平和について考える 「平和とは何か、何が必要か」「テロや戦争をなくすにはどうすべき?」

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はじめに

3月3日は「平和の日」1984年の国際ペンクラブ東京大会で、日本ペンクラブが「女の子の健やかな成長を祝う雛祭りは平和の象徴」との考えで制定されました。

今、世界では中東やウクライナ問題、ISIS等のテロ行為など、戦争や平和について考えさせられる出来事は数多く起きています。平和とは何なのか、少しでも世界を平和にするためにはどうすべきなのかという「平和」に関するQAをまとめました


平和とは一言でいうと何でしょうか?

平和は戦争を作り、戦争は平和を作るとい言葉を聞いたことがあります。
そのとき妙に納得している自分に気づきました。

平和はただでは手に入らない

そのまんまです。
日本人は平和と水はただで手に入ると考えてますよね。

世界の世論をとってアメリカ支援をやめるか?
北朝鮮問題のためにアメリカ支援をするか?
ただ何もしないではいけないと思いますね

直ぐ思いついたこと、感じた事を書きます。

・江戸時代・・・・・世界史上まれに見る平和。
・戦後日本・・・・・疎開から帰って来られたし、防空壕も遊び場になった。 今も辛うじて。。。

・戦争・・・・・・・・・対極にあるもの。 力のバランス。

・あるべき方向・・・むなしい理想かも知れない?

戦争を起こすのは 人です。
人とのつながりにおいて、行き違いが生じれば、それがケンカとなり、やがては戦争となるでしょう。

お互いが、心身のバランスがとれた人たち同士ならば、ケンカすることも戦争することもないはずです。
世界平和、国内平和、家庭平和 どれもレベルの差こそあれ、同じ平和のはずです。

平和

平和に必要なこととは・・・?

平和は皆で作り上げて行く物です
必要なのは
お互いを思いやる心を持つ事です

身近な人を憎まないこと。

欲に溺れないこと。

欲望を押さえ込む事。平和を他人に押し付けると平和は来ない。他人を尊重し理解し中道を歩む事。平和を掲げ戦争を仕掛けるヤカラも存在するからなぁ~

平和を維持する緊張でしょうか。
あくまで状態なので、平和に慣れたら崩壊します。

あと飢えないこと。

『平和』とは状態の意味を表す言葉で反対の意味は『混沌』
『戦争』とは手段(外交手段)を表す言葉で反対の意味は『話し合い』です。

 『平和』と『戦争』は両立します
   ※ベトナム戦争を行っていた米国が当時そのような状態です
また
 『混沌』と『話し合い』も両立します
   ※現在の北朝鮮がその状態です。


 無論『話し合い』と『戦争』なら『話し合い』を優先させるべきですが、戦争(手段)は決して否定するものではありません。
 特に国連の平和維持軍などの手段は武力(戦争)という手段をとってますが、現在の小国の平和維持には欠かしてはならない存在です   

平和とは何でしょうか。「アメリカ式の武力による平和」「日本式の周囲に気を遣い、どこかの国の傘に入る平和」どちらが正しいのか結論が出ません

「平和」って「争いのない状態」それ以外はないでしょう。
「争いのない状態」をどうやって作るか?
・「他勢力」に負けない力を保持する。
・「他勢力の言いなりになる」
・「その他の勢力に従属し、守って貰う」ですかね?

なお、古今東西「話し合いで平和を維持する」事に成功した例って聞いたことがありません。
表面的にそう見えても「侵攻勢力側の事情」で結果的にそう見えた例が多数のようで。

国家間で平和を維持するには「他国に容易に負けない力」を保持し、いざというときに備えるしかないですね。 悲しいかなコレが現実のようで。
軍事力は必要悪だと思います。

わかりません。
とりあえず平和学でもかじってみることをおすすめします。

「平和学(へいわがく、Peace Studies/Peace Research)とは、諸国家間の紛争の原因、それが起こりうる背景や経済、地政学的な理由から、紛争回避の手立て、方法、平和の維持とその条件などを研究する分野である。」

ただし。
自分なりに書籍や講義を通じて研究するのは自由ですが、怪しげな団体(宗教団体や政治団体)には注意しましょう。

自分自身が平和じゃなくなる可能性もあるので。

平和とは
戦争では無い状態のことです。ただそれだけです。

争いごとが無ければ戦争にはなりません。
争わないようにするには、
・絶対的な力(武力、経済力、政治力)の示威により係争相手を押さえ込んで、戦争にならないようにする。(相手と戦う前に勝つ)
・戦争にならないように、怯えながら他国の要求に応じ無抵抗でいる。(常に負ける)
・他国に依存して自国の維持をする。(トラの威を借る)
以上のどれかであると思います。

現在の日本は2番目と3番目の要素を持ち合わせており
2だけだと搾取され続け、いずれ国として維持していけなくなります。
3番目については真の独立国家とは言いがたいですが、
自立していない国でありながら平和に存続は可能です。
それらには多大な負担が長期にわたってのしかかり、国民の誇りもしなびていくでしょう。

平和はタダでは手に入りません。多大な犠牲のもとに存続しているのです。

テロや戦争をなくすにはどうすべきですか?

>戦争(テロ)を無くして平和な世の中にするにはどうしたらいいと思いますか?

二つ方法があります。
一つは人類が滅亡することです。
人間はいつまでたっても争いをなくせません。
これは教訓を過去から得ていないからです。
ですから教育的価値のない人類は滅亡してしまったほうがいいのです。

もう一つはとことん話し合うことです。
「そんな理想主義は実現不可能だ」という人がいますが、
話し合うことを重要性をもっと多くの人が理解できれば、平和を実現できるまで行かなくとも争いは減るでしょう。
人類はまれに優れた人物を生み出します。
ルーサーキング、マザーテレサ、ネルソンマンデラ、ガンジーなど、教訓になる人々はいるのです。
その人達の教訓を我々がどう理解し、実現するかです。

どちらの方法が優れているかはこの文章を読んだ人の判断に任せます。

人間の歴史の中で、戦争が無かった時代と、戦争をし続ける時代とでは、戦争の無かった時代の方が何千倍も長いです。
そして、戦争だけを考えないことです。貧困や差別も「平和」ではないでしょう。貧困は社会的な構図が生み出したものですし、差別も同じです。

オノ・ヨーコの言葉を借りれば、「1人が幸福を願っても夢に終わるが、みんなが幸福を願ったら現実になる」・・。この幸福を「平和」に変えてみてもいいと思います。戦争や貧困や差別を起させようとしている人もいますが、彼らを人間の数で包囲していくことが大事なのではないでしょうか??世界各地でデモが起こっているのにイラク攻撃ははじまりました。もし、日本だけでも500万人くらいがデモをしていれば・・・と思うとマジで止めれていたかも知れませんよ。実際は10万人くらいですけど。

日本にいて、インターネットも使える。この環境は学べる環境です。本もあるし、新聞もあるし、鉛筆もある。恵まれた環境にいるんですから、どんどん学んでいかないといけません。理想主義かどうかは分かりません。人に聞いて、判断できるようなことでもありません。

日本人はなぜ武力に否定的なのでしょうか。自国を自国民の手で守ることは重要ではないでしょうか

それは、まぁ・・・やはり(酔汗)

私は42歳ですが、学校では第二次大戦での日本は
アジアに対する侵略戦争を行なった、という教育を
受けましたしね・・・

しかし過去はどうであれ、米国が常に「盾」になってくれる
はずも無いのは事実ですから。

9条をある程度尊重し「自衛の為の戦闘行為」と
その為の軍備(自衛軍)は・・・一国家として認められて
当たり前なのではないかと思います。

周辺国家に対するメンツとかの問題ではなく。

日本人は戦争が嫌いな民族でしたでしょうか。でも現代は戦争をしたくて戦争をする国は有りません。
現在戦争をしている国は止むに止まれず国民の為。民族の為、宗教の為、領土内の資源を守る為の理由で戦争をしているのです。
日本人の多くは戦争と聞いただけで毛嫌いし、話すことも論じる事も嫌う人がいます。でも今日日本の周辺国は日本が軍事的な行使ができない国だから、竹島や尖閣列島、南シナ海、北方四島で日本の領土の侵害をしています。
それは平和ボケの日本人が力より話し合いで解決をと言っていることに乗じた日本の主権の侵害である事に気付いていないからです。
良く反戦の平和ボケの輩はあなたの家族が戦争に行って亡くなっても良いのですか、だから自衛隊の国防軍化や戦争に反対と言います。私は息子や娘が国民の為、家族に為、日本の主権を守る為に戦場に行くと言えば喜んで送り出しますよ。
アメリカに日本の防衛を頼らず自国の防衛は日本がやるのは当たり前の話しですよ。
自主防衛を反対する平和ボケの人たちがいるから「自国を自国民の手で守る」ことに否定的なので、自主防衛が即戦争に結びつくと考えているからです。
首相の在任期間が一年も持たない日本、そんな政府の国の日本が国防を真剣に論議できる訳がありませんが、日本が国際的にも発言力があり、日本により世界平和が実行できる世界にしたいものです。

ひとつは、他の回答者さまの答えにあるようにアメリカによるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムが大成功したから。
 もうひとつは、日本人自身があの戦争から目を背けたかったから。
 まじめに考えたら、あの戦争はただ軍部の独走だけに責任があったわけではないことは明らか。曲がりなりにも議会制政治を採用し、民意を国政に反映させるしくみを持ちながら、多くの国民が調子に乗って軍部の独走を許し、あまつさえ後押ししてしまった。つまり国民自身の責任もあった。ところがそのことを認めるのが嫌で、戦後、マスコミを中心として戦争の責任を軍にすべて負わせてしまった。
 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム、国民の責任転嫁、これに自国の安全保障をまじめに考えなくてもいいしくみ(日米安保)が加わり、国防は考える必要がない、軍事イコール悪という風潮が醸成されてしまったのではないのか、私はそう考えます。

 余談ですが、現代の兵器は専門性が高く、長期間専門の訓練を受けた兵員でないと扱いにくいものになっています。徴兵制はこうした兵器の実情には即しておらず、戦力の低下につながりかねないため、現代の軍隊の多くは完全志願制に移りつつあります。この傾向が今後も続くであろうことは常識に近い考え方になっています。「徴兵制になるぞ!」は時代遅れということです。

歴史的に見ても日本に外国が攻めてきたのは元寇の二回だけで、しかも失敗に終わっています。その元寇も元はモンゴル人国家であり、漢民族国家や朝鮮民族国家は一度も日本に侵略していません。
そのため、日本における軍事組織はあくまで国内紛争及び外国侵略のための組織であって、国内が統一されたり、朝鮮半島への侵略がとん挫したりすると自然に解散してしまいます。

平安時代は約400年、江戸時代は約200年、この間、日本に軍事組織というのはあくまで名目上にだけ存在するもので実質的な軍隊は不在でした。しかし、その間に日本が外国からの侵略に怯える事態に追い込まれたのは幕末の時のみでした。

だから日本人にとって軍隊というのは「身内で揉めた時に使う」か「他国に侵略するときに使う」かどちらかなのです。

実際問題、いま右派の人たちが騒ぐほど日本が外国からの侵略の脅威にさらされているのかというと、全然違います。
尖閣諸島は、日本が最も領有権を主張するのに有利な立場にあったにも関わらずずーと何もしなかったのです。フツーはそこに軍事基地作るとか、何かやって「ここは俺のモンだ」と主張するのが国際ルールです。それで揉めても揉めることを恐れないのが外交というものです。
でも何もしなかった。これは、国際社会のルールでは「何もしないほうが悪い」のです。
また中国人は言っていることとやっていることが全く別でも気にしない国民性です。話を聞けば中国人なら誰でも「台湾は中国の一部」といいます。しかしその一方で台湾と経済的な結びつきは非常に強くなっています。「それはそれ、これはこれ」なのです。
北方領土への態度が強硬なのも、今まで日ソ交渉も含めて段階的な話し合いをしなけりゃなかったのに、ロシア側が投げたボールを返そうとしなったからです。さらに、ロシア政界に太いパイプを持っていたムネオさんを罪人として収監することが決まりました。最高裁の判断は国の判断ということはロシアだって知っています。ロシア方面に最も強いムネオさんが国の方針として刑務所に入れるっていう判断をした日本政府に対するロシア政府の回答がメドベージェフ北方領土訪問です。しかも、それを駐露大使は「(訪問は)ありえません」と全く気付くことはできませんでした。これも国際ルールでは「にぶい日本が悪い」のです。

どれもこれも、話し合いといくばくかの恫喝でなんとでもなった話です。でもそういうのに疎いのが日本人の欠点ですね。

平和の象徴って鳩以外に何かありますか?

パッと思いついたのは「オリーブ」でした
検索したら実は「オリーブの枝をくわえた鳩」が平和の象徴だったんですね

動物でも植物でもないので申し訳ないのですが、有名なシンボルに平和のピースマークがあります。
○の中に棒が3本ほうきのように描かれているものです。

核軍縮(Nuclear Disarmament)の頭文字からデザインされているそうです。

動植物ではないですが、オリンピックがそうですね。
古代オリンピックでは「ゼウスの休戦命令」で戦争は中止しなければいけなかったですし、その精神を継いだ近代オリンピックも「平和の祭典」とされています。

まとめ

その他の「平和」についてのQAはこちら

http://okwave.jp/searchkeyword/%E5%B9%B3%E5%92%8C

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