ぽかぽかお風呂の楽しみ方

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はじめに

まだまだ寒い日が続きますね。


毎月26日は風呂の日です。ですので


・私はお風呂の中にこれを持ち込んで楽しんでいます!

・私はお風呂にこの入浴剤を入れて楽しんでいます!

・お風呂で疲れを取る仕組みって?

・心地よい眠りを誘うお風呂の入り方


お風呂でぽかぽか温まるだけではない、もっと楽しめてリラックスできるQAを集めました。

お風呂で、私はこれをして楽しんでいます

ちと奇想天外ですが。
以前、友人の家に泊まりに行った時のことです。

風呂を観葉植物など草木だらけにして床にも土を敷いてました。本物の亀やイグアナも中に入れてあり、脱衣場には動物の鳴き声が入ったCDが流れてました。

実際に風呂に入ってみたけど、まるでアマゾンの秘境みたいでマジで爽快でしたよ。
ただ、土が敷いてあるので外に水が流せず困りましたけどね。

普通は出来ないので、ヤケになった時に試してみてください。

市販のキャンドルを洗い場に置きます。
ちらちらと揺れる炎が非現実の空間を作り出してくれます。
ステンドグラス風のスタンドを使用すると
色とりどりの明かりがもれて、違った雰囲気が楽しめます。

私はお風呂ではラジオを聞いています.私は主にFMを聞いているのですが,うちは家族風呂なので,父の後に入ったりすると,「寄席」のチャンネルがそのままになっていたりして,それはそれで楽しめたりします(笑)
このラジオは水に濡れても大丈夫なラジオです.本当はテレビも欲しいくらいです^^;

広さにもよりますが観葉植物の鉢を入れたり、100均で売っている薄手のスカーフのようなものを何枚かカーテンかベールのようにさげたり(もちろんあとではずしてまとめて洗濯ですが)すると、色だけではなく雰囲気が艶っぽくなりますよ。

お風呂は半身浴(腰湯)で長く入るといいそうなので、私の知人はその間に歯磨きをしたりしているそうです。
また、最近お風呂に長く入る人のために、防水の本(小説など)が売れているそうです(新聞で見ました)。

iPadをフリージングのフクロニイレテ、お風呂で、知恵袋したり、ネットをしています。

植物を入れて秘境気分や、キャンドルの炎で非日常の演出から、音楽を聴いたり本やネット、楽しみ方はそれぞれです。

お風呂で、私はこの入浴剤で楽しんでいます

うちは泡入浴剤やジェル入浴剤(?)をたまに使ってます♪(^^)
でたあとのお風呂掃除が大変なんですが。。。^^;

愛情を深めるのに良い香りは
ローズ、イランイラン、ラベンダーなど甘い系統です。
特にイランイランは昔、催淫剤的な役割もあったとかなかったとか…。
濃い香りなので少なめに使うのがポイントです。
人によって好き嫌いも激しい香りなので
使う前に心地よく感じるか試してから使ってくださいね。

また塩の代わりに一掴みの重曹を使用する事も出来ます。
体も温まるし、お風呂のお湯もまろやかになってお掃除も楽ですよ。

 牛乳、蜂蜜、ビール、日本酒、塩を入れても楽しめますよ。お肌がしっとりする感じです。
 特に天然塩は血行がよくなり、温まります。
 ラベンダーのエッセンシャルオイルを2,3滴入れるとリラックスできます。安眠効果アリです。

たまに日本酒を浴槽に入れます。かなり体がぽかぽかします。それから、これから冬にむけてみかんを食べる機会が増えますよね。私は、みかんの皮をよくよく洗って(農薬が表面についているので)、みかんの皮4~5個分を特製の日本手ぬぐいをぬった袋に入れます。お風呂に入って、このみかんの皮入り布袋を湯の中でもみもみ。ものすごいいいみかんの香りが疲れをいやしてくれます。

このみかんの皮入浴、すっごいいい香りなんです。ぜひおためしください!

市販の入浴剤からお酒や塩、みかんなどの身近な食材まで。


好みのアロマの香りを楽しみながらリラックス、もいいですね。

お風呂に入る方が疲れる?お風呂で疲れを取れる仕組みとは

元々、入浴という動作は「疲れさせて疲れを取る」と言われています。
温泉などではその効能書きや入浴案内に「入浴後はしばらく安静に」と但し書きがされているのを見たことがあるかもしれません。

お湯の温度にかかわらず、お風呂に入ると血流が変化(暑いお風呂だと血流が速く、ぬるいお風呂だと緩やかに)しますから、入浴後に動き回るような環境だと、却って疲れてしまうかもしれません。

なので、出来る限り入浴後はゆっくり体を休めると良いですよ。
ちなみに、心臓に病気のある人は、あまり暑いお湯に入ると心臓に負担がかかり、よくないという話は聞きます。あと、お酒を飲んだ後の入浴も同じ。
少しぬる目くらいのお風呂で、できれば半身浴の状態にして、一定の時間(10分とかいいますが、お好みでしょう)ゆったりお湯につかる…というのがからだに一番負担が少なく、かつ効果的に体を温める方法だといわれます。
あとはゆっくり寝るだけ(^^)

 お風呂に入ることで(心臓を水面下に沈めることで)筋肉などを緊張させ(疲労することになります)その疲れを利用して一気に眠ることで、疲れを取ります。

 長時間湯につかることで、この疲れの度を越してしまうので逆に疲れが溜まってしまいます。

適度に疲れさせて、ぐっすり睡眠をとる、という仕組みだったようです。

心地よい眠りを誘う、入浴の仕方とは

余りに熱すぎる湯や長時間過ぎる入浴は、交感神経を刺激して睡眠の質を落とす原因
寝付きが悪かったり眠りが浅かったり

なので、ぬるめのお湯に入り身体がほんのり温まったら終了というのがお勧め

お風呂にあまり熱くない温度でつかれば、
人はリラックスできると言われております。

また、補足になりますがお風呂は寝る1時間程度前にすませることで、
より睡眠の質が高くなります。

ぬるめのお風呂でリラックス、がポイントですね。

まとめ

お風呂で楽しんで、リラックスして、ぐっすり寝て、翌日も元気に!

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