワ感)、
水分が全くない状態の手ならスルスル滑る。(石鹸のサラサラ感)
このパターンに似ているような気が。

とにかく、シャンプーと石鹸の使用後の感じは全く違うことは感じます。(たまに、ホテルでは石鹸置いていない所もあるので)

私も石鹸派です。

予想です。
シャンプーってツルツル感出すために成分が髪に残るように出来ているんですよね。
石鹸でそれが中途半端に落ちるとゴワゴワ感、完全に落ちると髪本来のサラサラに戻るのではないかと。

何かを持つ時の手の湿り気に例えると、
水で濡れた手ならツルリと滑る(シャンプーのツルツル感)、
微妙に湿り気がある手なら摩擦力がしっかりあって持ちやすい(切り替え時のゴワゴワ感)、
水分が全くない状態の手ならスルスル滑る。(石鹸のサラサラ感)
このパターンに似ているような気が。

とにかく、シャンプーと石鹸の使用後の感じは全く違うことは感じます。(たまに、ホテルでは石鹸置いていない所もあるので)

べとべとになるときの対処法

わたしもベタベタ経験者です。
試行錯誤の末、コツをつかみ
ようやく普通にシャンプーできるようになったので
そのことを書いてみますね~

◆すすぎじゃなく、洗いが問題だった!

わたしもすすぎが足りないのかと長時間すすいでいたんだけど
洗いのときに水分が足りていなかったのが原因だったんです。
色々調べてわたしがやったのは

クエン酸リンス→ シャンプー → クエン酸 → シャンプー → クエン酸

シャンプーの間にクエン酸リンスを挟むのです。
すると、今までとは
明らかに違う何か(洗い方のコツ)が分かります。

わたしは今では、シャンプー中に水を足しながらあわ立てています。
面倒でしたらこっちを試してみてください。


◆石鹸を変える

他の方もおっしゃっていますが、せっけんによって
あわ立ちや仕上がりがかなり変わります。
よかったら一度オリーブオイルの石鹸を使ってみてください。
指どおりもいいし、髪に潤いも残りますよ。


◆リンスにオイルを

クエン酸(お酢でも可)リンスの際
椿油を一滴・・・指どおりがよくなって、静電気も解消。

あと、髪にダメージを与えるようなことをすると
かなりシャンプーしづらくなります。
(へナは関係ないですよ)
痛んでいる部分はカットしたほうがいいと、わたしも思います。

かゆみがあるときの対処法

まず,シャンプー中に,爪が頭皮に触れている可能性です。
シャンプー中は,頭皮が水分に触れているため,角質が大変柔らかくなっています。
そのために,硬い爪が頭皮に触れてシャンプーしていますと,頭皮に細かい傷が出来やすいです。
もちろん,出血するほどの傷ではありませんので,気がつかない上に,治りが遅くなりやすいです。
そういう傷に,石鹸シャンプー剤のある刈や酸性リンスの酸性が触れるために,頭皮が炎症を起こしはじめている可能性があると想像することが出来ます。
または,その傷が治りかけているために,痒くなっている可能性もあると思われます。

または,石鹸シャンプー剤は薄めて使用していると思いますが,それは使うたびに薄めているのでしょうか?
そして,その石鹸シャンプー剤には,防腐剤とか保存料といったものが添加されているでしょうか?
もし,防腐剤とか保存料といったものが添加されていない上に,作り置きをしていますと,その薄めてしまった石鹸シャンプー剤は,薄めてから約1日経った頃,腐ってしまいます。
また,防腐剤とか保存料などが添加されているものだったとしても,薄めることでその効果が失われてしまい,同じように,薄めてから約1日で腐ってしまうものもあると思われます。
シャンプー剤が腐ると言うことは,その薄めたシャンプー剤の中で雑菌が大量に繁殖していると言うことです。
ある一定以上に繁殖した雑菌がある場合,その雑菌が生活する上で廃棄する物質の中には,肌を荒れさせる性質があるものも存在する可能性はあると思います。
そのために,頭皮が痒くなったのだと想像することが出来ます。

また,もっと根本的な部分で,正しく使用していない可能性も,申し訳ないですが,想像することが出来ます。

準備
石鹸シャンプー剤の薄め方は,石鹸シャンプー剤の説明書どおりにする。

1.
シャンプー剤を使用する直前に,シャワーで,1分程度,頭皮と髪の毛をすすぎ洗いする。(髪の毛の長さによって,目安の時間は変化します)
2.
薄めた石鹸シャンプー剤を片手の手のひらいっぱいにとり,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に移してシャンプーする。
3.
シャンプー剤のすすぎは,シャワーを使い,頭皮を中心に2~3分間を目安にすすぎ洗いする。
ただし,ロングヘアなどのように長い髪の毛の場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに追加すること。
もし,すすぎに自信が持てない場合などは,お風呂に潜って頭皮をすすぐようにする。

この3つ(準備まで入れると4つ)を守りませんと,薄められた石鹸シャンプー剤でも,頭皮などに洗浄成分が残りやすくなると考えています。
もし,洗浄成分が頭皮に残ることが続いてしまいますと,洗浄成分の「脱水力」によって,頭皮の角質から水分が奪われてしまい,角質が剥がれてしまったり捲れてしまうことで,角質の下にある表皮が空気に触れるようになったため,その空気の刺激で頭皮が痒くなっていると想像することが出来ます。
ちなみに,洗浄成分は,石鹸カスとは別物ですので,残っている可能性はあると考えることが出来ると思います。

あとは,pantothenicさんのようなケースが想像出来ますが,それについては,pantothenicさん自身が書かれていますので,私は省かせていただきますね。

とにかく,炎症を患っている可能性が高いと思いますので,一度,皮膚科を受診するようにしてみてください。
もし,いきなり皮膚科を受診することに抵抗があるようでしたら,理容師や美容師に確認してもらうようにしてください。
そして,彼らに頭皮を確認してもらった上でも,炎症を患っている可能性があるようでしたら,そのときは,絶対に皮膚科を受診してくださいね。

オススメの石鹸シャンプー

石鹸シャンプーって、要は混じりっけのない純石鹸のことで、脂肪酸ナトリウム(固形もしくは粉)か、脂肪酸カリウム(液体)かの違い、あとは香りが添加されてたり、原料の油の違いだけです。
実際表示法の関係で洗濯用、台所用、浴用に別れますが、純石鹸であれば何を使っても変わりないです。

オリーブはしっとりする、という話も聞きますが、合わないとべったり感がするという声も。アレッポ等がそれですね。

馬湯は髪にこしがでるとかしっとりするという声を聞きますが、こちらはドラッグストアなどで売られているものには、添加物が入っているものがあるので注意してください。

あとはよく使われているのが、ねば塾の白雪の詩です。大きくてお得感たっぷりですし、比較的使いやすいです。

ミヨシの液体シャンプーも、初心者さんには泡立てやすくて使いやすいことと思います。安いし。

固形は洗浄力が高く、液体は洗浄力が優しいです。液体にするために、あまり石鹸の比率を多くできないためです。

個人的なおすすめは固形の白雪か、カウのベビー無添加です。が、ミヨシも使いはじめのころには重宝しました。
が、こればかりは色々と比べてみるしかないですね、使用感の好みが出ます

水道水で使われる場合は、酸性リンスの使用をおすすめします。

酸性リンスで個人的におすすめはクエン酸よりもホワイトビネガーです。
お酢は砂糖や塩や果汁が入っていることもあるのですが、
ホワイトビネガーは酢酸のみで、使用時のにおいは酢そのものですが、揮発して、乾くころにはにおいは残りません。

クエン酸にしても一度粉を水に溶かして水溶液を作り、それを使用時に更に洗面器におちょこ一杯分くらい入れて湯に溶かします。お酢、ホワイトビネガーも同じです。

参考になりましたら幸いです。

まとめ


特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ