カードキャプターさくらはなぜ人気?カードキャプターさらくのトリビア特集

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:3251
  • ありがとう数:0

はじめに

2015年1月29日からカードキャプターさくらの「完全復刻版 CLAMP描きおろしクロウカードセット」「完全復刻版 クロウカードフォーチュンブック」が、全国書店にて発売されるそうです。

そこでカードキャプターさくらのトリビアQ&Aをまとめてみました!

カードキャプターさくらはなぜ人気?

CLAMPは、この業界では珍しく、アニメ製作に大きく関わっています。
CCさくらも、脚本の大半を大川七瀬自ら手掛けています。
CLAMPの製作に関するチェックが厳しく、原作の世界観がアニメ化により壊されていないことが、人気の一つではないかと思います。
他に
・「悪」がない作品なので、親が安心して子供に見せられる。
 他の魔法少女物のように、「悪の組織」と戦うのではなく、魔法のカードとの知恵比べのような戦いなので子供と一緒に楽しめる。
・主人公のコスチュームが変化する
他のアニメでは、登場人物の服装が、ずっと同じか夏冬の変化があるぐらいですが、この作品では、普段着に様々なバリエーションがあり、また、バトルコスチュームも、ほぼ毎回異なり、ストリーに関連した衣装であることが多いので、視聴者を飽きさせない
 
 これは、あくまで私の考察ですが、他にも「ツバサ」の影響や「セカイ系」というキーワードが関係しているようです。

クロウカードの魔方陣に書いてある記号は何なのでしょうか。

自信はないのですが、いくつかタロットカードの絵の中に似たような模様があったように思います。

お礼:「クロウカードとタロットカードの関わりについて調べていたところ、なんとクロウ・リードは、タロットカードの製作者にして実在の「魔術師」アレイスター・クロウリーから名前をとったそうです。」


タロットカードと関係していたんですね。

カードキャプターさくらのさくらと知世どっちが人気?

基本は「さくらちゃん」です。

実際人気のあったころ子供の名前の第一位になった
ことがありますもん「さくら」って。理想の娘の第一位
だったりもしましたし。

知世ちゃんの人気は「大きなお友達(笑)」に、です。

「大きなお友達」はネット上での発信力が大きいので、
「知世最高」になるんですけどね。あくまでサブキャラ
ですから。

同じような人気の差は「セーラームーン」の「うさぎ」と
「亜美」の間にもあります。こちらも検索すると「亜美」
の人気が凄いと思いますが、放映当時は「うさぎ」が
基本。「亜美」は「大きなお友達専用」でした。

小狼は剣でカードを使っていますが、クロウカードって杖でなくても使えてしまうんでしょうか?

私は剣と杖について、
この場合魔法を使う触媒の違いでしょう。
この世界観の場合魔法を使用する場合杖や剣などの魔術的な意味合いを持つ何らかの触媒が必要なのではないでしょうか?

さくらの場合は、魔法を使うのにあらかじめさくらのために用意されていた、クロウカードを納める本に付属されていた杖。

小狼の場合は、小さい頃からの修練で自分で剣を選んだんじゃないんですかね?

封印が解かれるときこの世に災いが起こる?その災いとは?

はい、災いは起こりませんでした。というか、クロウさんは最初から災いが起こらないことを知っていました^^

人に害をなすものは作らないんじゃなかったかな?

ツバサに出てくる人物とカードキャプターさくらに出てくるキャラクターって なにか関係あるんでしょうか。

「xxxHOLiC」の壱原侑子(次元の魔女)がいる世界に「カードキャプターさくら」のさくらと小狼がいるようです。これは「xxxHOLiC」第1巻で、侑子の「ミセ」でバイトしている四月一日(わたぬき)が宝物庫を整頓している時に、かつて「対価」としてもらったらしい「カード~」に出てくるさくらの杖のレプリカが出てきて、この時は名前を出しませんでしたが「古い付き合いの同業者の魔術師」であるクロウ・リードが造った物で、その血縁者が本物を持っている、その2人にまだ会ったことがないけど、近々「同じだけど別の2人に会える」というセリフを言っています。
そして第1巻の最後から第2巻頭にかけて、小狼達が現れます。その間四月一日が、モコナ=モドキたちを取りに行く(これはアニメ第2話でチラッと出てますよね)んですが、この時に彼は間接的に侑子から、自分たちがいる今の世界とは違うたくさんのいろんな世界があって、さくらたちはそれぞれこことは違う世界から来た人たちで、自分たちがいる世界にさくらたちも存在する、次元も世界も違うけど魂は同じ、という説明を受けます。
となると、侑子のいる世界に同じくいる知世、黒鋼の世界の知世姫、ピップル国のトモヨ嬢も「別の次元の同じ人、魂も同じ」ということになります。

CLAMPの別の作品に出てくるキャラクターたちがたくさん出てくるのは、それを「知ってる人には解らせる」ため、あと他の回答者様のおっしゃる通り、スターシステムなるものを使われているためでしょう。私は悪い意味ではないと思います。私自身もつたないですが小説を書きますが、別の作品で出てきたキャラを他の作品に出すということもときたまあります。それに粗方は知っててもCLAMPの全作品を知ってる訳ではない私のような人には、このキャラは何の作品に出てきたんだろう?と思わず探したくなる感じがしますけど。

ただしモコナ=モドキに関しては状況が違います。確かレイアースのモコナは実は世界創生主だった、みたいな話だったと記憶してますが(今本手許になくてうろ覚え)、たまたまモコナに出会った侑子とクロウが模して創った2体、との説明が、やはり「xxxHOLiC」の2巻にあります。

元々原作である「ツバサ」と、侑子たちの世界をメインに描いた「xxxHOLiC」の話はリンクしてます。ですのでもしアニメのみ、または「ツバサ」のみ読まれているとしたら、xxxHOLiCの方で「あの時どーしてあーなったんだ?」という謎が書かれていたりするので、機会があれば、ぜひ。

ただし今「xxxHOLiC」も深夜TBS系でアニメ化していますが、局が違うという関係もあるのでしょう、さくらたちに関してはまったく触れていないので注意。

まとめ


必要なもの

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ