綺麗な花が咲くシャコバサボテンを上手に育てるコツ

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はじめに

3/10はサボテンの日です。

そこで今回はシャコバサボテンについてまとめました。

シャコバサボテンはたくさん花をつけるサボテンで、

長年楽しめる植物としても、とても人気の品種ですね。

大事に育てれば10年以上は楽しめます。

花芽がつかない!

シャコバサボテンに花芽がつきません・・・。

2年目のシャコバです。
越冬し、十月初旬より「新芽を摘み、水やりを控え、夜は暗くする。」
という作業を行い(シャコバサボテンの栽培方法より)ましたが
どうも最近、葉がしおれてきているようです。
「・・栽培方法」では10日から2週間で花芽がつくので、その時期に
水やりをしっかりすることが大切です。とありますが
いっこうに花芽らしきものは出てきていません。
このままでよいのでしょうか?
心配です。

花芽を早くつけさせるには1.日中はしっかりと日光に当て、夜は人工光に当てないこと。2.花芽を持つまでは水、肥料を与えないことです。ベランダに出していますが、赤と白の2鉢のうち赤の鉢の方が花芽が多いです。白は軒先で台風の際に雨が掛かった所為か花芽が小さいです。霜で葉が変色するまでは外に出した方が花芽は早くつくと思います。外に出しておけばほっておいても花芽を付けてくれます。気長に待ちましょう。

花が終わった後の手入れ

シャコバサボテンの花が終り、今後の手入れは?

宜しくお願いします。
数年前に友人よりもらったシャコバの小さな鉢植えが、
毎年植え替えてやっと今シーズン花を咲かせました!。
年末年始と長く楽しませてくれました。
来シーズン以降も花を咲かせるにはどうしたら良いでしょうか?。
以前にシャコバは花が終わったら節を切りそろえると来シーズン
きれいに咲かせると聞いた事があるのですが、そのタイミングや
どの程度まで切るのか全くわかりません。
御教示いただければありがたいのですが!。

この時期は、地域によっては外に置いてますと低温障害が心配ですので気温・気候と日照条件で屋内や日当たりの良い(西日の直射は避けて)場所で育てます。また、植え替えは地上部の成長と同様に地下部の根も成長して養分を吸収しますので、鉢が小さいと根詰まりや根腐れの原因に成りますので一回り大きな鉢にして培養土を加えてあげると良いでしょう。この時、万々一の枯れへの保険の意味も含め樹の成長に合わせ、節茎を少し切り取って赤玉土に挿し木して、その挿し木を育て増やすこともシャコバサボテン栽培の楽しみです。

大きさや樹形を揃える意味と来年度の開花を美しく多くする意味で、節茎を切り取るのは樹の負担を軽くしてあげる効果もありますので、植え替えと同様に花が咲いた後の節を切り取ります。その後は、土の乾燥や風が当り乾燥し過ぎないかをチェックされ(特に屋内ではエアコンの風)、色や艶で葉が弱っていたら霧吹きでミストを土と葉に掛けて上げる。後は、暫くは休養期間であり、来シーズンまでは液肥や適度な肥料を株元周りに少量漉き込めば丈夫に育ってくれます。私の家では外で栽培しておりますので、大きく育てる場合には腐葉土や鶏糞を入れて、樹幹を太く大きくするように、特大の鉢(以前使っていた火鉢を利用)で立派な大きさにし、一部は屋内で花が美しく多く咲くように節を切り、形やバランスを考えてコンパクトに育て楽しんでいます。

花が終わったシャコバサボテンは、今まで通りの管理を続けながら気温が20度以上に安定してくるころまで何もせずにおいておきます気温が20度以上…の目安は貴方が住んでいる周辺の桜が散る頃、と覚えておきましょうその頃になったらシャコバサボテンは鉢から抜いて根をほぐして、痛んだ根や伸びすぎた根は整理して残った根も4~5センチ程度に切り詰めてから新しい培養土で植えつけます植えつけ後は日当たりのよいところに置いて、水遣りは土が乾いたらもう1日待ってから「たっぷり」と与えます

肥料は植え替え後すぐに与えると根のダメージが大きくなるので1週間程度経ってから与えるようにします5月初旬から7月初旬まで月に1度の割合で「緩効性の固形肥料」を与えます8月は暑さの盛りで根が傷むので肥料を与えてはいけません9月中旬になって暑さが収まってきたら「緩効性の固形肥料」を1度だけ与えて、それ以後は翌年まで必要ありません

植え替え時に葉の方も整理しますが方法としては、刃物で切るのではなく根元から数えて3節くらい残して、それより上の節目を指でつまんで「ねじる様に」しながら切り離します切り離した葉は、1~2日そのまま放っておいて切り口を乾かしてから数枚をまとめて下の方を輪ゴムで緩くまとめてから小さ目の鉢に植えこんで、日当たりのよい場所に置いて土が乾いたら、もう一日待ってからたっぷりと与えるような管理をしていけば1か月程度で根が出て新芽が伸びてきます新芽が出てきたら後は親株と同様の管理をしていけば初冬に花を咲かせます

確実に花を咲かせるコツを教えます7月末までは普通に管理を続けておいて、8月になったら「雨が当たらない日陰」に置き場所を移してギリギリまで水を与えないようにします葉が萎れてきたら水を与えても構いませんが、3週間程度は我慢させます水を切って3週間以上過ぎれば、後はまた日当たりのよい場所に出して水をたっぷりと与えますそれからもう一つのコツはシャコバサボテンは短日性植物なので8月以降、夕方になったら暗い場所に置くことです

一番良い方法は植え替え後は外に置いて管理を続け、蕾が膨らんでくるまで室内には取り込まないことですまた、取り込むときも昼夜の温度差が大きいとせっかくの蕾が落ちてしまうので室温に慣れるまでは暖房から離れた場所に置くことが大事です

葉が赤くなったのは何が原因?

シャコバの葉が赤い

シャコバの葉が赤い

2年前に購入。
昨年くらいから、葉が赤いです。
元気はあり、花も冬にたくさん咲きます。

しかし、葉が緑でないとシャコバらしくないですので。

置き場は、半日陰。
水やりは、月に1回程度。
肥料は液肥を年4~5回程度。

何が原因でしょうか?

「根詰まり・水不足・日照バランスの悪さ」の3点セットです。我が家にもシャコバは沢山有りますが、写真のものは典型的な悪い症状が出ています。シャコバは植え替えないでも3~4年程度は花を咲かせますが、今の状態は休眠期に近い状態で成長力が無く、そのままでは年々弱っていきます。今からでもすぐに植え替えて下さい。

【対応】1.すぐに植え替えて下さい。一回り大きい鉢にして下さい。その際、固まっている株は一度引き離し、弱っている(枯れかかっている根も)根はカットして下さい。先端の方の密集している細い根も1/3程度はカットして下さい。2.水やりは今の時期は休眠期ではありませんから乾いたらタップリ与えます。(真夏はやや減らす)3.真夏(7/20~9/10)は風通しのいい半日陰がいいですが、今の時期は成長期ですから午前中は日光や明るさが必要です。できれば朝はよく日が当たる所で、お昼前後からは半日陰になるが風通しの良い明るい所に置いて下さい。

一般的に葉が紅いのは 根の障害 で 根が機能していない ときが多い生長期に月1の水やりは少な過ぎます根詰まり植え替えていないのなら 植え替えるか  挿し木で再生させる

10年以上育てているシャコバサボテン

シャコバサボテンの整え方

シャコバサボテンの整え方

もうかれこれ10年程のシャコバサボテンの根元が木化?して参りました。
固くしっかりとしており、
最近では、先端の摘み取り作業をしなくても
冬場には奇麗な花をつけてくれます。
(奇麗どころか、一つの葉先に2つ蕾みが出来るくらいです)

葉が、鉢植えからあちこちにあふれ出て垂れ下がっている状態を、
どのように整えたら良いか考えあぐねています。。
このままでは全て木になってゆきますでしょうか?
よろしくお願い致しますm--m

>このままでは全て木になってゆきますでしょうか?

木質化するのは下部だけで、全てが木質化することはないと思います。

>葉が、鉢植えからあちこちにあふれ出て垂れ下がっている状態を
>どのように整えたら良いか考えあぐねています

年と共に節が伸び、重みで垂れ下がって行くのがシャコバサボテンの生理ですから、仕方ありません。垂れ下がった状態を活かして吊り鉢にして楽しむというのもありだと思います。
もし入手当時のような整った姿が好みなら、木質化した部分からも新しい芽は出てくると思いますから、花後、好みの長さのところで先を摘んでしまえば良いと思います。

また、摘み取った先の部分は、数本まとめて肥料の入っていない土に挿し、乾燥気味に管理すれば数週間で根が出ます。2カ月くらいしたら鉢に植え替えれば、鉢がもう一つ出来上がります。

挿し芽のやり方は、図書館などでぜひ一度調べてみてください。

10年も栽培を続けていれば、下部が木化するのは当然です。
今の状態が本来の姿だと認識して下さい。
木化したからとシャコバサボテンに寿命が来たと言う事ではありません。

10年間に何度か植替えをされているでしょうか。生育を維持させるため
には,長くて2年に1度は植替えをしてやる必要があります。
根にも寿命があって古い状態では水分や養分を吸収しにくくなります。
古い土を落として根を切って整理をする事で、新しい根が出て本体に
養分や水分を送ります。これにより先端に花芽が多く付くようになります。

花数を多くさせるには、植替えをしただけでは無理です。
年間を通して細かな管理が必要ですので、ココで1から教えるのは無理が
あるので、書店でシャコバサボテンの本を購入して良く読まれて下さい。
NHK出版の趣味の園芸よくわかる栽培12か月シャコバサボテンが良い
でしょう。

今は温度管理と水管理だけしか出来ません。植替えは3月に入ってから
出来るようになります。今は10℃以上が保てる室内の、光線が良く当たる
窓辺で管理をして下さい。

13年もののシャコバサボテン

シャコバサボテンについて

我が家には13年間育てているシャコバサボテンがあります。
今年の冬はなぜか花のつきが悪かったのですが、暖かくなって、屋外に出したらなんだか葉っぱの色も悪く(生気がないといった感じ)、葉先のほうはしわしわになってきました。長年なんとか育ててきただけに、『だめ』にはしたくないと思っています。対策がありましたら教えていただきたいと思います。根元のほうはもう『木』のようになっています。
比較的ほったらかしの状態でしたので、今後、の育て方もアドバイスいただけたらと思っています。

シャコバサボテンの注意点です。環境変化に弱いので、余り場所を移動しない。蕾が小さいうちは、同じ環境で育てる。水遣りは、1週間に一回程度、カラカラに乾いてからあげる。生育中は、肥料はやらない。などです。また、花を咲かせるこつは,夏に水やりを控えて休眠状態にすることのようです。また,花芽がついた後室内に移動させたりすると,環境(気温)の変化のためにせっかくついた花芽が落ちてしまうので注意が必要です。

花を咲かせるこつは,夏に水やりを控えて休眠状態にすることのようです。また,花芽がついた後室内に移動させたりすると,環境(気温)の変化のためにせっかくついた花芽が落ちてしまうので注意が必要です。

思い切って株自体の更新をしてはいかがでしょう?わりと簡単に挿し木できます。今の時期に4~5節を何本か切ります。それをちょっと乾燥させてから水に挿すか、またはシャコバサボテンの用土などに植えます。わりと簡単に根が出ます。古い株もだいたい半分くらいの長さに葉を切っておきます。するとそこから新しい葉がでてきますよね。育て方ですが、うちもほったらかしてあります。新しい株がしっかり根付いたら、古い株は捨てても、続けて育ててもかまわないと思います。

植え替えについて

シャコバサボテンを植える場合

シャコバサボテンの小さいポット苗(?)買ったのですが、
植え替える場合はやっぱりサボテン用の土の方がいいのでしょうか?
普通の安い鉢花用の土がまだ沢山あるので、
それでOKなら土を買わずに済むのですが・・・

どなたか教えて下さい。よろしくお願いします!

シャコバサボテンは着生サボテンですのであまり目詰まりするような用土はよくありません。鉢花用の土に赤玉土3割鹿沼土3割程度を混ぜればよいでしょう。
鉢花用の土がどのような性質のものか分かりませんので、専用土を使う方が無難ですが。

ちなみに一般に使う簡単な配合は、赤玉:鹿沼:腐葉土=1:1:1です。

「シャコバサボテン」は、大変丈夫な植物です。冬の寒さに弱い、夏場に日を当てすぎると葉が焼けて色が変色する(黄色っぽくなる)くらいで、はっきり言って、どんな土でも育ちます。園芸用の土なら十分過ぎるくらいです。 葉っぱが伸びてきたら、適当にちぎって土に刺しておくと直ぐに発芽しますし、どんどん増えます。我が家では20鉢ぐらいに増えました。葉っぱは、ご存知のとおり節状になっており、何かの拍子に折ったりすることがあったんですが、それが地面に落ちたのを放っておいたら、勝手に根が出て地面にはえていたこともあります。 園芸の本を読んでいると、色々な土の配合が書いてありますが、それはあくまでも、ベストな育て方で、普通に育てて、普通に花を咲かせたいだけでしたら、温度管理に気をつけられれば十分です。 なお、サボテン類はあまり水をあげてはいけないと言いますが、「シャコバサボテン」は、水をやりすぎても根が腐ることもまずありません。

まとめ

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