なぜ喉をごろごろ?ネコパンチの威力は?猫の体のメカニズム第一弾

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はじめに

のどのごろごろのメカニズム

猫の「のど」ゴロゴロのメカニズム。

猫を飼っています。毎日、起きてはゴロゴロ。「ご飯食べる?」の一言でゴロゴロ。「のど」のゴロゴロは猫の特徴ですよネ。しかし、このゴロゴロの仕組みを私は全く知りません。最近、ゴロゴロ言うたびに、この音はどこから出てるのだろう?とか、猫科の動物(例えば、虎やチーターとか)もゴロゴロ言ったりするのかな?とかとても、気になり出しました。

ゴロゴロのメカニズムなどをご存じの方、または、下記の質問の一つだけでも知っている方、是非教えて下さい。ヨロシクお願いします。

(1)ゴロゴロのメカニズム
(2)猫以外の猫科の動物もゴロゴロするか?
(3)ゴロゴロしてる時の気持ち

以前に何かで見たのですが…。

>(1)ゴロゴロのメカニズム
→ハッキリは解明されてないみたいです。
ただ、今の所一番強そうな説は「太い血管に血が流れる音」
だそうです。(参考HP発見できたらまた書き込みますね)

>(3)ゴロゴロしてる時の気持ち
→やっぱり活動的なときよりは、ゆったり安心ている時のほうが
ゴロゴロ言ってますので、リラックス~★って状態だと思ってます♪

ゴロゴロのノドを触るのってこっちまでリラックスしますよね(≧∀≦)

(1)ゴロゴロのメカニズム

これについては、「不明」ってのが一般的な認識ですね。
一般的、というのも様々な説があるからです。
肺の空気の移動、血管の音、胸郭の共鳴・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AB
また、とある獣医さんの言によりますと、
「ないてる時に解剖できるわけじゃないし、検査の時に都合よく鳴らす訳でもないし、そもそも そんな状況でのどを鳴らしても通常の状態では無いわけだしなあ・・」
っとおっしゃってました。

また、質問(3)にもかかりますが、
のどを鳴らす結果、脳内快楽物質を分泌させるとの説もある他。
子猫がごろごろする事によって、親猫に何らかのホルモン分泌を促す効果があるとか。
このゴロゴロ振動は骨の成長を促進させる効果があり、傷ついた時にも鳴らすとか。
特捜リサーチでやってましたね。
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20021201/r084.html

(2)猫以外の猫科の動物もゴロゴロするか?

これは、上記リンクにもありますが、猫科ならあるそうですね。
TV番組などでもライオンがのどを鳴らすなど見かけますよね。

(3)ゴロゴロしてる時の気持ち

多くは「心地いい」「甘えたい」といったものですが、前述のように危険に陥った時、傷ついた時、極度に緊張した時、にものどを鳴らします。
うちの猫も避妊手術後、一日中ごろごろやってました。

いまだ、詳しく解明されていない喉ゴロゴロ

猫パンチの威力

ネコパンチの破壊力は?

もしネコが成人男性ほどの大きさなら、
そのネコが繰り出すネコパンチの破壊力はどれくらいでしょうか?

ネコとは違いますが、動物園の飼育員が興奮したライオンにパンチを受けて片肺が破裂した事件があったそうです。
ムツゴロウさんのエッセイには、ヘビー級ボクサーのパンチに劣らないと書いてましたね。
どこまで正確かは分かりませんが、参考までに。

>ネコが成人男性ほどの大きさなら
単純に体重と前肢の力が比例するとは言えませんが、大きめのヒョウやジャガーが参考になると思います。

まともに彼らのパンチを人間が食らったら、少なくとも腰砕けくらいにはなるでしょうし、爪による裂傷は治療しなければ失血死でしょうね。


200キロくらいのライオンだとパンチ一発でシマウマが昏倒したりすることもあるそうです。

スピードがあるので当たるとかなり痛さはあると思いますが、後ろ足の蹴る力は強いですが、前足のパンチの衝撃力は人間より弱いと思いますよ。(スピードはあるがパンチに腰が入っていない)
http://www.youtube.com/watch?v=uqr7-uSAQPU

↓参考動画は、大きな猫(サーバルキャット=体重15kg前後)のパンチの衝撃力を試してみています。

けっこうなパンチ力!

現存する猫科の最大と最小

ネコ科最大~最小の動物は?

ネコ科の動物で、最小の動物と、
最大の動物って何でしょうか?

現存する種でお願いします。

一般種では「シベリアトラ」が最大と言われています。
No.2さんが詳細に回答されているとおりですね。

ただし、飼育下で稀に発生する雑種まで考えると
「ライガー」(オスのライオンとメスのトラの雑種)が最も
大きくなるようで、平均体重は450kgに達します
(中には600kgに達する個体も存在したらしい)

両親の雌雄が逆、つまりオスのトラとメスのライオンの雑種は
「タイゴン」と言いますが、こちらは両親よりも小型化すると
いうのが面白いところです。


小型のネコ類はやはり「イエネコ」=普通のネコであろうとは
思います。
ただ、近年は餌の富養化の(つまり、イイモノ食ってる)ため
ひょっとしたらイリオモテヤマネコやツシマヤマネコのような
孤島適応した小型ヤマネコ類のほうが小型かもしれません。

一般的には、オスのライオンが最大とされているようですが、
ジャガーやベンガルトラ・シベリアトラがときにこれを超えることがあるようです。
最小のネコは寡聞にして知りませんが、おそらくヤマネコ/イエネコの品種のどれかだと思います。

現生ネコ科の最大種と最小種、ペットも含めた最小個体の例などを紹介します。
飼育下の、キワモノ的なデブライオン、デブ虎の類いは除外しました。
「現存する種で」との事ですが、比較するものとして絶滅種も一種だけ載せました。
小種による違い(シベリアトラ、ベンガルトラ、等)や個体差は別の話として、種のレベルで体格に勝れているのは、第1位はトラ、第2位がライオン、第3位はジャガーだそうです。

・シベリアトラ  学名:Panthera tigris altaica 英名:Siberian Tiger
 [ヒョウ亜科─ヒョウ属─トラ種─シベリアトラ]
 トラの最大亜種にして、ネコ科で最大のもの。異説もあるが、アムールトラと同一とされる。
 生息域:ロシア沿海州のアムール川流域、中国東北部。
 野生状態で、全長2.7~3.3m(雄)、体重180~306kg(雄)。
 野生での最大個体記録(およそ信頼に足るもの限定)は、全長:3.51m、推定体重300kg以上。
 因みにライオン(野生状態)は、体重150~260kg(雄)。

・バーバリーライオン  学名:Panthera leo leo 英名:Barbary Lion
 [ヒョウ亜科─ヒョウ属─ライオン種─バーバリーライオン]
 ライオンの最大亜種。但し、1920年(もしくは21年、22年とも)に最後の一頭が射殺され絶滅。
 かつての生息域:バーバリー地方(チュニジア)など北アフリカ一帯、エジプト。
 因みに、古代ローマの円形闘技場でキリスト教弾圧や剣闘士の場面で登場するライオンは、
 この種類。
 体格は全長3m程度という事だから、シベリアトラと同等か(但し、豊かなタテガミがあるライオンは
 目測で大きく見られ勝ち)。
 なお、南アフリカに生息していたケープライオン(1865年に絶滅)を最大とする説もあるが、
 資料は少ない。

・クロアシネコ(クロアシヤマネコ)  学名:Felis nigripes 英名:Black-footed Cat
 [ネコ亜科─ネコ属─クロアシネコ種]
 野生種として、最小のネコ科動物。
 体長40~50cm、体重1.5~2.5kg
 生息域:主に南アフリカの乾燥地帯。

・記録に残る最小の飼いネコ  学名:Felis silvestris catus 英名:Domestic Cat
 [ネコ亜科─ネコ属─ヤマネコ種─イエネコ]
 カトリーナとスコットのフォーブズ夫妻が飼っていた青みを帯びたヒマラヤン・ペルシャで
 雄のティンカー・トイは、成長したときの体長が19cmでした。
 参考:http://pet-clip.com/sk/

トラがでかくて、家猫がちっちゃい!

生えてるマタタビに猫が群がってないのはなぜ

野生のマタタビの木に猫が群がらないのはどうして

猫にマタタビと言いますし、うちの猫もマタタビ大好きです。
遠くでマタタビの木を持っているだけでダッシュで走ってきますし、
あげるとよだれを垂らしてよってきます。

そこで質問ですが、たしか東京高尾山とかでマタタビの木を見た記憶があるのですが、どうして野良猫は野生のマタタビの木の周りに群がっていないのでしょうか。
これだけ麻薬のようなマタタビなら、放っておいたら猫だらけのような気がするのです。
猫の嗅覚が特に優れてるわけではないので、寄らないだけかもしれません。
それとも猫といえども、「これは麻薬だ、近づくと廃退するぞ」とかわかっているのでしょうか?

これは・・確かに不思議ですよね。
わたしも疑問に思っていました。

で、庭に植えた事がありますが、マタタビ君は瞬殺されました。
野良に・・・群がられ。

ひとつの見方ですけど、
猫の生育域にはマタタビの木は無い。
なぜなら、質問にあるとうり若芽が猫の食害にあい枯れてしまう。

逆に言えば、猫がいないからマタタビの木が育った状態で目撃される。
・・・のではないでしょうか。
ーーーーー

私も野生のマタタビ採取に行きますが、
たいていは山深い場所で野良猫などいない場所です。
だからこそ株の自生が可能なのでしょう。

都市部でも庭などでマタタビを栽培してると
これは・・・すぐに猫にかじられて枯れてしまいます。
ですから株だから反応しないということは無いし、野良はどこからか匂いにつられてやってきます。

ですから、生活圏にマタタビの木があれば猫だらけになり、自生は不可能。
結果的にそこらに生えてるものは見ることができないだけでしょう。
高尾山は存じませんが、きっと野良なんていないような環境ではなかったでしょうか。

こんにちは。>瞬殺・・・ですか。爆笑してしまいました。m(__)mちょっと違うのですが、キウィの木でもやっぱり猫がゴロゴロニャンするのです。うちの親類が庭に植えたキウィを撤去すべく掘り返したら途端に、あたり一面野良猫だらけになって、あっちこっちでゴロゴロニャンニャン・・・始まったそうです。でもほじくったり切ったりしなければキウィの場合、普段から酔って来たり(笑)はしないそうですので、木の皮によって押さえられてるのかな?などと思ってましたが、マタタビは違うのですね。生物界も生存競争が厳しいのですね。

オスの三毛猫

三毛のオス猫いるんですね

三毛のオス猫を見つけたんですが?
よく三毛のオスは見かけないと聞いていたので
詳しい人に教えて欲しい
毛並みは白ベースに黒が多く
顔のところが黒と茶色です
三毛のオスとはどんな猫なんでしょうか?

いくつかの可能性があると思いますが、
私が一番聞いたのは「XXY」の遺伝子を持つ場合ですね。
いわゆるクラインフェルター症候群というものでしょうか。

何度かオス三毛を見たことがありますので、
(知人の保護現場で。珍しいオスとしてではなく普通にもらわれていったようです)
もちろん珍しくはあるけれど、ほぼない、っていうレベルではないように感じます。

生殖能力がない猫のほうが多いようですが、
たまに生殖能力があるといっているのを聞いたこともあります。
昔どこかのペットショップかブリーダーがすごい金額を付けて
オスの三毛ですと売っていた記憶があります。
しかしもし生殖能力があっても遺伝するとは限らないでしょうし、
ただの話題作りの宣伝だったのかも。

ローラ.グールドさん「三毛猫の遺伝子」という本を読むと
わかりやすいかと思います。
(たまたま保護シェルターからもらった猫が三毛の雄だったというところからスタート)

Wikipediaによると1000匹に1匹らしいです。生殖能力を持つ子も中にはいるようですね。ただしオスの三毛は生まれませんが(笑)

三毛のオスは一万匹に1匹位でしたっけ?
看板猫になっているのをテレビで見たことがあります。
野良猫なら保護して飼い手を探しては如何でしょう。

三毛猫の牡は、なかなかいないですね。

以前、何かで見たのですが、三毛猫の牡は、漁師が欲しがるそうです。
天気が分かるらしいのですが、本当かどうかはわかりません。

1匹、2000万くらいするらしいのですが、なかなか見つからないらしいのです。
牡&牝いるから、産まれるのですが、牡はなかなかみつかりませんね。


三毛のオスは珍しい

犬と猫の運動能力の違い

犬と猫の運動能力の違いについて

我が家では犬と猫を飼っており、よく一緒に遊ぶのですが、犬と猫の運動を観察しているとその運動様式が全然違って見えます。

・歩く動作
犬・・・リズミカルで小型犬ならちょこちょこ,大型犬ならのしのしという感じで筋肉の躍動感を感じる。
猫・・・足の動きが緩やかで忍び足のよう。実際の歩く速さの割りにスローモーな印象を受ける。筋肉の動きが分かりにくい。

・走る動作
犬・・・事前に力を溜めて力強く飛び跳ねるように走る。速いが停止やカーブは苦手なようでズザザッと止まったりこけたりする。動く瞬間が分かりやすい。
猫・・・だらっとしてたり静かに伏せた体勢から突然走り出す。止まるときは突然ピタッと止まる。動作の切り替えの瞬間が分かりにくい。

・遊び(ボール遊びやネコジャラシなど)の最中の待機
犬・・・激しく呼吸し、バタバタ足踏みしたりしている。人間がボールを投げようとするとグッと身を沈めて大きな予備動作を作る。ボクサーとかK1選手のステップに似ている。
猫・・・脱力した状態で人間をじっと観察し、いきなりネコパンチを出したり、飛び掛ってくる。動かないときはじっとしており、飛び掛る前の予備動作がない。剣道家の動きに似ている気がする。

どちらも狩をする四足の肉食獣ですが、このような違いはなぜ起きているのでしょうか。

1.骨格や筋肉に何か違いがあるのか。
2.このような違いはどのような理由で生じたのか。

教えていただければ幸いです。
2については、犬は集団で大型の獲物を捕らえるために、多少動きが雑でもパワーとダイナミックな動きを獲得する方向に進化してきた。
猫は単体でネズミなどの小型の獲物を捕まえるために、最大パワーや最大スピードより、獲物に気配を悟らせずに接近するために、正確で先読みされにくい運動機能を獲得する方向に進化したのではないか、と推測していますが、確信はないです。

犬と猫は同じミアキスと言う約6千5百万年前にいた祖先から分かれたそうです 

猫は単体でネズミなどの小型の獲物を捕まえるために、最大パワーや最大スピードより、獲物に気配を悟らせずに接近するために、正確で先読みされにくい運動機能を獲得する方向に進化したのではないか>猫科の動物も自分の体重の何倍もある動物を襲いますよ・・・

最大スピードはご存知の通りチーター猫科です最大パワーもライオン イヌ科の動物でライオンに勝てるパワーの持ち主はいませんネコ科の動物は瞬発力と巨大化へと進み(肉食哺乳類で現在のライオンより大きくなる事は生物学的に見て生存できないそうです)

イヌ科は執念深く集団で獲物を追い回しますその為 嗅覚が鋭く発達し何日でも獲物を追い続ける事が出来ます。当然の事ながら 骨格や筋肉にも違いがあり 速筋と遅筋の割合が違います 走り方も足を揃えて身体のばねで走る猫とは違います。

猫はエジプト時代5千年前 犬は有史以来3万5千年人間と共に生きてきたそうですから

まとめ


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