ふきのとうの食べごろは?ふきのとうのおいしい食べ方

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はじめに

2月10日は「ふきのとう」の日です。


ふきんとうをおいしく食べるコツがかかれたQAをあつめました。

ふきのとうの収穫時期と場所

>ネットで分かった事は、時期は2月から3月って書いてるのもあれば
>4月位までとかもあって様々です。

当然です。私の場合は3月中旬から春分ごろまででした。
( 地域と標高により違うと思います。 )
3年ぐらい前までは山歩きをしていました。
多い時は100個以上とれたです。
雪が残っているぐらいの時がいいです。
また、山の南側と北側では北側の方が多いと思います。
日当たりが良いと少ないと思います。
私が多くとれたのは標高600mぐらいの林道です。
普通車なら標高280mぐらいのところに駐車して歩いて行きます。
もちろん途中にもあります。
標高600mぐらいの登山口からの尾根の標高1000mぐらい登山道?でもありました。
ただ、そういうところはめったに人には会わないところです。他の人が見つけたら
たぶん、その人がとってしまうでしょう。

林道でも北側の方が多いです。沢すじの林道のほうがいいです。沢すじの林道は
日当たりの時間も少ないので水分が保てるのでいいのではないでしょうか?

中濃の山で取りました。

ふきのとうの食べ頃は?

“つぼみ派”が多いようですが、
私も“つぼみ”を食べるものだと思っていましたが、
『ふきのとうの食べ頃には花が開いてから』と言う地域もあるようです。
以前、秋田の山の中を旅した時、地元のおばちゃんたちは“花が開いたふきのとう”を獲っていました。
「どうするのか」と聞くと『天ぷらで食べる』との事でした。
その時、立ち寄った小料理屋で食べたフキノトウは、花が開いてからの物を天ぷらしたものでした

ふきのとうって、完全に花が開いてしまうと食べられなくなりますか?

食べられます。

どれくらいまでと言うのは難しいですが、花が開き終わると、タンポポのように綿毛になり、
背丈も、10cm~30cmぐらいにも大きくなります。
それと同時に、茎も徐々に硬く筋っぽくなるので、そうなってしまったら無理でしょうね。
目安としては、綿毛の気配がない事と、指で摘み取る時に筋張っていないことぐらいでしょうか。
背丈なら10cmぐらいは概ね食べられるが、美味しいのは莟のうちですね。

黒くならならいふきのとうのゆで方

重曹使ってアクを取ればいいと思います。

熱湯に重曹一つまみ入れて、ふきのとうを入れて火から外してゆっくり
冷まします。
冷めたら軽く水洗いして、水切りすれば下処理完了です。
お浸しならそのままでいいと思います。

アクと一緒に風味も抜けますから、風味重視なら重曹は加減してくだ
さい。

フキのアクって身体に悪いのでしょうか?

どの程度の大きさのフキか解りませんが、私の田舎では小さなフキ(長さ15~20cmくらいのもの)なら「あく抜き」しないで、炒め煮などにして食べています。
「ふきのとう味噌」などもレシピによっては、あく抜きしてから調理するとなっているものもありますが、田舎ではあく抜きしないで作っています。

ふきの独特の香りは、せき止め、たん切り、消化などに効果があるようです。ふきのとうはふきよりも苦味が強く、春のおとずれを味わえる山菜として、汁物や天ぷらなどいろいろな料理に使われる食材です。苦味のある山菜には、冬の間に体にたまった老廃物を排出してくれる効果があるようで、食べても問題はありません。

レシピ:ふきみそのつくり方

(1)フキは良く洗って熱湯の中に1分ほどつけておく(切らない)
(2)(1)のフキを1~2分ほど水でさらした後、水気をよく絞る。
(3)フキをみじん切りにする。
(4)フライパンにゴマ油を熱し、フキを炒める。
(5)(4)に、砂糖と酒を加えてひと混ぜしたら味噌を加える。
(6)全体に味噌が絡んだらみりんを加えて照りを出してできあがり。

保存がきかないので、2~3日で食べて下さいね。

まとめ


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