過剰なケアが肌を甘やかす?肌断食のススメ

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はじめに

Photo by 写真AC

にきびがなおらない、頬の毛穴のたるみが!

そこで肌ケアをがんばるけれども逆効果かもしれません!

肌断食もあう人、あわない人がいるみたいなので、効果がない人もいるかもしれませんが、試したことがない人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

肌断食って?

肌トラブルの意外な原因は、洗顔のしすぎ、クリームなどのつけすぎ、それからこすりすぎ!

では、肌トラブルを解消するとっておきの方法をお教えしましょう!
それは『肌断食』。
肌断食は本当の自分のお肌を知る究極のお手入れです。
肌断食とは、食事を一時的に絶つのと同じように、スキンケアを中断して何もしない事。もちろん洗顔料も化粧水も使いません。

究極のスキンケア

肌断食というのは、化粧品を一旦ストップして、本当の水分と油分のバランスをチェックするという方法。

夜きちっとメイクを落として、明日、明後日、何もしない!何もつけない!朝はぬるま湯で洗う・・・それだけでいいんです。


肌断食に挑戦!


初日は化粧を落として、後はぬるま湯での洗顔のみ。 

Q:たった3日で改善されるものなのでしょうか?

肌は自力で潤いを再生する能力を持っているため、何もしない肌断食によって本来の姿を取り戻したのです。保湿成分と皮脂で出来た皮脂膜は、天然のクリームとなり、角質はバリアの働きをします。これらを壊すことが肌トラブルになるのです。

肌トラブルの原因は? 

スキンケアにとって最悪のスキンケアで最も良くない3つの要素、洗いすぎ・つけすぎ・こすりすぎ。
これを続けると、保湿成分が失われます。
そして、皮膚をこすることによって角質が無理やり剥がされます。
角質は約28日周期で自然に剥がれ落ち、そのすき間に若い細胞が入り込んで表面の角質となります。
ところが、洗いすぎ・こすりすぎで、無理やり表面の角質を剥がしてしまうと、未熟な細胞がむき出しとなり、クリームなどが直接肌に入り込んで、炎症を起こしやすくなります。
また、クリームなどをたくさん塗ることによって、自然に剥がれるはずの角質を閉じ込めてしまい、新陳代謝が停滞して皮膚が薄くなり、くすみの原因にもなります。
さらに、洗いすぎ・こすりすぎは、肌が持っている保湿成分を奪います。乾燥すると同時にそれを防ごうとして、皮脂腺が大きくなり、余計に脂が出てしまいます。これによって毛穴も開いていきます。Tゾーンの脂はこのためだったんです。

※ニキビなどでお医者さまにかかっている方は、お医者さまの言うことを聞きましょう!

肌断食は、化粧ののりが悪くなったな、なんかこの頃トラブルがあるな、といった時にやるのが望ましいそうです。3日間行うのが良いのですが、1日でも2日でもやってみた方がいいそうです。


佐伯流スキンケア


【基本のスキンケア】
クレンジングか洗顔どちらか1つ:ダブル洗顔の必要はありません。

化粧水:濡らしたカット綿に化粧水をなじませ、薄く裂いて顔全体にパックしていきます(3分間)。そうすると、保湿を高めキメを整えることが出来ます。

美容液:ポイントは手のひらで温めてからつけること。肌への浸透を助けてくれます。つける時、指をそらさず、指全体で包み込むようにおさえましょう!

※乾燥気味であればドロッとしたタイプ、オイリー気味であればサラッとタイプを!

クリーム又は乳液:最後に、美容液の成分を閉じ込めるため、クリーム又は乳液でしっかりとフタをします。

※例えるなら乳液は落し蓋、クリームは圧力鍋の蓋ということで、オイリーなら乳液、乾燥気味ならクリームを!

正しいスキンケアの結果

なんと水分量は、肌断食後よりもさらに増えて、潤いたっぷりのふっくらお肌になっていました。
皮脂量も断食前、肌断食後、正しいケア後と驚くほど増えて、とてもバランスの良いに生まれ変わりました。開きの目立つ毛穴の数は、激減!!
水分量がよくなり、皮脂の流れが良くなって、非常に肌としては理想的な状態になっています。肌年齢的には・・・なんと15歳!!
最初50代と言われた肌が、肌断食を経て10日間で15歳に生まれ変わったのです!

洗顔後すぐに化粧水をつけてはいけない?

結論からいいますと
余計なお手入れは必要がないと思っています。
簡単な化粧水(天然や無添加のもの)と
年齢によっては油分を補う
良質のオイルを少々…コレだけでOKです。

アトピーなどバリア機能が低下している病気の方以外は
洗顔後しばらくしてから
お化粧水などを軽くつける程度で十分です。

赤ちゃんや小さい子のお肌がツルツルしているのは
皮脂腺と汗腺が正常に働いて
皮脂と汗が混ざって天然の乳液でお肌を保護しているからなんです。

年を重ねることにより
紫外線や空気中の汚染物質、エアコンなどの影響で
汗腺と皮脂腺のバランスが崩れ
またそれを補う為にクリームや乳液をたっぷりと使ったりと
その結果、乾燥肌や混合肌になってしまいます。

ただ現代の環境の中で心配なのは
お仕事によっては
常にエアコンの中にいると思います。
これは非常に乾燥しますので
外から水分を補う必要があります。
本来は加湿器などで湿度調整をするのが一番ですが
お仕事場等ではそうもできないので
ミストタイプの化粧水で補給することがベストでしょう。

それ以外はその皮膚科の先生が仰るとおり
汗腺と皮脂腺が正常に働くように
リハビリをしてあげればいいのです。
甘やかしたと気づいたのであれば
厳しくしてあげる。
汗が出ないのであれば出るように…
皮脂が出ないのであれば出るようにしてあげることが大切です。
リハビリですので乾燥したり最初は大変な部分が出てくると思います。
乗り越えればきれいになりますが
それでもだめな時は手助け(化粧水やクリーム・オイルなど)を
差し伸べてあげればOK
私の恩師(漢方薬剤師と鍼灸師の有免許者)からは
「皮膚はもともと排泄器だ」と教わりました。

汗を出すには半身浴が一番です。
夏場もシャワーで済ませず入浴すること。
皮脂が出すぎているのであれば
オイルをタップリ目に塗って寝ること
皮脂腺に働きすぎ!と教えてあげればとまります。
乾燥しているのなら化粧水でたっぷり水分を補給後
皮膚を保護する程度の油分を補う。
最初は乾燥が機になりますが、皮脂腺に怠けすぎ!と
注意を与えれば時間は掛かりますが正常に戻っていくと思います。

朝の洗顔は水またはぬるま湯だけ
折角自分の皮脂と汗でできた天然クリームを
わざわざ石鹸で洗い流す必要はありませんから。

夜はメイクやUVカットをしているなら
クレンジング後、洗顔でOK

お気に入りのクレンジング剤や洗顔料で十分です。
使用感や洗い上がりの好みで見つけてください。

賛否両論いろいろとあると思いますが
20年以上の経験からいうとこんな感じです。

ちなみに私のお手入れは…
何にもしません^^;
薀蓄たれるわりにはかなり無精者なので…
気が向けば化粧水をたたく程度です。
経験年数から年齢は概算できるでしょうが
誰が見ても年齢より10~15は下に見られます^^y

参考までに
私の母も60半ばですが
母も同じお手入れ(洗顔後、化粧水をたたく程度)で
50代に見られています。

オイリー肌でにきびができやすい!対処法は?

肌断食はしたことがありますか?
外出しない日を連日で作って、化粧水などを一切しないで、肌の回復力を養うものです。
化粧水などを使えば使うほど肌は怠けてしまいます。
本来の力を使わせるための荒療治です。
最初は肌荒れを起こします。
怠けている肌を放置しているから仕方がありません。
ぬるま湯のみで洗顔をして、スッピンのまま過ごすことを繰り返していくと肌の様子が変わってきます。
乾燥しないように皮脂を分泌するようになりますし、その皮脂分泌のコントロールもできます。
私はあなたと反対でオイリー肌でしたが、肌断食をするようになってからは過剰な分泌もなくなりました。

http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to220.htm

肌断食について紹介されています。
肌の状況をリセットするためにもオススメです。

肌断食の洗顔方法

お湯で洗わない(人肌以下の温度にすること)
ごしごしこすらない

たっぷりの泡を洗顔ネットなどでつくり、顔の上5点(おでこ、鼻、両ほほ、あご)に乗せ、薬指のみで優しく洗う

うつむく形ではなく、上を向きながらやるといい

薬指は円を書くように動かし、その円は1センチ以下になるように出来るだけ小さい範囲でクルクルする

すすぎは優しく、顔半分ずつ洗う
手のひらですくった水を顔にそっと当てるようにする
手は顔につけない(顔に当たるのは水のみ)
もういいんじゃない?とゲストのタレントさんたちが思い始めてからもしばらく先生は水ですすいでいました

肌断食をおすすめします。

皮膚は、スキンケアや洗顔などで手入れをすればするほど、老化していきます。
私は下記の書籍を参考に1年間実践してみました。

『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません― 』
宇津木龍一 (著)

「肌断食 ---スキンケア、やめました」
平野 卿子 (著)

実践した結果、シミは薄くなり、毛穴が引き締まりました。また、肌もワントーン明るくなりました。

まず、クレンジング剤は一切禁止。シャボン玉などの純石けんのみで洗顔すること。
化粧水やクリームも一切つけません。気になるようならワセリンをごく少量。
日焼け止めは(特に紫外線吸収剤のあるもの)百害あって一利なし。皮膚を老化させます。
ファンデーションは、パウダーのものをブラシでそっとやさしくつける程度にする。
リキッドなど界面活性剤の入っているものは、皮膚や毛穴を溶かして、皮膚のバリア機能を破壊します。
とにかく、つけない、こすらない、が基本です。
もし興味があれば、書籍の評価コメントを見てみたり、ネットで「肌断食」と検索してみてください。

若いうちは、何かをプラスしてはじめて解決の糸口につながると、つい思い込んでしまいますが(私もその一人でした)本来、しっとり…というのは、異常な状態を示すものなのです。
10代の若い女性の肌を見ればわかるかと思います。みな、サラサラですよね。本来サラサラな状態が、肌が健康な状態なのです。それを化粧品会社は、自社の製品を売りたいがために、「しっとり」とか逆のことを言っているのです。騙されているのですよ。

半断食コース

ローションなしでも肌断食する事はできますよ。

(半断食コース)
 夜はミルククレンジングに水かぬるま湯での洗顔、その後は何もつけずに寝る。

 朝は、水かぬるま湯での洗顔後、化粧水や乳液など普段通りのスキンケア、軽めのメイクをする(落ちにくいメイクは控える)。これを3日間つづける。

(断食コース)
 夜は石鹸をよく泡立て、泡でやさしくメイクオフ。タオルで水分を拭き取った後、しばらくしてもなおかさつきが気になる部分のみ、うすくワセリンを塗る。

 朝は水かぬるま湯で洗顔。その後は化粧水や乳液なども塗らない。メイクをする場合は、基礎化粧品をスキップして、日焼け止めとベースクリーム、ファンデーションはパウダリ―タイプにする。これを3日間続ける。

 断食中もある程度メイクをしたい方は 半断食コースを、完全断食コースの人は断食中ほとんどメイクをしないで過ごす。というものです。

この方法を試すと、肌の透明感が全然違いますよ。

化粧品が肌に合わないということ以外は、洗いすぎやこすりすぎが肌トラブルの原因となります。
上記の方法は、洗いすぎやこすりすぎを防ぐ事を目的とした肌断食になっています。

まとめ


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