Mac OSX Yosemiteのアップデート方法

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はじめに

Photo by mayiko

Macのパソコンをお使いの方はご存知だとは思いますが、MacのOS Xは1、2年の頻度で操作性などの向上を目的にLionからMountain Lionというように更新されています。そして、現在の最新のバージョンは10.9のMavericksであり、利用している方も多いのではないでしょうか?ところが、今年の秋を目処に再び、OS Xが新しく生まれ変わるという発表がありました。10.10となるその新しいバージョンは「Yosemite」というものです。

Yosemiteは1つの画面で多くの事柄が即座に把握できるシンプルさだけでなく、iPhone、iPadといったiOSとの連動がポイントでもあります。例えば、iPhoneへの電話をMac上で受け取れたり、文書ファイルなどの作成もMacとiPadでデータを共有し、状況に応じて双方でファイル作成の続きが行えたりします。こうした連動より、新しい活用の仕方や快適性が増すのは間違いなく、既に今からYosemiteのベータ版より本格的なアップデートが待ち遠しくなってしまいます。そこで、今回はMac OS X Yosemiteのアップデート方法を紹介していきたいと思います。

STEP1OS Xのバージョンをチェック

まずは、お使いのMacがYosemiteに対応しているどうかの確認のため、OS Xのバージョンをチェックします。ここで、OS Xが10.8(Mountain Lion)以上であれば、すぐに無料でYosemiteにアップデートできるはずです。OS Xが10.7(Lion)、10.6 (Snow Leopard)の場合はApp Storeを利用し、事前に最低でも10.8までアップデートする必要が出てきます。ただし、アップデートを早く済ませるにはOS Xを10.9にしておくことがベストです。

STEP2Yosemiteにアップデート

そして、肝心のYosemiteへのアップデート作業の流れは、Appleのマークであるメニューボタンから「ソフトウェア・アップデート」を選択し、配布されているYosemiteから更新が可能になります。ここからは今までにアップデートをしてきた方にとっては、おなじみの作業となり、まずは「アップグレード」のボタンをクリックします。すると、OS Xのダウンロードが開始され、ダウンロード後はOSの更新先となるハードディスクを選んでインストールをするだけという簡単な作業です。


STEP3安全なアップデート方法

しかし、インストール中に突然の不具合などが起こるケースもあり得るので、ひと手間かけた安全なアップデート方法も合わせて紹介します。最初にYosemiteをダウンロードし、インストールの時点でパソコン本体ではなく、外付けのHDDやUSBにYosemiteを一時保存します。次に専用のソフトなどを使うことにより、外部のデバイスからでもOSのインストールが可能な状態になるので、最後はそのUSBなどをパソコンに接続して本体へYosemiteのプログラムをインストールします。こうすることで、パソコン内部のデータを守ると共に要であるOSの直接のトラブルを防ぐ2つのメリットがあります。


まとめ

皆さんもこのような方法を用いて、万全にアップデートを完了させ、Yosemiteのあらゆる面で進化した性能を発揮して頂ければと思います。

Tips:

Mac OS X 10.10 Yosemiteのアップデート(アップグレード)方法

「OS X Yosemite」から「OS X Mavericks」にダウングレードする方法

Mac OS X Yosemiteへのアップグレードを成功させるための役立つ小技トップ10

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