「将棋の日」特集 「発祥はどこの国?」「どうしたら強くなる?」「囲碁と将棋どちらが好き?」

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はじめに

11月16日は「将棋の日」。江戸時代、将棋好きだった8代将軍の徳川吉宗が、この日を「お城将棋の日」として、年に1回の御前対局を制度化。これにちなみ、将棋連名が1975年に制定しました。「将棋の発祥はどこ?」「どうしたら強くなる?」「囲碁と将棋どちらが好き?」など、将棋の気になるQAを集めました

将棋をやっているのは日本だけですか。発祥は日本ですか?

古代インド~東南アジア~中国~日本へ
古代インドの何とか?と言うサイコロ式の将棋~
西流でチェス、
東流で中国将棋、日本将棋
と世界各国に形を変えて広がったと聞いた事があります。

現行の「日本将棋」は、国際的にみると、特異な存在と言えるでしょう。何せ「取った駒を使える」のは日本の将棋だけですから。

もともとはインドの「チャトランガ」が世界の将棋類の元祖で、西流したものがチェスなど(アフリカのセネガルやタンザニアなどでも独自の将棋があるそうです)で、東流したものが、中国象棋、タイ将棋、朝鮮将棋、モンゴル将棋、日本将棋などです。

中国象棋は、スポーツの「アジア大会」の種目にもなっているほど、アジア諸国ではメジャーなゲームです(囲碁もそうです)。

ただ、日本の将棋も国際的になってきていて、現在、ポーランド人のカロリーナ・ステチェンスカさんがプロの女流棋士を目指して、研修会で修行中です。

囲碁と将棋、どちらが好きですか?

将棋が好きです。
理由は勝敗が相手の王将を詰めるという一点で妥協の余地が無く、勝者も敗者も明白に納得がいくところです。

一方囲碁は数の競い合いであり、50対49ではギリギリ50の方が勝ちですが、先手番は有利であるとコミ(ハンデ)がつきます。
コミ(ハンデ)は江戸時代は無かったのに、昭和の時代に4目半で始まり、その後5目半になり、現在は6目半が採用されています。

つまり江戸時代の棋譜なら先手の勝ちだったものが、今のルールを適用すると後手の勝ちになるというなんともご都合主義なところが性に合いません。

囲碁の方が、面白いです。また、上品です。囲碁は、国際性があり、国ごとに違うようなゲームではなく言語を超えてプレイできます。(但し、上級者になると考え方の違いで、日本式、中国式の差があります)なお、私の以前勤めていた会社の海外からの顧客には、囲碁セット一式を、かなり重い囲碁盤と英語解説書一式を、お土産に渡していました。欧米の大都市なら、公園に囲碁石盤が、チェス盤とあると聞き及んでいます。著名な大学にも囲碁をたしなむ方がいるそうです。多くの囲碁用語は、英語の商標として登録済みですので、海外で使用する際は、注意が必要です。

学生時代に将棋部に入っていました。同じ部室を使っていたのが囲碁部です。必然的に囲碁も打つようになり、将棋を差したり碁を打ったりの日々でした。(ついでに書けば、囲碁部の人に勝つようにまでなりました)

将棋も囲碁も、どちらも面白いのですが、どちらが面白かったかと言われれば囲碁です。理由といっても「面白いから面白い」としか説明できません。

そして、現在では、どちら? と聞かれれば将棋です。今は実戦から遠ざかっているので新聞の将棋欄を楽しむ程度ですが、素人が思いつかないような手を、プロ棋士がひねり出すのを見ると将棋の面白さを感じます。 
 

将棋が趣味の男はイメージはどうですか?(将棋仲間の男は合コンで将棋の趣味は隠しているそうです)

女性です。

将棋のイメージは特にはありません。(良いイメージも悪いイメージも)

趣味が将棋でも私は特に引きませんし、マイナス要素でもないと思います。
でも将棋がよくわからないので、会話は広げにくいです。

雨の日に彼氏と将棋や碁をさすのは楽しいですけど、
天気が良い日は外に体を動かしに行きたいですね。

趣味って言い切っちゃうと、運動苦手なのかなあ・・・と思ってしまいます。私は将棋クラブに入ってましたけど、将棋が強い子って、
・京大(卓球部)
・神大(野球部でキャッチャー)
に入学してました。県内でも上位の成績だったらしいです。
だからまあ、勉強もスポーツも出来る子もいましたねえ・・・
剣道部と卓球部に進む子が多かったです。
なぜか野球部に入る子がいなかった。

趣味でなくても、子供を作りたい男性は、知っておいたほうが良いです。将棋や囲碁を元に、三国志とか子供に教えてあげれる父親って、無難だと思います。

結論:スポーツも出来る方なら、公言しても問題ない。

23歳の女です。

私の場合ちょっと価値観というか感覚がちょっと個性的といいますか、あまりあてにならないかもしれませんが。
将棋が趣味ってカッコいいと思うんですけどね(笑)
他の人にないものを持ってそうというか。
私将棋は詳しくないですが将棋って言うとこう、頭使わないと出来ないし、臨機応変でないとできないところがあるかなって思うので
そういうのを自分の中に取り込めてる人って素敵だと思います。
好奇心旺盛なんで将棋について教えてもらえたら楽しいでしょうし(笑)

多分女の子受けが悪いっていうのは将棋が趣味っていうと
堅そうで面白みがなくて、それしかやらない、みたいなイメージがあるからじゃないでしょうかね。
将棋が好きで趣味にしてて、でも他の事もバランスよく…とか将棋の要素を取り入れつつちゃんと自分というものを持っている
っていうならいいと思います。

将棋好きの芸能人っていますか?

つるのさん、渡辺さんともに、NHKBSで毎年1回ぐらい放送されている将棋バラエティによく出演されていますね。
あと有名なところでは、(やはり、その番組に出演されていますが)石立鉄男さんでして、プロのタイトル戦などをよく見学しに行く熱心さです。

ほかには、
・ジェームス三木
・丹波哲郎
・錦織健
・華原朋美
・桜井賢(THE ALFEE)
・山本譲二

あと、芸能人じゃないですが、
・古田敦也(ヤクルトスワローズ)
・広澤克(野球解説者)
この辺は、野村克也氏がヤクルトの監督だった時代の影響です。

私が知っているところでは・・・

大橋巨泉(巨泉流なる飛車落ち定跡があったような)
石立鉄男(たしか二段)
萩本欽一(昔、石田九段に二枚落ちで勝利)
森本レオ(たしか三段)
渡辺徹
桂三枝(お好みで高橋女流と平手で対局してました)
香田晋(自分が司会する将棋番組を持っている!)
ジェームス三木(NHK BS将棋番組によくでる)
山本譲治(同上)
華原朋美(昔、将棋連盟子供スクールで将棋を学び、
     4級までいったことは有名)

これぐらいでしょうかね~・・・

ネット将棋にハマって中毒みたいになっています。やり始めると止まりません。どうしたらいいですか

感想戦や棋譜の検討は、しておられるでしょうか。
一局の内容にこだわるようになると、単に番数をこなすことにあまり意味がないことに気付くはずなのですが。

プロの棋譜を並べるのもいいと思います。対局だけでなく、鑑賞の面白さを知ることも有効だと思います。

今何才なのですか?奨励会になればいいじゃないですか。日本将棋連盟に行ってみてください。もし嫌じゃなかったらプロを目指すとまではいかなくても研修会に入ったり道場で指したりしてもいいと思います。同じような年の人と知り合ったり、色々な経験が出来ると思います。
中毒というのは本当はやりたくないけどやってしまうのか、それともやりたいけどやり過ぎてしまうのかどっちでしょうか?
wintarouさんの年齢、性別などによっても違って来ちゃうと思いますが。。

私(男、50代)もネット将棋にはまっていると言えばはまっています。大事な約束に遅れそうになったこともあります。

もし、あなたがお若いとして、状況が許す範囲で敢えて矯正する必要はないと思います。人生の一時期何かに没頭するのは悪いことではありません。普通の人間なら、いつか飽きます。

そして、飽きなかったら・・・、飽きなかった人はプロになったり、それに携わる仕事を見つけることになるでしょう。また、それも是と・・・、OKと言うことです。

まったくの初心者ですが、将棋を覚えたいです。良いサイトありますか?

将棋ビギナーズというサイトがあります。





http://www.geocities.co.jp/Playtown/6157/

将棋はどうしたら強くなりますか?

初段くらいまでなら将棋道場などで朝から晩までやってたら
いつのまにか強くなってきます。
とにかく自分より少し強い人と指す。これにつきます。

あとは定石、詰将棋、次の一手などの本を読むが次ぎます。
NHKのテレビ対局などもなかなか役に立ちます。

1. 自分よりも少し強めの人とさし、試合後の感想戦をしっかりする。
2. 本などで定跡を覚える。序盤は知識です。
3. 詰め将棋集などで3手詰め、もしくは5手詰めの問題を多く解く。
4. 自分の好きなプロ棋士の棋譜を盤上で並べて参考にする。
5. 将棋を好きになる。

これらを1年くらいまじめにやれば、簡単に初段くらいはいきます。

将棋教室はどのくらいの年齢の人が通っていますか。授業料などはいくらぐらいでしょうか?

こんにちは!将棋五段の者です。
平均年齢はだいたい50歳です。小学生もいれば70歳の人もいます。
席料(費用)は,だいたい1,000円と思っていれば間違ありません。
問題は棋力です。年齢は関係ないのですが,書道とかと違って,町道場に通えるレベルにないと,ただ負けるだけです。最低でも6級,できれば4~3級は必要です。
私は,町道場の最強者と指したことがありますが,なんと小学3年生でした。教えてあげたら,その後,奨励会に入りました。大きな将棋大会の決勝戦で中学生と対戦したことがあります。中学生で決勝なんて,ただ者ではないと思ったら,中学生名人でした。その人はその後,プロ棋士になりました。年齢は全く関係ありません。費用も心配いりません。問題は,御質問者様の将棋の力量だけです

まとめ

その他の「将棋」QAはこちら

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