爪だって乾燥する!爪切り小ネタとお手入れ方法

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はじめに

Photo by 足成

 本日1月7日は「爪切りの日」。年が開けて、初めて爪を切る日なんだそうです。


 しかもただ切るのではなく、七草を浸した水に爪をつけて柔かくして爪を切ると、その年は風邪をひかないと言われているそう。


 ということで、本日は

・爪のお手入れの基本

・爪切りの切れ味を回復する方法は?

・爪切りの無かった時代って、どうやって爪を切っていたの?

・爪が割れやすいんだけど、何故?


という爪に関する面白お役立ちQAを集めました。

爪の簡単お手入れ方法

ネイリストです

縦線が入る原因としては乾燥と老化が原因です。爪の周りを乾燥させない為にも
毎日キューティクルオイルを塗ることをおススメします。

ツヤがあり、健康的な爪を維持するとなりますと、一番お手軽なのは
爪の表面を磨く(バッフィング)。 こちらはドラックストアなどで、
売ってるのもで十分光ります。ただ、縦線までは消えません。
縦線を消そうと思って磨きすぎると、かえって自爪が薄くなってしまいます。

次は、トップコートを定期的に塗る。塗っておくだけでも補強効果にもなります。

あとは、少しお値段はかかりますが、ネイルサロンでクリアジェルを塗ってもらう。
こちらですと、縦線も隠れるし、ツヤも出るので、健康的な爪に見せることができます。

大体3週間くらいで付け替える方がほとんどです。

キューティクルオイルを塗った後は、軽く爪の周りをマッサージしてあげてくださいね♪

日ごろのお手入れとして 水仕事などをする際はなるべく手袋を着用する
ハンドクリームやオイルで爪をマッサージする

また爪を切る際は 切れ味の良いもの出来る 悪いものだと爪に大きなダメージを与えます

除光液をなるべく使わないこと 除光液は爪にとって大きなダメージです 

 爪切りの切れ味も関係してくるものなんですね。


 後は乾燥を避け、適したマッサージが良。

ということで、まずは爪切りの切れ味を回復する裏技

爪切り

爪切りの切れ味が突然悪くなりました。
切れ味を戻す方法はあるでしょうか?

金額から言えばこちらのほうが高いですがダイヤモンドやすりの適当なものがあれば結構回復すると思います。これは趣味の問題ですが、ダイヤモンドやすりは他の家庭用品の包丁やはさみ、場合によっては回転刃の髭剃りの内刃まである程度回復します。はさみなどは安いですが、やすりでもとの切れ味に戻ると気分は良いです。ただ爪切りは葉が湾曲していますからこの点難しいかとも思います。ご参考まで

はさみの切れ味が悪くなった時はアルミホイルを適当にサクサク切るとよくなると聞きました。
ただの噂かもしれませんが、私は実際によくします。切れ味が戻ったかどうかは自信を持って言えませんが、よくなったような気がしています。応急処置として。
なので、爪きりの場合もとりあえず試してみます。

 湾曲しているものなので、難しそうですね。


 アルミホイルを切るという簡単な所からチャレンジ。

ここで素朴な疑問。爪切りの無かった時って、どうやって爪を切っていた?

 爪切りが発明される前はハサミを使っていました。

ハサミが使われる前は小刀を使っていました。

それ以前となると、生活していると自然に千切れていたのでしょう(^^;

爪きりが販売されたのは明治に入ってからです。日本のどっかのおじさんが開発したはず。名前とかは忘れてしまいましたが・・(^^;
TVが普及する頃だったはず。
それ以前は木賊(とぐさ)とか言うものを使ってたとか言う噂が・・。

人類が鋭利な刃物を手にして以来(石器時代)爪を切るのに不自由はしなかったでしょう。便利な爪切りの存在を知らないので不便と思うこともなかったでしょう。

江戸時代であれば鋏や小刀が使われていたと思われます。特に鋏は現代でも爪切りが手元にない場合は便利です。私は石器時代以前の人類が伸びてくる爪にどう対処していたのかに興味があります。動物のように木の皮を
引っかいたりしていたのか・・・??

日本の古くから爪を切る道具としては、
小刀が使われていたようです。
土佐日記にも下記のように書かれています。
「土佐日記】
廿九日、船出して行く。うらうらと照りてこぎゆく。
爪のいと長くなりにたるを見て日を數ふれば、
今日は子の日なりければ切らず。

子 (ね) の日を避けたようですね。
今のような爪切る道具は、明治になってから
「ネイルクリッパー」として輸入されたようですね。

こんにちは。
原始人?レベルになると、結構興味深い問題ですね。

器具としては、小刀やナイフに類駿する物があれば困らないし、ヤスリに該当する物もありました。
軽石や多孔質の溶岩、硬質の砂岩などは十分要をなしてくれます。
今でも軽石は踵の手入れなどに使われますよね。

ただ・・・私が興味あるのは、手の方は、そこそこ爪を使う用途があったでしょうが、足の爪の方です。

現代人の爪も伸ばすと下側に丸まってきますが、現代人の爪の付方では、足の爪は伸びるとひっかかって爪を剥がす元になってしまいます。

消毒薬のない時代、今より免疫力はあったでしょうが、大きな傷は感染症の原因となり、即命取りになりかねません。
今でも爪ヒョウソウは激痛で有名ですしね。

しかし、足の爪も意味なく付いてるとも思えないので、もしかしたら猫や犬の爪のような付き方だったのかもしれません。
歩く度に地面で擦れて削れてたとか。

足に何かはく事で、爪が退化して今の付き方になった可能性もあります。

というわけで、「切る必要が無かった」に一票。

 当たり前の日用品ですが、爪切りの歴史は案外浅いようです。


 でも、古典の文献として出てくる爪切りという行為は、今でも昔でも人間は同じだ、と妙な親近感を覚えます。

乾燥に気を付けていても、爪が割れやすい。他に原因と対策は?

わたしも同じような経験があるのですが その時に習っていたネイルの先生から
冷え性を指摘されました。質問者様はいかがでしょうか?
またタンパク質や ビタミンが不足すると 割れたり弱くなることがあるそうです

職業病として爪が割れたり剝れたりする事はあります。
例えば常時水を使うクリーニングの洗い仕事等で。

でも、ごく普通の生活なのに爪の状態が芳しくないなら、まずは食生活に問題があると見て良いと思います。

爪はケラチン蛋白で出来ています。

爪が白っぽいのは貧血、マニキュア時の過刺激、肝臓病等が考えられ爪が剥離します。

割れる場合は水を使い過ぎた後など手入れが出来ていないので乾燥して割れる場合もありますが、腎臓の疲れが原因の事も多いのです。

ハンドクリームなどで爪と爪の周りを入念にマッサージする習慣を身に付けて下さい。

割れた爪は必ず専用テープを張って保護します。

爪を作るに必要な蛋白質には肉、魚等に含まれる動物性蛋白質と大豆製品に多い植物蛋白質があり両者バランス良く摂取する事が重要です。

人体組識(爪も含む)に必要なコラーゲンを強化する為には珪素が必要で此れを含む食品には玄米、粟、帆立貝、栄螺、豆類、レバー、法蓮草等。

コラーゲン製品を呑んでも全く効きませんから念の為。

又、亜鉛が不足すると蛋白質合成が上手く出来無くなります。
毛が抜けたり爪が割れると云う場合は亜鉛が不足している場合があるのです。
牡蠣、レバー、牛肉、鰻やナッツ類など、合わせてビタミンCを摂る事が重要です。

先天的に爪が弱いと云う事はありますが食生活の改善、生活習慣の改善で徐々に(時間は掛かる)良くなると思います。

又、炊事や洗濯で良く水に触れることが多いのであれば、手袋をするなりの予防は必要かもしれません。

腕の良い医者なら爪を必ず見て健康状態をチェックしますから、爪の状態を綺麗に保つ事は重要です。

同時に「爪母」(爪の根元に見えている白い半月部分)を損傷すると(圧迫や打ち付け)生えて来る爪はずっと損傷したままになるのでご注意下さい。(プロと称する下手なマニキュア士が痛める事が多いのでね)

もしかして、つけ爪することが多いですか??
つけ爪してる人の場合、爪が徐々に薄くなって割れやすくなる事も多いみたいです。
つけ爪してる場合は使用をやめるか、できるだけ使用しないようにしてください。
食生活についてですが、カルシウムより、動物性たんぱく質をたくさん摂取したほうがよいと思います。
爪や髪の毛はたんぱく質が主成分ですから。

わたしも数年前までそうでした。

原因はどうも貧血(鉄欠乏性)のようでした。
会社の健康診断に行われた血液検査で貧血が判明し
かかりつけの内科開業医で再検査したところ、
かなり鉄が不足していることがわかりました。

その先生の所見では、
貧血の度合いは鉄剤を飲むほどではないが
日常生活で目眩や立ち眩み、階段を上ると息切れがする、爪が割れやすいか、と尋ねられました。

爪のことは自覚していたので、そう申し上げると
日常的に鉄分の豊富な食材をとること
食後のコーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインが
鉄分の吸収を妨げることなどの
アドバイスをいただきました。

爪は3枚構造になっているのですが、爪切りを利用すると、それが剥がれてしまう原因になるのです。
ですから、爪切りは利用せず、やすり等でひたすらやする様にしてみてはどうでしょう?

それと、爪の潤い不足という事も考えられます。
オイルでマッサージしてみると全然違ってくるようです。

 冷え性、貧血など身体の不調。

 乾燥やたんぱく質を始めとした栄養不足。

 つけ爪や粗悪な爪切りによる物理的刺激。


 色々あるものなのですね。爪だけだけでなく、身体全体を見た方が良さそうです。

まとめ

 指先も、ぜひ綺麗に!

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