シャイな夫たちよ! 一年の終わりに妻へ「ありがとう」の気持ちを伝えよう

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

本日12月3日は「妻の日」です。

1年の最後の月である12月に、サン(3)クス(Thanks)の語呂合せで、凸版印刷により1995年に制定されました。1年間の労をねぎらい妻に感謝する日、ということなので今回は

何をどう言ったらいいの?

何をプレゼントしたらいいの?

という、シャイな夫の、感謝を伝えるサポートとなるようなQAを集めました。

感謝を伝える王道は、やはりこれ!

ありがとうは心をつなぐ魔法の言葉ですね。

間違い、ない!

どきっ 感謝が足りなーい??

何をするにも「してくれて当たり前」だと思わず、必ず「ありがとう」「助かったわ」「流石!!」「センキュー」という言葉はお互いに忘れません。

それでも「ちょっと 感謝が足りないんじゃないの?」と感じる時には、素直に「感謝の気持ちをもっと表せ!!」と、これまたお互いに要求しちゃいます。

「ねぇ ちょっと 私(俺)を何だと思ってんの?」
「感謝の気持ちが足りなくない?」
「最近 愛がたりな~い」

etc…(苦笑)

そんなやり取りもコミュニケーションの1つですよね(^^♪

私が何か極当たり前のことをしたときに、夫から「ありがとう」と言われるとやっぱり嬉しいんですよね。そしてまた何かあったら役に立ちたい、と心から思います。いくら心の中で感謝をしていたとしても、それを口に出して相手に伝えなければそれは何も考えていないのと同じだと思います。まずはご自分から言葉に出すことを始めてみませんか?

相手に伝わってこそ、ですよね。

今さら、照れくさい・・・どうやって言ったらいい?

照れくさいのであれば、間接的に言えばいい。
ありがとう、感謝してる、いつもお疲れ様と改めて言うのが言いづらいなら、
他の言葉で、気持ちが伝わればいいと思う。
例えば、ゴハン食べていて美味しいといいづらいなら「これ、また作ってよ」とか。
ある意味、美味しかったより嬉しい。
(美味しいはお世辞の可能性もありますから。また食べたいは私的には最高の誉め言葉です)
いつもありがとうは、どうしても言いづらいなら、改めて言う必要はない。
でも、家の行事とか(親戚が寄るとか、冠婚葬祭の行事とか)でいつもより疲れた時、
「お疲れ様」とか「頑張ってくれてありがとう」などときちんと一言はほしい。
「あ~疲れた」は最悪。間違いなく妻の方が疲れている時、イライラMAX(笑)。
「今日は疲れたよね」とかなら全然いいと思う。
言う言葉そのものも大事だけど、相手の苦労や気持ちを気付いて発言する、
という姿勢や気持ちに価値があると思う。

ただのありがとうで十分だと思うんですよ、そこに複雑な飾りはなくても(笑)。
ただあなたが素直な気持ちを持ち続けていれば、短いやりとりの間にも、自然にそれが出ますよ。
「ありがとう」 「何よ いつものことじゃないの」 「いいんだ ありがたいから」 「変な人!」
って言われても、奥様はきっとわかると思いますよ。

飾りの無いシンプルな言葉の方が、グッとくるかもしれませんよ。

もっと積極的に、伝えたい時

やはり、スタンダードに
「○○(名前)と一緒になって本当によかった。これからもよろしく」
のような感じでしょうか。。。

上級者向け? でも言われたら嬉しいですよ!

言葉だけじゃオレが物足りない。外さない行動って、具体的に?

結婚18年、主婦です。

一番うれしかったのは、夫から花束と一緒にもらったカードです。
ここ暫く聴いていなかった、歯の浮くような甘い言葉(きれいだ、愛してる、これからも一生大事にするetc・・・)が書いてありました。
今でもフレームに入れて、居間に飾ってあります。
勿論、子供からもらったカード(おかあさんありがとう!)も飾ってあります。

貴金属は趣味があるので、ちゃんと確認してからの方が良いと思います。
私はオーダーで作ってもらいました。
オーダーは時間がかかりますが、一緒にお店に何度も足を運んだりできるので、デート気分が満喫できてとても楽しかったです。

日ごろの感謝の気持ち、もうれしいですが、夫としての愛情、を感じることができるとうれしいものです。
母、の部分はお子さんにお任せして、妻、の部分を質問者様がフォローすることをお勧めします。

ご主人からは、マッサージやエステなどのリラクゼーション招待券を贈られては如何ですか?
奥様には日頃の疲れをとり、リフレッシュしてもらいましょう。

それとは別に、ご主人とお子さんからは、感謝の気持ちを綴ったカードまたはお手紙でしょうね。
そのカードかお手紙を、マッサージやエステをしている間に読んでもらえば、効果倍増ですよ。

もちろん当日は、ご主人がお子さんの面倒を見て、奥様には半日以上フリーの時間を楽しんでもらいましょう。

うちの夫はありがとう!
ってメールでくれます。
保存して置いてます。
「愛している」はキス一つでいいけど
「ありがとう」は言葉にして欲しいですね。
特に体調が悪くて家事したときに
いつもありがとう!とメールくれたら
疲れも吹っ飛びます。

記念日を機会に花をプレゼントする何てのは如何でしょうか。しかも、毎月同じ日に。花言葉とかも考えながら。

私なら…最後の片付けが終わるキッチンで後ろからそっと抱き締めてほしい…。
言葉なんかなくても気持ちは伝わるから、ただじっとやさしく包まれていたい…。

想像しただけで幸せで涙がこぼれます…。

特別な1日でなくても、私にとっては大切な宝物の記念日になります。

2人だけで乾杯したいなぁ。

<いつもありがとう>って、バラの1輪だけで作った小さな花束(カスミソウなどと)を渡されたら…もう一生大事にしちゃる!!って思う。

一般的に男性は「いきなり、劇的、感動的シーン」を演出することを楽しいと思うようですが、女性はいきなり現実から離れると、照れもあってハマり切れないことが多いです。
雰囲気がないとその気になれないのです。雰囲気作りもせずに突然愛の告白をされても、横着な感じがして「大切にされてる感」が薄いのです。

それよりは、しみじみとした気持ちから始まって徐々に、「そういえばそうよね」的に納得しつつヒロインになる方が幸福感が深いです。

日常的には妻の話に生返事しない、笑顔を見せる、挨拶や感謝などの言葉を惜しまない、一緒に散歩する、買い物に付き合う、などの小さな事の積み重ねがお互いに好感を持ち続けるには大切です。

奥様はこれから体力的にいままでよりきついと感じられる年齢だと思います。
いろんな面で負担が軽くなるよう支えてあげてください。

時々大きなプレゼントより、毎日の小さな心遣い、気遣い、お手伝いが女性の心に響くものです。

例えば、アクセサリーに限らず、園芸の花だったり、服だったり、奥様が立ち止まったり、見たりするものがあると思うので、そんな時さらりと「プレゼントするよ。もうじき誕生日だろ?」とか「クリスマスだし」とかでもいいと思います。
私なら鉢植えの花でも、そのような言葉を添えてくれたら、それで充分です。
テレビ見ていて例えば旅番組で「ここ一度行ってみたいわ~」とか「きれい!」と奥様が言ったら「今度休みとって行ってみる?」とか。
おいしいものが好きなら「おいしそうな、テレビで見たお店が近くにあるから行ってみない?」とか。
おそらく観察していると、奥様が喜びそうなこと、物、いろいろあると思うのです。
腕時計が壊れて修理するタイミングとか、季節の変わり目に、日傘とか靴とか、冬ならスカーフとか手袋、それこそエプロンでもいいと思うのですが、買おう、選ぼうとしている時、さらりと横から「〇か月遅れの誕生日プレゼント」等にしてしまうのが、私ならうれしいです。

プレゼントに関しては、突然の花束がいい人もいるでしょうし、ほんとに人それぞれなので、奥様が喜びそうなもの、よ~く観察して、欲しそうなものを(それには日頃の買い物に何気なくついていくのがいいと思う)タイミングよくプレゼントにして差し上げればいいと思います。。
買い物ついでにプレゼントになった場合は「〇か月遅れだけど」「〇か月早いけど」と一番近い記念日、誕生日等にかこつけて「いつも頑張ってもらってるから」等々、その時の気持ちを言えば充分気持ちは伝わると思います。

王道花束から、さりげなくメールでメッセージ、恋人気分の甘い雰囲気・・・。


サプライズは必要はありません。演出された感動より、素の愛情です。

最後に、感謝に関する名言を二つ

パナソニックの創業者の松下幸之助氏の名言の一つに
「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく」があります。

松下幸之助さんの名言です。
「感謝の心があってはじめて、物を大切に使用する気持ちや、
謙虚な心が生まれてくる。生きる喜びやゆとりも生じ、人と接する場合にも衝突や争いが少なくなる。不満や怒りで心が暗くなったとき、感謝の心を忘れていないか自問自答したい」
とても心に響く言葉です。

感謝の心の大切さが、しみじみと伝わりますね。

まとめ

今更・・・なんて言ってないで。さあ、さあ!  

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