サボテンを上手に育てるガイド(食用もあるよ)

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はじめに

 

サボテンは観葉植物として大変人気が高いですね。

サボテンを上手に育ててかわいがりましょう。

なんと、食べられるサボテンもあります!

そして、30年育ててやっと花が咲くサボテンもあるんです。

そんなサボテンについて見て行きましょう!

 

関連ガイド:綺麗な花が咲くシャコバサボテンを上手に育てるコツ

外気温と管理のしかた

サボテン・多肉植物の管理

サボテンと多肉植物についてお尋ね致します。これから寒くなります。サボテンや多肉植物は部屋の中に入れた方がよいのでしょうか?いまは、バルコニーで小さなビニール温室の中に入れています。なにぶん、初心者なので、ご回答、宜しくお願い致します。

置き場は室内で良いと思いますが、昼間は日当たりがよい窓際で、夜は窓際は意外に冷えるので、窓からは遠ざけた方が良いです。冬はサボテンや多肉植物にとって休眠期です。完全に水を絶っても大丈夫なくらいです。少しくらい萎れた感じになっても、成長期がくれば復活します。水をやりすぎて凍らせないで下さい。(1ヶ月に1回程度で十分です) バルコニーで小さな温室の中ならば、寒冷地でなければ大丈夫だとは思いますが。

お住まいの地域にもよりますが、入れた方が安心だとは思います。ある程度の低温には耐えますが、凍ってしまうとダメなので・・・。私は千葉ですが、金のなる木(花月)やセイロンベンケイソウ、サボテンの一部を屋外で越冬させていますが、簡易ビニール温室での越冬は可能でした。温室に入りきらず、軒下においていた分は、葉が溶けてしまったものもありました・・・(凍ったのだと思います)春になって暖かくなったら、新しい葉が芽吹きましたが。県内の実家では、地植えの金のなる木(ウチのと同じ親)が屋外でなんの対策もナシに越冬しているので、株の体力やちょっとした環境の違いも関係しているかもしれません。

気温には充分気をつけたほうがいいです。凍ってしまうからという理由も一緒です^^凍ると細胞壁が壊れて元に戻ることが出来ないです><(水も凍ると体積は増えます。体積が増えると細胞壁が耐えられなくなって壊れてしまいます。修復は出来なくなるということです><)小さなビニール温室の中に入れているということですが、霜にあたらないということでは有効ですね^^しかし、多肉植物は水分をとても多く含んでますから凍らないように配慮しないといけないですね。冬の間は水は控えめにする(サボテン本体が凍らないようにしていても土が凍ってしまうと駄目になる可能性も有ります)。地域にもよりますが、低温注意報、凍結注意報などが出たときには室内に入れたほうが安全です。(私の場合は気温が5度を下回るようでしたら室内に保護します)

例えば、金のなる木の場合、多肉植物です。これを冬、ビニールで保護しますが大体は保護できないという結果になってます(屋外)。多肉植物でも金のなる木のような薄い葉のものは弱いですね。(私が住んでいるところは冬でも雪が降らないところです。気温は夜中の最低でも-3~-5ぐらいでしょう)サボテンも葉が薄いもの、丸い種類のものいろいろあります。もし、葉の薄い種類のものでしたら気をつけたほうが良いと思います。(室内で育てている植物でも、冬に窓辺に置くと夜の冷えで駄目になることはあります。 それだけ窓辺は気温差があるということです。これはビニール温室でも言えることですから、小さいビニール温室でしたら気をつけたほうがいいです)他には肥料をあまりいらないとされるサボテンですが、暖効性肥料を与えることもいいことだと思います。(暖効性肥料:与えたときから効き目もあり、長期にわたって効果がある)

サボテン品種を見分けるコツは至難の業

サボテン素人です。

サボテン素人です。

初心者にも分かる、サボテンの品種の見分け方のコツ。

ポイントなどありますでしょうか?

よろしくお願いします。

刺が出ている部分を刺座(とげざ)と言います。サボテンには刺座はありますが、多肉植物には刺座がありません。刺があるのがサボテンで、刺が無いのが多肉植物だと判断するのは間違いです。サボテンでも刺が無い種類がありますし、多肉植物にも刺がある種類はあります。一概にサボテンだとか多肉植物だとか判断するのが難しいんです。

サボテンと多肉植物の栽培を数十年行っていますが、未だに正確な名前が判明していない種類が多くあります。科名、属名、和名、流通名まで正確に調べるのは素人には無理です。

植え替え方法

衝動買いした多肉植物。どうやって鉢へ植え替えするんですか?

先日、多肉植物のセダム(乙女心)とセダム(黄麗・花のような形に葉が開いたモノ)を衝動買いしてしまいました。(名前が間違っていたらすみません)

小さな簡易ポットみたいな物に入っており、ちゃんとした鉢に植え替えしてあげようと思っているのですが、やり方が分りません。
土は赤玉土(中粒)と腐葉土があるのでそれを混ぜたもので構わないでしょうか?
あと植え替えはポットから抜いたら根に着いた土を軽く落としてそのまますぐ植えてしまって大丈夫でしょうか?根を乾かす必要はありますか?あるとすれば何日ほどですか?

全く知識がないので宜しくお願いします。

セダムはベンケイソウ科の多肉植物ですが、セダムには日本原産と洋種の2種類があります。特徴としては日本原産は暑さと寒さ、乾燥と多湿に強い種類が多いです。洋種は日本原産と同じ性質がある種類や、正反対の性質を持つ種類があります。それらは自生する地域によって違います。栽培をする時には自生地を調べ、それらに適応する管理をするようにします。多肉植物は葉や茎や根が多肉質の植物の事を言い、サボテンと同じ仲間と覚えて下さい。ただしサボテンと多肉植物では管理方法はほぼ同じですが、植替え方法や時期が異なりますので注意して下さい。

乙女心はベンケイソウ科セダム属で、管理としては同じ仲間である虹の玉と同じで構いません。耐寒性が強いのが特徴で、年間を通して良く日の当たる場所に置き風通しを良くする事が大切です。原産地はメキシコです。越冬温度は3℃以上あれば十分です。次に黄麗(オウレイ)はベンケイソウ科セダム属で、寒さには強い方ですから、霜が当たらない屋外でも栽培は可能です。乙女心と同様に越冬温度は3℃以上あれば問題なく生育します。原産地はメキシコです。

黄麗(オウレイ)はベンケイソウ科セダム属で、寒さには強い方ですから、霜が当たらない屋外でも栽培は可能です。乙女心と同様に越冬温度は3℃以上あれば問題なく生育します。原産地はメキシコです。双方とも同じ性質を持つ多肉植物ですから、この2種類なら寄せ植えで管理をされても問題なく生育します。現在は黒いビニールポットに入っているようですが、植替えが出来るのは4~6月の間だけですから、後20日程度ですから現状のまま管理をされて下さい。1ヶ月程度ならポットのままで栽培が可能です。4月に入ったら植替えをしますが

植木鉢ですが素材は特に言いませんが、必ず鉢底穴が開いている物を購入して下さい。出来たら焼物鉢が管理はしやすいです。種類としては駄温鉢、朱温鉢、テラコッタ鉢、プラ鉢、サボテン鉢などが適しています。鉢には深鉢と平鉢がありますが、出来れば深鉢を選んで下さい。サイズは3~4号で十分と思います。

次に土ですが、多肉植物に関して知識が十分でない方は、自分で配合をしない方が無難です。市販のサボテンと多肉植物の土を使って下さい。その時に注意して欲しいのは、必ず無肥料と書かれている土を購入して下さい。ついでに申しておきますが、サボテンと多肉植物を栽培する時に、一度でも使用した土は再び使用する事が出来ません。必ず未使用の土を使用する事です。雑菌に非常に弱い性質があるので、植替えは1年毎に行います。時期は先程に書いた通りで、必ず守って下さい。肥料ですが、生長が遅いので多くの養分は必要としません。与える時は植替え時だけにして、用土に緩効性化成肥料(マグァンプk)を少量ほど混ぜて施せば十分です。

水遣りは7~8月は乾かし気味(1ヶ月に1~2回程度にする)にし、それ以外の時期は鉢土(鉢に入っている土の事)が乾いてから、更に4日から1週間経って水遣りをします。その時には必ず鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、間違っても自分で決めた量の水を与えるような事は、絶対にしないで下さい。

置き場所は、年間を通して風通しと日当たりの良い場所を選びます。

植替え方法はポットから取り出したら、根に付いている土をなるべく落とさないようにして、新しい土に移植をします。必ず根に土が残っている事が第一条件です。サボテンは全ての土を落としますが、多肉植物の場合はこれが違う点になります。多肉植物の根は細くて切れやすいのが特徴で、少しでも根を守るために土は全体の半分を目安にして落とすようにします。今回はポットから出したら、全体の土を半分ほど落としてから新しい土を使用して移植して下さい。植替えをする1週間前に水遣りを停止させますが、これは古い土を全て落とさせなくさせるためです。湿っていると落ちやすくなるからです。植替えが終わっても直ぐに水遣りをせず、1週間ほど風通しの良い明るい日陰に置き、養生をさせてから最初の水遣りをします。

ビニルの柔いのに入っているのでしょうか?でしたらお好みの鉢にビニルを外して其の侭スポッと抜いて入れておくだけでも良いですし、お手持ちの土を足してあげても良いですね。根と土は密集していなければ其のままが良いですね。乾かす必要はありませんが過度の水は禁物ですから植え替えたら鉢の底から垂れたら其れで十分です。其の後は表面の土が乾いてから水をあげて下さい。ですから毎日は必要ありません。やり過ぎは根ぐされの原因になります。

ミニサボテンの育て方

ミニサボテンの育て方

最近、ミニサボテンを買ったのですが育て方がよくわかりません・・・。
水などは必要なのでしょうか??
どのくらいのペースで与えればいいのですか??

水やりは2、3回霧吹きで吹きかけるだけで大丈夫です^^ペースは一週間に一回ほどです。もし、やり忘れてしまってもサボテンだから心配なしです♪サボテンは育てやすい植物ですよ☆

砂をのりのようなもので固めたタイプのものを入手した場合、成長はなんだかむずかしそうでした。でも、植え替えようとしてその固まった砂を崩すと根をいためたり。あと、ついほかの植物と同時に水を与えてしまったりすると腐ってしまったことがあります。特に冬はほとんどといっていいほど与えないほうがよいらしいですね。サンスベリアも、冬季は休眠に入っているそうなのでまったく与えませんでした。急激な環境変化は植物にストレスだそうなので、窓際の日の当たるところなどにおいて、調子がよければそれでいいでしょうし、外においていても元気なものを人の門扉などの上によく見ます。

いまは園芸店でも「サボテンの土」などを売っていますので、プロが作っているサボテン用のもの、を使用すればけっこうらくだと思います。

挿し木などでふやせるので、どんどんディープなところにもいける奥深い植物だと思います。頭がいいといいますし。元気に育つとよいですね!

食用サボテン

実が食べられるサボテンについて

実が食べられるサボテンの種類について教えてください。(ドラゴンフルーツは、知っています)

この間、カクタスペアという食べられる実がなるサボテンの事を知り、園芸店を探しているのですがなかなか見つかりません。見た目が似ている団扇サボテンには漢字の名前が付いていてどれがどれなのかわかりません。(サボテンには漢字で名前が付いていることが多いですね)

同じような団扇サボテンなら同じような実が付き食べられるのでしょうか?
ド素人で馬鹿な質問かも知れませんがお願いします。

食べられるサボテンとしてはノパル・サボテン(日本語名ウチワサボテン)があり、メキシコではその実はツーナと呼ばれます。肉厚の葉は野菜のように料理して食べます。ウチワサボテンは入手可能ですが日本の気候で実がなるほどに育てるには温室が必要でしょう。近くの植物園でも訪れて育て方を学ばれてはいかがですか。カクタス・ペアはウチワ・サボテンの実(ツーナ)の愛称です。

30年ぐらいでやっと花が咲く種類もある

サボテンの花が咲かない

サボテンの育て方がわからないのでご教授下さい。

義母から数年前にサボテンを頂きました。
素人ですので名前もわからず、いろいろ調べましたら
「 金鯱 」という種類だとわかりました。

主人の実家には度々遊びに行きますが
義母はガーデニングが趣味で、サボテンも数多く育てています。

義母から教えて頂いた通りに育てているつもりです。
頂いてから10年くらい経っていますが
花が1度も咲きません。
義母のサボテンは同じ種類の物も含めて
綺麗な花が咲きます。
先日は夜中の2時~4時くらいまでしか花を咲かせないという種類の
サボテンの画像を送って下さいました。
とてもキレイで神秘的だと思いました。

私も何とかサボテンの花を咲かせて
義母に「頂いたサボテンに花が咲きました!」と
見せたいのですが、一向に咲く気配がありません。

何が問題なのでしょうか?
義母も「おかしいなぁ・・・」と言っていて、解決策がわかりません。
全く同じようにすれば良いかと思い、
義母が水をやったり、肥料(濃縮されていて水で薄める物)をやったりする時も
全く同じにしてみました。
ですが、義母のサボテンには花が咲き、私のサボテンには咲きません。

気候等が大きく左右しているのでしょうか?
因みに義母宅は奈良県の田舎で昼と夜の寒暖差が割とあると思います。
私は大阪のど真ん中で、昼と夜の寒暖差があまりありません。
これはサボテンを育てるのに大きな問題でしょうか?

寒暖差が問題ならば、
大阪でサボテンの花を咲かせる事はできないのでしょうか?
(そんな事はないですよね・・・売っているサボテンは花が咲いています・・・)

どうすれば良いでしょう?

追記ですが、そのサボテンが「枯れている」という気配は全くありません。
確実に大きくなっていますし、先端の棘も新しいものがどんどん生えてきていて
強烈な棘になっています。
本体も濃い緑です。10年間ずっとそんな状態ですが、
花だけが咲きません。

サボテンでも一般に「花サボテン」と呼ばれている種類では比較的小苗のうちから毎年きれいな花を咲かせます。しかし、金鯱は小苗を育て始めてから30年以上、直径が40cm位になって初めて開花すると言われています。(私は植物園でしか花を見たことがありません。)「花サボテン」と「金鯱 花」で画像検索すると雰囲気の違いがわかると思います。

金鯱は日光が不足すると縦長に伸びたり、棘が貧弱になったりしますが、「強烈な棘」が生えてくるなら元気な証拠だと思います。ちなみに我が家の金鯱は、職場で育てていた頃は立派な棘が出ていたのですが、自宅の半日以下しか日が当たらない所で育てるようになってから、以前ほど大きな棘が出なくなりました。20年育てて直径10cm程度の発育不良なので花を見るととはできないかもしれません。昼夜の温度差についてはよくわかりませんが、金鯱は昼夜の温度差がある程度あったほうが好ましいという記事は見たことがあります。ただ植物園の温室では夜間でもそれほど温度が下がらないのでそこで開花するということはあまり神経質になる必要はないのかもしれません。

基本的にサボテンは花を咲かす植物ではありませんではなぜ花が咲くかですが、それは子孫を残すためなんです、自分が死に絶えるから花を咲かせ花粉を飛ばし別の場所で子孫を残す為に花を咲かせます、決して繁栄のため(子孫を増やす)に咲くわけではありません。だから、あなたの家の環境では子孫を繁栄させる必要が無く、このまま大きくなって育っていけば良いとサボテンが思っているので花を咲かせません。都市部と田舎部では昼夜の温度差に違いがあります、都市部では昼夜の温度差が少ないですから、昼も夜も安定した環境ですから、子孫の存続や反映を考える必要がなく自らを大きく成長させます。

まとめ


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